日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

ラベル アラーノ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アラーノ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年10月13日木曜日

◆G大阪アラーノ、鹿島退団に「最高の決断だと…」横浜FMゴールに言及も(FOOTBALL TRIBE)






 ガンバ大阪所属のブラジル人MFファン・アラーノ(26)が、今月8日に行われた明治安田生命J1リーグ第32節・横浜F・マリノス戦での移籍後初ゴールを回顧。鹿島アントラーズからガンバ大阪への移籍を決断したことにも言及した。11日、米メディア『TNTスポーツ』ブラジル版が同選手のコメントを伝えている。

 アラーノは今季、レネ・ヴァイラー前監督のもとでJ1リーグわずか5試合の先発出場。6月以降はほぼ全試合でベンチ外になると、7月末にガンバ大阪への完全移籍が正式決定していた。

 ただガンバ大阪移籍後は出場機会を確保。8月14日のJ1リーグ第25節・清水エスパルス戦でデビューを飾ると、以降はリーグ戦全試合で先発出場している。そして今月8日の横浜F・マリノス戦では、前半8分にコーナーキックから先制ゴールを奪取。チームの勝利に貢献していた。

 そんなアラーノは母国メディアのインタビューに対応。「ガンバ大阪での初ゴールにとても満足しているね。僕のゴールや横浜F・マリノス戦での勝利は、僕たちがJ1残留を果たすためにとても大事なものだよ」と横浜F・マリノス戦でのゴールを振り返っている。

 そしてシーズン途中での移籍については「ガンバ大阪移籍という最高の決断を下したと確信している。初日から温かく迎え入れてくれたから、自分の力を出し切ることができている。居心地が良いんだよ。今シーズンを良い形で終えたいね」

 「僕はガンバ大阪にやって来た時から『このクラブはもっとできるしやらなければならない』といつも感じていたんだ。僕たちは今まさに進化しているところなんだよ」とコメント。満足感をあらわにするとともに、ガンバ大阪の持っているポテンシャルの高さを強調した。

 なおガンバ大阪は横浜F・マリノス戦での勝利により、入れ替え戦圏内の16位に浮上。ただJ2自動降格圏内の17位清水エスパルスとの勝ち点差はわずか「1」となっている。

 またブラジルメディア『グローボ』が今年8月に伝えたところによると、アラーノとガンバ大阪の契約期間は2023シーズン終了後までとのこと。選手本人は『グローボ』のインタビューで「鹿島アントラーズには2年半の間、本当にお世話になったね。美しい物語を築いたと思っているし、とても感謝している。僕をこのクラブに招いてくれたジーコには特別な感謝を捧げるよ」

 「サッカー史に残る偉大な人物と一緒に仕事したという事実は、これからもずっと大切にしたいと思う。チームメイトの幸運を祈っているよ」と、鹿島アントラーズに感謝のメッセージを送っていた。




2022年8月5日金曜日

◆「青黒がよう似合っとる」ファン・アラーノがG大阪のユニ姿で意気込み「信じてくれたクラブに心から感謝」(超WORLDサッカー!)






ガンバ大阪に加入したブラジル人MFファン・アラーノが青黒のユニフォームに袖を通した。

ファン・アラーノは2020年に母国の名門インテルナシオナウから鹿島アントラーズに完全移籍。献身性に定評があったが、今季は外国人枠の問題もあり出場機会を減らしており、G大阪への移籍が決まった。

G大阪にとってFW鈴木武蔵、FW食野亮太郎、MF山本理仁に続く今夏4人目の新戦力になったファン・アラーノは3日にオンライン会見も実施していたが、4日に自身のインスタグラムを更新。G大阪のユニフォーム姿の写真とともに改めて意気込みを語った。

「僕の能力を信じてくれたガンバ大阪に心から感謝し、この新しいチャレンジに意欲を燃やしています。多くの勝利と成果を成し遂げるサイクルになりますように!」

また、G大阪の公式ツイッターにもユニフォーム姿のファン・アラーノが登場すると、ファンからは「青黒がよう似合っとる」、「アラーノ違和感ないな(笑)」、「やっぱりガンバのユニフォーム似合うんよな〜」といった反応が寄せられている。

リーグ5試合勝ちがなく、15位に低迷するG大阪だが、ファン・アラーノは起爆剤となることができるだろうか。






◆「青黒がよう似合っとる」ファン・アラーノがG大阪のユニ姿で意気込み「信じてくれたクラブに心から感謝」(超WORLDサッカー!)


2022年8月4日木曜日

◆G大阪加入のFWファン・アラーノ「ビッグクラブが立ち上がる力に」今夏4人目の補強(報知)






 G大阪は3日、鹿島から完全移籍で加入したFWファン・アラーノの移籍会見を行った。会見の冒頭、日本語で「こんにちわ、はじめまして」と挨拶したアラーノは「日本のビッグクラブでチャレンジできて光栄に思う。G大阪に加入できて幸せ。ベストを尽くし、チームのために還元したいと思います」と意欲を語った。

 今季、鹿島ではリーグ戦12試合に出場して1得点、先発は5試合のみ。20年には30試合4得点(先発26試合)、21年は27試合(先発21試合)3得点とコンスタントに出場機会をつかんでいたが、今季は出番が減っていた中で、G大阪のオファーを受けた。「Jリーグ1年目、このスタジアム(パナスタ)に試合したとき、チームの雰囲気やスタジアムに感動した。自分にとって、G大阪はビッグクラブだと感じていたし、チャンスをいただけたのでそれを生かしたい。そのビッグクラブが立ち上がる力になりたい」と移籍を決断した理由を語った。

 鹿島では主にサイドでプレーしてきたが、ブラジル時代にはボランチでのプレー経験もあるアラーノ。「いろんなポジションでプレーしてきたが、一番の特徴は試合の流れを読んでプレーすること。攻撃はどのポジションでも、ここはチャンスだというときは、顔を出せる選手だと思う」と語り、片野坂監督の求めるポジションでプレーする準備はできていると明かした。





◆G大阪加入のFWファン・アラーノ「ビッグクラブが立ち上がる力に」今夏4人目の補強(報知)





2022年8月1日月曜日

◆鹿島アントラーズMFファン・アラーノがガンバ大阪に完全移籍! 「日本が大好きになった」(GOAL)






【Jリーグ(J1)ニュース&移籍情報】ガンバ大阪への完全移籍が決まったMFファン・アラーノは2022シーズン、鹿島アントラーズで明治安田生命J1リーグ12試合に出場していた。


ガンバ大阪は7月31日、ブラジル人MFファン・アラーノが鹿島アントラーズから完全移籍加入することを発表した。

ファン・アラーノはインテルナシオナル、コリチーバと母国クラブでのプレーを経て、2020年より鹿島に完全移籍加入。2022シーズンは明治安田生命J1リーグ12試合、JリーグYBCルヴァンカップ4試合に出場していた。

G大阪で背番号47を着用することが決定しているファン・アラーノは、クラブ公式サイトを通じて「ガンバ大阪というビッグクラブに加入できることを、嬉しく思います。モチベーションは高いですし、チームを手助けするためにプレーするつもりです。残りのシーズン、クラブの目標が達成できるよう全力で戦います! 」と意気込んだ。

一方で、鹿島に向けては「新しいチャレンジをしたいと思い、ガンバ大阪への移籍を決めました」と説明。これまでの応援への感謝を伝えた。

「選手、スタッフ、鹿島アントラーズに関わるすべての方々に対し、感謝の気持ちでいっぱいです。ずっと応援し続けてくれたファン・サポーターの皆さんと、一緒に戦えたことを誇りに思います。アントラーズの選手としてプレーできたことは本当に幸せで、このクラブ、そして日本という国が大好きになりました。加入してからの2年半、応援ありがとうございました! 」





◆鹿島アントラーズMFファン・アラーノがガンバ大阪に完全移籍! 「日本が大好きになった」(GOAL)


2021年11月19日金曜日

◆鹿島MFアラーノ「勝ちにこだわっていく」大分戦、ACL出場圏内へ意欲(ニッカン)






鹿島アントラーズは18日、カシマスタジアムで20日の大分トリニータ戦に向け調整を行った。現在4位で、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場圏内(3位以内)に向け、残り3試合はもう落とせない状況だ。相手の大分も残留争いの最中におり、難しい戦いが予想される。6月のアウェーでの大分戦ではシュート3本に終わりスコアレスドローだったが、MFファン・アラーノ(25)は「前回はあまり良くない内容だったが、今は状況が変わっている。あのころのチームと比べたら成長もしている。自信をもって次の試合に臨めているし、勝ちにこだわっていきたい」と自信をのぞかせた。チームは現在、3連勝中。先発も定着し、より選手間の連係も深まっていると自負している。

チームは2年連続で開幕ダッシュに失敗し、今季も無冠に終わった。ファン・アラーノも「最初がなければ、優勝争いができていたのかなと。ACL出場権が目標に変わったが、目的意識を失わずにやり続けることが大事」と前を向く。カシマスタジアムでの練習にも「芝生、自分の立ち位置、周りの景色。いろんなものを細かく修正、確認することが出来る。すごく貴重」と話す。ホームアドバンテージを生かし、ACL出場をつかみにいく。




◆鹿島MFアラーノ「勝ちにこだわっていく」大分戦、ACL出場圏内へ意欲(ニッカン)





2021年9月26日日曜日

◆川崎戦で逆転負けも…鹿島アラーノは2戦連続ゴールに手応え「僕の役割は…」(FOOTBALL TRIBE)






 明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズに所属するブラジル人MFファン・アラーノ(25)は、直近2試合でゴールを決めているが、本人もここにきて自身のパフォーマンスに対して手ごたえをつかんでいるようだ。23日、ブラジルメディア『LANCE!』が伝えている。

 アラーノは今季、開幕当初はカルロス・ザーゴ前監督のもとでレギュラーに定着していたものの、相馬直樹氏への監督交代以降は出場機会が減少していた。しかし、今月18日に行われたJ1リーグ第29節・ガンバ大阪戦に先発出場すると、1-0で迎えた60分にゴールをマーク。そして22日開催の第32節・川崎フロンターレ戦でもスタートからピッチに立ち、0-0で迎えた61分にDF安西幸輝(26)が左サイドからあげたクロスに頭であわせてネットを揺らしている。ただ、昨季J1リーグ覇者との一戦では終盤に立て続けに失点して逆転負けを喫していた。

 そんなアラーノは母国メディアのインタビューで「(ゴールに絡むことが)このチームにおける僕の役割だと思っているね。パスであってもゴールであっても、強さをもってファイナルサードに入りこむことができる。土曜日の試合につづいて水曜日の試合でもゴールを決めた。1週間前にプレーしていなかったから、余計に嬉しいよ。以前よりも自信を得ているし、このクラブで多くのサポートも受けているよ」と自分自身の出来に満足している。

 なお、鹿島アントラーズはリーグ戦30試合を消化した時点で勝ち点50を獲得。名古屋グランパス、サガン鳥栖、ヴィッセル神戸、浦和レッズなどと来季AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ出場権を巡ってし烈な争いを繰り広げている。




◆川崎戦で逆転負けも…鹿島アラーノは2戦連続ゴールに手応え「僕の役割は…」(FOOTBALL TRIBE)





2021年7月11日日曜日

◆鹿島ブラジル5人衆、同時出場の可能性は? 相馬監督が選手起用で重視すべきポイント(サッカーダイジェスト)






調子が良く、エネルギーを発揮し、チームがうまく回るように


 7月11日に行なわれる敵地でのJ1リーグ第22節・柏レイソル戦に向け、試合前日に鹿島アントラーズの相馬直樹監督がオンライン上でメディア対応に応じた。

 柏の印象について問われると、「ブラジル人選手が多く、個の力がある。そこのリズムにさせないことがすごく大事」と応じる。

 一方で、鹿島にも現時点で強力なブラジル人選手が5人いる。最近は腕章を巻く機会が増えているレオ・シルバ、在籍2年目を数えるエヴェラウドとファン・アラーノ、そして今季から加入のディエゴ・ピトゥカとアルトゥール・カイキ。コロナ禍でチーム合流のタイミングが異なれば、体調不良で戦列を離れていた選手もいたが、ここにきて5人のコンディションは等しく良好になってきた印象だ。

 相馬監督は5人の状態について次のように見ている。

「僕がチームを引き受けた時と比べれば、いろんな状況も変わってきて、コンディションもそうですし、他の選手たちとのコミュニケーションもそうですし、僕になってからのやり方というか、そういった部分にも徐々に慣れてきたところもあるのではないかと思っています」

 3日前の栃木との天皇杯3回戦では、5人全員がメンバー入り。今季初の事象で、スタメンに名を連ねたL・シルバ、エヴェラウド、D・ピトゥカのほか、ベンチスタートのJ・アラーノ、A・カイキもそれぞれ途中出場を果たした。

 展開力と推進力、タフな守備でもチームを助けるボランチのL・シルバとD・ピトゥカ。柔軟なテクニックが売りのJ・アラーノ、鋭い突破が魅力のA・カイキ。自慢の得点力が回復しつつあるエヴェラウド。さらには、ブエノのレンタル復帰も決まっている。期待したいのは、間違いなく力のあるブラジル人選手の同時先発や同時起用だが、指揮官はその点について特別に意識はしていないという。

「相手もそうですし、ここまでの流れもありますし、一番は調子の良い選手というか、ピッチでエネルギーを発揮できる選手、それプラス、チーム全体がうまく回る、そこのバランスも含めて、選んでいかなければいけない。それはスタートということだけでなく、90分という意味で考えなければいけないと思っています」

 相手との噛み合わせやゲームの流れなどに応じて、日本人選手も含めてセレクトしていく。ただブラジル5人衆の準備は整っている。今季のひとつのトピックとして、頼れる助っ人たちのシナジー効果も楽しみにしたい。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストweb編集部)




◆鹿島ブラジル5人衆、同時出場の可能性は? 相馬監督が選手起用で重視すべきポイント(サッカーダイジェスト)





2021年6月21日月曜日

◆ホームで仙台に痛恨ドローの鹿島「敗者の気分」と沈痛ムード(報知)






◇J1第18節▽鹿島1―1仙台(20日・カシマスタジアム)

 鹿島は下位の仙台相手に、ロスタイムに追いつくのが精いっぱいだった。後半18分、DF犬飼のバックパスが短くなったところを、仙台FW西村に拾われて先制点を献上。後半ロスタイム7分、MFファンアラーノのクロスがそのままゴールに転がりこみ、同点に追いついた。試合を通してボールを支配しながら、決定機を決めきれない内容。最後の最後に勝ち点1を手にした結果に、MFピトゥカは「敗戦した気分だ」と振り返った。

 相馬監督 「勝ち点3を望んでいたので、勝ち点1で喜べるわけではないが、0を1に変えた。(サポーターを含めて)スタジアム全体でとった1。これを次につなげること。0から1に変えたことは価値がある」

 MFピトゥカ 「自分たちが一番自覚しているんじゃないか。連勝しているとき、勝ったときのパフォーマンスではなかったことを。引き分けですが、敗戦をしたような気分です」

 MFファンアラーノ「勝ちを取れなかったことで、次はアウェーですが、勝利を取りに行くことを第一に考えたい」




◆ホームで仙台に痛恨ドローの鹿島「敗者の気分」と沈痛ムード(報知)


◆鹿島・アラーノが貴重なゴール(サンスポ)






明治安田J1第18節第3日(20日、鹿島1-1仙台、カシマ)鹿島は後半41分から出場したファンアラーノが貴重な同点ゴールをマークした。0―1の後半終了間際、自ら蹴った右CKのはね返りを拾って左足で送ったクロスが、そのままゴールに。鼻骨骨折のため装着していたフェースガードを外して喜び「GKにとって難しいボールを蹴った結果、ゴールにつながった」とうなずいた。

ただ、チームは相手の3倍以上のシュート21本を放って1点止まり。ディエゴピトゥカは「敗戦したような気分」と振り返った。




◆鹿島・アラーノが貴重なゴール(サンスポ)






2021年6月7日月曜日

◆鹿島、ブラジル人躍動でルヴァン杯8強!アラーノで先制、ピトゥカからエヴェラウドで勝ち越し(報知)






◆ルヴァン杯▽プレーオフ第2戦 鹿島2―1清水(6日・カシマスタジアム)

 鹿島は清水を2―1で下し、2戦合計3―1で決勝トーナメント進出を決めた。

*  *  *

 立ち上がりから試合のリズムをつかめず、連係ミスも重なって苦しい時間帯が続いた鹿島は前半21分に先制点を献上。第1戦(1〇0)のリードを失う“同点”ゴールを浴びた。

 それでも前半45分、相手がサイドに展開したフィードをDF永戸勝也が中央へはね返し、FWエヴェラウドが走り込んだMFアラーノへ頭でダイレクトパス。アラーノが冷静にネットを沈めて2戦合計で勝ち越しに成功した。

 後半26分にはDF常本佳吾が相手の虚を突いたスローインをスペースに送り、MFディエゴピトゥカの折り返しをエヴェラウドがファーサイドで沈めて追加点。終盤はMF三竿健斗、杉岡大暉、小泉慶ら守備強度の高い選手を相次いで投入し、2戦合計3―1で試合を締めた。




◆鹿島、ブラジル人躍動でルヴァン杯8強!アラーノで先制、ピトゥカからエヴェラウドで勝ち越し(報知)




2021年5月21日金曜日

◆鹿島MFファン・アラーノが鼻骨骨折で手術(ゲキサカ)









[故障者情報]

 鹿島アントラーズは20日、MFファン・アラーノが鼻骨骨折で手術を行い、約1~2週間で練習復帰予定と発表した。

 ファン・アラーノは19日、ルヴァンカップグループステージ第6節札幌戦で鼻骨を骨折し、20日に手術を行った。今季はリーグ11試合、ルヴァンカップ2試合に出場していた。




◆鹿島MFファン・アラーノが鼻骨骨折で手術(ゲキサカ)





2021年4月10日土曜日

◆鹿島アントラーズMFアラーノ、柏戦での先制弾演出に「あのアシストでさらに自信を高めた」(FOOTBALL TRIBE)






 明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズに所属するブラジル人MFファン・アラーノは7日に行われたJ1リーグ第8節・柏レイソル戦での勝利に確かな手ごたえを掴んでいるようだ。9日、ブラジルメディア『UOL』が伝えている。

 アラーノはこの一戦で先発出場を果たすと、0-0で迎えた63分に味方のプレスにより柏レイソルが失ったボールを拾うと、ディフェンスラインの裏のスペースに走りこんだFW上田綺世へ絶妙な縦パスを送り、先制ゴールをアシストしている。鹿島アントラーズは先制ゴールの直後、同点に追いつかれたが試合終了間際にMF白崎凌兵がゴールネットを揺らし2-1と勝利を飾った。

 チームの勝利に貢献したアラーノはブラジルメディアのインタビューにおいて「ミッドフィルダーにとってゴールにむかって(決定機を演出する)パスを通すことより良いものはないし、あのアシストでさらに自信を高めたよ。鹿島アントラーズで幸せだね。日々のトレーニングや試合を通じてより良いミッドフィルダーになっている実感がある。去年から個人的にとてもうまくやれているし、今は高いレベルで維持することにやや苦労しているよ」とコメントを残している。

 また、同選手は「シーズン序盤においてあの勝利はとても重要なものだったね。我々は今シーズン偉業を成し遂げるためにも良いスタートを切らなければならない。このチームにはクオリティが備わっているし、そのクオリティをピッチで発揮するよ」と今後の戦いにむけた意気込みも語った。

 なお、鹿島アントラーズは11日にアウェイで第9節・北海道コンサドーレ札幌に臨む。ここまで勝ち点7の獲得にとどまっている鹿島アントラーズだが、柏レイソル戦での勝利を浮上のきっかけとしたいところだ。




◆鹿島アントラーズMFアラーノ、柏戦での先制弾演出に「あのアシストでさらに自信を高めた」(FOOTBALL TRIBE)





2021年2月15日月曜日

◆鹿島アントラーズMFアラーノ、元同僚との関係に「僕が日本に来た時、最初に話したのは…」(FOOTBALL TRIBE)






 明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズに所属するブラジル人MFファン・アラーノがJリーグ参戦を決断した背景を明かしているようだ。12日、ブラジルメディア『GZH COLORADO』が報じている。

 現在24歳のアラーノは2017シーズンにカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)のインテルナシオナルSCでトップチーム昇格を果たした後、2019年にコリチーバへのレンタル移籍をへて昨年1月に鹿島アントラーズへ完全移籍により加入。昨シーズンは公式戦30試合に出場し4ゴールをあげるなど、主力としてカルロス・ザーゴ監督から確かな信頼を寄せられている。

 同選手は母国メディアのインタビューにおいて、鹿島アントラーズでジーコTD(テクニカルディレクター)とともに仕事をしていることについて感想を聞かれると「鹿島アントラーズにはこれまでつねにブラジル人選手を擁しているという歴史がある。ジーコはこのクラブのみならず、日本サッカー界全体において偉大な存在だ。それに彼はたくさんアドバイスをしてくれるし、とても助けになっているよ。彼がどのような人物であるのか僕から説明することはない。そんな彼とともに仕事していることがとても幸せだね」と喜びをあらわにしている。

 また、現在川崎フロンターレに在籍している元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアンとの関係について「ダミアンとはインテルナシオナルに所属していた時に一緒にプレーしていたし、つねに連絡を取り合っていた。とても良いやつだよ。(Jリーグの)多くのクラブはブラジル人選手を抱えているし、(日本にいる)誰にとってもアウェイに感じているから僕たちは仲良くしている。だけど、ダミアンと連絡をとる頻度は他の選手よりも多いね。彼が日本でうまくやれていることが嬉しいよ。僕が日本に来た時、最初に話したのは彼だね。僕のことをとても助けてくれたよ」と感謝の言葉を残している。

 昨シーズン無冠に終わった鹿島アントラーズは、今冬のマーケットでブラジル人MFジエゴ・ピトゥカやMFアルトゥール・カイキを獲得するなどさらなる選手層の強化を行っている。ザーゴ監督のもとでタイトル獲得を目指す中、来日2年目のアラーノにさらなる飛躍が期待される。




◆鹿島アントラーズMFアラーノ、元同僚との関係に「僕が日本に来た時、最初に話したのは…」(FOOTBALL TRIBE)





2021年1月19日火曜日

◆鹿島アラーノ、日本で成長できた要因は2人の“ボス”?母国メディアで「さらに良い選手になれた」(GOAL)






【国内サッカーニュース】鹿島アントラーズ(J1リーグ)のファン・アラーノは、初挑戦となった日本での1年間を振り返った。


鹿島アントラーズMFファン・アラーノは、2人のブラジル人“ボス”の影響により日本で成長できたと語った。

昨シーズンにブラジルの名門インテルナシオナルから鹿島アントラーズに加入したアラーノ。加入1年目ながらリーグ戦30試合に出場して4ゴールをマークしたブラジル人MFは、ブラジルメディア『LANCE!』で日本での1年間を振り返った。

「学びの1年で、精神面や戦術面、すべての部分で強くなれたと思う。(監督の)ザーゴと働き、(テクニカルディレクターの)ジーコのアドバイスを受けたシーズンで、すべてのことが僕の成長につながり、さらに良い選手として2021年をスタートできると思う。この成長曲線を維持し、クラブとしての目標を達成できると期待している」

また、新型コロナウイルスのパンデミックの中、母国から遠く離れた異国の地で新たな挑戦を始めた同選手は「日本でプロ選手として成長できた。個人としても良い試合ができ、スタッツが示しているようにオフェンス面で効果的だった。チームとともに成長できた」と話し、2021シーズンでのさらなる成長を誓った。

「Jリーグの終盤にピッチ上で与えられた役割をこれからも保持し続けたい。中盤をリードするこの役割に心地良さを感じている。僕たちはより逞しくなって2021シーズンを迎えられると思うし、僕たちの目標を成し遂げられるはずだ」


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

KA リラックママスコットキーチェーン NS
価格:997円(税込、送料別) (2021/1/19時点)



◆鹿島アラーノ、日本で成長できた要因は2人の“ボス”?母国メディアで「さらに良い選手になれた」(GOAL)


2020年12月3日木曜日

◆【J1ベストイレブン】4発快勝の鹿島から最多4選手を選出!MVPは2得点の五輪世代ストライカー|30節(サッカーダイジェスト)








1-0勝利の“堅守”C大阪からは3選手をセレクト


 J1リーグは、11月28、29日に第30節の6試合が行なわれた。ここでは、その中からサッカーダイジェストWeb編集部が選定したベストイレブンを紹介していく。

 東京五輪世代のストライカーが本領を発揮し、ドッペルパックをマークした。

 浦和レッズ戦で先発した鹿島アントラーズの上田綺世は11分、エヴェラウドの鋭いクロスに飛び込み、力強いヘディングシュートで先制点を挙げると、50分には味方の横パスを受け右足を一閃。強烈なシュートはGKの手を弾き、ゴール左のポストに当たりネットに突き刺さった。どちらに転ぶか分からないゲーム展開のなか、貴重な2ゴールを奪った上田を『7.5』の高採点で今節のMVPとした。

 さらに4-0で浦和を撃破した鹿島からは3選手をピックアップ。エヴェラウドは、先制点をアシストし、自らもチーム3点目を決めた。レオ・シルバは、終盤にダメ押しとなる4点目を決めるなど要所でのプレーに絡み、小泉慶は素早い攻守の切り替えからエネルギッシュなプレーが光った。

 持ち前の堅守で横浜FCに1-0勝利を収めたセレッソ大阪からはクリーンシートに大きく貢献した3選手をセレクト。スーパーセーブでプレーの勝敗を分けた守護神のキム・ジンヒョン、最終ラインを統率し、制空権も譲らなかったマテイ・ヨニッチ、両チーム最多となる13キロを超える走行距離で中盤を引き締めた奥埜博亮を選んだ。

 そのほか、今節は6試合中4試合がドロー。引き分けに終わったなかでも、ひと際輝きを放った選手たちを選出した。

 札幌の福森晃斗はその左足で直接FKを決め、CKからアシストも記録した。清水のエウシーニョは守備だけでなく、前方へのパスも冴え、同点ゴールをアシスト。湘南の大野和成はタフな守備を続け勝点1獲得に貢献。同じく湘南の中川寛斗は一瞬の隙を突いてゴールを陥れた。




◆【J1ベストイレブン】4発快勝の鹿島から最多4選手を選出!MVPは2得点の五輪世代ストライカー|30節(サッカーダイジェスト)





2020年11月25日水曜日

◆J1第29節 鹿島VS柏 ホームの応援を力に(茨城新聞)









明治安田J1第29節最終日は25日、各地で6試合が行われ、暫定4位鹿島はカシマスタジアムで同10位柏と対戦する。キックオフは午後7時。鹿島の今季通算成績は16勝4分け10敗、勝ち点52。ホーム4連戦の初戦を白星で飾り、勢いに乗りたい。

鹿島は新型コロナウイルスの影響をものともせず、勝ち点を積み上げている。陽性判定者と濃厚接触者の計7人と、けがによる離脱者を合わせて計10人が不在の中、前々節は首位川崎と引き分け、前節は仙台に快勝した。

クラブ関係者によると、陽性判定者と濃厚接触者は個別メニューなどで調整を始めており、27日までに全体練習に復帰する予定だ。ただ、29日の浦和戦に出場するかは不透明。柏戦、浦和戦は現在のメンバーが中心になるとみられる。

センターバックと左サイドバックは本職の控えがいない。ザーゴ監督は「今いる選手でやりくりする」と割り切る。緊急時には三竿がセンターバック、広瀬が左サイドバックを務める見通しだ。

柏は選手ら計16人が同ウイルスに感染し、18日にチーム活動を再開したばかり。その影響がのぞいた21日の鳥栖戦は敗れた。

だが柏にはJ1得点ランキング首位のオルンガがいる。前回対戦では徹底的にマークしたが、2得点を許した。指揮官は「一瞬の隙も与えてはいけない。(パスの)供給元も遮断しないと」と改めて警戒した。

今季残り4試合は全てホーム。ファンアラーノは「アドバンテージがある」と言う。応援を力に変え、天皇杯全日本選手権の出場権が得られる2位に向け、まずは柏に勝つつもりだ。




◆J1第29節 鹿島VS柏 ホームの応援を力に(茨城新聞)





Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事