日刊鹿島アントラーズニュース

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2019年11月17日日曜日

◆J2長崎・高田社長が退任会見 鹿島破って決勝で花道を!(デイリー)






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 来年元日付で退任するJ2長崎の高田明社長(71)が15日、長崎県諫早市のクラブハウスで記者会見を開いた。

 リーグ戦では来季J1昇格の可能性は消滅したが、天皇杯は準決勝に進出。J1鹿島を破れば、自身の退任日に東京・新国立競技場での決勝に臨む。「鹿島に勝てるの?とみんな言うが、それぐらいの奇跡を長崎はゼイワン(J1)昇格と同じで起こせる。夢を見させてくれている」と期待した。通信販売大手ジャパネットホールディングスの創業者でもある高田社長は、17年4月に長崎の社長に就任。後任は今月下旬に発表予定。




◆J2長崎・高田社長が退任会見 鹿島破って決勝で花道を!(デイリー)





◆「こんなドリブルをする選手が」 鹿島スカウトも驚く18歳の技と視野。(Number)



松村優太 Yuta.Matsumura


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「勝負の年代」にラストピースが加わった。

 来季に向けて、鹿島アントラーズが高卒選手4人を獲得した。

 鹿島ユースからトップ昇格となるGK山田大樹、U-18代表でも活躍するFW染野唯月(尚志高)、東福岡高校で10番を背負うMF荒木遼太郎と注目選手の内定を続々と発表。そして最後に加わったのが、静岡学園高校のMF松村優太だ。

 鹿島が4人の高卒選手を一挙にクラブに招き入れたのは、2016年以来となる。だが、今回のように高体連出身選手を多く獲得したのは9年前までさかのぼらなければならない。

 その2011年シーズン入団組といえば、柴崎岳(青森山田高、現・デポルティーボ・ラ・コルーニャ/スペイン)、昌子源(米子北高、現・トゥールーズ/フランス)、梅鉢貴秀(関西大学第一高、現・ツエーゲン金沢)、そしてユースからトップ昇格を果たした土居聖真と、錚々たるメンバー。

 さらにもっと遡れば、本山雅志(東福岡高、現・ギラヴァンツ北九州)、小笠原満男(大船渡高)、中田浩二(帝京高)、山口武士(大津高)、中村祥朗(奈良育英高)、そして下部組織から昇格したGK曽ヶ端準が加わった1998年シーズンが代表的だ。


鹿島がこだわる高卒選手の育成。


 歴史を振り返ってみても、鹿島という伝統あるクラブに貢献した実力者たちばかり。鹿島のスカウト・鈴木修人氏はこう語る。

「鹿島といえば、生え抜きの選手が主軸になる。そう考えると今は生え抜きが少ない状況にあると思います。鹿島の魅力は高卒選手を生え抜きで育てて、世代交代をしっかりとやっていくこと。椎本(邦一スカウト担当部長)さんを始め、クラブの伝統の1つとして、ずっと大事にしてきました。

 日本代表を多く育てて、日本のサッカーに貢献することこそが鹿島の魅力だと思っていますので、高卒の生え抜きにはかなりこだわらないといけないクラブの精神だと思っています」

 鹿島では、これまで数多くの高卒選手を獲得し、日本代表、海外へと羽ばたかせていった実績がある。今回の4人にも大きな期待を寄せているのだろう。だが、近年は海外移籍の若年化が加速しており、現に2017年に瀬戸内高校から加入し、今季から10番を背負っていたMF安部裕葵は、夏にFCバルセロナB(スペイン)へ渡っている。

 こういった時代の流れも肌で感じていた鹿島フロントとは、早くから選手獲得に動き出していた。


松村優太の武器は「ドリブル」。


 今回の4人の中で驚きだったのは松村だろう。鹿島ユースの山田、荒木は高校1年時から、染野は昨年の大ブレイクで一気にその名を轟かせていた。この3人に比べると、松村のネームバリューはやや劣る。

 しかし、彼のプレーを一度見たことがある人は、鹿島が獲得に動いた理由がすぐに分かるかもしれない。松村には明確な「武器」がある。

 彼の持ち味はずばりドリブル。それを得意とする選手は数多くいるが、松村の繰り出すリズムは一味違う。ドリブラーの悪癖として、ボールばかりを追う「ヘッドダウン」が指摘されるが、松村は常に顔が上がっている。仕掛けている最中でも周囲の状況をしっかりと確認。瞬時にドリブルコースを見極め、足のあらゆる箇所を使ってボールタッチを繰り返し、パスへ変える判断も早い。ボールを受ける前から2手、3手先の情報まで察知するだけでなく、50mを5秒8で駆け抜ける爆発的なスプリント力、そしてボディーバランスも併せ持っているのだ。


鹿島スカウトが受けた衝撃。


 椎本、鈴木の両スカウトも彼のドリブルの質の高さに驚愕し、獲得への意欲を一気に高めていた。

「今年3月のヤングサッカーフェスティバルで染野唯月(当時、日本高校選抜)を見に行ったら、対戦相手の静岡県ユース選抜に松村がいて、そこで初めて見たんです。椎本さんと2人で『こんなドリブルをする選手がいるんだ』と衝撃を受けましたね。

 ドリブルをしながら周りが見えているからこそ、行ける時は行くし、シンプルにクロスを上げることもする。まずああいうタイプが今の鹿島にはいない。ドリブルであれだけ仕掛けられるのは今時珍しいと思っていて、素走りも速いし、彼はちょっと違った。これで追いかけようと思った」(鈴木)

 それゆえ、オファーを出したのも松村が最後だったという。


因縁の相手から奪ったゴール。


 第98回全国高校サッカー選手権静岡県大会。選手権出場をかけた県予選で、松村は圧巻のプレーを見せた。

 準決勝の相手は昨年度王者の浜松開誠館高校。ここ2年連続で決勝で敗れ、選手権出場を果たせていない静岡学園高校にとって、因縁の相手だった。

 4-1-4-1の右サイドハーフで出場をした松村は、開始早々から質の高さを見せつける。7分、中央でボールを持った松村は飛び込んできた相手DFをファーストタッチで交わすと、一気に加速。「いい形で1枚目をはがせたので、このまま行けば突破できるんじゃないかと思った」と、食いついてきたもう1枚のDFを右アウトサイドでかわし、ゴール方面にさらにスピードアップ。自らにスルーパスするような大きなタッチで抜け出すと、気付けばGKと1対1。GKと交錯したが、その際もボールの場所を見逃さず、倒れ込んだ状態から右足を振り抜いて無人のゴールに突き刺した。

 後半に入ってもその威力は増すばかり。42分、右サイドでDFの間をこじ開け、ペナルティーエリアに侵入すると、鋭い切り返しで一気に4人抜き。「GKが飛び出してくるのが見えたので、かわせるなと思った」と、最後の砦まで抜きにかかると、相手GKもたまらず、松村の足に手をかけた。自ら獲得したPKを落ち着いて決め、リードを2点に広げた。


DFの間をすり抜ける松村。


 ただ、圧巻だったのはPKを決めた直後のプレーだった。

 松村は右サイド深くでボールを受けると、相手DF2人がマークに来ているのを視野に捉える。1人を自分のゾーンに引き入れるべく、一度右にボールを持ち出して食いつかせると、そのまま一気にターン。カバーに切り替えたもう1人との間にドリブルで割って入った。その際、ボールが自分の足元深くに入ったため、右足を前に踏み込み、左足のインサイドでボールを擦り上げるように回転をかけてDFの股の間を通す。そのまま左足を前に踏み出して、2人の間をすり抜けていったのだ。

 そこから、ペナルティーエリア内深くまでドリブルすると、ニアサイドのスペースに走りこんだ味方へクロス。シュートは相手のブロックに阻まれたが、この一連の松村のプレーには、才能と魅力が凝縮されていた。


スラスラと解説する18歳。


 2-0での勝利に貢献し、昨年のリベンジを果たして3年連続の決勝進出を果たした。その直後、彼にこのプレーの狙いを聞いてみた。

「右サイドを駆け上がったときに、一度止まってみたら、相手のDF2枚がガッと僕の方に食いついてきていたんです。よく相手を見ると、2人の間が空いていた。よく海外の選手なんかもゆっくり持ち出してからアウトサイドでカッと間に入っていくプレーをよくするので、そういうイメージを持っていました。

 ただ、間に割って入ったときに、最後は左のアウトサイドでボールを触って前に運ぼうと思ったのですが、ボールが自分の左後ろにあったので、左足インサイドの方が相手の股を通せると思ったんです。感覚の部分が大きいと思います」

 スラスラと言葉が出てきた。それだけ意図的にプレーしているという証拠である。ここから話は彼のドリブルへの哲学に及んだ。

「相手の出方を見てしっかりと判断できるように、ボールと自分のタッチの関係性を意識してやっています。1人目をかわして、2人目で取られてしまったら意味がない。何人来ても抜いていけるようなドリブルを心がけています。そのためにボールタッチの角度など、細かい部分にも意識しています」


染野、荒木らと切磋琢磨して――。


 今、彼の視線の先には自身初となる高校選手権出場がある。16日に控える富士市立高との決勝戦しか映っていないだろう。だが、さらにその先には名門クラブでの切磋琢磨の日々が待っている。

「染野選手と荒木選手にはそれぞれ良さがあると思います。でも、それと同じように僕には2人にはない良さがあると思います。なので、自分が一番武器にしている良さを存分に出していくことができれば、やっていける。そこは自信を持ってやりたいと思います」

 山田はユース出身として期待が集まるGK、今季途中に法政大から加入したFW上田綺世と染野は世代を代表するストライカー、荒木はFWからボランチまでこなせるセントラルプレーヤー。そんな「勝負の年代」のラストピースとして、サイドアタッカーの松村が加わった。

 この先、彼らはどんな成長を見せてくれるのか。鹿島の「本気」が伝わる彼らのプレーをぜひ一度見てほしい。


◆「こんなドリブルをする選手が」 鹿島スカウトも驚く18歳の技と視野。(Number)





◆静岡学園6発圧勝で5年ぶり全国切符!鹿島内定のMF松村が開始18秒で先制弾(スポニチ)



松村優太 Yuta.Matsumura


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 第98回全国高校サッカー選手権静岡県大会の決勝が16日、エコパスタジアムで行われ、5年ぶり12度目の出場を狙う静岡学園が、勝てば全国初出場の富士市立を6―1で下した。
 主導権を一瞬で握った。開始18秒。J1鹿島に内定しているMF松村優太(3年)が、いきなり左足でネットを揺らした。開始直後の得点に、1万3000人の観衆は大熱狂。名門の意地がさく裂した。

 その後もFW小山尚紀(3年)がハットトリックを達成するなどイレブンは躍動。富士市立を圧倒した。県決勝の6得点は、第62回の清水東以来で最多タイ。ここ2年連続決勝で敗退していた無念を、快勝で晴らした形となった。

 松村は大会MVPを獲得。同校は12月30日開幕の全国大会で、第74回大会以来の頂点を目指す。


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◆静岡学園6発圧勝で5年ぶり全国切符!鹿島内定のMF松村が開始18秒で先制弾(スポニチ)


◆静岡学園、6発で5年ぶりV MF松村が18秒弾で乗せた「こんなに早く得点したのは初めて」(報知)






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◆高校サッカー選手権 県大会決勝トーナメント最終日 ▽決勝 静岡学園6―1富士市立(16日・エコパスタジアム)

 令和初の決勝は、静岡学園が富士市立を6―1と圧倒し、5年ぶり12度目の優勝を飾った。開始18秒、J1鹿島内定のMF松村優太(3年)が2戦連発となる先制弾。FW加納大(2年)が2得点、FW小山尚紀(3年)がハットトリックと攻撃陣が大爆発した。決勝での5点差は史上最多タイ、6得点は36年ぶりでMVPには松村が選ばれた。全国大会は18日に組み合わせ抽選、12月30日に開幕する。

 優勝の瞬間、静学イレブンは雄叫びをあげ、ピッチに倒れ込んだ。小、中を含めて全国のピッチに立ったことがない松村も「今までずっと決勝で負け続けてきた。みんなが泣いていたので僕も涙が出てきた」と振り返った。

 キックオフ直後から全開だった。敵陣右サイドで相手のパスを奪うと、切れ込んでペナルティーエリア内に。50メートル5秒8のスピードで守備を次々とかわし、左足を一閃(いっせん)。開始18秒、川口修監督(46)も「開始早々の得点はでかい。早過ぎる」とうなる先制弾だ。

 本人も「こんなに早く得点したのは初めて」と驚く一撃で、テクニシャン集団が一気に流れに乗った。前半25分に加納が決めると、同33、34分に小山が2得点。後半も止まらない。加納の2点目に続き、小山はハットトリックを達成。加納は「先制が大きい。どんどん裏を狙おうという感じになって楽しかった」。松村も「大量得点できて、今年の中でも非常にいい試合だった」と話した。

 この日、大学受験のため、DF中谷颯辰とMF草柳祐介(ともに3年)が欠場。ここまで貢献してきた2人の背番号5と19のユニホームを「2人の分まで全員で戦おう」とベンチに持ち込んだ。試合前日は宿泊先のホテルで「モチベーションビデオ」を全員で鑑賞。選手権決勝は2年連続で敗退し、新人戦も総体も準Vに終わった。頂点に届かない3年分の悔しさ、苦しさを凝縮した約9分の映像が終わると、「全員が涙を流していた」(MF井堀)。指揮官が「歴代の中でもトップ級のチームワーク」と話すように、全員一丸となって壁を突き破った。

 今年は令和初、そして静岡サッカー100年の節目。10月の茨城国体で少年男子が8年ぶりに優勝したこともあり、全国選手権での王国復権への期待は大きい。松村は「1か月後に向け、わくわくしている」と胸を躍らせ、川口監督は「まだまだ伸びしろはある」と年末の戦いを見据えた。(山田 豊)

 ◆静岡学園 1966年創立の私立共学校。生徒数1024人(うち女子325人)。サッカー部は67年創部。部員数257人(1年生70人、2年生97人、3年生90人)。全国選手権は76年度に初出場で準優勝、95年度に初優勝。主なOBは日本代表MF大島僚太(川崎)、元同MF三浦泰年ら。同FW三浦知良(横浜C)も在籍した。


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◆静岡学園、6発で5年ぶりV MF松村が18秒弾で乗せた「こんなに早く得点したのは初めて」(報知)

◆浦和DF槙野がアジア年間MVP候補入り! 若手MVPは“リーガ日韓対決”…AFCが各賞のノミネート選手を発表(ゲキサカ)






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 アジアサッカー連盟(AFC)は16日、2019年における各賞のノミネート選手3名を発表し、浦和レッズのDF槙野智章が男子の年間最優秀選手賞の候補に選ばれた。

 槙野の他には、ペルセポリスのイラン代表GKアリレザ・ベイランバンド、アルサッドのカタール代表MFアクラム・アフィフが年間最優秀選手賞にノミネート。アジア国際年間最優秀選手賞には、フランクフルトのMF長谷部誠、トッテナムの韓国代表FWソン・フンミン、ゼニトのイラン代表FWサルダル・アズムンが候補に名を連ねた。

 年間最優秀若手選手賞には、バルセロナBのFW安部裕葵がノミネート。バレンシアの韓国人MFイ・カンイン、ヘーレンフェーンのベトナム人DFドアン・バン・ハウと受賞を争うことになる。年間最優秀監督賞には浦和の大槻毅監督、鹿島アントラーズの大岩剛監督と、日本から2名が最終候補に入った。

 また、女子では年間最優秀選手賞にリヨンの日本女子代表(なでしこジャパン)DF熊谷紗希、年間最優秀若手選手賞に日テレ・ベレーザのMF遠藤純、年間最優秀監督賞になでしこを率いる高倉麻子監督がそれぞれノミネート。フットサルの年間最優秀選手賞には、名古屋オーシャンズの吉川智貴と関口優志が候補者に選ばれた。

 各賞の受賞者は、12月2日に香港で開催される『AFCアニュアルアワード2019』で発表される。


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◆U22上田、チーム最多15得点 堂々ゴール宣言「勝つために得点を」(スポニチ)






サッカーダイジェスト 2019年10月24日号【雑誌】【1000円以上送料無料】


 東京五輪世代のU―22日本代表は17日、国内初の親善試合U―22コロンビア戦に臨む。 スタメンの可能性もあるストライカーは、堂々のゴール宣言をした。

 東京五輪を目指すチームの立ち上げから選ばれ、チーム最多の24試合15得点。「(シャドーの選手が)やりやすいようにスペースをつくる動きをしたい」と堂安や久保との連係を意識しつつ「勝つために得点を取りたい。自分の特長を出していきたい」と東ティモール戦(3月24日)以来のゴールに照準を合わせた。




◆U22上田、チーム最多15得点 堂々ゴール宣言「勝つために得点を」(スポニチ)












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