日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

ラベル 下田栄祐 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 下田栄祐 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年6月24日水曜日

◆「必ず、J3優勝、J2昇格しましょう!」鹿島MF下田栄祐のレンタル先が栃木C→高知へ(ゲキサカ)






「またゼロからがんばり、いつかアントラーズのユニフォームを着てスタジアムのピッチに立てるよう、戦ってきます」


全文はこちらから
◆「必ず、J3優勝、J2昇格しましょう!」鹿島MF下田栄祐のレンタル先が栃木C→高知へ(ゲキサカ)









2026年2月25日水曜日

2025年12月30日火曜日

◆【TOP】下田栄祐選手 鹿島アントラーズより期限付き移籍加入のお知らせ(栃木シティ)






「栃木シティの攻撃的なサッカーを攻守ともに支え、勝利に貢献できるように頑張ります!よろしくお願いします!」


全文はこちらから
◆【TOP】下田栄祐選手 鹿島アントラーズより期限付き移籍加入のお知らせ(栃木シティ)











2025年3月31日月曜日

◆【鹿島】18歳FW徳田誉と20歳MF下田栄祐の若手2人がともに骨折…治療期間は非公表(ニッカン)






J1で首位に立つ鹿島アントラーズは30日、FW徳田誉(18)が右足関節内果骨折、MF下田栄祐(20)が左第五中足骨骨折で離脱すると発表した。ともに治療期間は非公表。


全文はこちらから
◆【鹿島】18歳FW徳田誉と20歳MF下田栄祐の若手2人がともに骨折…治療期間は非公表(ニッカン)












2024年12月28日土曜日

◆鹿島が20歳MF下田栄祐の復帰を発表 いわきで2年間武者修行「少しでも早く自分のプレーをピッチで見せられるように」(超WORLDサッカー!)






「来シーズンから鹿島アントラーズでプレーすることになりました。少しでも早く自分のプレーをピッチで見せられるように全力で頑張ります。よろしくお願いします!」


全文はこちらから
◆鹿島が20歳MF下田栄祐の復帰を発表 いわきで2年間武者修行「少しでも早く自分のプレーをピッチで見せられるように」(超WORLDサッカー!)











鹿島アントラーズは27日、いわきFCへ育成型期限付き移籍していたMF下田栄祐(20)の復帰を発表した。

下田は岩手県出身で、鹿島にはジュニアユースから在籍。2023年のトップ昇格と同時にいわきへの武者修行となり、同年はJ2リーグで22試合1得点、今季は15試合0得点を記録した。

鹿島への復帰に伴い、双方のクラブからコメントを発表している。

◆いわきFC
「2年間ありがとうございました。いわきFCという素晴らしいクラブでプレーできたことを誇りに思います。いつか成長した姿を見せれるように頑張ります。ありがとうございました!」

◆鹿島アントラーズ
「来シーズンから鹿島アントラーズでプレーすることになりました。少しでも早く自分のプレーをピッチで見せられるように全力で頑張ります。よろしくお願いします!」

2024年2月26日月曜日

◆J2いわき・下田栄祐、同郷のレジェンドと同じ背番号40で覚悟のシーズンへ…東北Jクラブ・昇格KEY MAN(報知)



下田栄祐


 Jリーグはきょう24日、J2とJ3が開幕する。東北クラブの注目選手を紹介する「昇格KEY MAN」。J2・2年目を迎えるいわきFCは、J1鹿島から育成型期限付き移籍2年目のMF下田栄祐(19)が成長株。鹿島の“レジェンド”と同じ背番号40を背負い、覚悟を持ってシーズンに挑み、目標のプレーオフ圏内へ勝ち点を積み上げる。

***

 23年にJ1鹿島のトップチームに昇格するとともに、いわきFCに育成型期限付き移籍してきた下田。両チームの提携で若手選手育成の新モデルを目指す取り組みの“第一人者”として、6月中旬のデビューから22試合に出場する活躍を見せた。今季は同級生ボランチで世代別代表も共にした大迫塁(19)や、パリ五輪世代で期待の掛かるMF西川潤(22)ら同じく出場機会を求めて移籍をしてきた選手も多く、刺激の増す日々だ。

 「食事、睡眠、筋トレ、サッカー選手としての生活をサポートしてもらって、細かった体も大きくなった。今季はより競争が本格的になってきて、今季はまだスタメンになれる保証もない。もっとパフォーマンスを上げていかないといけないという気持ちで、いい練習ができています」

 昨季はボール奪取能力を生かしてアンカーで攻撃の起点となる姿が光った。今季はダブルボランチの一角を担う可能性が高い。


2023年12月27日水曜日

◆「ユニ以上に衝撃的」「鹿島愛を感じる!」来季ユニフォーム発表のJ2クラブに驚きの声(ゲキサカ)






 いわきFCは25日、2024シーズンのユニフォームデザインが決定したことをクラブ公式サイトで発表した。

 1stユニフォームはフィールド選手が赤、GKが黄色。斜めにラインが入ったデザインとなっており、「クラブのVIの一部でもある『Growin' Slash(グローイングスラッシュ)』をシャツ全体に配し、復興から成長へと歩みを続ける地域とともに力強く上昇していくチームの姿を表現しています」と説明している。

 一方、2ndはフィールド選手が白、GKがネイビーを基調としており、クラブは「今シーズンも『フラシティいわき』のロゴに使用されている柄を採用。また、肩には戦いでの勝利のジェスチャーをもとにした踊り『ファイヤーナイフダンス』からインスピレーションを得た炎のデザインを採用しました」とした。

 レプリカユニフォームの価格は1万3200円(税込)。マーキング代は一律4400円(税込)となる。販売については、Jリーグオンラインストアで2024年1月10日(水)10時から会員先行販売、同16日(日)10時から一般販売を実施。「UNDER ARMOUR FACTORY HOUSE いわきFCパーク」での販売は、2月中旬頃からの開始を予定している。

 クラブが公式X(旧ツイッター/@IwakiFcOfficial)で新ユニフォームを着た選手たちの写真を公開すると、「めっちゃかっこいい」「センス最高」「炎の翼みたい」「2ndはフランスW杯が蘇りました」「過去最高の売り上げになりそう」と称賛のコメントが届いた。

 また、鹿島アントラーズから期限付き移籍している19歳MF下田栄祐の背番号が「33」から「40」に変更されていることから「下田くん40とかたまらんじゃないか!!」「ユニフォーム以上に衝撃的なのあるやん」「下田40に鹿島愛を感じる!」「下田40番はアツい!」「下田最高」といった声も上がっている。

 下田は鹿島ユースから2023年にトップチーム昇格を果たし、同年から2年契約でいわきへ育成型期限付き移籍。鹿島では下田と同じ岩手県出身でクラブレジェンドの小笠原満男氏が背番号40を着けていた。








◆「ユニ以上に衝撃的」「鹿島愛を感じる!」来季ユニフォーム発表のJ2クラブに驚きの声(ゲキサカ)


2023年10月11日水曜日

◆【レンタル組通信簿】鹿島アントラーズから期限付き移籍した5人。気になる移籍先での現状は…(フットボールチャンネル)



下田栄祐


明治安田生命Jリーグ2023シーズンも残すところあとわずかとなり、来季に向けた補強や編成も気になり始めるころだ。他クラブへ期限付き移籍している選手がどのような活躍を見せているのだろうか。今回は、鹿島アントラーズから期限付き移籍している選手から5人をピックアップして移籍先での活躍を5段階(A~E)で評価する。


FW:染野唯月

生年月日:2001年9月12日(22歳)
在籍クラブ:東京ヴェルディ
リーグ戦成績:14試合5得点1アシスト
移籍先での評価:B

 鹿島アントラーズつくばジュニアユース出身の染野唯月は、尚志高校2年次に全国高校サッカー選手権で得点王に輝き、高校卒業とともに鹿島へ戻ってきた。

 ルーキーイヤーだった2020シーズンはリーグ戦12試合に出場し、YBCルヴァンカップでは初ゴールを記録するも、プロ入りから3年間で目立った実績を残すことはできず。昨年7月に育成型期限付き移籍で加入した東京ヴェルディではリーグ戦16試合で4得点を記録したが、鹿島に復帰した今季は出場機会を増やすことができず、今年7月に再び東京ヴェルディへ加入することになる。

 ヴェルディ再加入は華々しいスタートとなった。国立競技場で行われたFC町田ゼルビアとの一戦で、いきなり2得点を挙げて引き分けに持ち込むヒーローになり、9月は4試合で3得点と調子を上げている。町田戦で決めた2得点のように、クロスに合わせる空中戦の強さは際立っている。

 高校2年次の選手権で黒田剛監督率いる青森山田からハットトリックを達成し、同監督が指揮を執る町田からも2得点。町田がこのまま昇格することになれば、鹿島はこの町田キラーを呼び戻した方がいいかもしれない。


MF:中村亮太朗

生年月日:1997年9月27日(26歳)
在籍クラブ:ヴァンフォーレ甲府
リーグ戦成績:8試合1得点0アシスト
移籍先での評価:C

 中央大学出身の中村亮太朗は、ヴァンフォーレ甲府での活躍が評価され、2022シーズンに鹿島アントラーズに加入した。しかし、鹿島では出場機会を得ることができず、今年8月に期限付き移籍で甲府へ復帰。鹿島が出場していないAFCチャンピオンズリーグで中村は成長の跡を見せている。

 攻撃の起点になるパスを武器とするボランチで、積極的に攻め上がって得点に絡むプレーを持ち味にしている。8月のレノファ山口戦ではFWを追い越す動きでゴール前に侵入し、味方のクロスを合わせて移籍後初ゴールを決めている。

 甲府ではJ1昇格への熾烈な争いだけでなく、ACLという貴重な経験も積んでいる。ディエゴ・ピトゥカが退団することになる鹿島にはこの夏に柴崎岳が加わり、中盤の競争は依然としてハイレベル。中村はそれに割って入るだけの力を見せることができるだろうか。


DF:林尚輝

生年月日:1998年6月9日(25歳)
在籍クラブ:東京ヴェルディ
リーグ戦成績:19試合2得点1アシスト
移籍先での評価:B

 立正大淞南高校出身の林尚輝は大阪体育大学時代に関西大学リーグベストイレブンに輝いた経歴を持ち、2021シーズンに鹿島アントラーズに加入している。ヘディングの強さが武器のセンターバックだが、鹿島では怪我もあってポジション争いになかなか加わることができず、プロ3年目の今季は東京ヴェルディに期限付き移籍している。

 大学と鹿島ではセンターバックを務めることが多かったが、ヴェルディでは中盤で新たな可能性を見出している。ディフェンスラインの前でボールホルダーを潰す対人守備能力の高さを存分に発揮しており、4月以降はセンターバックでの出場が増えている。8月に右ハムストリングの肉離れで戦線離脱するも、10月に復帰を果たした。

 中盤でのプレーは林のプレーの幅を広げる貴重な経験となっただけでなく、鹿島復帰の可能性を広げうるものとなるだろう。J1昇格を目指すヴェルディに残された4試合は、林のキャリアにとっても重要な4試合になるかもしれない。


MF:下田栄祐

生年月日:2004年5月5日(19歳)
在籍クラブ:いわきFC
リーグ戦成績:19試合1得点2アシスト
移籍先での評価:B

 下田栄祐は近い将来、鹿島アントラーズを背負って立つポテンシャルを秘めた逸材だ。クラブOBの小笠原満男と同じ岩手県出身で、ジュニアユース年代で鹿島に加わり、今季トップチーム昇格を果たした。プロ1年目の今季はJ2いわきFCへ期限付き移籍しており、リーグ戦19試合に出場している。

 鋭い出足からボールを奪いきる能力に長けたボランチで、展開力にも秀でている。いわきでは攻撃のかじ取り役を担っており、1日のFC町田ゼルビア戦ではビルドアップの出口になりつつ、機を見て攻撃参加する積極性も垣間見えた。

 序盤戦では出場機会を得られなかったが、6月中旬のリーグ戦デビューから間もなく定位置を確保している。いわきへの期限付き移籍は来季までの2年間。このままいけば、2025シーズンには大きく成長した下田が鹿島で見られるかもしれない。


DF:キム・ミンテ

生年月日:1993年11月26日(29歳)
在籍クラブ:湘南ベルマーレ
リーグ戦成績:7試合0得点0アシスト
移籍先での評価:B

 韓国出身のキム・ミンテは大学卒業とともに来日し、これまでベガルタ仙台、北海道コンサドーレ札幌、名古屋グランパス、鹿島アントラーズでプレーしてきた。昨季は鹿島でリーグ戦21試合に出場したものの、今季は昌子源と植田直通の加入により出番が激減し、7月に湘南ベルマーレへの期限付き移籍が発表されている。

 出場機会に飢えていたキム・ミンテは、下位に沈んでいた湘南に新たな活力を注入した。初出場となったサンフレッチェ広島戦では3バックの中央で相手の攻撃をことごとく跳ね返し、今季チーム初のクリーンシート(無失点)に貢献。80%という驚異的な空中戦勝率が示す通り、強靭なフィジカルを活かした魂のこもった守備でチームを支えている。

 熱いハートの持ち主で、勝利した広島戦後には涙を浮かべていた。流暢な日本語で味方を動かし、最後の局面では自ら身体を張ってピンチを防ぎ続けるキム・ミンテの存在は、湘南に欠かせないものとなっている。




◆【レンタル組通信簿】鹿島アントラーズから期限付き移籍した5人。気になる移籍先での現状は…(フットボールチャンネル)





2023年10月2日月曜日

◆町田のプレスいなした19歳…鹿島から武者修行のいわきMF下田栄祐「成長を感じられる日々を送れている」(ゲキサカ)



下田栄祐


[10.1 J2第37節 町田 2-3 いわき Gスタ]

 J2首位を独走するFC町田ゼルビアとのアウェーゲームという、シーズンを通じて最難関とも言える一戦。それでもいわきFCはアグレッシブな攻撃スタイルで勇敢に渡り合うと、後半開始早々までに3-0という大差に持ち込み、終盤に2点を奪われながらも勝ち点3をもぎ取った。

 この日のいわきで際立っていたのは、クラブカルチャーでもある局面のデュエルだけでなく、町田のハイプレスにも臆せず、4-3-3でテンポ良くボールを回すポゼッションへのチャレンジングな姿勢だった。

 遠藤凌と家泉怜依の両CBが相手を引きつけながらボールを動かし、両SBの宮本英治と山下優人が高い技術とポジショニングセンスで相手をいなすと、9試合ぶりの先発起用となったGK鹿野修平も絡みながらプレッシングを打開。そうして的を絞らせずに相手の出足を鈍らせることで、アンカーのMF下田栄祐に前を向かせる場面を作っていた。

 そこからは19歳ながら攻撃のキーマンを担う下田の仕事だ。「相手が町田だからというわけではなく、自分たちのサッカーをしようというスタンスで、ビビらずボールを受けて、相手のプレスを剥がすことを意識していた」(下田)。狙いどおりに相手のプレッシングを弱めると、前半途中からは下田が前線のサポートにも顔を出せるようになっていった。

 するとそこから試合を動かすゴールが生まれた。前半31分、いわきは山下の直接FKで先制点を奪ったが、このFKはアタッキングサードで攻撃に絡んだ下田がファウルを受けて得たもの。「あそこまで出ていく回数は今まで多くなかったけど、今日はチャレンジしながらどんどん得点を近づけるプレーもできた。そのチャレンジが良かった」(下田)。期待の19歳はビルドアップへの関与だけでなく、果敢に前に出ていくプレーでも存在感を示してみせた。

 下田は今季、鹿島アントラーズユースから今季トップチームに昇格し、すぐに2年間の育成型期限付き移籍でいわきに加入してきたボランチ。6月中旬にJ2リーグ戦デビューを果たすと、ここまで18試合の大半で先発出場を果たしている。

 任されているのは4-3-3のアンカーという重要なポジション。「いわきというチームが自分に対して良い要求をしてくれて、成長するために来て良かったなと思える環境を整えてくださっている」(下田)。移籍発表時、いわきは「2年間の移籍期間で選手の成長を最大限に後押しすることで、若手選手育成の新しいモデルとなることを目指しています」と伝えていたが、そのとおりの場が整えられているようだ。

「まさかこんなにJ2というレベルの高い中で自分がこんなに試合に出て、中心でやれるとは思っていなかったので、すごく充実した日々を過ごさせてもらっているし、自分自身でも成長を感じられる日々を送れています」(下田)

 またいわきにとっても育成の場を提供するだけでなく、J2昇格1年目の大事なシーズンで、残留争いの重要な戦力を獲得できた。「目標はより成長して鹿島に帰って鹿島で試合に出ること。もちろんいまはいわきの残留や上の順位に行くために全力でやるけど、数年後を見据えてプレーしていければと思う」という野心を持つ19歳の貢献により、この日の勝利で降格圏との勝ち点差は10に広がった。

 J1昇格が近づく町田との対戦経験は、下田にとっても大きな糧になった様子。「首位でやっているだけあってすごく強度が高いし、個人の能力も高い選手が多いので、チーム戦術だけでなく個人能力もレベルが高いので、今まで通りにうまくできない部分が多かった。それを今日体感できたことがよかった」。残りは5試合。「首位のチームに勝てたのはみんなの自信になっていると思うので、どこが相手でもビビらず、自分たちのサッカーを全力でぶつけていけたらと思う」とこの活躍を続けていく構えだ。

(取材・文 竹内達也)





◆町田のプレスいなした19歳…鹿島から武者修行のいわきMF下田栄祐「成長を感じられる日々を送れている」(ゲキサカ)







2023年9月5日火曜日

◆いわきFC ホーム岡山戦 J初ゴールの下田「まずは1点取れて良かった」(いわき民報)



下田栄祐


 ■J2第33節 いわきFC1―2ファジアーノ岡山(3日、いわきグリーン)
 ▽得点【い】下田(後21)【岡】チアゴ・アウベス(後5)ステファン・ムーク(後45=PK)

 「ラッキーな形だったが、(監督の田村)雄三さんからは『打っていこう』と言わており、まずは1点取れたことは良かった」。MF下田栄祐(19)は試合後、自らのJリーグ初ゴールをこう振り返った。

 一方で「1つ目のPKは、自分が球際の部分で負けてしまって招いた。チームを壊してしまうようなプレーだった」と反省を口にする。どのような相手であっても、負けじと勝負していく必要があると強調した。

 岡山戦を通じての課題を聞かれると、「前半少しけり合いになって、常に自分の上にボールがあるような状況だった。そこでセカンドボールを拾って、もっと落ち着かせられれば良かった」と話す。残り10試合を切る中で、どんな形でも勝たないといけないと力強く示した。

 若手の有望株として、サポーターからも多くの期待を寄せられている下田。ただ田村雄三監督(40)は成長ぶりを問われると、「普通ではないか。あれくらいはやってくれると思っている。驚きはない」とあえて辛口な評価を送る。

 「もし彼が(レンタル元の)鹿島さんに戻るならば、力強さだったり、奪い切ったりする部分を高めていかないと、あこがれの小笠原さんにはなれない」と、下田が目標にする元日本代表で、鹿島アントラーズのレジェンド小笠原満男さん(44)の名前を出して、さらなる奮起を促した。

 こうした思いは、下田も自覚している。「練習中も試合中も、自分のために厳しい声をかけてくれている」と語り、今後の自分の糧としていきたいと明かした。





◆いわきFC ホーム岡山戦 J初ゴールの下田「まずは1点取れて良かった」(いわき民報)





2023年6月9日金曜日

◆いわきFC 天皇杯・徳島戦 初スタメン下田が活躍 逆転負けも好材料に(いわき民報)



下田栄祐


 ■天皇杯2回戦 いわきFC1―2徳島ヴォルティス(7日、鳴門大塚)

 ▽得点【い】遠藤(後45+3)【徳】棚橋(後45+5)千葉(延長後10)

 延長の末に逆転負けとなった天皇杯2回戦だったが、今季初めての先発を任されたMF下田栄祐(19)の活躍は、今後の好材料と言えるだろう。U―18(18歳以下)の日本代表にも選出された経験を持つ下田は、J1鹿島アントラーズから、2年間の育成型期限付き移籍で、いわきFCに今季から加入した。ボランチとして、将来を期待される選手だ。

 けがもあって、練習試合にすら出ていなかったが、村主博正監督(46)は「練習でも高卒1年目とは思えない、冷静さのあるプレーをいつもしている」と高い評価を寄せている。

 初スタメンとなった下田は「考えすぎず伸び伸びやれば、自分のパフォーマンスが出せると思っていた。カウンターでゴール前へ行くのも得意で、あと一歩だった」と試合を振り返った。けがに関しても「プレーできないのはつらかったが、いろいろ選手の特徴を、上から見ることができた」と前向きな姿勢を見せる。

 村主監督は次戦以降の起用も示唆する。リーグ戦ではJ3降格圏に沈むいわきだが、こうした若手の台頭を飛躍のきっかけとしたい。





◆いわきFC 天皇杯・徳島戦 初スタメン下田が活躍 逆転負けも好材料に(いわき民報)





2023年3月22日水曜日

◆下田 栄祐 MF 背番号33 / 強みはボール奪取力(福島民友新聞)



下田栄祐


 ボール奪取が強みのボランチは、鹿島アントラーズの先輩の小笠原満男さんを目標に挙げた。「トッププロの中でゲームを組み立てるパスにも磨きをかけて、攻守で活躍できるようにしたい」。まずは試合に出ることを目指す。

 元々、サッカーに興味があったが小学2年の時に姉の友達からの誘いを受けて始めた。鹿島のつくばジュニアユースから声がかかった時には「県外に行くことは考えていなかった。地元の友達と一緒にやりたい気持ちもあった」という。しかし、より高いレベルに挑戦しようと入団を決めた。

 寮生活を卒業して自由な時間が増えたが「自動車がないのでなかなか外出できない」といい、今は免許を取得するため教習所へ通っている。休みの時は映画やアニメを見て過ごすことが多い。最近見たのはワンピースの劇場版最新作で「登場人物がみんなかっこよかった」と話す。

 「キャッチボールしかやったことがないが、野球を見るのが好き」と語る。細かい駆け引きがプレーの参考になるという。野球世界一を決めるWBCも観戦しており「注目するのは大谷翔平選手。やっぱりかっこいい」と目を輝かせる。





◆下田 栄祐 MF 背番号33 / 強みはボール奪取力(福島民友新聞)



2022年12月16日金曜日

◆いわきFC 鹿島からMF下田を2年間のレンタル 新たな育成モデル構築へ(いわき民報)






 サッカー・いわきFCは13日、来季からJ1鹿島アントラーズのトップチームに昇格が内定していた、同ユースのMF下田栄祐(18)を2年間の育成型期限付き移籍で獲得すると発表した。下田は岩手県出身で、身長178センチ、体重74キロの右利き。ボランチを主戦場に活躍し、2年連続でU-17、U-18日本代表に選出されるなど、鹿島の有望な若手として注目されている。

 下田は盛岡太田東サッカー少年団、鹿島アントラーズつくばジュニアユースから、ユースへ。強いボール奪取、キープ力、広い範囲をカバーする守備力を武器にしたボランチで、MF山下優人(26)、宮本英治(24)ら中盤底の選手層強化に期待がかかる。

 今回の移籍はいわき、鹿島両クラブの連携による試みで、鹿島のアカデミー出身者をいわきが移籍期間の2年間でフィジカル、技術向上を後押しすることで、若手選手の新たな育成モデルの構築を目指す。下田は「いわきFCというクラブでプレーできることが、すごく楽しみ。いち早くチームの勝利に貢献し、1人のサッカー選手としても成長していけるように頑張ります」とコメントした。

 また、いわきFCは13日、DFの江川慶城(22)、家泉怜依(22)と来季の契約を更新したことを明らかにした。





◆いわきFC 鹿島からMF下田を2年間のレンタル 新たな育成モデル構築へ(いわき民報)

2022年12月14日水曜日

◆来季トップ昇格内定の鹿島ユースMF下田栄祐、“連携による試み”で2年間いわきへ「アントラーズの選手らしく全力で」(ゲキサカ)









 いわきFCは13日、2023シーズンより鹿島アントラーズへのトップ昇格が内定している鹿島アントラーズユースMF下田栄祐(18)が育成型期限付き移籍で加入することになったと発表した。

 移籍期間は、2025年1月31日までの2年間。クラブは「下田選手の育成型期限付き移籍は、鹿島アントラーズとの連携による試みとなり、2年間の移籍期間で選手の成長を最大限に後押しすることで、若手選手育成の新しいモデルとなることを目指しています」と伝えている。

 下田はクラブを通じて「いわきFCというクラブでプレーできることが、凄く楽しみです。いち早くチームの勝利に貢献し、一人のサッカー選手としても成長していけるように頑張ります」とコメント。鹿島を通じては、「アントラーズのユニフォームを着て戦うことはまだできませんが、成長してアントラーズの一員としてタイトル獲得に貢献できるよう、他のチームでもアントラーズの選手らしく全力でプレーしてきます」と意気込みを語った。

 鹿島は今回の育成型期限付き移籍について、いわきと同様に「若手選手の育成を目的とした、いわきFCとの連携による試みとなります」と説明。「すでにクラブの哲学を知るアカデミー出身選手が、いわきFCへの移籍期間中にフィジカル強化と試合出場を通じたレベルアップを図り、成長して復帰を果たすという育成プラン推進を目指していきます」と期待を込めた。

●MF下田栄祐
(しもだ・よしひろ)
■生年月日
2004年5月5日(18歳)
■身長/体重
178㎝/74kg
■出身地
岩手県
■代表歴
2021年:U-17日本代表
2022年:U-18日本代表
■経歴
盛岡太田東サッカー少年団-鹿島つくばジュニアユース-鹿島ユース-鹿島(2023年昇格内定)





◆来季トップ昇格内定の鹿島ユースMF下田栄祐、“連携による試み”で2年間いわきへ「アントラーズの選手らしく全力で」(ゲキサカ)





2022年12月2日金曜日

◆J1鹿島 来季加入内定の下田と津久井 高円宮杯U-18プリンスリーグ関東で存在感示す(茨城新聞)






J1鹿島への来季加入が内定している、鹿島ユースのMF下田栄祐(3年)と、昌平高(埼玉)のDF津久井佳祐(3年)が、高円宮杯U-18プリンスリーグ関東で直接対決した。

プロ入りを前に、カシマスタジアムのピッチに立ち、それぞれ存在感を示した。現在の心境を聞いた。

■MF 下田栄祐 ボール奪取力武器
下田は主にボランチでプレーするほか、センターバック(CB)もこなし、ボールを奪う力に秀でた選手だ。

これまでにトップチームの練習にも参加し、守備面の特長は出せている。だが、判断スピードの速さの違いを痛感しており、現在は、常に周りを見ておくことや、ポジショニングを意識して取り組んでいるという。

さらに、苦手なシュートにも力を入れる。昨季トップチームに昇格したMF船橋佑らの攻撃面を参考にし、「まねることで少しずつ上達した」。徐々にゴールに向かうプレーが表現できるようになってきた。

クラブOBの小笠原満男テクニカルアドバイザーと同じ岩手県出身。同じ少年団にも所属した。憧れであり、目標となる大きな存在だ。直接指導も受け、「90分間続けてチームのために戦い続ける姿勢」の重要性は受け継いでいる。

間もなく始まるプロ生活に向け、「1年目からレギュラーを取る気持ちでいく。海外も大事だが、まずは鹿島を代表する選手になりたい」と真っすぐに語った。

■しもだ・よしひろ

2004年5月5日生まれ、岩手県出身。身長178センチ、体重74キロ。利き足は右。盛岡太田東少年団-鹿島つくばジュニアユース-鹿島ユース。U-17、U-18日本代表。

■DF 津久井佳祐 読みの鋭さ生かす
津久井は、読みの鋭さを生かして攻撃の芽を摘んでいくセンターバックだ。「早めに予測して動くとか、体のぶつかり合いではない部分で勝負していきたい」と語る。

11月27日の鹿島ユース戦ではキャプテンマークを巻き、チームを統率した。出足が速く、広範囲をカバー。組み立ての部分でも、正確なロングボールを前線に供給し、攻撃センスの高さも見せた。

試合後、プロ入り後の目標を聞かれ、「プロに行くからには試合に出たい。もっとレベルアップして鹿島に貢献したい。そのために、自分のできること、できないことを整理していきたい」と見据えた。鹿島のユニホームに袖を通す重みについては、「プレッシャーに負けないよう、準備していきたい」と語った。

昌平高では高円宮杯U-18プリンスリーグ関東で2位以内を確定させ、プレミアリーグ東地区への昇格を狙う。さらに月末からは埼玉県代表として日本一を懸けた全国選手権に挑む。有終の美を飾り、弾みをつけてプロの世界へと進むために「全部勝ちたい」と意欲を示した。

■つくい・けいすけ
2004年5月21日生まれ、埼玉県出身。身長180センチ、体重70キロ。利き足は右。宮代東-LAVIDA-昌平高。U-17日本高校選抜。





◆J1鹿島 来季加入内定の下田と津久井 高円宮杯U-18プリンスリーグ関東で存在感示す(茨城新聞)





2022年11月28日月曜日

◆[プリンスリーグ関東1部]帝京が東京Vユースとの直接対決で4-0快勝!2位以内とプレミアプレーオフ進出決定!:第17節(ゲキサカ)






 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2022 関東1部は27日、第17節を行った。

 プレミアリーグプレーオフ進出を争う2位・帝京高と3位・東京ヴェルディユースとの直接対決は帝京が4-0で快勝した。帝京は前半30分にFW伊藤聡太が先制ゴールを決め、後半にもDF大田知輝のゴールなど3点を追加。帝京は東京Vユースとの勝ち点差を5に広げ、2位以内とプレミアリーグプレーオフ進出を確定した。

 すでにプレミアリーグプレーオフ進出を決めている首位・昌平高は鹿島アントラーズユースと対戦。1-1の後半6分に鹿島ユースMF岡田理央斗に勝ち越し点を奪われたが、45+2分にMF土谷飛雅が同点ゴールを決め、2-2の引き分けに持ち込んだ。

 FW秦優太の決勝点によって流通経済大柏高Bに1-0で勝った三菱養和SCユースが暫定5位浮上。MF和田力也の2ゴールなどで矢板中央高を4-3で下した西武台高が、暫定9位に浮上している。

【第17節】
(11月27日)
[流経大柏高校グラウンド]
流経大柏B 0-1 三菱養和SCユース
[三]秦優太(33分)

[埼玉スタジアム第2]
西武台 4-3 矢板中央
[西]和田力也2(10、58分)、遠藤秀悟(62分)、西村航(78分)
[矢]髙橋海斗(14分)、坂本怜輝2(76、90+2分)

[カシマスタジアム]
鹿島ユース 2-2 昌平
[鹿]徳田誉(19分)、岡田理央斗(51分)
[昌]石川穂高(37分)、土谷飛雅(90+2分)

[帝京大学グループ千住総合G]
帝京 4-0 東京Vユース
[帝]伊藤聡太(30分)、大田知輝(57分)、山崎湘太(83分)、齊藤慈斗(85分)

(12月10日)
[鹿島学園高校グラウンド]
鹿島学園 10:30 浦和ユース





Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事