日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年9月15日木曜日

◆【日本代表】板倉滉のけがで4人目以下のCB招集に注目 過去の実績なら植田直通も今季出場なし(ニッカン)






サッカー日本代表のドイツ遠征メンバーが15日、午前1時ごろに発表される。日本サッカー協会のメンバー発表会見には、森保一監督らが出席する予定。日本代表は9月にドイツ・デュッセルドルフで国際親善試合「キリンチャレンジ・カップ」2試合を戦う。11月開幕のW杯カタール大会に向け、大会前最後の活動となる。

ここに来て、DF板倉滉が左膝靱帯(じんたい)部分断裂のけがを負った。FW浅野拓磨も左膝靭帯を断裂し離脱。海外組で主力の座を狙う2人が、この遠征の米国戦(23日)とエクアドル戦(27日)プレーすることは不可能になった。

森保ジャパンは、浅野がSNSに投稿した「人生ってほんとにいろいろあるな。すごいわ」というつぶやきが、そのまま当てはまりそうな苦境に直面している。

板倉のけがで吉田麻也、冨安健洋、谷口彰悟に続く4人目以下のセンターバック招集が今回の選考の1つの焦点となってしまった。過去の実績なら植田直通だが、所属のフランス2部ニームで今季出番がない。欧州組ならベルギー1部コルトレイクのDF渡辺剛が好調だが、19年12月以来招集がなく、経験不足は否めない。

前線も浅野不在に加え、けがで招集できない状況が続いてきた大迫勇也は14日のリーグ東京戦もベンチ外だった。森保監督は、当初、本大会と同じ26人での活動を考えていたが「不測の事態や、けがも考えられるので多めに」と4人増の30人に方針転換している。

果たして、どのような解決法があるのか、招集メンバーがいつも以上に、注目される。





◆【日本代表】板倉滉のけがで4人目以下のCB招集に注目 過去の実績なら植田直通も今季出場なし(ニッカン)


◆【鹿島】「苦しいです」関川郁万が渇望、鳥栖戦へ「僕たちは勝たなければいけない」(サカノワ)






13日に誕生日、22歳の初陣へ――。


[J1 30節] 鳥栖 – 鹿島/2022年9月16日19:00/駅前不動産スタジアム

 J1リーグ鹿島アントラーズの関川郁万が9月14日、オンラインによる取材に応じて、16日の金曜ナイトゲームで行われるアウェーでのサガン鳥栖戦に向けて抱負を語った。

 京都サンガF.C.戦は76分のディエゴ・ピトゥカのゴールで1-1の引き分けに持ち込んだ。しかしリーグ戦は2連続ドローで4試合勝利なし。暫定4位で、ACL出場権枠の3位サンフレッチェ広島とも4ポイント差に。

 岩政大樹監督の就任後、チーム内のいろいろな面で整理され、関川もより自身のプレーに集中できていると語る。

「具体的な部分を明確にしてくれています。練習の中で考えながらできています」

「得点数より失点数が(岩政監督就任の)前までは多かったですが、個々のやるべきこと、守備の形や仕方が整理されました。やりやすさを感じています」

 迎える7位の鳥栖との一戦。鹿島の5番は「ハードワークしてくるチーム。11人全員で闘う印象があります」と気を引き締める。

「僕たちは勝たなければいけない。負けも引き分けも許されません。鹿島アントラーズというクラブでは勝ちしか求めらていません。まだタイトルを獲れるチャンスはあります。そこにベクトルを向けて、みんなでやっていきたいです」

 一方で、関川は「苦しいです」と勝利できずにいる現状についての想いも語った。

「結果を出し続ければいけないし、いいサッカーをしたねと言われても、勝たなければいけない。(勝利により)チームの成長にもつながります。自ずと結果が出て、タイトルを獲れるのではないかと思います。攻撃も守備も整理されてきて、すごく手応えは感じています」

 チームが迎える激動の過渡期のなか、関川はその背中を後押しする声に応えたいと言った。

「新しいことにチャレンジしています。ただ、見守ってほしい、というのは違うと思います。チャレンジしていくうえでミスもあり、ただ消極的なミスはいけない。でもやはり選手として、勝たなければいけないという思いはあります。(サポーターが)後押ししてくれているのは感じています。そのなかで勝ち切れないのは、自分たちの責任。申し訳ない気持ちはあります」

 鹿島はこの転換期をどのように突き抜けていくのか。そのなかで22歳になった関川も突破口を追い求めている。





◆【鹿島】「苦しいです」関川郁万が渇望、鳥栖戦へ「僕たちは勝たなければいけない」(サカノワ)





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