日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

ラベル アレックス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アレックス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年12月10日火曜日

◆J功労選手賞は小笠原満男氏ら8人「うれしく思う」(ニッカン)






【エントリーでポイント10倍!(12月スーパーSALE限定)】【中古】トレーディ...


<Jリーグアウォーズ>◇8日

Jリーグの年間表彰式が行われ、功労選手賞の、18年シーズンをもって現役を引退した小笠原満男氏ら8人が表彰された。受賞者のコメントは以下の通り。


▽小笠原満男氏(最終所属=鹿島) こんなすばらしいメンバーとこんなすばらしい賞を受賞して、非常にうれしく思います。


▽川口能活氏(最終所属=相模原) 現役を退いて、再びこの舞台に来られるとは思ってもいなかった。非常にうれしく思うし、みなさんの温かいご支援のおかげで戻ってこられたこと、うれしく思う。感謝の気持ちでいっぱい。


▽楢崎正剛氏(最終所属=名古屋) 現役時代も運良くこの場に立たせて頂いた。まさか辞めてまで呼んで頂けるとは、光栄です。


▽アレックス氏(最終所属=讃岐) 17年間日本でプレーし、大変光栄に思う。


受賞者は他に中沢佑二氏(最終所属=横浜)、播戸竜二氏(最終所属=G大阪)、巻誠一郎氏(最終所属=熊本)、森崎和幸氏(最終所属=広島)。




◆J功労選手賞は小笠原満男氏ら8人「うれしく思う」(ニッカン)


2019年10月25日金曜日

◆Jリーグ功労選手賞に小笠原満男氏、川口能活氏ら元選手8人(スポニチ)



小笠原満男 Mitsuo.Ogasawara


MR:レゴ(LEGO)マインクラフト ベッドロックの冒険 21147 ブロック ...

 Jリーグは24日に開いた理事会で小笠原満男氏(40)、川口能活氏(44)、中沢佑二氏(41)、楢崎正剛氏(43)、播戸竜二氏(40)、巻誠一郎氏(39)、森崎和幸氏(38)、アレックス氏(36)の8人に功労選手賞を授与することを決めた。

 12月8日に開催する「2019Jリーグアウォーズ」で表彰する。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
MR:レゴ(LEGO)マインクラフト ベッドロックの冒険 21147 ブロック ...
価格:15054円(税込、送料別) (2019/10/25時点)


◆Jリーグ功労選手賞に小笠原満男氏、川口能活氏ら元選手8人(スポニチ)





2019年4月2日火曜日

◆2002年からJリーグ7クラブ渡り歩いたアレックスが現役引退…徳島ユースのコーチ就任(ゲキサカ)



アレックス ALEX Antonio De Melo Santos


【中古】Me No Do Karate./[Alexandros]/[Champ...


 カマタマーレ讃岐は1日、昨季まで所属したDFアレックス(35)が現役を引退すると発表した。徳島ヴォルティスユースのアシスタントコーチに就任する。

 ブラジル出身のアレックスは2002年に来日して川崎フロンターレでプレー。その後、アビスパ福岡、柏レイソル、ジェフユナイテッド千葉、鹿島アントラーズ、徳島ヴォルティス、そして讃岐とJリーグ7クラブを渡り歩いた。

 J1通算142試合9得点、J2通算351試合50得点を記録した。

 讃岐を通じて「プロサッカー選手として、20年近くプレーすることができ、小さい頃からの夢を叶える事ができました。まず神様に感謝しています。また、2002年から2018年までJリーグでプレーする事ができ、在籍した7クラブ、応援していただいたファン、サポーターの皆さまに感謝しています。サッカー選手を引退し、少し違った人生となりますが、まだサッカーに関わる仕事をするので、これからも応援よろしくお願いします。またどこかでお会いしましょう」とコメント。

 また徳島を通じても「このたび、現役引退をし、徳島ヴォルティスユースのアシスタントコーチに就任することとなりました。これまでお世話になったクラブ、ファン・サポーターの皆様、そして家族には本当に感謝しています。サッカーを『クラブ』と考えるとアカデミー、トップチームは一つだと思います。私は徳島ヴォルティスユースのアシスタントコーチとしてクラブのために全力を尽くすことを約束します。徳島に帰ってこれて本当に嬉しく思いますし、徳島ヴォルティスが昇格した時のことが自分にとって徳島での大事な思い出なので、またその瞬間が見られるように自分に出来ることを頑張っていきたいです」と意気込んだ。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
【中古】Me No Do Karate./[Alexandros]/[Champ...
価格:1180円(税込、送料別) (2019/4/2時点)


◆2002年からJリーグ7クラブ渡り歩いたアレックスが現役引退…徳島ユースのコーチ就任(ゲキサカ)





2018年2月8日木曜日

◆5クラブ以上でプレーの“渡り鳥”外国人Jリーガー。歴史に名を刻んだ5選手 【編集部フォーカス】(フットボールチャンネル)


外国人選手の中にも所属チームを変えずにプレーし続ける者はいる。一方で移籍を繰り返し、名を上げる選手も多い。自身の力を最も必要としてくれるクラブを渡り歩く彼らは、行く先々で結果を残してきた。今回は、Jリーグで5クラブ以上在籍した外国人選手5人を紹介する。

J最強助っ人の点取り屋


マルキーニョス

1976年3月23日生まれ
【在籍クラブ】
東京ヴェルディ1969(01~02)
横浜F・マリノス(03)
ジェフユナイテッド市原(04)
清水エスパルス(05~06)
鹿島アントラーズ(07~10)
ベガルタ仙台(11)
横浜F・マリノス(12~13)
ヴィッセル神戸(14~15)

 国内7クラブで活躍したマルキーニョスは、J1通算333試合出場し152得点を記録している。このゴール数は大久保嘉人、佐藤寿人、中山雅史、前田遼一に次ぐ歴代5位だ。多彩なゴールパターンを持つ万能型で、シュート数が多いのも特徴。また、大事な試合でネットを揺らす勝負強さも兼ね備えている。

 鹿島アントラーズ時代には史上初のリーグ3連覇に大きく貢献し、08年にはリーグのMVPと得点王に輝いた。数々の外国人選手がJリーグで活躍したが、マルキーニョスは最強の助っ人と言えるだろう。

Jリーグ400試合以上を経験したSB

180206_alex_getty

アレックス

1983年4月16日生まれ
【在籍クラブ】
川崎フロンターレ(02)
アビスパ福岡(03~07)
柏レイソル(08)
ジェフユナイテッド千葉(09~10)
鹿島アントラーズ(11~12)
徳島ヴォルティス(12~16)
カマタマーレ讃岐(17~)

 かつては攻撃的な選手だったアレックスだが、今では左サイドバックのイメージが定着している。川崎フロンターレを皮切りに7クラブでプレー。16年シーズン限りで徳島ヴォルティスを退団するも、17年の夏にカマタマーレ讃岐に加入する。

 讃岐では昨季リーグ戦18試合に出場するなど健在ぶりを示した。J1通算142試合出場9得点、J2通算316試合出場50得点を記録している。今年1月に讃岐との契約を更新しており、今季も活躍が期待される。

加入のきっかけはカニ!? 鳥取でも活躍したアタッカー

180206_fer_getty

フェルナンジーニョ

1981年1月13日生まれ
【在籍クラブ】
ガンバ大阪(04~06)
清水エスパルス(07~08)
京都サンガF.C.(08)
大分トリニータ(09)
ベガルタ仙台(10)
ヴァンフォーレ甲府(12)
ガイナーレ鳥取(14~16、18~)

 ガンバ大阪では05年、クラブ初のJ1優勝に貢献しベストイレブンにも選出された。12年途中に加入したヴァンフォーレ甲府でも力を発揮し、J2優勝とJ1復帰を後押しした。身長162cmと小柄ながら、キレのあるドリブルからゴールに襲いかかる。

 14年の途中にガイナーレ鳥取に加入することになるが、クラブは斬新なアイディアを打ち出している。戦力強化のために寄付を募り、集まったお金の一部が獲得に充てられた。寄付をしてくれた人には蟹など海産物を贈るという面白い取り組みだった。そんなフェルナンジーニョは16年限りで鳥取を退団し、17年には現役引退も決めていたと言うが、今季から再び同クラブのユニフォームに袖を通すことになった。

優れた『個』を持つストライカー

180206_pj_getty

ペドロ・ジュニオール

1987年1月29日生まれ
【在籍クラブ】
大宮アルディージャ(07~08)
アルビレックス新潟(09)
ガンバ大阪(09~10)
FC東京(11)
ヴィッセル神戸(14~16)
鹿島アントラーズ(17~)

 Jリーグ初挑戦となった大宮アルディージャでは思うような結果を残せなかったが、09年に加入したアルビレックス新潟ではリーグ戦21試合10得点と大活躍を見せた。その後、韓国で輝きを取り戻すと、14年から3シーズンはヴィッセル神戸でプレー。うち2シーズンで二桁得点を記録した。

 17年に加入した鹿島アントラーズでは骨折による離脱の影響もあり、リーグ戦7得点にとどまった。個の能力に優れ、独力でゴールを奪うことができる。覇権奪還を目指すを鹿島をけん引できるか注目だ。

大けがからの復帰が待たれる16年得点王

180206_lea_getty

レアンドロ

1985年2月12日生まれ
【在籍クラブ】
大宮アルディージャ(05)
モンテディオ山形(06)
ヴィッセル神戸(07~08)
ガンバ大阪(09、12~13)
柏レイソル(14~15)
ヴィッセル神戸(15~)

 Jリーグでコンスタントに得点を重ねてきたレアンドロは、抜群の得点感覚でチームに歓喜をもたらす存在だ。中東クラブに移籍することもあったが、日本でキャリアを積み重ねている。16年には得点王に輝き、名実共にリーグトップクラスのストライカーとなった。

 しかし、昨季開幕戦で左膝前十字靭帯損傷および外側半月板損傷の大けがを負い、全治6ヵ月を要した。さらに8月にも同じ箇所のけがを再発してしまい、またも長期離脱を余儀なくされた。彼の完全復活を、ファン・サポーターは心待ちにしている。

【了】


5クラブ以上でプレーの“渡り鳥”外国人Jリーガー。歴史に名を刻んだ5選手 【編集部フォーカス】


180206_marqui_getty

2017年8月5日土曜日

◆アレックス、讃岐加入2戦目でJ2通算300試合出場へ/J2第26節(サッカーキング)


アレックス

 5日から6日にかけて各地で行われる明治安田生命J2リーグ第26節を前に、Jリーグ公式HPが今節での達成が期待される個人記録およびチーム記録を紹介した。

 個人記録では、カマタマーレ讃岐のブラジル人DFアレックスがJ2通算300試合に王手。先月14日に加入が決まり、日本で7クラブ目の所属となったベテランが節目の記録に王手をかけている。アレックスは29日に行われた第25節の大分トリニータ戦で讃岐でのデビューを飾っており、今節でピッチに立てば加入2試合目。水戸ホーリーホックをホームに迎える一戦で、記録達成となるだろうか。

 また、先月21日に松本山雅FC加入が決まったブラジル人FWダヴィも、J2通算50得点に王手をかけている。前節のツエーゲン金沢戦で終盤からピッチに立ち、加入後初出場を果たしたストライカーは、アウェイでの湘南ベルマーレ戦で松本での初ゴールと節目の記録到達を実現できるだろうか。

 Jリーグ公式HPが紹介した、J2第26節を前に達成間近の記録は以下のとおり。

▼個人記録

アレックス(カマタマーレ讃岐)通算300試合まであと1試合
大久保裕樹(ジェフユナイテッド千葉)通算150試合まであと1試合
橋本晃司(水戸ホーリーホック)通算100試合まであと1試合
三村真(ファジアーノ岡山)通算100試合まであと1試合
嶋田慎太郎(ロアッソ熊本)通算100試合まであと1試合
北爪健吾(ジェフユナイテッド千葉)通算50試合まであと1試合
一森純(ファジアーノ岡山)通算50試合まであと1試合
清本拓己(大分トリニータ)通算50試合まであと1試合

ダヴィ(松本山雅FC)通算50得点まであと1得点

▼チーム記録

湘南ベルマーレ…通算800得点まであと1得点
FC岐阜…アウェイ通算200得点まであと1得点
ロアッソ熊本…アウェイ通算200得点まであと2得点

アビスパ福岡…アウェイ通算100勝まであと1勝

アレックス、讃岐加入2戦目でJ2通算300試合出場へ/J2第26節


2017年7月15日土曜日

◆讃岐、Jリーグ在籍15年のDFアレックス獲得を発表「期待してください」(サッカーキング)

アレックス

 カマタマーレ讃岐は14日、昨シーズンまで徳島ヴォルティスに所属していたブラジル人DFアレックスの獲得を発表した。

 アレックスは1983年生まれの34歳。ブラジル、クルゼイロから2002年に川崎フロンターレに加入し、アビスパ福岡、ジェフユナイテッド千葉、などJ1、J2の各チームを渡り歩き、咋シーズン徳島ではリーグ17試合に出場していた。通算ではJ1で142試合9得点、J2で298試合50得点を記録している。

 アレックスは讃岐の公式サイトを通じ「チームのために勝点を多く取れるように自分のできることを全力でやりたいと思います。一回、生で試合を観させてもらいましたが、サポーターはチームのために最後までに応援してくれていました。自分がピッチに入ったときにしっかり頑張って走るので、期待してください」

https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20170714/612595.html?cx_cat=page1

2017年1月10日火曜日

◆徳島DFアレックス、契約満了で退団「みなさん、ありがとう」(ゲキサカ)




 徳島ヴォルティスは9日、契約満了に伴い、DFアレックス(33)との契約を更新しないことを発表した。同選手は今季、リーグ戦で17試合に出場していた。

 クラブを通じてアレックスは、「4年半チームに在籍しましたが、徳島のために全てを出し切ることが出来ました。サポーターのみなさんは私のその思いを認めてくれていたと思いますし、そのことに感謝しています。徳島ヴォルティスでは、J1に昇格を決めたプレーオフ決勝が一番心に残っています。たくさんのサポーターが国立競技場に来てくれましたし、徳島に残ったサポーターもパブリックビューイングで応援していただいたのを覚えています。あの雰囲気は最高でした。いつも熱心に応援をしてくれているサポーターのみなさんには、もっと幸せになって欲しいと願っています。みなさん、ありがとうございました」とコメントしている。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?207480-207480-fl

2016年1月25日月曜日

◆アレックス選手の負傷について(徳島オフィシャル)


http://www.vortis.jp/news/detail.php?pressid=7168

アレックス選手が、かねてより負傷していた左膝の手術を徳島県内の病院でおこない、下記のように診断されましたのでお知らせいたします。

【アレックス選手 負傷の詳細について】
■診断名 左膝内側半月板損傷
■手術日 1月22日(金)
■全治    約2か月(手術日より)

2015年1月10日土曜日

◆J1復帰を目指す徳島…MFアレックス、FW大崎ら8選手と契約更新(サッカーキング)

http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20150109/268992.html


2015シーズンの契約を更新したMFアレックス [写真]=Getty Images


 徳島ヴォルティスは9日、MFアレックスやFW大崎淳矢など8選手と2015シーズンの契約を更新したことを発表した。
 契約更新が発表されたのは、アレックスと大崎のほか、DF福元洋平、DF藤原広太朗、MF青山隼、FW津田知宏、MF斉藤大介、FWキム・ジョンミンの8選手。各選手の2014シーズンの出場記録は以下のとおり。

■福元洋平
【J1リーグ】26試合0得点
【カップ戦】3試合0得点
【天皇杯】0試合0得点

■アレックス
【J1リーグ】27試合1得点
【カップ戦】3試合0得点
【天皇杯】1試合0得点

■藤原広太朗
【J1リーグ】26試合0得点
【カップ戦】5試合0得点
【天皇杯】1試合0得点

■青山隼
【J1リーグ】4試合0得点
【カップ戦】4試合0得点
【天皇杯】2試合0得点

■津田知宏
【J1リーグ】19試合0得点
【カップ戦】3試合0得点
【天皇杯】1試合0得点

■斉藤大介
【J1リーグ】22試合0得点
【カップ戦】5試合0得点
【天皇杯】1試合0得点

■キム・ジョンミン
【J1リーグ】17試合0得点
【カップ戦】5試合1得点
【天皇杯】1試合0得点

■大崎淳矢
【J1リーグ】31試合0得点
【カップ戦】3試合2得点
【天皇杯】2試合0得点


2014年5月18日日曜日

◆【J1:第14節 鹿島 vs 徳島】試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00172803.html

5月17日(土) 2014 J1リーグ戦 第14節
鹿島 1 - 0 徳島 (19:04/カシマ/13,544人)
得点者:25' 赤崎秀平(鹿島)
☆クラブ対抗totoリーグ第1ターン開催中!
----------

●遠藤康選手(鹿島):
「相手は引き分け狙いかな、と思えるくらいだった。うちらがシュートを外してる中、後ろが良く守ってくれたと思います。中断前にとりあえず勝てて良かった。でも、すぐにナビスコがあるので、そこもしっかり勝ちきりたい。今日はボランチも良くボールを触れたのでリズム良くボールもまわってた。そのなかで秀平が良く顔を出してくれたと思う。今日は秀平に助けられた試合だった。
(パスが回って中盤の選手にはよかったのでは?)
逆に欲が出てしまった。去年はこういう試合を落としていたので、そういうところに勝つのは大事。
(1本、チャンスがあったが?)
あれはオレのミス。タカ(前野)があそこまで走ってくれたのに」

●伊東幸敏選手(鹿島):
「裏の狙いも研究されていた。カウンター気味の走りしか通用しなかった。でも、無失点で勝てたのはすごく嬉しい。4-3や3-2で勝つよりも守備陣にとっては良い結果だと思います。ただ、SBは攻撃にも関わるので1点というのは…。とりあえずJリーグは中断に入るので、結果、勝ったのはよかったけど、いろいろと突き詰めないといけない部分があると思います。
(だいぶ自身を持ってボールを持てるようになった?)
まだ逃げのパスが自分的には会ったと思います。もっと怖い選手になりたいです」

●土居聖真選手(鹿島):
「(赤崎)秀平くんは動いてくれるのでそれに合わせるだけです。相当、秀平くんにはパスを出したと思ってます。それを秀平くんの時は出来ているのでダヴィの時も出来るようにならないといけないです。自分のシュート数自体も多かった。これをコンスタントにやりたい。今日みたいにゴールの意識を持てればいいと思います。前半、若干攻め疲れはあったけど、やれないわけではなかった。交代されるならもうちょっと伸ばして欲しいとは思います。でも、途中で代えられると思ってるので、前半から全力でプレーしようと心がけている。前向きに捉えています」

●前野貴徳選手(鹿島):
「もっと自分としても質を上げないといけない。まだまだポゼッションのところでミスもあったし、守備の受け渡しのとこもそうだし、チームとして相手に主導権を握られたしチャンスもつくられた。良かったところよりそういうところが自分のなかには残っています。
(もう少しでアシスト。遠藤選手は「オレのミス」と言ってましたが?)
そうなんですか(笑)。『決めてよ』と言ったら『ボールが悪いよ』と言われました(笑)」

●赤崎秀平選手(鹿島)
「多くのチャンスを外してしまったので、嬉しさと悔しさと半分ずつという感じですね。普段はサブ組でやっているので、あまり聖真とやる機会はないですけど、新潟戦や仙台戦など自分が出た試合でヤスさんだったり、聖真、(小笠原)満男さん、(柴崎)岳だったり、自分の動き出し次第でボールはいくらでも出てくる。今日は外しまくったな、という感じです」

Q:今回もチャンスは無いかな、と思われたが?
「昨日の午後にクラブハウスに行ったら、(大岩)剛さんから『明日あるから』と言われたんで、助かりました。あの一言で、自分の中でしっかり準備できましたし、チームに貢献できたのが一番嬉しいですね」


●高崎寛之選手(徳島):
「前半、少しロングボールの時にラインが低くて、セカンドボールを拾えなかった。ほとんど相手に拾われて相手ボールになっていた。後半は相手を引かせたなかでロングボールでチャンスを作れていた。そのチャンスを決めていればゲームはかわっていたかもしれない。カシマスタジアムの雰囲気は良かった。せっかく徳島から来てくれた人もいたので勝ちたかった」

●アレックス選手(徳島):
「鹿島はみんな若い。これからなんだと思う。
(気合いが入っていたように見えたが?最初から警告をもらった)
そうじゃないと鹿島は調子に乗る。最初から行こうと思っていた。
チャンスもあったけど鹿島もあった。もう少しチャンスが増えると点は入ると思う。いつも1回、2回しかない。点を入れたら気持ちが変わる。今日も、点が入っていれば動きも変わったと思う」

以上

Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事