日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年5月10日火曜日

◆U-21日本代表、松岡大起ら6名が候補合宿不参加に…染野唯月ら5名が追加招集(GOAL)









【サッカー日本代表 最新情報】パリ・オリンピック世代のU-21日本代表は5月にトレーニングキャンプを実施し、6月にはAFC U-23アジアカップ ウズベキスタン2022に臨む。

日本サッカー協会(JFA)は9日、U-21日本代表候補トレーニングキャンプのメンバー変更を発表した。

同日9日から11日にかけて千葉県内で実施することが伝えられていたU-21日本代表候補合宿。既に招集メンバーが発表されていたが、6名が不参加となり、5名が追加招集されることとなった。

不参加となった選手のうち、鹿島アントラーズMF松村優太、清水エスパルスMF松岡大起、鈴木唯人、徳島ヴォルティスFW藤尾翔太がケガを理由に辞退。サガン鳥栖MF本田風智はコンディション不良、横浜F・マリノスFW藤田譲瑠チマはクラブ事情のためと伝えられている。

追加招集されたのは柏レイソルMF鵜木郁哉、大宮アルディージャMF柴山昌也、アルビレックス新潟MF三戸舜介、鹿島FW染野唯月、栃木SCのFW小堀空となった。

2024年に開催予定のパリ五輪世代に当たるU-21日本。今月の候補合宿を終えれば、6月にはAFC U-23アジアカップ ウズベキスタン2022に臨む。





◆U-21日本代表、松岡大起ら6名が候補合宿不参加に…染野唯月ら5名が追加招集(GOAL)


◆【鹿島】ジーコ・クラブアドバイザーが来日し、チームに合流。「サポーターとの強い絆で、クラブの歴史を刻んでいってほしい」(サッカーマガジン)






5月8日、鹿島アントラーズのジーコ・クラブアドバイザー(CA)が練習後のオンライン取材に応じた。日本に再来日し、チームに合流した喜びや、現在J1の首位を走るチームの状況について語った。


「鹿嶋に来られて非常にうれしく思います」


 今季はクラブアドバイザー(CA)として、母国ブラジルを拠点にしながら鹿島をサポートするジーコ氏が、5月2日に再来日した。入国後、政府の水際対策強化に係る新たな措置に基づく3日間の待機期間と、新型コロナウイルス感染症PCR検査での陰性診断確認を経て、6日にチームに合流。翌7日に行なわれた広島とのアウェーゲームにも帯同した。シーズン中に計2回の来日を予定しており、今回は5月末までの滞在を見込んでいる。

「鹿嶋に来られて非常にうれしく思います。(今季は)優勝争いをできる選手たちがそろっている。ここ数年はスタートダッシュがうまくできず、それが終盤戦に影響していたので、いいスタートダッシュを切れたことはうれしいことで、今の順位(1位)をうれしく思っています」

 今年になって初めてチームに合流したジーコCAは、現在のチーム状況を喜ぶ。ただし、シーズンはまだ序盤戦。「これをどれだけ全員が継続できるかが問われる」と、リーグタイトル奪還へ向けたチームの力を問う。そして、鹿島をピッチの外からサポートする“12番目の戦士”への思いを言葉にする。

「(鹿島は)クラブ創設時からサポーターとチームとの関係を強く持ち、特にシーズン中のきついとき、苦しい状況のときに支えてもらいました。試合中もサポーターの声援によって選手たちがプラスアルファの力を発揮するところを、私は見てきました。残念ながらここ数年は新型コロナウイルス禍の影響で声を出しての応援ができない状況なので、一日でも早くそれが解除されて、またアントラーズとサポーターとの強い絆で、クラブの歴史をもっと刻んでいってほしいと願っています」

 ジーコCAが、Jリーグの頂点へまい進するチームをこれからもサポートしていく。






◆【鹿島】ジーコ・クラブアドバイザーが来日し、チームに合流。「サポーターとの強い絆で、クラブの歴史を刻んでいってほしい」(サッカーマガジン)





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