日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年6月5日日曜日

◆鹿島・上田綺世がスポルティングへ電撃移籍か!守田英正と同僚に(FOOTBALL TRIBE)






 明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズに所属する日本代表FW上田綺世(23)は、プリメイラリーガ(ポルトガル1部)の強豪・スポルティングCPへ移籍する可能性が高いようだ。4日、ポルトガル紙『Correio da Manhã』が伝えている。

 スポルティングCPはすでにCDサンタ・クララから日本代表MF守田英正(27)の獲得を決めており、日本代表の活動終了後にも公式発表を行うものとみられる。一方、上田綺世の去就については、スイスメディア『sport』がスイス1部のバーゼル、ブンデスリーガ(ドイツ1部)のSCフライブルクからの関心を伝えていた。

 その中、『Correio da Manhã』は「日本人フォワードのウエダがスポルティングCPへ」と見出しをうち、「ウエダは日本代表選手であり、CDサンタ・クララのモリタと一緒に仕事をしている。近日中にスポルティングCPの獲得選手として紹介されるはずだ」と報道。上田綺世のスポルティングCP移籍が濃厚と主張している。

 また、同選手の市場価値を120万ユーロ(約1億7000万円)と紹介した上で「身長182cmのウエダは、ルベン・アモリム監督の望む攻撃陣(における補強候補)の特徴に当てはまる」と伝えている。

 上田綺世は鹿島学園高校や法政大学をへて、2019年に鹿島アントラーズへ加入。今季はここまでJ1リーグほぼ全試合でスタメン出場しており、今月29日の第16節・FC東京戦で早くも今季リーグ10得点目をマーク。2020年から3シーズンつづけて2桁ゴールを挙げており、Jリーグ屈指の有望株として注目を集めている。

 また、昨年には東京五輪の舞台でプレーしたほか、FIFAワールドカップ・カタール大会アジア最終予選でも2試合に出場。6月に行われるキリンチャレンジカップ、キリンカップサッカー2022計4試合の日本代表にも招集されているが、2日のパラグアイ戦では出番が無かった。

 なお、スポルティングCPは2021/22シーズンのプリメイラリーガを2位で終了。2022/23シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ出場権を獲得している。CDサンタ・クララや日本代表の主力選手として活躍してきた守田英正にくわえて、上田綺世も欧州最高峰の舞台でプレーするかもしれない。




◆鹿島・上田綺世がスポルティングへ電撃移籍か!守田英正と同僚に(FOOTBALL TRIBE)


◆平畠啓史チョイス“至極の11人”|風格が漂いつつある上田綺世。爽快な満田誠は見ていて楽しい【J1月間ベストイレブン・5月】(サッカーダイジェスト)






目立たないビッグプレーを随所にみせた常本

 芸能界屈指のサッカー通で、J1からJ3まで幅広く試合を観戦。Jリーグウォッチャーとしておなじみの平畠啓史氏がセレクトする「J1月間ベストイレブン」。5月の栄えある11人はどんな顔ぶれになったか。MVPには、鹿島のストライカーが選出された。

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 GKは横浜F・マリノスの高丘陽平。16節を終わって首位に立つ横浜は攻撃力が注目されがちだが、高丘の活躍は欠かせない。ファインセーブはもちろん、正面でキャッチすることも多いのはポジショニングに優れている証拠。フィードも素晴らしく、近くのディフェンダーやボランチへのパスだけでなく、前線へのフィードが見事。

 フリーな選手が見えているというだけでなく、自分たちのフォーメーションの特性と相手のフォーメーションが頭の中にしっかりとインプットされていることが、あのフィードを可能にしている。攻撃の起点としての活躍も見逃せない。

 3バックの中央にはセレッソ大阪のマテイ・ヨニッチ。5月に稼いだ勝点13は横浜と並んでトップのC大阪。その守備陣の要は間違いなくヨニッチ。対人に強く常に安定したパフォーマンスを披露することができる。C大阪の5月好調を支えた一人である。

 右には鹿島アントラーズの常本佳吾。目立つようなプレーは多くないが、チームへの貢献度は非常に高い。14節・浦和レッズ戦の前半アディショナルタイム、キャスパー・ユンカーのパスに反応して、関根貴大がペナルティエリアに侵入しようとしたところを、外からカバーして身体を入れたシーンや、51分、ユンカーのパスを受けた江坂任に対し、フルスプリントで身体を寄せボールを奪いきったシーンなど、目立たないビッグプレーを随所にみせた。





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◆【ルヴァン杯】福岡先勝!次戦、鹿島ホームゲームは声出し応援再開「脅威だが、我々にも後押しを」とアビスパ長谷部茂利監督(サカノワ)






鹿島は土居聖真のヘディング弾がポストを叩くなどノーゴール…。


[ルヴァンカップ POステージ1戦] 福岡 1-0 鹿島/2022年6月4日18:00/ベスト電器スタジアム

 ルヴァンカップのプレーオフステージ第1戦、アビスパ福岡が山岸祐也のゴールで鹿島アントラーズに1-0の先勝を収めた。第2戦は6月11日、カシマサッカースタジアムで行われ、感染症対策のため約2年半中止されてきた「声出し応援」の実証調査の対象試合となる。

 福岡は23分、左サイドを抜け出した田中達也の左足のグラウンダーでのマイナスクロスに、走り込んだ山岸が合わせて先制。その後は鹿島が反撃するものの、土居聖真の決定的なヘディングシュートはポストを叩くなどゴールネットを揺らせない。

 後半、鹿島は負傷から復帰したエヴェラウドらが交代出場するが、高い集中を保つ福岡の固い守備陣の前で思うように機能せず。結局、ホームチームがそのまま1-0で勝利を収めた。

 古巣相手に無失点を演じた奈良竜樹は試合後のフラッシュインタビューで、「まだ半分終わっただけ。1週間しっかり準備し、そんな簡単に勝てる相手ではないので気を引き締めたい」「(守備は)まずアウェーゴールを取らせないことを共通理解として臨みました。最後までタフな戦いで、お互いの意地を見せて、福岡が目指しているスタイルのトップにいるのが鹿島だと思うので、その相手にもっといい試合を続けられるようにまた頑張りたいです」と、次戦へ決意を示した。

 また長谷部茂利監督は次戦、カシマスタジアムでの「声出し応援」再開への一歩となる中での開催について、「あのスタジアムでの声を出しての応援は脅威になると思います。我々のサポーターも駆け付けてくれると思うので、その後押しを受けて勝ち上がりたいです」と楽しみにしていた。




◆【ルヴァン杯】福岡先勝!次戦、鹿島ホームゲームは声出し応援再開「脅威だが、我々にも後押しを」とアビスパ長谷部茂利監督(サカノワ)

◆最後の精度欠いた鹿島…土居「点を決めるところまでいきたかった」(サンスポ)






ルヴァン杯プレーオフ第1戦(4日、福岡1-0鹿島、ベススタ)鹿島は最後の精度を欠いた。福岡が得意とするカウンター攻撃を阻んで押し込む時間はあったものの、相手を上回る7本のシュートはゴールは奪えず。鈴木は「失点しても1点は取りたかった。相手にうまくやられた」と嘆いた。

日本代表に招集された上田が不在。鈴木と2トップを組んだ主将の土居が前半39分ごろに放ったヘディングシュートはポストにはじかれた。「点を決めるところまでいきたかった。しっかり巻き返したい」と悔しそうに話した。





◆最後の精度欠いた鹿島…土居「点を決めるところまでいきたかった」(サンスポ)


◆鹿島 上田&ピトゥカ不在響き無得点 指揮官「まだチャンスはある」(スポニチ)






ルヴァン杯 プレーオフ第1戦   鹿島0-1福岡 ( 2022年6月4日    ベススタ )


 福岡に0-1で敗れた鹿島は、日本代表FW上田の不在が響いた。
 J屈指の2トップもFW鈴木1人では威力が半減して無得点。ヴァイラー監督は「攻撃のバリエーションはあったが、福岡に先行されたことできつい試合になった」と頭を抱えた。

 この日は中盤の要となっていたMFピトゥカも欠いたことで攻撃が停滞。11日の第2戦(カシマ)に向け、指揮官は「2試合で決まるのでまだチャンスはある」と前を向いた。


◆鹿島・鈴木優磨が上田不在を乗り越える「綺世抜きでもやれるところを見せたい」(スポニチ)






ルヴァン杯プレーオフ第1戦   鹿島0─1福岡 ( 2022年6月4日    ベススタ )


 自慢の攻撃力がリーグ最少失点を誇る福岡の堅守に封印された。日本代表FW上田綺世(23)の不在も影響して、無得点で敗戦。リーグ戦で2トップを組んでいるFW鈴木優磨(26)は「今日に関しては相手にうまくやられたというのが感想です」と完敗を認めた。

 何度も決定機を作ったものの、あと一歩決めきるところまではいかなかった。リーグ戦では上田のゴールで勝利を収めていただけに、鈴木は「俺自身も(上田)綺世がいなかったら勝てないというのは悔しい。何とかプレーオフを突破して(上田抜きでも)やれるんだぞというのは見せたい」と闘志を燃やした。

 カシマスタジアムで行われる第2戦(11日)では試験的に声出し応援も可能になり、強力な援軍がチームをサポートする。「やっぱりカシマスタジアムでやると相手もうまくいかないというのがあると思う。1―0は悪い結果ですけど、ネガティブに考えず、ホームでは違ったゲームになると思って頑張りたい」と前を向いていた。





◆鹿島・鈴木優磨が上田不在を乗り越える「綺世抜きでもやれるところを見せたい」(スポニチ)





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