日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

ラベル 手倉森浩 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 手倉森浩 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年2月28日日曜日

◆仙台赤崎が値千金の同点弾「全員の気持ちが乗って」(ニッカン)









<明治安田生命J1:広島1-1仙台>◇第1節◇27日◇Eスタ

手倉森ベガルタが執念の開幕ドロー決着を見せた。2011年の東日本大震災から10年を迎える今季。広島との開幕戦は前半から数的不利の劣勢。ロスタイム直前の後半45分、その3分前から途中出場のFW赤崎秀平(29)が同点ゴールを決め、1-1で勝ち点1をつかみ、開幕戦7年連続無敗(4勝3分け)を継続した。仙台に8季ぶりに復帰し、11年4位、12年2位に導いた手倉森誠監督(53)が、13年12月22日の天皇杯東京戦以来2624日ぶりにタクトを振った。

   ◇   ◇   ◇

FW赤崎が値千金の同点弾で仙台を窮地から救った。後半42分にピッチに入ると、3分で結果を残した。MF関口が左サイドから中央に切れ込み、シュートを放つと相手DFに当たり、赤崎の前へこぼれてきた。最後は落ち着いて右足で蹴り込み「相手の視野からうまく消せたので、こぼれてきてくれたらいいなというところで、いいポジションをキープでき、自分の気持ちとチーム全員の気持ちが乗っかってうまく入ってくれた」。昨季はけがで1得点と苦しんだが、幸先のいいスタートを切った。

ゴールネットを揺らすと、広島まで駆けつけたサポーターが待つゴール裏へ勢いよく駆けだした。仲間たちも続いて大きな輪をつくり祝福。その輪には最後尾のGKスウォビィクも加わった。殊勲のストライカーは「必ず結果を出すという強い気持ちで入った。監督からも強い信頼を感じているので、そこが素晴らしい形で出た」と胸を張った。

守護神も勝ち点獲得の立役者になった。スウォビィクは自軍の3倍となる18本ものシュートを浴びながらも、体を張った好セーブを連発して1失点。相手に流れを渡さなかった。「チームとして早い時間に退場者を出して、10人の時間が長かったが、各選手が個性を出し、最低でも勝ち点1を持ち帰るにふさわしい戦いだった」と振り返った。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

菓匠三全 萩の月 10個入(萩の月 10個)
価格:2000円(税込、送料別) (2021/2/28時点)



◆仙台赤崎が値千金の同点弾「全員の気持ちが乗って」(ニッカン)





2018年4月19日木曜日

◆鹿島 日本勢唯一のACL16強も…不安残る敗戦で2位通過(スポニチ)


ACL1次リーグH組 鹿島0―1水原 ( 2018年4月17日 カシマ )





 ACL1次リーグ最終節の8試合が各地で行われ、H組の鹿島はホームで水原(韓国)に0―1で敗れた。引き分け以上で1位通過が決まる一戦だったが、痛恨の黒星で2位通過。日本勢唯一の16強入りで、決勝トーナメント1回戦はF組1位の上海上港(中国)と来月9日にホーム、16日に敵地で戦うことが決まった。また、G組のC大阪はアウェーで広州恒大(中国)に1―3で敗れ、敗退が決まった。

 16強入りが決まっていても、目指したのは白星と1位突破だった。「仲間を批判する思いは全くない」と前置きした上で、DF昌子はあえて厳しい言葉を口にした。「“レギュラーを奪ってやる”とか、次の試合に向けて“俺もいるんだぞ”とか、ミスを恐れずにやることが少なかった」。チーム愛があるからこその“カツ”だった。

 公式戦4試合ぶりの勝利を挙げたリーグ名古屋戦から中2日。ケガ人8人という苦しい台所事情の中、大岩監督は新人のFW山口、DF三竿雄ら出場機会の少ない選手を先発に起用した。だが、かみ合わない。前半31分にFKから失点。消極的なバックパスが多く、パスミスも目立った。

 視察した日本代表の手倉森コーチから「昌子はいいと思う。だいぶ上がってきた。(右脚痛から)復帰して2試合続けていい試合をした」と名指しで評価は受けた。それでも25歳は「僕や健斗(三竿)優磨(鈴木)は引っ張る姿勢を見せる立場」と白星に導けなかった責任をかぶった。

 チームは過去5回決勝トーナメントに進出も、全て初戦敗退。さらに現行制度となった09年以降、2位通過のチームが優勝したことは一度もない。初戦の相手は元ブラジル代表のフッキ、オスカルらスター選手のいる上海上港。「スーパーな人がいても関係ない。“今年こそは”という思いがある。気を引き締めなおしてやっていきたい」。悲願のアジア初タイトルへ、立て直しを誓った。


2016年2月10日水曜日

◆手倉森監督 ジーコ氏からはビトーリアを推薦されていた(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/02/10/kiji/K20160210012012150.html

 手倉森監督は五輪事前キャンプの候補地として元日本代表監督のジーコ氏からブラジル南東部のビトーリアも推薦されたことを明かした。

 「(五輪アジア最終)予選前に五輪が決まったら、ということで話があった」という。9日で6日間の宮崎キャンプ視察行脚を終了。10日には日本協会でスタッフ会議を実施、キャンプ地の選定作業、3月の海外遠征など今後の予定などについて話し合う。

2015年9月22日火曜日

◆鹿島FW鈴木 手倉森J“初召集”に驚き「アグレッシブさ出す」(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/09/22/kiji/K20150922011180890.html

J―22選抜合宿初日 (9月21日)

ジョギングの最中笑顔を見せる鹿島・鈴木(中央)

 FW鈴木が手倉森ジャパン初招集となった。鹿島では12日のG大阪戦でデビュー戦ゴールを挙げたばかり。「試合に出始めてすぐ(の招集)だったのでビックリ」と、驚きを隠さなかった。

 今回の選出はクラブだけでなくJ―22選抜でのプレーも加味されてのもの。指揮官は「相手を背負えるし中盤の仕事もできる」と評価。日本代表FW岡崎を手本にする19歳は「アグレッシブさを出したい」と、定着へ向けて意気込んだ。

 <J―22選抜メンバー>

【GK】櫛引政敏(清水)、牲川歩見(磐田)

【DF】川口尚紀(新潟)、岩波拓也(神戸)、奈良竜樹(FC東京)、植田直通(鹿島)、山中亮輔(柏)、宮原和也(広島)

【MF】大島僚太(川崎F)、喜田拓也(横浜)、野津田岳人(広島)、中島翔哉(FC東京)、井手口陽介(G大阪)、鎌田大地(鳥栖)

【FW】鈴木優磨(鹿島)、浅野拓磨(広島)

2013年12月20日金曜日

◆手倉森浩復興支援特任コーチと契約延長(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20131219-1233591.html

 日本協会は19日、東日本大震災の被災エリアにおけるサッカー支援活動を行うJFA復興支援特任コーチとして、手倉森浩氏(46)との契約延長を決めた。契約期間は14年2月1日から15年1月31日まで。

Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事