日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2021年9月1日水曜日

◆鹿島サポから思わぬツッコミ相次ぐ? 実況担当アナ「驚いたので念のため補足」(ゲキサカ)









 フリーアナウンサーの下田恒幸氏が30日に自身のツイッター(@tsuneyukishimo)を更新し、実況を担当した28日のJ1第27節・横浜F・マリノス対鹿島アントラーズ(@日産ス)での発言について補足を行った。

 下田氏によると、鹿島が2-0で勝利を収めた同試合でMF荒木遼太郎の先制ゴール時に「売り出し中の荒木!」とコメントしたところ、字面をそのまま受け取った鹿島サポーターからの反応があったという。

 30日のツイートで「こないだの中継で鹿島の荒木選手の得点時に『売り出し中の荒木!』ってコメントしたら鹿島サポの方々から『荒木は売ってませんから』という突っ込みが結構あり驚いたので念のため補足」と苦笑いの顔文字を付けてつぶやき、「売り出し」の意味が記された画像をアップ。「私が使った『売り出し中』とは下記4番の意味です。よろしくお願いしますm(_ _)m」とし、「知名度が高まっていくこと。また、その人」の意味で使ったことを説明した。

 今回話題となった荒木は、昨季に東福岡高から加入したプロ2年目の19歳。ルーキーイヤーからコンスタントに出場し、今季はここまでJ1リーグ戦25試合で9ゴール、ルヴァン杯5試合で2ゴールを記録している。




◆鹿島サポから思わぬツッコミ相次ぐ? 実況担当アナ「驚いたので念のため補足」(ゲキサカ)





◆鹿島、本拠地開催2試合がリモートマッチでの開催へ…県による要請・働きかけを受け(サッカーキング)






 明治安田生命Jリーグは31日、鹿島アントラーズの本拠地で開催される公式戦2試合を、リモートマッチ(無観客試合)での実施を決定したと伝えた。

 Jリーグは、「緊急事態宣言の対象地域であり、県独自の非常事態宣言を発出している茨城県において、県によるイベント開催についての要請・働きかけを受け」今回の決定に至ったと伝えた。

 対象となる試合は以下の通り。

■明治安田生命J1リーグ
▼第28節 
鹿島アントラーズvsアビスパ福岡

■2021JリーグYBCルヴァンカップ
▼プライムステージ 準々決勝第2戦 
鹿島アントラーズvs名古屋グランパス






◆鹿島、本拠地開催2試合がリモートマッチでの開催へ…県による要請・働きかけを受け(サッカーキング)





◆鹿島相馬監督、ルヴァン杯名古屋戦へ「自分たちから仕掛ける」(ニッカン)






鹿島アントラーズの相馬直樹監督(50)が31日、9月1日のルヴァン杯準々決勝第1戦・名古屋グランパス戦に向けオンライン取材に応じ、仕掛ける姿勢を掲げた。

リーグ戦では名古屋に1勝1敗。5月12日のアウェーでの名古屋戦は相手のシュートを0に抑え2-0で快勝しているが、指揮官は「夏の連戦で、前回とはちょっと違う部分がある」と気を引き締める。リーグ戦とは異なりトーナメントの1発勝負であることを挙げ「細部で結果は変わってくる。どれぐらい先手を取りに入れるか。1つ1つの争いのところで、受けるのではなく自分たちから仕掛ける。そこをやれるかどうか」と話した。

16年度の天皇杯を最後に国内タイトルから遠ざかる。タイトルのためにも勝ち上がりたいところだ。失点が少ない相手との勝負に「なんとなく攻めていたら何も状況を変えられない。どれぐらい自分たちが仕掛けられるか。そこにかかってくるかなと思います」と「仕掛ける」という言葉を繰り返した。




◆鹿島相馬監督、ルヴァン杯名古屋戦へ「自分たちから仕掛ける」(ニッカン)





◆鹿島、敵地で先勝を ルヴァン杯準々決勝 1日、名古屋戦(茨城新聞)





■球際の攻防が鍵に


JリーグのYBCルヴァン・カップ準々決勝第1戦は1日、各地で4試合が行われ、6年ぶり7度目の優勝を狙う鹿島は愛知・豊田スタジアムで名古屋と対戦する。キックオフは午後7時。敵地5連戦の最後に、アウェーゴールを奪って先勝したい。

鹿島は中断期間が明けてから公式戦5勝1敗と好調。攻守が充実しており、勝利した5試合は全て複数得点し、3試合は無失点に抑えている。

リーグ戦では暫定3位に浮上したが、選手たちに浮かれる様子はない。2戦連発中の上田は「僕は僕のパフォーマンスをして、チームを勝たせる準備をしたい」と引き締まった表情で話した。

相馬監督はチームの勢いを歓迎した上で、「今の流れをどう大きくしていくか。そのために細かいところ(修正点)を見直すか、多少そこに目をつむって勢いを持っていくか」と、繊細なかじ取りを行っているようだ。

名古屋は総失点数がリーグで2番目に少ない。ボランチ稲垣やセンターバック中谷を中心に、規律ある守備組織を構築する。マテウス、相馬らアタッカーも警戒が必要だ。

鹿島は今季、名古屋と1勝1敗。直近の対戦は5月に行われたJ1第21節で、シュート0本に抑えて2-0で完勝した。

激しい球際の攻防が局面を左右しそうだ。指揮官は「夏場の連戦の最中だが、エネルギーを出さなければいけない」とプレー強度の重要性を述べる。相手のアタッカーとマッチアップする常本は「自分のサイドはやらせない」と力を込めた。対人に強い右サイドバックに注目だ。

Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事