日刊鹿島アントラーズニュース

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2025年6月21日土曜日

◆鹿島から期限付き移籍中のMFミロサヴリェヴィッチがFKラドニチュキ・ニシュへ完全移籍「心から感謝」(サッカーキング)






「新たなチャレンジに向かうことになりますが、ここで過ごした時間は誇りとともに大切な思い出として心に刻まれています。クラブの今後のさらなる活躍と成功を願っています」


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◆鹿島から期限付き移籍中のMFミロサヴリェヴィッチがFKラドニチュキ・ニシュへ完全移籍「心から感謝」(サッカーキング)












2024年4月16日火曜日

◆鹿島MF土居聖真「タイトルは足元の1試合から」17日にルヴァン杯初戦(スポニチ)



土居聖真


 鹿島は15日、ルヴァン杯1次ラウンド2回戦の八戸戦(17日、プラスタ)に向けて鹿嶋市内で調整した。

 今季からルヴァン杯の大会方式は大幅変更され、J1~J3の全クラブに門戸が開かれた。1次ラウンドは一発勝負のトーナメントで、J1勢は17日の2回戦から登場する。MF土居聖真は初戦を前に「タイトルを獲るには足元の1試合から始まる。この1試合がなければタイトルも何もない。勝つことが大事」と決意表明。一戦必勝の姿勢で2015年以来9年ぶりの優勝を目指す。

 この日の戦術練習では、MFミロサヴリェヴィッチやFW師岡柊生らリーグ戦で出番の少ない選手も主力組でプレーした。八戸戦から中2日でアウェー鳥栖戦も控える中、新戦力の台頭にも期待が膨らむ。来日初先発を目指すミロサヴリェヴィッチは「コンディションは日々上がっている。時差ボケにも慣れた」と臨戦態勢。前節の京都戦で途中出場から決勝ゴールを演出した師岡は「メンバーが変わっても同じようにできるように。一人一人が意識をしてやれば勝利につなげられる」と気合十分だった。

 土居は「11人、18人だけでは1年間戦っていけない。いろんな選手が最大限の力を発揮することがチームのためになる」と総合力を高めていくことを誓った。





◆鹿島MF土居聖真「タイトルは足元の1試合から」17日にルヴァン杯初戦(スポニチ)





2024年4月10日水曜日

◆岳とは違う、海舟に似ていて...鹿島の新助っ人“ライコ”のポポヴィッチ評「チームにいてほしいと思わせてくれる存在」(サッカーダイジェスト)



ラドミル・ミロサヴリェヴィッチ


FC東京戦で80分から出場した


 鹿島アントラーズは4月7日、J1第7節でFC東京と国立競技場で対戦。攻め込みながらも得点が奪えず0-2で敗れた。

 この試合でJリーグデビューを果たしたのが、新加入のセルビア人MFのライコことラドミル・ミロサヴリェヴィッチだ。

 3月末に鹿島のランコ・ポポヴィッチ監督の古巣、セルビアのヴォイボディナから加入した31歳は、1点ビハインドの80分に登場。4-2-3-1のボランチ、その後4-3-3に布陣が変更するとアンカーを務めた。

 わずか10分ほどのプレー時間だったが、落ち着いたボール捌きや展開力を発揮した教え子について、ポポヴィッチ監督は以前、次のように期待を寄せていた。

「(ライコと)一緒に仕事をしたのは4か月くらい」ではあったが、「ずっと一緒に働いてきたんじゃないかというぐらいの信頼関係を築けた」。

 また、プレーについては、こう評価している。

「ライコは決して(柴崎)岳みたいに高いパステクニックがあるタイプではない。ただ、チームにこういう選手がいてほしいと思わせてくれる存在です」

 続けてキャラクターに関しては「(佐野)海舟に似ていて、黙々と自分のタスクをこなすタイプ」だという。

 また「チームのために戦えて、貢献度は非常に高い選手。ともに働くすべての人々から愛されるキャラクターでもある」も魅力だ。

 指揮官によると、ライコはボランチを主戦場とするものの、2列目にも対応できるという。

 試運転を終えた“ライコ”はどのように起用されるのか。鹿島は4月13日に行なわれる次節、ホームで京都サンガF.C.を迎え撃つ。

構成●サッカーダイジェスト編集部




◆岳とは違う、海舟に似ていて...鹿島の新助っ人“ライコ”のポポヴィッチ評「チームにいてほしいと思わせてくれる存在」(サッカーダイジェスト)





2024年4月8日月曜日

◆鹿島新外国人MFミロサヴリェヴィッチが日本デビュー「言葉では表せないような感情でした」(スポニチ)



ラドミル・ミロサヴリェヴィッチ


明治安田J1リーグ第7節   FC東京2―0鹿島 ( 2024年4月7日    国立 )


 鹿島の新加入MFミロサヴリェヴィッチが、途中出場でJリーグデビューを果たした。

 先月28日にチームに合流し、5日に選手登録されたばかり。1点を追う後半35分からボランチに入ると、直後に右へのサイドチェンジで打開を図るなど持ち味を出した。

 前所属の母国セルビア1部ボイボディナでは、昨年12月までポポヴィッチ監督に師事した。

 「点に絡んでいくことを求められた。出場できたことはうれしいことだが、結果が出なかったことに関しては非常に残念」と満足はなかったが、「大観衆の前でプレーできたことは非常に幸せです。言葉では表せないような感情でした」と振り返っていた。





◆鹿島新外国人MFミロサヴリェヴィッチが日本デビュー「言葉では表せないような感情でした」(スポニチ)



2024年4月2日火曜日

◆鹿島新加入MFミロサブリェビッチ「チームを第一優先に」ポポ監督と再タッグ結成(スポニチ)



ラドミル・ミロサヴリェヴィッチ


 鹿島の新外国人MFラドミル・ミロサブリェビッチ(31)が1日、来日後初めてオンラインで取材に応じた。「ライコ」の愛称を持つ1メートル83のセルビア人ボランチは「今まで個人の数字にこだわったことはない。チームを第一優先に考えてきた。チームのために自分の力を100%出すことができるのが、私の良さだと思っている」と決意を示した。

 恩師と再タッグを組む。前所属のセルビア1部ボイボディナでは、昨年12月までポポヴィッチ監督の指導を受けていた。「彼が求めているサッカーと自分の特長が合致していたし、監督としての熱量や人間としての素晴らしさが私にも合っていた。今までの監督の中で、自分が一番信頼関係を築けていた監督」と強く慕う存在だった。指揮官からは「誰もがそこでプレーするのを夢にまで見るクラブ」と鹿島について伝えられたことを明かし、「私のキャリアの中で鹿島が一番のビッグクラブ。そういうクラブでチャレンジしたいという強い意志が決め手になった大きな理由」と来日を決断した。

 28日にチームに合流し、30日のホーム磐田戦はスタンドから観戦。「スタジアムも素晴らしい雰囲気だし、全てのタイトルを獲ってきたクラブの重みを実感している」と印象を語った。「いち早くピッチに立ってチームの役に立ちたいし、勝利に貢献したい」。出場選手登録が完了すれば、7日のFC東京戦からプレー可能となる。





◆鹿島新加入MFミロサブリェビッチ「チームを第一優先に」ポポ監督と再タッグ結成(スポニチ)




2024年3月23日土曜日

◆鹿島がセルビア人MFの獲得を発表!「ライコ、と呼んでください」(ゲキサカ)



ラドミル・ミロサヴリェヴィッチ


 鹿島アントラーズは22日、セルビア1部のFKボイボディナ・ノビサドからMFラドミル・ミロサヴリェヴィッチを完全移籍で獲得したと発表した。背番号は4をつける。

 同選手は1992年7月30日生まれ、セルビア出身の31歳。これまで主に母国のセルビアでプレーしてきたが、スイスとギリシャのクラブでもプレーした経験がある。

 クラブを通じ「鹿島アントラーズの一員になれたことを誇りに思います。ライコ、と呼んでください。サポーターの皆さんがカシマスタジアムで作り上げてくれる素晴らしい雰囲気の中でプレーできることを、楽しみにしています。私にとっては新しい挑戦になりますが、チームの勝利に貢献し、目標を達成できるよう全力を尽くします」とコメントした。









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