日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年3月22日日曜日

◆カズ会の真相、内田が明かす 座席バトル(デイリー)


http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2015/03/21/0007842174.shtml



 J2横浜FCのFW・三浦知良(48)が21日にフジテレビ系で放送された「ジャンクSPORTS」に出演。日本代表選手が集結する毎年恒例の“カズ会”についての真相が明かされた。

 ヨーロッパで活躍する日本人選手を激励するために2011年にスタートした“カズ会”は、その豪華な出席メンバーから、別名“カズジャパン”とも言われる。第1回の初期メンバーは長谷部誠、内田篤人、長友佑都、香川真司、吉田麻也の5人だった。

 カズは「一番多い時はキーパーからフォワードまで、1チームできるんじゃないか、っていうぐらい集まった」と笑顔で明かした。

 カズ会の初期メンバーである内田はVTRでコメントを寄せ、22歳年上のカズについて、「常に(年下の)ぼくらに敬語なんです。常に低姿勢で」と素顔を披露。「男から見ても女の人から見ても若い人から見てもおじさんから見てもおばさんから見てもかっこいい、なんか、そういう感じですよ。『キングカズ』っていう種類。は虫類、ほ乳類、キングカズ、みたいな。」と尊敬のまなざしで表現した。

 カズ会では「みんなカズさんの横に座りたいんで、だれかがトイレ行ったりすると、そのイスにすっと座ったり…」とカズの隣の席を奪い合うバトルが繰り広げられていることも明かした。

 カズは後輩に対して常に敬語であることについて「『やめてください』って言われますけどね。でも『おい!』って感じで言えないんですよ」と照れながら告白。カズ会の費用は全てカズが支払うことについても「みんなボクの5倍ぐらい稼いでますけどね。でも今までの貯金で上回ってますから」と穏やかな笑みを浮かべ語った。

 カズは代表選手の素顔について「純粋にサッカー小僧。サッカーが大好き。みんなすごい謙虚ですし、学ぼうという気持ちも強いし」と明かし、トークのテーマは「やっぱり女の子の話とかしますよね。みんな大好きだし」とポロリしていた。

◆浦和・興梠、首痛で先発微妙も…4年ぶり代表「楽しみ!!」(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20150322/jle15032205010002-n1.html

 浦和の日本代表FW興梠が、21日のミニゲームで主力組に起用された。ただ首痛のため、22日の大分戦先発出場は微妙で「まだまだ、全然だめ」。練習後はペトロビッチ監督と10分間、話し込んだ。2011年6月1日のペルー戦以来、約4年ぶりの代表復帰には「楽しみ。4年前とは違った新たな気持ちでプレーできそう」と前向きに語ったが、代表戦出場も回復次第となりそうだ。 (大原)

◆興梠 進化したボール引き出す動き…首位対決、強行出場も(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/22/kiji/K20150322010027840.html

J1第3節 浦和―広島 (3月22日 Eスタ)



 久々の代表復帰となった浦和のFW興梠は、3年9カ月分の進化を見せる。「4年前からスタイルも変わった。どこまで通用するか楽しみ」と腕をぶした。

 鹿島時代の11年6月を最後に代表から遠ざかっていたが、13年に浦和に移籍してボールを引き出す動きに磨きがかかった。類いまれな運動神経を武器に3年連続2桁得点をマーク。ポストプレーヤーとしても存在感を示し、新生日本代表の1トップ候補になるまでに台頭した。

 首痛を抱える興梠は4月4日の松本戦に照準を合わせていたが、22日の広島との首位決戦に強行出場の可能性もある。「まずはレッズのために頑張りたい」と力を込めた。

◆代表復帰の大迫は3戦連続途中出場…ケルン、終盤に追いつきドロー(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150322/293669.html


ブレーメン戦途中出場の大迫勇也(左)[写真]=Bongarts/Getty Images


 ブンデスリーガ第26節が21日に行われ、日本代表FW大迫勇也、MF長澤和輝が所属するケルンとブレーメンが対戦した。大迫はベンチスタート、長澤は招集外でこの試合を迎えた。

 ホームのケルンは27分に先制点を奪われてしまう。CKをファーサイドで受けたタヴィー・ゼルケが左足で蹴り込んだ。リードを許したケルンは、リーグ戦で9得点を挙げているアンソニー・ウジャを中心にブレーメンゴールに迫るも、得点は奪えず。前半を0-1で折り返した。

 同点に追いつきたいケルンは58分、パヴァウ・オルコフスキに代えて大迫を投入し、攻撃に厚みを加えた。その大迫に決定機が訪れる。61分に左サイドからのクロスを中央フリーで合わせるも、シュートは枠を外れてしまった。

 ケルンの同点弾が生まれたのは試合終了直前だった。88分にPKを獲得すると、マティアス・レーマンが冷静に決めた。ようやく同点に追いついたが時間切れ。試合は1-1のまま終了し、勝ち点1を分け合った。大迫は途中出場を果たすも2試合ぶりのゴールは奪えなかった。

 ケルンは次節アウェーでフライブルクと対戦。ブレーメンは日本代表FW岡崎慎司が所属するマインツと対戦する。

【スコア】
ケルン 1-1 ブレーメン

【得点者】
1-0 27分 タヴィー・ゼルケ(ブレーメン)
1-1 88分 マティアス・レーマン(PK)(ケルン)

◆鹿島痛っ…小笠原、復帰まで4週間 ACLで右膝じん帯損傷(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/03/22/kiji/K20150322010028930.html

J1第3節 鹿島―名古屋 (3月22日 瑞穂陸)



 鹿島の元日本代表MF小笠原が右膝内側側副じん帯損傷と診断され、復帰まで約4週間かかると発表した。小笠原は18日に行われたACLの広州恒大(中国)戦で相手選手と接触した際に負傷し、前半17分に交代していた。

 鹿島は現在、公式戦5連敗中。司令塔の離脱でさらに苦境に立たされた。名古屋とのリーグ戦に臨むチームは午前に練習を行い最終調整した。

◆開幕5連敗の鹿島に追い討ち…MF小笠原が右ひざ靱帯損傷で4週間離脱(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?159275-159275-fl



[故障者情報]

 鹿島アントラーズは21日、MF小笠原満男が検査の結果、右ひざ内側側副靱帯損傷と診断されたと発表した。全治は4週間。18日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)第3節、広州恒大戦で負傷。前半17分で途中交代していた。

 鹿島は今季、ACLとリーグ戦を並行して戦っている。しかしリーグに先駆けて開幕したACLで2連敗スタートとなると、リーグ戦に入っても2連敗。そして、18日の敵地でのACL広州恒大戦で悪夢の5連敗を喫していた。立て直しを図りたいところだが、35歳ベテランの離脱は痛恨だ。

◆崎村、渡邊ハット!U-17日本代表が大量13ゴールでサニックス杯準々決勝へ(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?159227-159227-fl



[3.20 サニックス杯予選リーグ最終節 U-17日本代表 13-0 カヴェンデッシュ・ロード・ステート グローバルアリーナ]

 サニックス杯国際ユースサッカー大会2015(福岡)は20日、予選リーグ2日目を行い、AグループのU-17日本代表は13-0でカヴェンデッシュ・ロード・ステート・ハイスクール(オーストラリア)に圧勝した。今大会は70分間での白星が勝ち点4でPK戦勝利が同2.5、PK戦黒星が同1.5という規定。2勝1敗(PK戦による敗戦)で勝ち点を9.5とした日本は3勝(うちPK戦で2勝)で勝ち点9のU-17韓国代表を上回り、グループ首位で準々決勝進出を果たした。

 この日戦ったカヴェンデッシュ・ロード・ステートはここまで2連敗で得点1、失点12。日本とは明らかに力の差があった。その中で日本は「意図してしっかりボールを動かしてチャンスメークしていくこと」(内山篤監督)。狙いを持ちながら、貪欲にゴールを目指し続けた日本は大量13ゴールを奪った。

 4-4-2システムの日本の先発はGK鶴田海人(神戸U-18)、4バックは右から梅村豪(清水ユース)、森岡陸(磐田U-18)、森下怜哉(C大阪U-18)、舩木翔(C大阪U-18)。中盤は西本卓申(鹿島ユース)と伊藤洋輝(磐田U-15)のダブルボランチで右MF梶山幹太(名古屋U18)、左MF渡邊陽(浦和ユース)。2トップは伊藤涼太郎(作陽高)と崎村祐丞(福岡U-18)がコンビを組んだ。

 日本は前半6分、右サイドからゴールライン際まで切れ込んだ梶山がサポートに入った西本へ落とすと、西本がゴール方向へのトラップから狙いすました左足コントロールショットを決めて先制。9分には左サイドを駆け上がった舩木がグラウンダーのクロスボールを入れる。これはGKが触ったが、こぼれ球を梶山が押し込んで2-0とした。GK鶴田が「凄く前からプレッシャーをかけて、高いところを取ってそこからチャンスができていた。崩しの質が悪かったところもあったけれど、狙い通りに崩せていた部分もあった」と振り返る日本は11分にも梶山が右サイドからゴール左隅へ右足シュートを沈めると、15分には伊藤涼を起点にボールを動かして最後は崎村が豪快な右足シュートを叩き込む。

 24分には伊藤涼が自ら獲得したPKを決めて5点目。その後も崎村と伊藤洋が連続ゴールを決めて前半を7-0で折り返した。日本は後半、右SBに田中康介(京都U-18)、CBに麻田将吾(京都U-18)、ダブルボランチの一角に藤本寛也(東京Vジュニアユース)を送り出す。12分には渡邊がゴール。18分には崎村がハットトリック達成となる3点目、その後も伊藤涼と渡邊が立て続けにゴールを奪った。後半半ば、MF佐々木匠(仙台ユース)、FW田川亨介(鳥栖U-18)を投入した日本は27分にも田川が頭で決めると、29分には渡邊がこの日3点目となるゴールを決めた。

 PK戦で敗れた韓国戦後の2試合は点差の開く楽な試合展開となっているが、U-17代表の選手たちにとっては一戦一戦が成長とアピールの場だ。GK鶴田は「AFC(U-16選手権)から久々に選ばれた。自分としてはこれからもというアピールと、この大会での優勝を目指しています。自分が出て無失点で勝つこと。韓国との試合では失点してPKで負けてしまった。(もう一度韓国と対戦して)自分が止めて勝ちたい」と語り、もう一人のGK、井上聖也(C大阪U-18)は「後ろからしっかり声出して全試合無失点でいければいいと思います。回数は少ないけれどカウンターとかあったので、それに対して後ろから声出してコミュニケーション取っていければいいと思います」と誓う。準々決勝・国見高戦から始まる決勝トーナメントでは、高校チームとの対戦が続く。代表入りへのアピールを狙ってくる相手を跳ね返して優勝を勝ち取る。

[写真]U-17日本代表は崎村の3発など13-0で圧勝

(取材・文 吉田太郎)

◆名古屋カウンターか?攻めきるのか?/名-鹿3節(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/1450185.html

<J1:名古屋-鹿島>◇第3節◇22日◇瑞穂陸

 17時キックオフ。

 【名古屋】18日ナビスコ杯川崎F戦では3得点を挙げて今季公式戦初勝利を飾った。今回はリーグ戦2度目のホームで、まだ勝利のない鹿島を迎え撃つ。FW永井が5年ぶりの日本代表に選出され、FW川又もバックアップメンバーに選ばれるなど全体のモチベーションも上昇している。実力のある鹿島相手に守ってからのカウンターで攻めるのか、勢いのあるFW陣をフルに使って攻めきるのか、西野監督の采配も楽しみ。名古屋代表組と鹿島から選出されたMF柴崎、DF昌子のマッチアップもみどころの1つだ。

◆【J1第3節予想スタメン 名古屋vs鹿島】攻撃陣好調の名古屋が鹿島と激突…永井ら代表組のパフォーマンスは必見(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20150321/293142.html


3月末に行われる日本代表戦のメンバーに選出された永井 [写真]=Getty Images


■名古屋グランパス 代表選出の永井と川又のパフォーマンスは必見

 ナビスコ杯初戦では、攻撃重視の川崎の隙を見事に突いて快勝を収めたことでチームの雰囲気は良い。数人のメンバーを入れ替えた布陣の中には矢野貴章の復帰という朗報もあり、右サイドの戦術的バリエーションが豊富に持てるようになったことも大きかった。試合終盤に右サイドハーフからサイドバックへポジションを下げた矢野は、自慢のフィジカルとスピードで安定した守備を披露。サイドを攻撃における最大の起点にしてくる鹿島に対しても、彼の復活は頼もしい限りだ。

 また、川崎戦で1得点1アシストを記録した永井謙佑と2ゴールを挙げた川又堅碁が揃って日本代表に選ばれ、同級生コンビの次戦への鼻息も荒い。両選手が「まずはチームでの活躍」と地に足をつけたコメントを残していることからも、活躍が期待できる。

 好ゲームの後だけに不安要素はそれほど見当たらないが、ダニルソンの出場が微妙な部分はマイナス点。鹿島自慢の2列目への対応として、運動量豊富な中盤の掃除屋には出場してほしいところだ。中3日での3連戦は若いチームなだけにそれほど気にならないが、川崎戦で左太ももを負傷した疑いのある田中マルクス闘莉王の状態は気掛かり。同じベテランで言えば、この試合の後に日本を離れ、ユーロ予選に臨むノヴァコヴィッチのモチベーションがどれほどのものなのかも気になる点だ。(今井雄一朗)

■名古屋予想スタメン
4-2-3-1
GK
楢崎正剛
DF
矢野貴章
牟田雄祐
田中マルクス闘莉王
本多勇喜
MF
矢田旭
田口泰士
小屋松知哉
ノヴァコヴィッチ
永井謙佑
FW
川又堅碁

■鹿島アントラーズ 公式戦5連敗で泥沼状態、守備陣の立て直しは急務

 鹿島の公式戦5連敗は2009年以来6年ぶり。どの試合も内容では互角以上に戦いながら最後の得点する部分、失点を防ぐ部分で競り負け。「内容が良いのに勝てない。何を変えれば良いのか……」と日本代表の柴崎岳も頭を抱えるほどの泥沼状態だ。

 さらに18日のACL広州恒大戦で小笠原満男が右ひざ打撲で前半早々に交代。中国から帰国した19日は遠征メンバーの練習が急遽オフになるなど、過密日程も重なってコンディション調整での苦労は隠せない。ナビスコ杯川崎戦で逆転勝ちし、今季初勝利を挙げて勢いに乗る名古屋との一戦。苦戦は避けられそうもない。

 ただ、復活の予兆は現れている。広州恒大戦では徳島から獲得した高崎寛之が体で押し込み、移籍後初得点をマーク。ポルトガル2部ポルティモネンセから期限付き移籍している金崎夢生はホーム開幕戦の湘南戦で得点を挙げ、現在は先発を外せない存在だ。広島から加入したファン・ソッコは昌子源、植田直通、山村和也と、試合ごとに“相方”が変わっているが、センターバックとして安定感のあるプレーを披露。移籍組と既存メンバーの連係面は確実に向上している。広州恒大戦では左手を負傷していた昌子も復帰した。昌子の声出しは大きな武器なだけに、5試合13失点の守備陣の立て直しに期待したい。

 名古屋戦が終われば、柴崎と昌子は新たな船出となるA代表の合宿に参加。「選ばれて光栄」(柴崎)、「生き残りたい」(昌子)と2選手ともに気合十分だ。勝利を収めて気持ち良く代表に合流したい。(totoONE編集部)

■鹿島予想スタメン
4-2-3-1
GK
佐藤昭大
DF
西大伍
ファン・ソッコ
青木剛
山本脩斗
MF
梅鉢貴秀
柴崎岳
遠藤康
土居聖真
金崎夢生
FW
高崎寛之

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