日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年9月16日水曜日

◆Jリーグ、U-17の国際大会を開催(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20150915/jle15091518070007-n1.html

 Jリーグは15日、17歳以下を対象とした国際親善大会「U-17チャレンジカップ」を21~23日に堺市立サッカー・ナショナルトレーニングセンターで開催すると発表した。鹿島、千葉、横浜M、松本に加えてチョンブリ(タイ)蔚山(韓国)PVF(ベトナム)杭州緑城(中国)の計8チームの下部組織が参加する。(共同)

◆AFC U-19選手権バーレーン2016 予選(10/2~6@ラオス・ビエンチャン) U-18日本代表 メンバー・スケジュール(日本サッカー協会)


http://www.jfa.jp/national_team/u18_2015/news/00007407/

スタッフ
監督:内山 篤 ウチヤマ アツシ(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
コーチ:木村 康彦 キムラ ヤスヒコ(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
GKコーチ:浜野 征哉 ハマノ ユキヤ(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
コンディショニングコーチ:小粥 智浩 オガイ トモヒロ(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/流通経済大学)
選手
GK
1 小島 亨介 コジマ リョウスケ(早稲田大)
23 山口 瑠伊 ヤマグチ ルイ(FCロリアン/フランス)
18 廣末 陸 ヒロスエ リク(青森山田高)
DF
6 浦田 樹 ウラタ イツキ(ジェフユナイテッド千葉)
3 中山 雄太 ナカヤマ ユウタ(柏レイソル)
12 岩田 智輝 イワタ トモキ(大分トリニータU-18)
5 野田 裕喜 ノダ ヒロキ(大津高)
4 町田 浩樹 マチダ コウキ(鹿島アントラーズユース)
2 藤谷 壮 フジタニ ソウ(ヴィッセル神戸U-18)
19 舩木 翔 フナキ カケル(セレッソ大阪U-18)
22 冨安 健洋 トミヤス タケヒロ(アビスパ福岡U-18)
MF
8 久保田 和音 クボタ カズネ(鹿島アントラーズ)
10 坂井 大将 サカイ ダイスケ(大分トリニータ)
17 鈴木 徳真 スズキ トクマ(筑波大)
31 森島 司 モリシマ ツカサ(四日市中央工業高)
14 髙木 彰人 タカギ アキト(ガンバ大阪ユース)
16 佐々木 匠 ササキ タクミ(ベガルタ仙台ユース)
20 岩崎 悠人 イワサキ ユウト(京都橘高)
15 堂安 律 ドウアン リツ(ガンバ大阪ユース)
FW
13 岸本 武流 キシモト タケル(セレッソ大阪U-18)
9 小川 航基 オガワ コウキ(桐光学園高)
11 一美 和成 イチミ カズナリ(大津高)
28 吉平 翼 ヨシヒラ ツバサ(大分トリニータU-18)
※U-18日本代表:FIFA U-20ワールドカップ2017出場を目指すチーム

監督コメント
内山篤 監督
FIFA U-20ワールドカップ2017に出場するための大事なアジア予選が始まります。自信、信頼、犠牲心を持った選手23名とスタッフでアグレッシブで攻撃的なサッカーをし、まずは1次予選を勝ち抜きます。応援よろしくお願いします。

スケジュール
9月21日(月) PM トレーニング
9月22日(火) AM/PM トレーニング
9月23日(水) AM/PM トレーニング
9月24日(木) AM トレーニング
        16:00 練習試合  vs  ジュビロ磐田(ヤマハスタジアム)
9月25日(金) AM/PM トレーニング
9月26日(土) 10:00 練習試合  vs  静岡産業大(静岡産業大第2グラウンド)
9月28日(月) トレーニング
9月29日(火) トレーニング
9月30日(水) トレーニング
10月1日(木) トレーニング 
AFC U-19選手権バーレーン2016 予選(グループJ)
10月2日(金) 16:00 vs  ラオス(National Sports Complex Stadium)
10月3日(土) トレーニング
10月4日(日) 19:30 vs  フィリピン(National Sports Complex Stadium)
10月5日(月) トレーニング
10月6日(火) 16:00 vs  オーストラリア(National Sports Complex Stadium)

今後の予定
11/10~17 イングランド遠征
12/17~20 国内トレーニングキャンプ(千葉)

◆元鹿島アントラーズのダニーロ=コリンチャンスで300試合出場達成(ニッケイ新聞)


http://www.nikkeyshimbun.jp/2015/150915-02topics.html



 2日のブラジル全国選手権第24節、コリンチャンス対グレミオ戦で、コリンチャンスのダニーロがコリンチャンスの選手として300試合出場を達成した。
 2010年に日本の鹿島アントラーズからコリンチャンスに移籍したダニーロは、2011年の全国選手権、12年のリベルタドーレス杯、クラブワールドカップと多くのタイトル獲得に貢献してきた。
 同選手は今年36歳になり、最近は控えからの途中出場が多いが、中盤からFWまで数多くのポジションをこなせ、大事な試合で得点を決めている事から、監督、ファンの信頼も厚い。
 ファンの中にはダニーロと、フランスの名選手ジダンの名前をあわせて〃ジダニーロ〃と呼ぶ者さえもいる。
 コリンチャンスとの契約は今年いっぱいで、まだ契約延長の話はきていないようだ。
 最近のインタビューに答えたダニーロは、「コリンチャンスでの最終年を全国選手権制覇で飾りたい」と語っている。つまり、「たとえコリンチャンスとの契約延長がかなわなくても引退しない」と取れる発言だ。
 ダニーロが違うチームのユニフォームを着てコリンチャンスと戦う事など、もはやコリンチャンスファンにとっては想像もしたくない事だろう。
 この場合、ファンの圧力はダニーロに「他所に行くな、ここで引退しろ」だろうか、チーム首脳に「他所に行かせるなダニーロとの契約を延長しろ」だろうか。チームはこの年末、難しい判断を迫られる。  (規)

◆メディアはJリーグの審判を正しく批評できているか?(フットボールチャンネル)


http://www.footballchannel.jp/2015/09/15/post108168/

9月7日に発売した『フットボール批評issue07』では、審判批評に定評のある石井紘人氏がたびたび議論が沸き起こるJリーグの審判問題に一石を投じている。はたして「誤審」を創り出しているのは誰なのか? 一部抜粋して掲載する。

メディアはJリーグの審判を正しく批評できているか?

 今季は例年以上に審判問題が物議を醸している。「(1stステージの)開幕節での誤審が大きなインパクトを与えた」(日本サッカー協会審判委員長・上川徹氏)ことが要因として挙げられる。また、メディアが生み出してしまった虚像の独り歩き、つまり「誤審」として扱われてしまった判定もある。フットボール批評では、心象ではなく、Laws of the game(ルール)を元に、今季の問題視された判定を振り返り、審判問題について考察していく。

J1・1st 第1節 清水エスパルス×鹿島アントラーズ

 清水エスパルスが1-0でリードした状況で迎えた69分。鹿島アントラーズの遠藤康が同点ゴールを決めたが、ゴールラインを完全に割っておらず、ノーゴールと判定すべきだった。

 さらに82分には、1点を追う鹿島アントラーズの金崎夢生のシュートを、犬飼智也がバレーボールの回転レシーブのようなハンドでブロック。PKかと思われたが、佐藤隆治主審は、ノーファウルとジャッジした。

 上川氏は、ハンドについて「誤審だった」と認めている。誤審が起きた原因は、「シュートの瞬間だけを見るならば、ポジショニングは悪くない。が、この後に起こることを考えると、ワンテンポ変えたタイミングで、グッと中央に入っていかなければいけない」と分析する。また、JFAトップアシスタントレフェリーインストラクターの廣嶋禎数氏は「副審の角度からも、真横過ぎて、肩なのか、腕なのか見えなかった」と弁明した。(中略)

J1・1st 第3節 ヴィッセル神戸×FC東京

 FC東京リードで迎えた40分。ヴィッセル神戸の安田理大のアーリークロスを、渡辺千真がトラップし、ペナルティエリアに進入。GK権田修一を交わしたところで倒れると、吉田寿光主審はPKと判定。確かに、権田の手がかかったように見えたが、スローで見ると手はまったくかかっておらず、渡邊のシミュレーションだった。

 上川氏は誤審だったことを認め、「主審のポジションに問題があった。ステップを止めることなく、パスが出た瞬間に寄っていって、PAの外側から監視できていれば、しっかりと見極められた」と指導したという。

 このように、1stステージの第3節までに多くの誤審があった。ミスが生じた原因は、ポジショニングの悪さ。そして、それは今季の他の誤審にも当てはまる。特に、吉田主審や西村雄一主審など経験のある審判員にも、ポジショニングのミスが見られたことは問題である。経験のある審判員が、ポジショニングのミスをするというのは、“気の緩み”と捉えることも出来る。人間がミスをするのは当然でもあるが、減らすことは出来る。メディアが審判員のポジショニングを監視し、常に緊張感を持たせることで、改善される判定もあるのではないだろうか。

 とは言え、批判のための批判では意味がない。日本のメディアの審判批判の中には、無知や無理解が生み出すものも多い。その最たる例が、第12節ガンバ大阪×川崎フロンターレ戦後に巻き起こった審判批判である。

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