日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年12月22日金曜日

◆J2清水が鹿島MF中村亮太朗獲得へ…今季は甲府で正ボランチ(報知)



中村亮太朗


 J2清水が来季の新戦力として、J1鹿島のMF中村亮太朗(26)の獲得に動いていることが20日、分かった。複数のJリーグ関係者が明らかにした。清水は期限付き移籍での獲得を目指し、交渉を続けているという。

 中村は中大から20年に甲府入り。パスセンスやゲームコントロール能力に定評があるボランチで、同年26試合に出場して3得点を挙げた。22年、J1の鹿島に完全移籍し12試合に出場。今季は8月から古巣・甲府に期限付き移籍し、定位置を確保して12試合2得点をマークした。

 清水は今オフ、ベテランのMF竹内涼(32)やMFヘナト・アウグスト(31)が退団。層の薄くなったボランチの穴を埋める存在として中村をリストアップし、交渉を進めている。正式に入団が決まれば、J1昇格に向けた頼もしい戦力となりそうだ。





◆J2清水が鹿島MF中村亮太朗獲得へ…今季は甲府で正ボランチ(報知)



◆サッカー日本代表・佐野海舟選手が津山市長を訪問 元日のタイ代表戦へ抱負「地元にいいニュースを届けられるように」 岡山(KSB 5ch)



佐野海舟


 岡山県津山市出身のサッカー日本代表で鹿島アントラーズに所属している佐野海舟選手が、津山市の谷口圭三市長を表敬訪問しました。

 佐野選手は元日に行われるタイ代表戦の日本代表にも選ばれており、抱負などを話しました。




(津山市出身 日本代表/佐野海舟 選手)
「これからどんどん活躍して定着して、地元の津山にいいニュースを届けられるように」






 谷口市長は「体調管理に気をつけてこれからも雄姿を見せてください」などと激励しました。

(津山市出身 日本代表/佐野海舟 選手)
「1日1日をこつこつ頑張ってきたので、そういうところはぶらさずにやるべきことをやり続けて謙虚に頑張ります」






◆サッカー日本代表・佐野海舟選手が津山市長を訪問 元日のタイ代表戦へ抱負「地元にいいニュースを届けられるように」 岡山(KSB 5ch)





◆ポポヴィッチ監督、鹿島就任で佐野海舟と再会へ “オバトレ症”の心配もフットボールダイレクター「問題ない」(FOOTBALLZONE)



佐野海舟


日本での経験は豊富なポポヴィッチ氏が鹿島の新監督に就任


 2023シーズンを5位で終えたJ1鹿島アントラーズは12月21日に記者会見を行い、来シーズンからの新監督としてランコ・ポポヴィッチ氏が就任することを発表した。これまでにポポヴィッチ監督は大分トリニータ、FC東京、セレッソ大阪、FC町田ゼルビアを率いており、日本での経験は豊富な監督だ。

 ポポヴィッチ監督の就任が報じられるようになってから、話題の1つに挙がっていたのが、日本代表にも選出されたMF佐野海舟との関係性だった。2人は町田時代の2019年から3シーズンにわたって共闘しており、佐野は中心選手としてプレーしていた。しかし、佐野はオーバートレーニング症候群に悩まされたこともあり、一部に2人の関係性を心配する声も挙がっている。

 だが、吉岡宗重フットボールダイレクターは、両者にも当時の状況や互いの関係性について確認をとっており、心配はなく、むしろポジティブな再会になると判断したようだ。

「佐野海舟とも2回ほど話はしましたが、ポポヴィッチの指導が要因というよりは、ほかにもいろんな要因があったと聞いています。佐野海舟自身も、すごく分かっている監督でもありますし、『好きな監督』と言っています。ポポヴィッチにも佐野海舟の話をしたところ、やはり自分が求めるボランチ像の選手は佐野海舟と言っている。2人の関係については問題ないと思っていますし、お互いの話を聞いてもそれは間違いないので、海舟にとっては戦術をより良く知っている監督なので、より自分の力を発揮しやすい環境になるのではないかと思っています」

 今シーズンの活躍から、日本代表にも招集されて国際Aマッチデビューを果たした佐野。ポポヴィッチ監督にも成長した姿を見せ、さらなる飛躍につなげたいところだ。

(FOOTBALL ZONE編集部)





◆ポポヴィッチ監督、鹿島就任で佐野海舟と再会へ “オバトレ症”の心配もフットボールダイレクター「問題ない」(FOOTBALLZONE)





◆【鹿島】ランコ・ポポヴィッチ氏が新監督に決定! コーチにはミラン・ミリッチ氏、クラブOBの中後雅喜氏が就任(サッカーマガジン)



中後雅喜


鹿島アントラーズは21日、2024シーズンからランコ・ポポヴィッチ氏が監督に就任すると発表した。また、コーチにはミラン・ミリッチ氏、クラブOBの中後雅喜氏が就任。新体制でタイトル奪取を狙う。


常勝軍団の復活を託された


 2024シーズンからランコ・ポポヴィッチ氏が監督が鹿島の指揮を執ることになった。過去にはJリーグの大分、町田、FC東京、C大阪などの監督を務めた。

「鹿島アントラーズという偉大なクラブからオファーをいただき、心の底からうれしく思いますし、非常に光栄です。今シーズンはヴォイヴォディナで素晴らしい時間をクラブ、選手たちと過ごしており、他のクラブに行くことは正直考えられませんでしたが、このオファーを受ける決断をしました。アントラーズという偉大なクラブで仕事ができることが、私にとってこの決断をした一番大きな理由です。
 ヴォイヴォディナの会長、強化部長、選手たち、チームにかかわるすべての方々に対し、私の決断を尊重してくれたことに心から感謝しています。アントラーズサポーターの皆さん、スタジアムに足を運びたいと思ってもらえるような、魅力あふれるエネルギッシュなチームを、フットボールを見せたいと思います! 一緒に戦いましょう!」

 5年連続で無冠に終わった常勝軍団の復活を託された形になる。ポポヴィッチ監督の就任について、吉岡宗重フットボールダイレクターは以下の通り、コメントを発表している。

「今回、鹿島アントラーズの新たな監督にランコ・ポポヴィッチ氏を招へいすることとなりました。新監督を決めるに際しては、今シーズン含めて近年の課題だった攻撃面のアップデート、そして、組織的に攻撃を組み立てることを重要視し、リストアップを進めてきました。ポポヴィッチ氏はアグレッシブかつ組織的なフットボールスタイルが強みで、短い時間での戦術落とし込みに長け、アントラーズの新監督に適任と考えております。ここ数年、タイトルを獲得できていない事実は非常に重く、監督交代が続いている状況も含めて、強化のトップとして強い責任を感じています。タイトル獲得はクラブの揺るぎない目標であり、来シーズン以降も変わりはありません。
 新監督をしっかりと支え、選手たちが最大限の力を発揮するというアントラーズ伝統の強みを忘れず、優勝に向けて一丸となって戦ってまいります」

 なお、トップチームのコーチにミラン・ミリッチ氏、クラブOBの中後雅喜氏が就任することが合わせて発表された。また、通訳として塚田貴志氏の就任も決定した。

■ランコ・ポポヴィッチ(RANKO POPOVIC)
・生年月日:1967年6月26日
・国籍:セルビア/オーストリア






◆【鹿島】ランコ・ポポヴィッチ氏が新監督に決定! コーチにはミラン・ミリッチ氏、クラブOBの中後雅喜氏が就任(サッカーマガジン)



◆【鹿島】強化責任者が語る招聘理由「アグレッシブかつ組織的…」ポポビッチ監督の就任を正式発表(ニッカン)



ランコ・ポポヴィッチ


J1鹿島アントラーズは21日、来季の新監督にランコ・ポポビッチ氏(56)が就任すると正式発表した。今季はセルビア1部ボイボディナの監督を務めていたが、途中退任の交渉がまとまった。今季限りで退任した岩政大樹監督の後任となる。

クラブ史上2人目の欧州監督を招聘(しょうへい)したことについて、強化責任者の吉岡宗重フットボールダイレクターは次のようにコメントした

「今回、鹿島アントラーズの監督にランコ ポポヴィッチ氏を招へいすることとなりました」

「監督を決めるに際しては、今シーズン含めて近年の課題だった攻撃面のアップデート、そして、組織的に攻撃を組み立てることを重要視し、リストアップを進めてきました」

「ポポヴィッチ氏はアグレッシブかつ組織的なフットボールスタイルが強みで、短い時間での戦術落とし込みに長け、アントラーズの新監督に適任と考えております」

「ここ数年、タイトルを獲得できていない事実は非常に重く、監督交代が続いている状況も含めて、強化のトップとして責任を感じています」

「タイトル獲得はクラブの揺るぎない目標であり、来シーズン以降も変わりはありません。監督をしっかりと支え、選手たちが最大限の力を発揮するというアントラーズ伝統の強みを忘れず、優勝に向けて一丸となって戦ってまいります」

(原文まま)






◆【鹿島】強化責任者が語る招聘理由「アグレッシブかつ組織的…」ポポビッチ監督の就任を正式発表(ニッカン)



◆FC東京 鹿島背番「10」MF荒木の獲得が決定的に 1年間の期限付きで加入へ(スポニチ)



荒木遼太郎


 FC東京が鹿島のMF荒木遼太郎(21)を獲得することが21日までに決定的となった。この日までにクラブ間でほぼ合意に達したようで、複数の関係者によれば、1年間の期限付き移籍になる見通しという。

 荒木は東福岡高から20年に鹿島入りすると、1年目から真価を発揮。2年目は10得点7アシストと大ブレークし、J1年間ベストヤングプレーヤー賞に輝いた。21年12月には、翌22年1月のキリン杯向けた日本代表メンバーに初招集。出場機会はなかったが、将来を嘱望される若き10番だ。ここ2年は不本意な成績に終わっているもののまだまだ伸び盛りの21歳。首都クラブでの復活に期待がかかる。





◆FC東京 鹿島背番「10」MF荒木の獲得が決定的に 1年間の期限付きで加入へ(スポニチ)





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