日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年12月12日月曜日

◆「えっ! いいの?本当に」金崎夢生がJ3岩手へ移籍!?ガッチリ握手かわす秋田監督、サプライズを匂わす(サカノワ)






大分を退団して現在フリートランスファー。グルージャファンのみならずソワソワ。




 来季J3への降格が決まった、いわてグルージャ盛岡(岩手)の秋田豊オーナー兼社長が12月11日、自身のツイッター(@akita_yutaka)を更新して、 大分トリニータを退団してフリートランスファーになっている元日本代表FW金崎夢生と右手でがっちり握手をかわす写真を公開した。

 すると秋田社長は「金崎夢生 ! えっ! いいの? 本当に  #一岩 #いわてグルージャ盛岡 #J2昇鶴へ!」とつぶやいた。

 これは同日に愛知県で開催されたサッカー教室後のピッチ上での一コマのようだ。これには岩手サポーターのみならず、多くのサッカーファンが驚きの反応。Jリーグ屈指のアタッカーがJ2再挑戦を目指す岩手に切り札として加入するのか!? そんな期待が膨らんでいる。

 とはいえ、まだまだJ1をはじめ上位カテゴリーで戦える力は十分あるはず。33歳の金崎ほどのタレントが、完全なプロではないJ3リーグを選択することはあるのか。インターネット上では、様々な憶測が囁かれている。

 二人は現役時代や、秋田氏が監督だった時代、一緒のチームだったことはない。とはいえ、いずれも鹿島アントラーズ、名古屋グランパスのOBであり、口下手だが結果を残すことで這い上がってきたキャリアも共通する。

 岩手ファンの反応のなかでは、その教室であいさつをかわした報告(!?)、もしかすると練習などへの参加、あるいは最近開設された秋田社長のユーチューブチャンネルへの出演あたりが“有力視”されているが……。そこを思い切り裏切り、岩手入りが決まれば、J3リーグの活性化につながりそう。獲得を希望していたクラブ、ライバルチームは、ちょっとやきもきしているかもしれない。

 二人のこのあとの展開を待ちたい!




◆「えっ! いいの?本当に」金崎夢生がJ3岩手へ移籍!?ガッチリ握手かわす秋田監督、サプライズを匂わす(サカノワ)

◆内田篤人さん「W杯出たいと夢を持つ子供増えれば」未就学児と交流イベント Jリーグへの思いも(ニッカン)









サッカー元日本代表の内田篤人氏(34)が11日、茨城・カシマスタジアムでJFAユニクロサッカーキッズのイベントに参加した。同イベントは今年が20年目で、のべ29万人が参加してきた。ワールドカップ(W杯)カタール大会日本代表のMF久保建英(21=Rソシエダード)も5歳の時にユニクロサッカーキッズのイベントに参加していた。

6歳以下の未就学児とプレーした内田氏は「サッカーもどっちに攻めたらいいか分かっていない子も多いから。すごくかわいいですね」と交流を楽しんだ。

W杯カタール大会で、日本は1次リーグでドイツ、スペインの強豪国に勝利したが、決勝トーナメント1回戦でクロアチアにPK戦の末に敗れた。日本代表の主将のDF吉田麻也は「僕たちの姿を見てW杯に出たいと夢を持つ子供が増えれば」と期待を寄せている。内田氏も「W杯は多分、お父さんお母さんも見ているし、子供たちも感じてることがあると思う。僕も幼稚園からサッカーをやってますけど、(夢に向かう)第1歩になればいいなと。これを機に、プレーするのもそうですが、Jリーグの試合を見に行ってほしい」と思いを語った。

内田氏は現役時代、ドイツ1部シャルケなどでプレーし欧州チャンピオンズリーグにも出場。そのころは「日本のサッカーと欧州のサッカーは別もの」と印象を語っていた。だが、時を経て、ベスト16の壁は超えられなかったが、少しずつ、W杯で結果が出ているのも事実だ。内田氏は「日本の選手も欧州で活躍する選手が増えてきた。対戦相手にチームメートもいますから、そんなにビックリするレベルではないと思います。でも、なかなかベスト16の壁は破れない。そこには足りない何かがあるのかなと。そこは選手がどう感じているのか。4年後は楽しみですけどね」と期待を寄せた。

W杯カタール大会は4強がそろった。クロアチア、モロッコと堅守のチームが躍進している。内田氏は「今大会は準備期間が少ないので、どうしてもコンビ、コンディションもバラバラで難しいのかなと。守備は裏切らないとよく言いますけど、そんな感じですよね。ボールを支配するのが大事かもしれない。両方できればいいですよね」と分析していた。



◆J1リーグ注目すべき「7つの移籍」 鹿島、FC東京が大型補強…W杯期間中に起きた強化動向をチェック(FOOTBALLZONE)






【識者コラム】来シーズンに向けたJ1リーグの移籍動向に焦点


 カタール・ワールドカップ(W杯)はベスト4が出揃い佳境を迎える一方、Jリーグの各クラブは来シーズンに向けた強化が着々と進行。移籍報道が徐々に活発になってきているなか、ここではJ1リーグの移籍動向にスポットを当て、ここまでの注目すべき7つの移籍を紹介する。

■DF昌子 源(ガンバ大阪→鹿島アントラーズ)

 欧州から復帰のDF植田直通(←ニーム・オリンピック)とともに、3シーズンぶりに戻ってきた。“常勝軍団”と呼ばれた鹿島だが、ACL(AFCアジアチャンピオンズリーグ)を制した2018年を最後にタイトルから見放されている。要因はさまざまあるように思うが、やはり“勝者のメンタリティー”を持ったリーダーが少なく、昨年もFW鈴木優磨に一身を背負わせていた側面はある。その意味では精神的な意味で昌子の復帰は非常に大きいが、最終ラインの主力としてチームを支えてこそ意味がある。岩政大樹監督がゲームの主導権を握るサッカーを目指すなかで、タイトルを目指すチームのディフェンスリーダーにふさわしいパフォーマンスが出せるか注目したい。




■FW仲川輝人(横浜F・マリノス→FC東京)

 横浜FMで2度のリーグタイトルに貢献したアタッカーが、新たな環境で挑戦する。昨シーズンは怪我とコンディションに苦しみながら、好調時は相手の脅威になっていた。2年目の指揮となるアルベル・プッチ・オルトネダ監督はさらにポゼッションをベースに相手を圧倒していく攻撃を打ち出すと見られるなかで、仲川の加入は非常に大きい。左右のサイドでプレーできる特性もある。パスワークの質を高めながら、機を見た仕掛けでも違いを生み出せるアタッカーが、ワイドから支配力と得点力をアップさせられるか。

■DF大南拓磨(柏レイソル→川崎フロンターレ)

 圧倒的なスピードを武器に、センターバックと右サイドバックの両ポジションをハイレベルにこなす。DF谷口彰悟の海外移籍を見越した補強とも見られているが、本質的にタイプは違う。右サイドであれば相手のアタッカーを1対1で止めながら、鋭い攻め上がりからクロスに持ち込む。同じポジションのDF山根視来ともタイプは違うが、武器をそのまま新天地で生かすのか。それともハイクオリティーを求められる川崎の環境で、リニューアルを図るのか。昨年はE-1選手権でA代表にも招集されており、さらなる飛躍に期待が懸かる。

■MF仙頭啓矢(名古屋グランパス→柏レイソル)

 積極補強が目を引く柏でも、特に効果が大きそうな補強だ。サガン鳥栖でも名古屋でも、与えられた環境で周囲とうまく絡みながら、特長である機動力と攻撃センスを発揮してきた。ネルシーニョ監督は持ち前の堅守速攻に加えて、ボールを動かして相手のディフェンスを崩す形からの得点アップも狙っていると考えられる。京都橘高校時代に2トップを組んだFW小屋松知哉と2列目で共演する可能性もあり、興味は尽きない。


もう一段階上のチームを目指す京都、前線の核として頼れる助っ人を補強


■MF紺野和也(FC東京→アビスパ福岡)

 長谷部茂利監督が契約更新し、堅守速攻のコンセプトは大きく変わらないことが考えられる。その意味でも個人で違いを生み出せる左利きのサイドアタッカーは貴重だ。左サイドなら縦に突破してのクロス、右サイドならカットインからのミドルシュートや左足クロスが武器になるが、インから飛び出すプレーなど、多様性のあるアタッカーになってきている。セットプレーのキッカーとしても優秀で、ターゲットマンの高さを強みにする福岡で、アシストが大幅に増える可能性も。

■MF小野瀬康介(ガンバ大阪→湘南ベルマーレ)

 G大阪では右サイドで攻守のハードワークが目立ったが、元々は高い得点力を誇るタレントであり、ある意味で“宝の持ち腐れ”な印象も否めなかった。3-5-2を基本システムに採用してきた湘南において、従来のポジションで考えれば右ウイングバックの候補と考えるのが妥当だ。しかし、G大阪ではコーチとして指導した山口智監督が、川崎フロンターレに移籍したFW瀬川祐輔の後釜として2トップの一角で起用する可能性も。オンでもオフでもゴール方向に矢印を引ける選手であり、湘南に足りなかったゴール前の迫力や鋭さを加える存在になれるかもしれない。

■FWパトリック(ガンバ大阪→京都サンガF.C.)

 J1参入プレーオフで残留を勝ち取った曺貴裁監督の京都は、もう一段階上のチームを目指すフェーズにある。エースだったFWピーター・ウタカが退団し、新たな前線の核として加わるのが豊富な経験を持つ大型ストライカーだ。ロングボールの競り合いには滅法強く、4-3-3のセンターフォワードとして格好のターゲットマンになる。もちろん求められるのはゴールだが、周りの選手にゴールをもたらす意味でも大きい。ただ、35歳という年齢が気掛かりなだけに、前線にさらなる補強があるかもしれない。

(河治良幸 / Yoshiyuki Kawaji)


◆J1リーグ注目すべき「7つの移籍」 鹿島、FC東京が大型補強…W杯期間中に起きた強化動向をチェック(FOOTBALLZONE)





◆真野恵里菜、W杯終了後に帰国&芸能活動本格復帰の可能性は?(日刊サイゾー)






 サッカーW杯カタール大会・決勝トーナメント1回戦でクロアチアに敗れ、目標のベスト8進出を果たせなかった日本代表。しかし、グループステージではドイツ代表、スペイン代表という優勝経験のある強豪国に勝利し、強烈なインパクトを残した。そんななか、日本の芸能界が注目しているのが、代表選手の今後だ。

「知名度もあり、トークスキルも高い長友佑都選手は、大会後の去就を明らかにしていません。引退の選択肢も含めて“ゆっくり考えたい”と話しています。もしも引退してタレント活動をしたら、相当な人気者になるはず。テレビ各局や芸能事務所の争奪戦もありうるでしょう」(テレビ局関係者)

 そしてもうひとり、芸能界から熱視線を送られているのが、柴崎岳選手だ。2018年のW杯ロシア大会ではレギュラーとして大活躍したが、今大会では出場機会がなかった。現在は、スペインリーグ2部のレガネスに所属しているものの、古巣であるJ1鹿島アントラーズが柴崎獲得に向けて動いているとも囁かれている。そして柴崎選手の妻は、元ハロー!プロジェクトのメンバーで俳優の真野恵里菜だ。

「真野さんは現在、柴崎選手とともにスペインで暮らしており、日本国内での芸能活動はほぼ休業状態。でも、もし柴崎選手が鹿島に戻ってきたら、真野さんの芸能活動も活発化するでしょう。それを期待しているドラマ・映画関係者は結構多いと思いますよ」(同)

 ハロプロのソロアイドルとしてデビューした真野恵里菜。ハロプロ在籍時から、ソロでの女優仕事も多く、ハロプロ卒業後はNHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』(2016)、TBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(同)などの話題作に出演している。

「アイドル出身ということで清純派なイメージもありながらも、さまざまな役をこなせる俳優として、できることならオファーしたいと考える関係者はいるでしょう。また、アイドル時代の真野さんのファンは“マノフレ”と呼ばれていて、年齢層が高めであるのが特徴でした。現在、真野さんは31歳となり、大人の女性としての魅力も増して、これまで以上に幅広い層に支持されていくはず。俳優としての活動を本格的に再開させるには、絶好のタイミングでもあると思います」(同)

 では、柴崎が鹿島に復帰する可能性はどれくらいあるのだろうか。

「柴崎選手がスペインでプレーしていたのは、W杯に出場することを見据えたものだったといえるでしょう。世界のレベルで戦うために、海外でプレーをしていたということです。

 しかし、今回W杯で出場機会がなかったことで、ひとつの区切りを迎えることになる。今後は、W杯に出場することだけでなく、いかにして長くプロの選手としてプレーし続けるかということも目標になってくる。鹿島としても、スターである柴崎選手が戻ってくることは集客的にも大きな魅力ですし、もちろん戦力的にも大きい。柴崎選手としても自分が求められている環境でプレーすることは、大きなモチベーションにつながります。

 レガネスのチーム事情もあるので、すぐに移籍という形にならないかもしれませんが、近い将来、柴崎選手の鹿島復帰は実現するのでは」(スポーツ紙記者)

 W杯を戦った日本代表選手たちだけでなく、その家族の動向にも注目だ。




◆真野恵里菜、W杯終了後に帰国&芸能活動本格復帰の可能性は?(日刊サイゾー)

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