日刊鹿島アントラーズニュース

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2019年11月24日日曜日

◆尚志のU18代表FW染野 腰椎分離症で全治3カ月 1月の選手権出場微妙に(スポニチ)



染野唯月 Itsuki.Someno


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 尚志のU―18日本代表FW染野唯月(3年)が疲労骨折による腰椎分離症で全治3カ月と診断されたことが23日、分かった。最低でも4週間は絶対安静で、来年1月2日に徳島市立と初戦を戦う全国高校サッカー選手権への出場が微妙になった。

 鹿島入団が内定している染野は、昨年度の全国高校選手権の準決勝・青森山田戦でハットトリックを達成するなど得点王に輝き、7年ぶりの3位の立役者となった。17日に行われた聖光学院との県予選決勝では、技ありのループシュートで決勝点を挙げ、尚志を6連覇に導いた。来月30日に開幕する全国選手権でも02年、03年度大会の平山相太(国見)以来となる2年連続の得点王が期待されていた。

 代表招集などでチームを離れることが多い染野。尚志は「脱・染野」を掲げて練習に励んできた。だが、残り3試合となったプレミアリーグでは残留を争っており、エースストライカーの離脱は痛い。全国選手権には間に合う可能性はあるが、仲村浩二監督(47)は慎重で、未来ある染野の回復状況を見極め、起用法を検討していく。




◆尚志のU18代表FW染野 腰椎分離症で全治3カ月 1月の選手権出場微妙に(スポニチ)





◆鳥栖・金崎が痛いPK失敗 金監督「貴重な勝ち点3失った」(サンスポ)






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 明治安田J1第32節最終日(23日、名古屋0-0鳥栖、豊田)鳥栖は再三の好機をつくりながら決め切れなかった。前半14分、原がペナルティーエリア内に仕掛けて得たPKを金崎が左へ外してしまい、先制ならず。原が負傷交代しただけに失敗は痛く、金崎は「次です」と前を向くしかなかった。

 サイド攻撃から相手ゴールへ迫った後半も得点できなかった。金明輝監督は「貴重な勝ち点3を失ったと思う」と渋い表情。次の札幌戦はホーム最終戦で、勝てばJ1残留が決まる。監督は「勝つだけ。残留もだが、一つでも順位を上げたい」と意気込んだ。


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◆大迫、完全復活告げる復帰後初ゴール! 今季4点目もブレーメンは8戦未勝利(ゲキサカ)



大迫勇也 Yuya.Osako


WORLD SOCCER DIGEST (ワールドサッカーダイジェスト) 201...


[11.23 ブンデスリーガ第12節 ブレーメン1-2シャルケ]

 ブンデスリーガは23日、第12節を行い、日本代表FW大迫勇也が所属するブレーメンはシャルケと対戦し、1-2で敗れた。2トップの一角で先発した大迫は追撃弾となる今季4点目をマーク。2試合連続でフル出場を果たした。

 大迫が復帰後初ゴールを挙げた。ブレーメンは0-2と苦しい展開になったが、後半11分にFWクラウディオ・ピサーロが投入されると、徐々に大迫がいい形でボールに絡めるようになる。迎えた後半40分だった。

 左サイドから入れたピサーロのアーリークロスにDFテオドール・ゲブレ・セラシェが滑り込みながらダイレクトでシュート。これはGKアレクサンダー・ニューベルに阻まれたが、こぼれ球に詰めた大迫が右足で蹴り込んだ。

 1点差に詰め寄る追撃ゴールは今季4点目。チームは次の一点を目指したが、反撃もここまでだった。1-2で敗れたブレーメンは今季2度目の連敗を喫し、直近8試合未勝利(5分3敗)と低迷している。


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◆鹿島 V遠のく3位 広島とドロー 主将DF内田「重圧含めて乗り越えないと」(スポニチ)






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明治安田生命J1リーグ 第32節最終日   鹿島0-0広島 ( 2019年11月23日    Eスタ )


 鹿島は痛恨の引き分けで首位とは勝ち点4差。3季ぶりのVが遠のいた。敗れた前節の川崎F戦に続いて無得点。FW土居は「点を取りたすぎるあまりのアクションが多すぎる。判断が悪い」と、チーム全体の冷静さや視野を欠いたことを嘆いた。

 2年前は最後の2試合を連続で引き分け、たった1点が足りずに優勝を逃した。当時と似た状況に大岩監督は「敵陣でプレーすることはできているが、それ以上に相手の“1点を取らせない、優勝させない”という気持ちが上回っている」と険しい表情。ただ、まだ優勝の可能性は消えていない。「優勝するためにやっている。重圧含めて乗り越えないと」と主将のDF内田。引き分け以下でV逸が確定する次節神戸戦はDFブエノとMF三竿が出場停止だが、望みをつなぐ。


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◆鹿島 V遠のく3位 広島とドロー 主将DF内田「重圧含めて乗り越えないと」(スポニチ)


◆鹿島V遠のく「一致団結 大岩アントラーズ」声援(ニッカン)






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<明治安田生命J1:広島0-0鹿島>◇第32節◇23日◇Eスタ

鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島はスコアレスドローに終わった。

   ◇   ◇   ◇

スコアレスドローに終わった試合後、アウェーの広島まで駆けつけた鹿島アントラーズサポーターは「一致団結 大岩アントラーズ」と書いた横断幕を掲げ、温かい声援で選手バスを見送った。

引き分けで勝ち点1を獲得し、勝ち点を60とした鹿島だが、この日勝利して首位に浮上した横浜F・マリノスとの勝ち点差は4。勝ち点63で2位につけるFC東京に次ぐ3位と、厳しい状況は変わらない。

残り2試合で鹿島が逆転優勝するには、2連勝が必須。それでも、次節横浜か東京のいずれかが勝利した時点で、鹿島の優勝はなくなる。


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◆鹿島、逆転優勝遠のく痛恨ドロー…広島ゴールをこじ開けられず(ゲキサカ)






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[11.23 J1第32節 広島0-0鹿島 Eスタ]

 J1は23日に第32節を開催し、エディオンスタジアム広島ではサンフレッチェ広島と鹿島アントラーズが対戦。前半をスコアレスで折り返した試合は、後半もスコアが動かずに0-0の引き分けに終わった。

 浦和がACL決勝に進出したために第31節を前倒しで行った広島は、直近の第30節川崎F戦(●1-2)から3週間ぶりの公式戦。同試合から先発2人を入れ替え、FWレアンドロ・ペレイラ、MFハイネルらを先発起用。一方、アウェーの鹿島は第31節川崎F戦(●0-2)から先発の入れ替えはなく、同じ11人がスターティングメンバーに名を連ねた。

 ともに相手守備を攻略し切れず、なかなかフィニッシュまで持ち込めない時間帯が続く。前半も中盤を過ぎると、広島がボールを保持する時間が徐々に長くなり、ゴールに迫ろうとする。しかし、前半43分にMF森島司が蹴り出したCKの流れからDF野上結貴が放った左足シュートがGKクォン・スンテの正面を突くなど、先制点を奪うには至らなかった。

 後半に入ってもスコアが動かずに試合が進むと、後半17分に鹿島ベンチが動き、MF白崎凌兵に代えてMF名古新太郎をピッチへと送り込む。同21分には広島がゴールを襲うが、左サイドのMF柏好文が送ったクロスからMF稲垣祥が放ったダイビングヘッドはゴール右に外れてしまった。同23分には広島がL・ペレイラに代えてFWドウグラス・ヴィエイラ、鹿島はDF内田篤人に代えてMF三竿健斗を投入して状況を打開しようと試みる。

 その後も両チームともに交代カードを切り、相手ゴールをこじ開けようとしたものの、最後までスコアは動かず。0-0のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。勝ち点1を上積みして勝ち点を60とした鹿島だが、松本に勝利して首位に浮上した横浜FMが勝ち点を64まで伸ばしており、残り2試合で首位との勝ち点差は4に開いてしまった。




◆鹿島、逆転優勝遠のく痛恨ドロー…広島ゴールをこじ開けられず(ゲキサカ)





◆2019明治安田生命J1リーグ 第32節(オフィシャル)






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堅固な守備を崩し切れず。悔しいスコアレスドロー


明治安田J1第32節、アントラーズはアウェイで広島と対戦した。前半は、立ち上がりから均衡状態がつづき、両チームともにチャンスの少ない試合展開となった。後半は、アントラーズが攻勢を強め、広島を押し込む時間帯も長くなったが、相手の堅固な守備を崩しきれない。前がかりに攻撃を仕掛けるなかで、数多くのピンチを迎えたが、スンテを中心とした守備陣の奮闘で無失点に抑え、0-0とスコアレスドローで試合を終えた。


▼▼DAZN MATCH HIGHLIGHTS▼▼




ホーム川崎F戦からアウェイ広島戦までは約2週間の準備期間があった。川崎F戦の翌日から選手たちは3日間のオフをとり、11月13日に再びクラブハウスに集結した。そして、3日間の練習を行い、16日にはVONDS市原との練習試合を実施した。練習試合の翌日、1日のオフを挟んで、18日から広島戦に向けた準備を再び進めていった。



16日の練習試合では、今季ここまで出場機会の限られていた選手たちが活躍し、チームの競争意識はより激しくなった。また、18日からは負傷離脱していた犬飼、三竿、山本が全体練習に復帰、翌19日からは韓国代表に招集されていたスンヒョンが合流した。若手選手の底上げ、そして、全体練習に参加する人数が増えたことで、チームはより一層活気づいた。緊張感が漂う良い雰囲気のなかで、練習は進められた。



広島とのリーグ戦通算対戦成績は、アントラーズが29勝7分19敗と大きく勝ち越している。ただ、2018年に城福監督が広島の指揮を執るようになってからは、リーグ戦3試合未勝利(1分2敗)と苦戦を強いられており、今年6月に行われた3連戦でも、1勝1分1敗と全くの互角だった。大岩監督も「広島は対戦時から多少メンバーが変わっている。クオリティーは上がってきていると思う。しっかりと分析をして試合に臨みたい」と警戒を強めて試合に臨んだ。



迎えた試合当日、キックオフ2時間前に先発メンバーが発表された。ゴールマウスは守護神スンテが守る。最終ラインは右から内田、ブエノ、チョン スンヒョン、町田が入り、ボランチは永木とレオがコンビを組んだ。サイドハーフは右にセルジーニョ、左に白崎、前線は土居と伊藤が務める。ベンチには曽ケ端、犬飼、三竿、遠藤、名古、相馬、上田が座った。

一方、広島は直近の川崎F戦から先発メンバー2名を変更した。右のウイングバックにはサロモンソンに代わってハイネル、最前線にはドウグラス ヴィエイラではなくリーグ戦7試合ぶりの先発となるレアンドロ ペレイラが入った。



14時03分、戦いの火蓋が切られた。

前半4分、アントラーズはいきなりピンチを迎える。フリーキックからゴール前にクロスを入れられると、ペナルティエリア内でレアンドロ ペレイラにシュートされ、ゴールネットを揺らされてしまう。だが、直前のゴール前の競り合いで広島側にファウルがあったため、ゴールは認められず、失点には至らなかった。









前半序盤のアントラーズは、広島の組織的な守備に苦しみ、思い通りの攻撃を仕掛けることができない。守備面でも広島のタッチ数の少ないポゼッションを前に相手を捕まえきれない場面が目立った。








均衡した状態は続く。両チームともにリスクマネジメントが徹底され、攻守の切り替えは素早く行われた。また、中盤では激しい球際の攻防が繰り広げられ、22分にはスンヒョンがパスを出した後にレアンドロ ペレイラからタックルを受けて、このプレーを機に両チームがヒートアップすることもあった。







前半終了間際は広島に押し込まれる。決定的なピンチを迎えたのは前半43分だった。コーナーキックからゴール前の混戦に持ち込まれ、最後は野上にシュートされてしまう。枠を捉えられたがこれはスンテが正面でキャッチし、得点は許さなかった。



その後も、広島にクロスからの攻撃でゴールを脅かされたが、守護神スンテの活躍もあり、前半は無失点で凌ぎ切った。







スコアレスで始まった後半、アントラーズは立ち上がりから積極的にゴールを狙う。





まずは50分、広島のビルドアップに対して前線から連動したプレスをかけると、高い位置でボールをカットし、カウンターを発動する。レオからのクロスを土居が落とし、最後はセルジーニョがシュートする。だが、これは枠を捉えられなかった。





さらに、54分には、左サイドの白崎からのクロスをセルジーニョが折り返し、伊藤が落としてレオがシュートする。だが、これは相手選手にブロックされた。このこぼれ球を、今度はセルジーニョがオーバーヘッドでゴールを狙った。しかし、シュートは枠に飛ばず、得点には至らなかった。



ここから試合の展開は激しくなった。広島はアントラーズの高い最終ラインの裏を狙ってパスを送り込んできた。ピンチになる場面もあったが、ブエノが持ち前のスピードと当たりの強さを発揮して、相手の攻撃を凌いでいった。



こう着状態を打開したいアントラーズは、62分に一人目の選手交代を行う。白崎との交代で名古を投入した。名古はそのまま白崎が務めてきた左サイドハーフのポジションに入った。

押し気味に試合を進めていたアントラーズだったが、67分にカウンターから決定機をつくられてしまう。右サイドから柏にクロスを入れられ、ゴール前で稲垣にダイビングヘッドでシュートされた。失点覚悟のプレーだったが、ボールはわずかに枠を外れて、失点には至らなかった。

68分、大岩監督は二人目の選手交代を決断した。内田にかえて三竿を投入する。三竿は中盤の底に入り、永木が右サイドバックにポジションを移した。

70分、アントラーズは相手のハンドでペナルティエリア手前右、絶好の位置からフリーキックを得る。キッカーの永木が放ったボールは、相手選手に当たってからブエノに当たり、ゴール方向へ飛んだが、これは相手GKの大迫にキャッチされた。





その後もアントラーズは積極的に攻撃を仕掛ける。名古からのパスを受けた土居が少し遠目の位置から鋭いミドルシュートを放つ。シュートは枠を捉えたが、相手GKにセーブされ、得点にはならなかった。





ゴールが欲しいアントラーズは、84分に最後の選手交代を行う。町田との交代で相馬をピッチへ送った。





後半アディショナルタイムは4分間とられた。ブエノを前線に上げてパワープレーを敢行するなど、最後まで諦めずに得点を狙い続けた選手たちだったが、広島の牙城は崩すことが出来ず、0-0のまま試合終了の時を迎えた。



次戦は、1週間後の11月30日(土)ホーム神戸戦だ。聖地でアントラーズファミリーとともに戦い、必ず勝利を掴むべく、中6日の準備期間で最善の準備を進めていく。



【この試合のトピックス】
・イエローカードを宣告されたブエノ、三竿が次節出場停止


入場者数 17,033人
天候 晴、無風 気温 24.8℃ / 湿度 57.0%
ピッチ 全面良芝、乾燥
主審 木村 博之
副審 相樂 亨 田尻 智計
第4の審判員 西山 貴生


監督コメント

ハーフタイム

鹿島アントラーズ:大岩 剛
・大事な45分だ!お互いに声をかけ合い、自分たちの流れにすること。
・スローペースの試合で最も重要なことは、絶対に集中を切らさないこと。
・中央エリアで相手に選択肢を与えすぎている。オプションを消せ!

サンフレッチェ広島:城福 浩
・相手のカウンターに気をつけること。
・連動しながらボールを動かしていこう。
・残り45分はプレーに集中すること。

試合後

鹿島アントラーズ:大岩 剛
90分を通して、我々が勝ち切らないといけないゲームだった。最後にリスクを冒して得点を狙いに行ったが、ゴールを奪えずに終わり、悔しい気持ちでいっぱい。選手たちには次の試合に向けて準備しようと話した。

Q. 攻撃や守備で難しかった部分は?

A. 広島相手に押し込むことができたのは良かったが、最後の部分の道を作るというところで、スペースを作る動きが少し欠けていた。そこは修正をして次のゲームに活かしていきたい。

Q. 2年前と同じような展開だが、それについてどのように感じている?

A. 自分たちが相手陣内でプレーするということは、2年前と同じようにできていると思う。それ以上に相手の方が失点は許さないという気持ちが上回っているように感じた。得点を取るための最善策を考えながらやっているが、それを上回る守備の堅さがあったと分析している。アイデアやスピード、スペースを作る、スペースを使うという動きを全体で連動させなくてはいけない。次のゲームに向けて、選手に落とし込むという自分の仕事をしっかりとやっていきたい。

サンフレッチェ広島:城福 浩
今シーズン、アントラーズとの3試合はすべて先制点を許していた。なので、まずは先制点を奪われないということを選手たちに強く意識させて試合に入った。ボールを失った時にどうするのかというところをとても意識してプレーできていたと思う。今日の試合展開は、自分が思い描いていたプラン通りに進めることが出来た。なので、最後に得点を取って勝ちたかった。ただ、苦しい時間帯に一体感を持って無失点で抑えることが出来たところは、次につながっていくと思う。

選手コメント

試合前

【永木 亮太】
相手の前線が流動的に動いてくる。自分たちがいいポジショニングをしっかり取ることが大事になってくる。攻撃力が高いので、マークの受け渡しをしっかりしていきたい。前節からポゼッションはうまくいっていたし、練習でもうまく出来ている。広島相手にも同じように出来なければ意味がないと思う。3バックの脇をうまく使いながらポゼッションしていきたい。

【白崎 凌兵】
前節から期間も空いて、みんな頭の切り替えができていると思う。広島はいい状態だと思う。どの相手にもしっかりチャンスを作っていて、いい攻撃をしている。各ポジションに特長のある選手がいる。簡単な試合にはならないと思う。

【町田 浩樹】
3バックの相手に対する守備のやり方はキーポイントになってくると思う。前節ではうまくいっている場面もあったし、自分たちがボールを保持する時間も増えてきている。個人的には、攻撃の質を上げたり、スプリントの回数や距離をもっと増やしていきたい。

【土居 聖真】
今シーズン広島と3度対戦してきた中で、自分へのマークが厳しくなってくると思う。前回対戦から若干メンバーも変えてくると思うが、何回もやっている相手だし、相手のやり方は分かっている。いい試合になるようにやっていきたい。

【伊藤 翔】
3バックのチームとは、今シーズン何回も対戦してきている。イメージの共有はみんな出来ている。広島戦は堅い試合になると思う。近くの選手にパスを出すのか、遠くの選手にパスを出すのかは、その時のシチュエーション次第にはなるが、まず最初の1本目のパスがすごく大事になってくると思う。

【ブエノ】
勝たなければいけない試合。最初からアグレッシブに行きたい。広島は前線に背が高くてうまい選手がいるので、そこは激しくプレスをかけに行く。サイドにも足が速い選手がいるので、注意していきたい。

試合後

【土居 聖真】
最後のところで連係が合わないことが多かった。出し手と受け手の意思疎通があまり出来ていなかった。ゴールへの気持ちが先走ってしまっていた場面が多かった。もう少し冷静になって、相手を見て駆け引きをしていかなければいけなかった。

【永木 亮太】
みんなが考えながらやっていたが、なかなか打開策を見つけることが出来なかった。最後まで1点が遠かった。前半は簡単なミスが多く、もったいないシーンがたくさんあった。ピッチコンディションはあまりよくなかったが、その中でもシンプルかつ丁寧にプレーをしなければいけないと感じていた。

【町田 浩樹】
シュートまであまり行くことが出来なかった。アタッキングサードでの工夫がもっと必要だったと感じている。相手が5バックになったときの守備の堅さはあった。そこでもっとサイドへ振って、相手を揺さぶり続けていくことが大事だった。隙を見て縦パスを入れたりできれば良かったと感じている。

【内田 篤人】
ボールを保持している時間が多いが、いい時間帯で得点を取ることが出来ていない。そして、広島に大きなチャンスを作られている。パスをつないでボールを回すことが出来ていたが、最後の部分で相手DFの人数も多く、自分たちの人数も多くて、パスを出すスペースがなくなってしまっていた。

【名古 新太郎】
自分に求められていることは結果だった。あの試合展開の中、途中からピッチに立って、その結果を出すことが出来なかったことが悔しい。もっとゴール前に積極的に入っていったり、クロスを上げる回数を増やしていかないといけない。




◆2019明治安田生命J1リーグ 第32節(オフィシャル)


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