
日刊鹿島アントラーズニュース
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2020年9月25日金曜日
◆【イオニア × 鹿島アントラーズ】クラブパートナー契約締結のお知らせ(PR TIMES)

電源不要の空気清浄器「イオニアシリーズ」を展開する、Salute.Lab株式会社(本社:大阪市中央区・代表取締役社長 墨谷剛史、以下「サルーテ・ラボ」)は、2020年8月より国内だけでなく世界で活躍する株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー(本社:茨城県鹿嶋市・代表取締役社長 小泉文明氏、以下「鹿島アントラーズ」)とクラブパートナー契約を締結いたしましたので、以下の通りお知らせいたします。
サルーテ・ラボでは、スポーツをテーマにグローバルに活躍するチームやアスリートへのサポートを展開し、この度、鹿島アントラーズの公式クラブパートナーとして契約を締結いたしました。
そして、「スタジアムで応援する」というスポーツ観戦を楽しみにされているお客様の「I will.」を強力にバックアップするため、スポーツ観戦中や移動中の空気トラブルを低減できるよう鹿島アントラーズとコラボレーショングッズの開発が決定いたしました。
今後、世界を視野にスポーツの発展をサポートできるよう取り組んで参ります。
サルーテ・ラボがテーマに掲げる「i will.」とは、『I will. =する』という前向きでポジティブなライフスタイルを応援すると定義しております。
また、鹿島アントラーズ以外にも海外で活躍するプロサッカー選手の小林祐希選手(ベルギー「ワースラント=ベフェレン」 所属(9/20時点))とも7月よりアドバイザリー契約を締結しており、コラボレーショングッズの共同開発も決定いたしました。
◆【鹿島】7連勝を支えるGK沖悠哉は2度目の完封試合も「まだ課題がある」(サッカーマガジン)

9月23日、明治安田生命J1リーグは第18節が開催され、鹿島アントラーズは湘南ベルマーレとカシマスタジアムで対戦。後半アディショナルタイムのファン・アラーノの決勝点で7連勝。また、GK沖悠哉を中心に相手の攻撃を防ぎ、今季2度目の完封勝利となった。
■2020年9月23日 J1リーグ第18節(@カシマ:観衆3,194人)
鹿島 1-0 湘南
得点:(鹿)ファン・アラーノ
(湘)なし
「キーパーなので厳しく言う」。チームを鼓舞する若き守護神
0-0で迎えた後半アディショナルタイム。ファン・アラーノのゴールが決まると、鹿島の選手たちは歓喜に沸いた。そのとき反対の陣地では、この試合での“1点”を待ち望んだ守護神が、両手の拳を握りしめた。
鹿島は湘南を1-0のスコアで破り、7連勝。GK沖悠哉はデビュー戦以来、9戦無敗。地元・茨城県鹿嶋市出身の生え抜きは、第9節鳥栖戦に続く今季2度目の完封勝利を手に入れた。
「失点ゼロという結果は、守備陣としてうれしいこと。ただ、失点しそうな危ないシーンが2、3度あったので、そこは相手チーム(のシュートミス)にも助けられたのかな、という印象が残ります。ミスをしなかったり、未然に防ぐこともできたと思う。そこはまだ課題があるのではないかと」
勝利に安堵の表情を浮かべつつも、すぐに反省点を振り返る。「スカウティングの段階で、相手の前線には若くて速くて、体力がある選手がいると聞いていた。相手のカウンターには気をつけようと話していました」というように、実際に湘南の鋭いカウンターを何度か受け、決定的なチャンスも作られた。
前半37分には石原直樹に最終ラインの背後のスペースを突かれたが、沖が絶妙な間合いでループ気味のシュートを対処。後半16分にも石原に2度ゴールを狙われるも、1度目のヘディングシュートはポストに救われ、直後のシュートシーンでは沖が体を投げ出して防いだ。
結果的に湘南に最後まで得点を許さなかったことが、劇的な決勝ゴールの呼び水となったとも言えるだろう。
「ディフェンス陣もボランチも、みんなで声をかけ合ってリスク管理を徹底できていました。ただ、時間が経つにつれて、やはり集中力というのは切れてしまうもの。自分はキーパーなので、そこでも厳しく言うつもりでいました。それができたのではないかと思っています」
成長著しい21歳のGKの存在感もあり、鹿島は11年ぶりの7連勝を成し遂げた。
現地取材◎サッカーマガジン編集部 写真◎J.LEAGUE
◆【鹿島】7連勝を支えるGK沖悠哉は2度目の完封試合も「まだ課題がある」(サッカーマガジン)

◆【J1採点&寸評】鹿島1-0湘南|ビッグプレー連発で完封した若き守護神が最高評価(サッカーダイジェスト)

鹿島――古巣相手に永木、杉岡は及第点の出来
[J1第18節]鹿島1-0湘南/9月23日/カシマ
【チーム採点・寸評】
鹿島 6.5
ひたむきに挑んでくる湘南にてこずるも、試合終了間際のラッキーパンチで11年ぶりのJリーグ7連勝を飾った。
【鹿島|採点・寸評】
GK
31 沖 悠哉 7 MAN OF THE MATCH
安定感があり、冷静なセービングで今季2度目のクリーンシートに貢献。勝利の立役者となるビッグプレーを連発した。
DF
37 小泉 慶 6(80分OUT)
前半は目立たなかったものの、後半に入るとギアチェンジ。前に出ていく回数が増え、バイタリティに溢れていた。
39 犬飼智也 6
相手のプレスに引っかかりピンチを招くなど、ややバタついた感はあったが、老獪な相手FWの石原直とのマッチアップは見ごたえ十分。
33 関川郁万 5.5
致命傷にならなかったとはいえ、1対1の対応に後手を踏んだり、前半は特に軽率なフィードミスも散見された。
5 杉岡大暉 6
左スペースに走り込み、エヴェラウドのシュートにつなげた16分のワンプレーは試合の流れを引き寄せるきっかけになった。
MF
6 永木亮太 6
出場停止の三竿に代わり、キャプテンマークを巻いた。30分に鮮やかなミドルシュートを放ち、会場を沸かせた。
4 レオ・シルバ 6(70分OUT)
最終ラインからボールを引き出し、左右に散らすところまではよかった。ただ“その先”になかなか発展しなかった。
鹿島――疲労からか精彩を欠いたナンバー9

MF
26 荒木遼太郎 6(70分OUT)
34分、素晴らしいカウンター攻撃から最後の仕上げを任されたものの、相手GKにシュートを止められた。
11 和泉竜司 5.5(80分OUT)
28分にゴール左で受けて相手をかわし、シュートに持ち込んだ。見せ場らしい見せ場はこれくらいだったか。攻撃のキーパーソンだけに及第点はつけられず。
FW
25 遠藤 康 6(61分OUT)
そこまで相手の脅威になったとは言えないが、攻撃のタメを作り、セットプレーのキッカーを務め、前からプレスに走った。
9 エヴェラウド 5.5
チーム最多の5本のシュートを放つもノーゴール。疲労からか、全体的に精彩を欠き、この日は“彼の日”ではなかった。
途中出場
FW
19 染野唯月 6(61分IN)
幅広く動き、ボールを要求し、相手の守備網にほころびを作り出そうと試みるもやや空回り。だが、その積極性こそが今は必要。
MF
7 ファン・アラーノ 6.5(70分IN)
チームを勝利に導く決勝点をマーク。相手に奪われたかと思われたボールを素早く取り返し、ペナルティエリア内から思い切って狙った。
MF
30 名古新太郎 6(70分IN)
怪我のために出遅れていた技巧派ボランチにとってこの日がJリーグ2試合目。まだまだ試運転といった印象だ。
FW
36 上田綺世 ―(80分IN)
前線でターゲットとなる動きを繰り返し、攻撃に厚みと変化を加えた。短いプレー時間のなかでも貪欲にゴールを目指した。
MF
27 松村優太 ―(80分IN)
中から外に持ち出すドリブルで相手をかわし、ペナルティエリアに入ってくる味方に正確なマイナスクロス。周りがよく見えていた。
監督
ザーゴ 6
「相手の頑張りを、まず評価しなければいけない」と苦戦の要因に言及。交代カードをフル活用し、連勝を7に伸ばした。

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