Jリーグはきょう24日、J2とJ3が開幕する。東北クラブの注目選手を紹介する「昇格KEY MAN」。J2・2年目を迎えるいわきFCは、J1鹿島から育成型期限付き移籍2年目のMF下田栄祐(19)が成長株。鹿島の“レジェンド”と同じ背番号40を背負い、覚悟を持ってシーズンに挑み、目標のプレーオフ圏内へ勝ち点を積み上げる。
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23年にJ1鹿島のトップチームに昇格するとともに、いわきFCに育成型期限付き移籍してきた下田。両チームの提携で若手選手育成の新モデルを目指す取り組みの“第一人者”として、6月中旬のデビューから22試合に出場する活躍を見せた。今季は同級生ボランチで世代別代表も共にした大迫塁(19)や、パリ五輪世代で期待の掛かるMF西川潤(22)ら同じく出場機会を求めて移籍をしてきた選手も多く、刺激の増す日々だ。
「食事、睡眠、筋トレ、サッカー選手としての生活をサポートしてもらって、細かった体も大きくなった。今季はより競争が本格的になってきて、今季はまだスタメンになれる保証もない。もっとパフォーマンスを上げていかないといけないという気持ちで、いい練習ができています」
昨季はボール奪取能力を生かしてアンカーで攻撃の起点となる姿が光った。今季はダブルボランチの一角を担う可能性が高い。
『食事、睡眠、筋トレ、サッカー選手としての生活をサポートしてもらって、細かった体も大きくなった。いい練習ができています』
— 日刊鹿島アントラーズニュース (@12pointers) February 25, 2024
◆J2いわき・ #下田栄祐、同郷のレジェンドと同じ背番号40で覚悟のシーズンへ…東北Jクラブ・昇格KEY MAN(報知) https://t.co/m1SYdkLQ9w
※開幕戦は先発し64分まで出場 pic.twitter.com/2FIinr3mmg