日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年2月12日水曜日

◆大迫&長沢が今冬加入、独2部には日本人4人が在籍(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/02/12/kiji/K20140212007566810.html

大迫 ドイツ2部で鮮烈デビュー!!

 ドイツ2部には大迫を含めて4人の日本人が在籍している。

 今冬に専大からケルンに加入したMF長沢和輝(22)は9日のパーダーボルン戦に後半23分から途中出場してデビューしたが、得点に絡めず0―1で敗れた。ボーフムで2季目のMF田坂祐介(28)は昨季28試合3得点と活躍。今季は背番号10を背負うが、7日のFSVフランクフルト戦は右足首の負傷で欠場した。同じく2季目のアーレンのFW阿部拓馬(26)は7日のアウェー戦で出場機会なし。定位置を獲得できずに苦しんでいる。

◆大迫、独デビュー弾!チーム&代表定位置獲り強烈アピール(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/02/12/kiji/K20140212007565630.html



 ドイツ2部の1860ミュンヘンに加入したFW大迫勇也(23)が鮮烈デビューを飾った。冬季中断明けでリーグ再開初戦となった10日のホーム・デュッセルドルフ戦に2トップの一角として先発出場。後半18分に左足で先制弾を決めて移籍後初戦で初得点を記録した。試合は1―1で引き分けたが、ザックジャパンのエース候補がW杯イヤーの初戦で最高のスタートを切った。

 名刺代わりの一撃だった。0―0の後半18分、大迫がMFシュトッペルカンプのシュートのこぼれ球に反応。はじいたボールを抑えようとするGKより一瞬速く右足を突き出して左にボールを持ち出すと、角度のない位置から倒れ込みながら左足を振った。移籍初ゴール。鹿島時代も09年3月18日のACL1次リーグ・上海申花戦で公式戦初先発初得点を決めていた。大迫は「初戦で取れたのは大きい」と笑った。

 鹿島のエースという地位を捨てて1月に加入。ドイツとはいえ2部クラブへの移籍を疑問視する周囲の声もあったが「挑戦しないと成長もない」と揺るがなかった。新天地で結果を出すことが、5年間過ごした古巣への恩返しとなる。鹿島のMF小笠原から「何も考えないぐらいの方がいい」と言われるなど本来は細かいことを気にしない性格。それでも1月7日にチームに合流すると、自ら進んで連日コーチ陣と居残りで戦術確認を行った。必死にチームコンセプトを理解しようとする姿は、日本では見られなかった新たな一面だ。

 前半28分にはペナルティーエリア内で倒され、PKかという場面を迎えたが、ノーファウルと判定された。果敢にゴールに迫り、正確なポストプレーなど流れの中でも存在感を発揮。終盤の失点で引き分けに終わり「本当に残念」と悔しがったが「こっちで試合に出ることでFWとしてもっと強くなれると思った。相手を背負った時に重かったし、体が慣れれば余裕を持ってもっと良いプレーをできる。もっと成長できる」と手応えも口にした。W杯で活躍するため、あえて選んだいばらの道。クラブでの定位置を確固たるものにし、代表での成長につなげる意味でも、デビュー弾には1点以上の価値がある。

◆大迫、左足で独デビュー弾!新天地で好スタート(報知)


http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20140211-OHT1T00137.htm



 ◆ドイツ2部リーグ 1860ミュンヘン1―1デュッセルドルフ(10日・ミュンヘン) J1鹿島から1月にドイツ2部の1860ミュンヘンに移籍した日本代表FW大迫勇也(23)が10日、ホームのデュッセルドルフ戦でデビュー戦ゴールを決めた。2トップの一角でフル出場し、0―0の後半18分、味方のシュートを相手GKがこぼしたボールを左足で先制弾。チームは同25分に追いつかれ、1―1で引き分けた。ブラジルW杯でのエース候補が新天地で順調なスタートを切った。

 一瞬のスキを見逃さない大迫らしいデビュー戦ゴールだった。0―0の後半18分。右サイドのFKの流れからペナルティーエリア外で投入されたばかりのMFシュトッペルカンプがシュート。ブロックした相手GKが一瞬、ボールをこぼした。駆け込んだ大迫はすかさず右足を伸ばして、ボールを前へ送った。切れのいい動きで左ポスト前で反転、左足シュートを決めた。サポーターへ両こぶしを握りガッツポーズ。次々と仲間が抱きつき、もみくちゃになって大歓声を浴びた。

 「チームを勝たせることができたと思うし、(ほかにも)点を取るチャンスがあったから、そこは改善しなくちゃいけない」。1―1の引き分けに終わり、まずは反省が口を突いた。それでも「最初が大事。これでもっと落ち着いてできるようになれば、自分のプレーが出せる」と自らに及第点をつけた。

 12年ロンドン五輪の予選ではエース格だったが、直前でまさかのメンバー外。ブラジルW杯へ「少しでも成長したい」との思いで海外移籍を決意した。課題も見つかった。「(競り合いで)背負ったときに相手がすごく重かった。今まであまりやれる(タイプの)相手ではなかった」と、重量感のある欧州のDFとの競り合いに苦しんだ。「体が慣れていければ、もっといいプレーを余裕を持ってできる。こっち(ドイツ)で試合に出ることでもっと強くなれると、強く思ったし、楽しみ」。手応えをW杯の舞台で発揮するために、挑戦を続ける。

◆最初が大事!大迫デビュー戦ゴ~ル(デイリー)


http://www.daily.co.jp/soccer/2014/02/12/0006701931.shtml



 「ドイツ2部リーグ、1860ミュンヘン1-1デュッセルドルフ」(10日、ミュンヘン)

 1860ミュンヘンにJ1鹿島から加入したFW大迫勇也(23)が10日、ホームのデュッセルドルフ戦で移籍後初出場し、後半18分に先制ゴールを決めた。試合は1‐1で引き分けた。大迫は2トップの一角でフル出場。相手GKがシュートをこぼしたのを見逃さず、鋭い出足で奪って左足で蹴り込んだ。

 新天地での第一歩を、大迫が見事にゴールで飾った。逸機もあり満足する様子はないが「最初が大事。これでもっと落ち着いてできるようになれば、自分のプレーが出せる」と及第点をつけた。

 前半から積極的に相手の守備ラインの裏を突いた。左足で初得点を決めると、サポーターに両腕を突き上げて大歓声を浴びた。

 課題も出た。「背負った時に相手が重かった。試行錯誤しながらやるしかなかった」と重量感のある欧州のDFとの競り合いには苦しんだ。だが、飛躍を求める日本代表は「ドイツでFWとして試合に出ることで、もっと強くなれる。楽しみ」と言い切った。

 本拠地は欧州王者バイエルン・ミュンヘンと同じだが、2部とあって観衆ははるかに少ない。それでも確かに求めるものが、ここにはある。W杯ブラジル大会を見据え、大迫の挑戦が始まった。

◆独2部デビュー戦でゴールの大迫勇也「もっともっと成長できる」(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140211/167876.html


デビュー戦でゴールを決め、喜ぶ大迫 [写真]=Bongarts/Getty Images


 ブンデスリーガ2部の第20節が10日に行われ、日本代表FW大迫勇也の所属する1860ミュンヘンとフォルトゥナ・デュッセルドルフが対戦した。

 今冬に1860ミュンヘンへ移籍した大迫は、公式戦初先発となった同試合で63分に先制点を獲得。チームはその後追いつかれ、1-1の引き分けに終わった。

 試合後、大迫は「チームを勝たせることができたと思うし、点を取るチャンスはあったからそこは改善しなきゃいけないなと思う」と、引き分けに終わった結果を悔やみつつ、「日本とは全然違う雰囲気で、サッカーも日本と全然違う感じだったから、今日ここで試合してここでやるのが楽しみになったし、もっともっと成長できるなと思いました」と、今後への期待を口にした。

 相手DFについて、「すごく重い、イメージ。背負った時も重かったし、そういうのにもっと体が慣れていけばいいプレーができるのかなと、余裕を持って出来るのかなと思いました」と印象を語った大迫は、「もっとボール触る回数増やして、仕事の量を増やしていければもっと点が取れると思います」と話し、明るい見通しを示している。

◆独メディア、アシスト記録の内田に高評価「プレーする喜び見せた」(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20140211/167959.html


ハノーファー戦でアシストを記録した内田 [写真]=Bongarts/Getty Images


 ドイツメディアは、ブンデスリーガ第20節における日本人選手の採点と寸評を発表した。

 ハノーファー戦でアシストを記録したシャルケの日本代表DF内田篤人には、「2」の高評価が与えられるとともに、チームメートのペルー代表MFジェフェルソン・ファルファンとのコンビネーションが称賛されている。一方、アウクスブルクに大敗を喫したシュトゥットガルトの日本代表DF酒井高徳には、厳しい採点が下されている。

 採点と寸評がついた日本人選手は以下のとおり(最高点1、最低点6)。

■細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
対ハンブルガーSV戦(3-0○) フル出場
『Sportal.de』
採点:3
寸評:細貝はこれまで、より高いパフォーマンスを見せてきた。PKを獲得。相手が細貝をファウルでしか止められないこともしばしばだった。

■酒井高徳(シュトゥットガルト)
対アウクスブルク戦(1-4●) フル出場
『Sportal.de』
採点:4.5
寸評:非常に力強く攻撃的な動きで、開始から30分はアウクスブルク陣内で攻撃を仕掛けた。そうして(ムハメド)アブデラウィのチャンスを何度かアシスト。しかし試合が進むにつれて守備をおろそかにしてしまった。最初の失点の前、トビアス・ベルナーとマティアス・オスツォレクとのマッチアップでまずい動きをしてしまっただけでなく、後半は全く役目を果たせず、彼のサイドには大きなスペースが生まれてしまった。アウクスブルクのほぼ全てのカウンターは彼のいる右サイドで、オスツォレクが仕掛けた。

■清武弘嗣(ニュルンベルク)
対バイエルン戦(0-2●) フル出場
『Sportal.de』
採点:3.5
寸評:いいシュートが2本あった。4分のオーバーヘッドシュートは見事なもの。プレッシャーをかけられてもボールをキープできていた。後半は次第に消耗していった。

■岡崎慎司(マインツ)
対ヴォルフスブルク戦(0-3●) フル出場
『Allgemeine Zeitung』
採点:3.5
寸評:ロビン・クノヘとナウドの前にスペースを見つけられず。いつものようにチームの先頭に立ってスペースを突こうと試みていた。全体的に目立たず、効果的な動きもなかった。

■内田篤人(シャルケ)
対ハノーファー戦(2-0○) 先発出場、終了間際に負傷退場
『Revier Sport』
採点:2
寸評:ベネディクト・ヘーヴェデスを悪く言いたくはないが、攻撃ということに関しては“ウッシー”がキャプテン(ヘーヴェデス)より一枚上。それは、2点目のマックス・マイヤーへのアシストだけでなく、ファルファンとのあうんの呼吸の連係からも分かる。

『Westdeutsche Allgemeine』
採点:2.5
寸評:ベネディクト・ヘーヴェデスに代わって先発復帰すると、プレーする喜びを大いに見せた。ファルファンとともに右サイドでわずかなスペースも突いていた。この完璧なコンビネーションからマックス・マイヤーが内田のパスをゴールへと押し込み、2点目が生まれた(44分)。

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