日刊鹿島アントラーズニュース

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2017年10月3日火曜日

◆[国体少年男子]PK戦でGK山田が2本ストップ!茨城県が兵庫県破り、ベスト8進出!(ゲキサカ)




[10.2 国体少年男子2回戦 茨城県 0-0(PK8-7)兵庫県 新居浜市営サッカー場2G]

 2日、第72回国民体育大会 「愛顔つなぐえひめ国体」サッカー競技少年男子の部2回戦が行われ、茨城県と兵庫県が激突。0-0のままPK戦へ突入した一戦は茨城県が8-7で制した。

 関東地域と関西地域の強豪対決は、互いにゴール前までボールを運んでシュートを放つが1点を奪うことができない。特に兵庫県は前日のプレミアリーグWESTに途中出場していたU-16日本代表MF小田裕太郎(神戸U-18、1年)が合流後、早速先発。その小田やFW木村勇大(大阪桐蔭高2年)が鋭い縦への動きからゴールへ迫り、シュートへ持ち込むが、茨城県はCB佐藤悠(鹿島学園高2年)とCB玉木麗音(鹿島ユース、1年)をはじめ、各選手がゴール前でシュートコースに立ちはだかり続ける。

 だが、茨城県も兵庫県のゴールをこじ開けることができないまま、前後半計70分間、そして延長戦の計20分間を終えた。PK戦では茨城県のU-15日本代表GK山田大樹(鹿島ユース、1年)が後攻・兵庫県の1人目のシュートをキャッチ。だが、その直後に兵庫県GK水田翔也(芦屋学園高1年)が茨城県の2人目をストップする。

 その後、互いに全員が決めて迎えた9人目、茨城県はFW圷匠(水戸工高1年)が決めると、直後にGK山田が左手1ハンドで相手のシュートを止めて決着。ピッチ上で喜びを爆発させた茨城県は3日の準々決勝で大阪府と戦う。

[国体少年男子]PK戦でGK山田が2本ストップ!茨城県が兵庫県破り、ベスト8進出!

◆「負けたら意味ない」大迫、今季初ゴールも喜べず…チームは今季未勝利続く(ゲキサカ)




[10.1 ブンデスリーガ第7節 ケルン1-2ライプツィヒ]

 ブンデスリーガは1日、第7節3日目を行い、FW大迫勇也の所属するケルンはホームでライプツィヒと対戦し、1-2で敗れた。6試合連続で先発した大迫は2トップの一角に入り、2点ビハインドの後半37分にヘディングで今季初ゴール。しかし、チームは敗れ、開幕から1分6敗の未勝利が続く結果となり、「負けたので意味ない」と喜べなかった。

 2トップの下がり目に位置した大迫は攻撃を組み立てながらもチャンスにはゴール前へ飛び込んだ。前半14分、MFミロシュ・ヨイッチの左CKからニアサイドに走り込み、ヘディングシュート。18分にも左サイドを縦に仕掛けたMFレオナルド・ビッテンコートのアーリークロスを高い打点からヘッドで叩いたが、いずれもGKの好セーブに阻まれた。

 それでも0-2で迎えた後半37分、左サイドからDFティム・ハントベルカーが放り込んだアーリークロスに大迫が飛び込み、ヘディングシュート。勢い余ってポストに激突する気迫のゴールで一矢報いたが、同点に追いつくことはできなかった。

「今日はたくさんチャンスがあったので、しっかり決めるべきところを決めなければいけない」。この週末はMF香川真司(ドルトムント)やFW武藤嘉紀(マインツ)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、MF堂安律(フローニンゲン)、MF森岡亮太(ベフェレン)、FW久保裕也(ゲント)と欧州各地で日本人選手が続々とゴール。大迫もゴールラッシュの波に乗る形となったが、「チャンスがあった中でなかなか決め切れなかったので悔しい」と、反省の言葉ばかりが口をついた。

「負けたら意味ない」大迫、今季初ゴールも喜べず…チームは今季未勝利続く

◆ヘタフェ、柴崎岳の手術成功を発表…バルサ戦で左足中足骨を亀裂骨折(サッカーキング)


柴崎岳

 ヘタフェは10月2日、日本代表MF柴崎岳が手術を受け、無事に完了したと発表した。

 柴崎は9月16日に行われたリーガ・エスパニョーラ第4節のバルセロナ戦で強烈なボレーシュートを突き刺し、39分に移籍後初ゴールを記録。しかし54分、左足を痛めて負傷交代を余儀なくされた。今回の発表によると、同選手は左足中足骨の亀裂骨折と診断されたという。

 ヘタフェの発表では、全治見込みなどの詳細は明かされていない。新天地で開幕から存在感を示していた背番号「10」の一日でも早い復帰が待たれるところだ。



ヘタフェ、柴崎岳の手術成功を発表…バルサ戦で左足中足骨を亀裂骨折

◆日本代表、合宿初日は9名が参加…指揮官から約20分間の“訓示”も(サッカーキング)


ヴァイッド・ハリルホジッチ

 1日、日本代表が豊田市内で合宿を開始した。初日の練習には、前日にリーグ戦を戦ったGK東口順昭(ガンバ大阪)、中村航輔(柏レイソル)、DF昌子源(鹿島アントラーズ)、植田直通(植田)、車屋紳太郎(川崎フロンターレ)、MF倉田秋(G大阪)、井手口陽介(G大阪)、山口蛍(セレッソ大阪)、FW杉本健勇(C大阪)の9名が参加。リカバリー中心のメニューで汗を流した。

昌子源

 冒頭の円陣で、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督がおよそ20分にわたって熱弁をふるった。「ワールドカップまであと9カ月ということで、『もっと自分たちから変わらなくてはいけない』と言われました」と話すのは、初選出の車屋。指揮官は、個々のパフォーマンスを上げてほしいと国内組の奮起を促したようだ。

 話の中ではブラジル代表FWネイマールの名前も飛び出したようで、東口は「『ネイマールにスペースを空けたら置いていかれる。スペースを与えるな。そういうディフェンスをしないと、ワールドカップで結果は残していけない』という話が印象に残りました」と語る。

ヴァイッド・ハリルホジッチ

 選手たちに厳しい言葉を投げかけた指揮官だったが、練習後は隣のグラウンドで練習していた子どもたちと笑顔で触れ合う場面があった。合宿2日目はFW浅野拓磨(シュトゥットガルト)やFW武藤嘉紀(マインツ)ら海外組が順次合流する予定。日本は6日に豊田スタジアムでニュージーランドと、10日に日産スタジアムでハイチと対戦する。



日本代表、合宿初日は9名が参加…指揮官から約20分間の“訓示”も

◆代表デビューなるか…気合十分の植田「真正面から相手を吹き飛ばす」(ゲキサカ)




代表デビューの時は近いのかもしれない。日本代表DF植田直通(鹿島)は6日のキリンチャレンジ杯・ニュージーランド戦(豊田ス)、10日の同ハイチ戦(日産ス)に向け、「チャンスがあるかは分からないけど、あると思って準備しないといけない」と静かに闘志を燃やした。

 15年1月のアジア杯に追加招集され、日本代表初選出。ハリルジャパンでも昨年9月のW杯アジア最終予選で追加招集され、その後はコンスタントに招集されている。しかし、いまだにA代表のピッチを踏めずにいる。

 ハリルホジッチ監督は今回の2試合でターンオーバーを示唆。9月28日のメンバー発表会見では「この合宿ではあまり出ていなかった選手に機会を与えたい」と、これまで出場機会に恵まれてこなかった選手にチャンスを与える考えを示した。当然、その中の候補には植田の名前もあるはずだ。

 DF昌子源は鹿島でもセンターバックを組んでいるチームメイトだが、DF吉田麻也との組み合わせになれば、当然初めてのコンビ。「練習でも一緒にやっているし、見ているところもある。僕的には分かっているけど、逆に(他の選手が)僕のプレーを分かっていないと思う」と率直に認める。それでも「自分は思い切り行くタイプ。僕はガンガン行ってこそだし、どんどん行きたい」と臆することはない。

 高さのあるニュージーランドとの試合で起用される可能性について報道陣から問われると、「僕は2試合とも出たい」とキッパリ。「日本人相手でなく、海外の選手とやる機会はなかなかない。真正面から行って、相手を吹き飛ばすプレーが自分の持ち味。そういうところを出したい」と、すでに気合十分だった。

(取材・文 西山紘平)

代表デビューなるか…気合十分の植田「真正面から相手を吹き飛ばす」

◆日本代表デビューを渇望する植田直通…鹿島の先輩・昌子を「勉強しながら追い越したい」(GOAL)




日本代表DF植田直通は、キリンチャレンジカップ2017に出場してアピールしたいと、力強く語る。

キリンチャレンジカップ2017に向けて合宿中の日本代表は2日、愛知県内で2日目のトレーニングを実施した。大雨の中でコンディション調整中心のメニューをこなしていたが、突然の停電により、練習は打ち切り。DF植田直通(鹿島アントラーズ)が、その時の状況を説明する。

停電の瞬間を「サッカーバレーをやってたんで、停電なってチャンスやなと思いました」と笑顔で振り返る植田。練習は中断となったが、「まあ予定でも、だいたいああいう形で終わりだったと思うので、ちょうど良かったんじゃないですか」と、調整には何の影響もないと話す。

日本代表は2018FIFAワールドカップ ロシアの出場権を獲得したが、これからは日本代表内でのサバイバルが始まる。植田は真剣な表情で「(日本代表に)残るためにも、厳しい戦いが待ってる。チャンスがあれば自分のプレーを全て出し切りたい。そのためにいい準備をしていきたい」と、日本代表デビューを渇望する。

出場した場合のアピールポイントは何か。その質問に植田は「自分が得意としている空中戦や(球際の)強さを出したい。海外の選手相手でも『自分は負けないんだ』というところを見せたい」と答える。ライバルは吉田麻也や昌子源となるが、「(同じ鹿島の昌子)源くんは隣でやってて、いい刺激を受けます。見てる中でも学ぶものは、たくさんある。そこは勉強しながら追い越したい」と、気後れはしていない様子。

そして「チャンスがあれば、自分が持ってるプレーを全て出したいです。いま持ってる、いまできるプレーを、しっかりとやるために、いい準備をしていきたい」と、力強く意欲を語った。

日本代表デビューを渇望する植田直通…鹿島の先輩・昌子を「勉強しながら追い越したい」

◆DF植田直通、代表デビューに気合「真正面から行って、相手を吹き飛ばす」6日・NZ戦(報知)




 日本代表は2日、親善試合・ニュージーランド戦(6日・豊田ス)に備え、愛知・豊田市内のグラウンドで約45分の練習を行った。DF植田直通(22)が国際Aマッチベンチ入り12試合目となる同戦で代表デビューを目指す決意。体格で勝るニュージーランド相手に、持ち前の強さ、高さで「真正面から行って相手を吹き飛ばす」と宣戦布告し、ロシアW杯メンバー入りへアピールする考えだ。この日、FW武藤嘉紀(25)=マインツ=ら7人が合流した。

 植田に闘争心と自信がみなぎっていた。国際Aマッチデビューの期待がかかるニュージーランド戦。190センチを超える長身選手をそろえる相手に対し、「僕はそういう相手が大好き。負けられない」と不敵に笑い、「日本人が弱いと言われている部分(高さ、強さ)を覆したい。真正面から行って、相手を吹き飛ばすくらいのプレーを出したい」と言い切った。

 2015年1月のアジア杯(オーストラリア)で初招集され、11試合でベンチ入りしたが、出場はなし。「学べる」と出向き「(出場意欲が)たまっている」と戻る日々を2年7か月繰り返してきた。その間、課題だった「味方への指示」は大きく改善。リーグ・G大阪戦(9月23日)では喉をからし、味方を動かした。首位・鹿島で不動の地位を築き、満を持して代表デビューを待つ。

 小、中学時代にはテコンドーで日本有数の選手だっただけに弱みや不安を見せることはないが、口にする言葉は本能的だ。「自分は思い切り行くタイプ。消極的になったら意味がない。どんどん行きたい」。5月にセリエAから獲得オファーを受けるなど、評価を高める若武者。サムライとしてピッチに立つことを信じ、準備を進めていく。(内田 知宏)

DF植田直通、代表デビューに気合「真正面から行って、相手を吹き飛ばす」6日・NZ戦

◆昌子源がハリルに指摘されたJリーグでのミス「代表の責任感を自覚しないと」(GOAL)




日本代表DF昌子源が、日本代表としての責任感について語った。

日本代表は10月1日、キリンチャレンジカップ2017のニュージーランド戦(6日/豊田スタジアム)およびハイチ戦(10日/日産スタジアム)に向けた合宿を、愛知県豊田市内で開始。トレーニング後、DF昌子源(鹿島アントラーズ)がワールドカップ出場に向けたサバイバルについて語った。

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督からは「前節、ここにいるメンバー全員が良くなかった。僕も失点シーンのことを言われました」と話す昌子。「ワールドカップに行きたければ、Jリーグからしっかりパフォーマンスを上げてほしいと言われた」と、気を引き締める。

9月30日に行われた明治安田生命J1リーグ第28節で、昌子の所属する鹿島はサガン鳥栖に0-1で敗れたが、そのシーンに昌子も絡んでいた。

「サポーターの立場からすると『代表行ってちょっとJリーグは(手を)抜いてるんじゃないか』と思われるかもしれない。負けたくて負けてるわけではないし、こっちだって一生懸命やってる。『抜くわけないやろ』と。でも、そう思われてしまうから、責任感を自覚しないといけない」と、日本代表として果たすべき責任に言及した。

その一方で、昌子は「まだ振り返るには早いけど、ここ何年間の中で一番今年が鍛えられてるし、成長してる」と、充実感を得ているとも話す。

ニュージーランド戦、ハイチ戦への意気込みを聞かれると、「しっかり結果を残すことは、すごく大事。国を背負うのには変わりない。やっぱり国のために戦う姿勢は見せたい。それはもちろん、鹿島で戦う時は鹿島のために戦うのと変わりはないです。そこは意識しておきたい」と力強く答えた。


昌子源がハリルに指摘されたJリーグでのミス「代表の責任感を自覚しないと」

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