日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年4月19日月曜日

◆ザーゴから相馬直樹に監督交代の鹿島アントラーズ、ブラジル人MFピトゥカがチームに合流!(FOOTBALL TRIBE)









 明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズは18日、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)のサントスで昨季までプレーしていたブラジル人MFディエゴ・ピトゥカがチームに合流したことを公式発表している。

 ピトゥカは2020シーズンのリーグ戦で26試合に先発出場したほか、コパ・リベルタドーレスでも11試合でフル出場を果たしており、クラブを準優勝に導く活躍を見せていた。同選手には昨年11月から鹿島アントラーズが複数回にわたり獲得オファーを提示。一度は破談に終わったものの選手サイドがJリーグ挑戦に前向きな姿勢を見せていたこともあり、今年1月に鹿島アントラーズが160万ドル(約1億7400万円)を支払い保有権の50%を買い取るという条件でクラブ間合意に達すると、1月下旬に鹿島アントラーズがピトゥカ獲得を公式発表していた。

 同選手は今月はじめに来日すると、Jリーグが定めた新型コロナウイルス感染拡大防止の追加的防疫措置として14日間の待機期間を終えてチームに合流している。

 カルロス・ザーゴにかわり今節の徳島ヴォルティス戦から相馬直樹が指揮を執っている鹿島アントラーズだが、フットボールキャリアにおいて充実期を迎えているピトゥカのパフォーマンスに今後注目が集まる。



◆ザーゴから相馬直樹に監督交代の鹿島アントラーズ、ブラジル人MFピトゥカがチームに合流!(FOOTBALL TRIBE)

◆鈴木優磨、サポーター選出のクラブ年間MVPに!…ここまで17得点でチーム内最多(サッカーキング)









 シント・トロイデンに所属するFW鈴木優磨がサポーター投票により、今季のクラブのMVPに選出された。

 シント・トロイデンは16日、クラブ公式サイトを通じ、日本代表GKダニエル・シュミット、ハイチ代表FWデュカン・ナゾン、ベルギー人MFスティーブ・デ・リダー、鈴木、アンゴラ代表DFジョナタン・ブアトゥの5名がMVP候補にあがっていることを発表していた。その後、同クラブは18日に公式ツイッターで鈴木が選出されたことを発表。今季ここまで17得点4アシストを記録している同選手を祝福した。

 現在24歳の鈴木は鹿島アントラーズの下部組織育ち。2015年2月にトップチーム昇格を果たし、同クラブで通算151試合に出場して45得点24アシストを記録した。

 その後2019年夏、シント・トロイデンに加入。最初のシーズンは太ももの負傷で出遅れるも、公式戦25試合に出場して7得点を記録。今季は開幕戦ゴールを挙げると、その後も得点を重ね、チームの得点王として攻撃を牽引している。ここまで、鈴木の次に最も多くの得点を挙げているのはナゾンの7ゴールとなっている。


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◆【J1採点&寸評】徳島0-1鹿島|アグレッシブなプレーで完封に尽力した三竿。決勝点の町田も高評価(サッカーダイジェスト)






徳島――岩尾は“個”としては悪くなかったが…


[J1第10節]徳島0-1鹿島/4月17日/鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム

【チーム採点・寸評】
徳島 5.5
中2日の連戦で身体が重かった印象。鹿島のブロックの外でのプレー時間が長く、上手く守られた試合だった。


鹿島――L・シルバは町田、三竿と並ぶ勝利の立役者


[J1第10節]徳島0-1鹿島/4月17日/鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム

【チーム採点・寸評】
鹿島 6.5
終盤はやや強度が落ちたものの、激しいプレッシャーで徳島の攻撃をシャットアウト。CKからの得点を守り切り、相馬新監督の初陣を飾った。

【鹿島|採点・寸評】
GK 
31 沖 悠哉 6
試合を通じてセービングのシーンはほとんどなし。ロングキックは安定していた。

DF 
14 永戸勝也 6
高精度のキックでCKから町田の得点をアシスト。ほかにもクロス精度は終始、高かった。

DF
28 町田浩樹 6.5
CKから打点の高いヘッドで決勝点をゲット。守備でも隙を見せず無失点に抑えた。

DF
32 常本佳吾 6(70分OUT)
粘り強い守備に加え、積極的な攻撃参加で徳島の左サイドを無力化。後半はやや運動量が落ちたか。

DF
39 犬飼智也 6
豊富な経験に裏打ちされた読みで相手の攻撃をシャットアウト。見ていて危うさはなかった。

MF
4 レオ・シルバ 6.5
ピッチを縦横無尽に駆け回り、相手ボールを絡め取る。町田、三竿と並ぶ勝利の立役者だ。

MAN OF THE MATCH
MF
20 三竿健斗 6.5
チーム全体の守備強度が高かったなかでも、特にアグレッシブなプレーを披露。幾度もボール奪取を見せ、完封勝利に尽力した。


鹿島――新監督は初陣を勝利で飾る





MF
13 荒木遼太郎 6
バイタルエリアでの“浮いた”ポジショニングで攻守のつなぎ役に。セットプレーのキック精度も高かった。

MF
41 白崎凌兵 5.5(60分OUT)
攻撃面で違いを見せるシーンは少なかった。やや危険なファウルが目立ったか。

MF
8 土居聖真 6(70分OUT)
得点に直結するようなパスやドリブルはなかったが、献身的な守備で完封勝利に貢献した。

FW
18 上田綺世 6.5(90+1分OUT)
個でシュートまで持ち込む馬力と技術があり、味方の攻め上がりを促すキープ力も見せた。

途中出場
MF
25 遠藤 康 6(60分IN)
ボールを持たれる時間が続いたが、プレーはもちろん、ベテランらしく声でもゲームを落ち着かせた。

FW
19 染野唯月 5.5(70分IN)
バランスを見ながら守備に穴を開けない動きを重視。ただ良い状態でボールを受けるシーンは限られていた。

DF
22 広瀬陸斗 6(70分IN)
守備に重きを置き、西谷に仕事をさせなかった。攻撃では荒木との連係でゴールに迫る。

MF
6 永木亮太 ―(90+1分IN)
後半アディショナルタイムに出場。プレー時間はわずかだが、サイドでのボールキープで貢献。

監督
相馬直樹 6.5
流れの中からの得点はなかったが、常に指示を送る姿は好印象だった。鹿島の監督としての初陣を勝利で飾る。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

構成●サッカーダイジェストweb編集部




◆【J1採点&寸評】徳島0-1鹿島|アグレッシブなプレーで完封に尽力した三竿。決勝点の町田も高評価(サッカーダイジェスト)










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