日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年9月17日水曜日

◆【欧州CL】内田はチェルシー戦メンバー外「100%で戦えない」(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20140916-OHT1T50296.html

 【ゲルゼンキルヘン(ドイツ)16日=大橋杏子】シャルケ04の日本代表DF内田篤人(26)は、17日にアウェーで行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ、チェルシー戦の遠征メンバーから外れた。7月中旬に右膝蓋骨(しつがいこつ)の腱(けん)の炎症でチームを離脱。8月下旬から全体練習に復帰したが、今季は公式戦の出場はない。

 クラブの広報担当は「特に状態が悪化したというわけではなく、右ひざの炎症は順調に回復している。だが、CLで100%戦えるほどではないと判断した」と明かした。ドイツ国内に残り、シャルケ04のU―23とともに調整するという。

◆[アジア大会]燃える男、U-21代表DF植田「1点もやらない自信がある」(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?147320-147320-fl



 男は燃えに燃えている。U-21日本代表DF植田直通は、アジア大会グループステージ第2戦イラク戦を前に、静かなる闘志を燃やしていた。

 グループリーグ初戦となったクウェート戦でフル出場を果たして4-1の快勝に貢献した植田は、初戦を振り返って「あの相手に(空中戦で)勝てないようでは上に行けないと思う」と話すと、「まだまだ強い選手も出てくると思うので、そこでは空中戦を楽しみにしています」とさらなる強敵の出現を待ちかねている。

 この年代の代表は12年のAFC U-19選手権と今年1月のAFC U-22選手権で、イラクに敗れた苦い経験がある。植田はU-22選手権でフル出場を果たしており、ピッチ上で敗戦を味わった。だからこそ、この一戦に賭ける思いは強い。「一度負けた相手には絶対に負けられない。そういう部分で自分には燃える部分があるので、明日は絶対に勝ちたい」と意気込みを示した。

 U-22選手権の敗戦から8カ月が経った。その間に自身は所属する鹿島でレギュラーとして出場を続け、確かな成長を遂げている。だからこそ、「1点もやらないという自信があるし、自分は1対1だったり空中戦で勝って乗って行くタイプなので、まずは基礎の部分からしっかり勝っていきたい」と胸を張って答えた。イラクへリベンジを果たすことで、自らの成長を証明する。

(取材・文 折戸岳彦)

◆月間MVPの柴崎が語る代表への思い「国を代表する気持を大事にしたい」(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20140916/232936.html?view=more


8月度月間MVPを受賞した鹿島アントラーズのMF柴崎岳 [写真]=兼子愼一郎


 Jリーグは16日、8月の「コカ・コーラ Jリーグ 月間MVP」受賞選手を発表。J1は鹿島アントラーズのMF柴崎岳に決定した。

 柴崎は受賞に際し、「月間MVPに選ばれたことを大変光栄に思います。チームとして8月を5戦4勝1分といい成績を残したことで、代表してこの賞を受け取りたいと思います」とコメントしている。

 第22節のFC東京戦でゲームキャプテンを務めた柴崎は、「チームの中での責任感という意味では昨年より増していますし、チームの中での役割も大きくなっていると思います」と、中心選手としてプレーする中で心境に変化があったことを明かした。

 日本代表への思いを問われると「クラブに籍を置いていますので、クラブのために戦いたいという気持ちは持ちつつ、代表チームに加わることがあれば国を代表する気持ちを大事に戦いたいと思っています」と答え、「どちらもしっかりと責任を持ってプレーしたいと思います」と代表定着への意欲を見せている。

◆8月の月間MVP発表…J1は好調鹿島のMF柴崎、J2は躍進する横浜MF松下(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20140916/232917.html?view=more


鹿島アントラーズのMF柴崎岳(左)と横浜FCのMF松下年宏(右)[写真]=Getty Images


 Jリーグは16日、8月の「コカ・コーラ Jリーグ 月間MVP」受賞選手を発表した。

 8月の月間MVPは、J1は鹿島アントラーズのMF柴崎岳、J2は横浜FCのMF松下年宏に決定した。

 柴崎は、8月に開催された全5試合にフル出場し、2得点を上げるなどチームの無敗に貢献。パスの出し手として攻撃の起点になるだけでなく、すばやい切り替えで速攻性を生み出すなど、質の高いプレーが光る柴崎は、第19節の名古屋グランパス戦では攻め上がったDF西大伍に素早くサイドチェンジのパスを出し、土壇場での逆転弾を生み出したほか、第20節のヴァンフォーレ甲府戦では試合開始早々に豪快なミドルシュートを決めた。「好調を維持する鹿島アントラーズの成績は、柴崎選手のパフォーマンスが直結していることがうかがえる」と総評されている。

 今季、横浜FCに完全移籍した松下は、8月に開催された全5試合に出場し、自身も2得点を上げるなど、チームのゲームメーカーとして3勝2分の好成績をもたらした。持ち前の運動量を活かし攻守において活躍を見せ、月間のゴール数はリーグ8位タイの2点、アシスト数も1位タイの2点と月間で4得点に絡んでいる。チームも19位から9位と躍進しており、12試合連続負けなし(8月終了時点)。「ボランチでコンビを組む松下裕樹とともに”ダブル松下”が絶妙のバランスでチームの好調を支えている」との評価を得た。

 同賞は、各月のリーグ戦(J1、J2)において最も活躍した選手が表彰されるもので、サッカー専門メディアとJリーグからなる選考委員会によって選考。受賞した選手には、J1が30万円、J2が20万円の賞金が贈られる。発表は当該月の翌月に行われる。

◆柴崎 8月月間MVP初選出!チームも代表も「責任持つ」(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/09/17/kiji/K20140917008943290.html



 Jリーグは8月の月間MVPを発表し、J1は鹿島のMF柴崎が初選出された。

 8月はチームが4勝1分けの好成績を残した中で、柴崎自身も2得点。日本代表でもデビュー戦となった親善試合ベネズエラ戦(9日)で得点するなど新司令塔として期待がかかる。

 柴崎は「クラブのために戦いたいという気持ちは持ちつつ、代表チームに加わることがあれば国を代表する気持ちを大事に戦いたい。どちらも責任を持ってプレーしたい」とさらなる成長に意気込んでいた。

◆8月の月間ベストゴールは鹿島DF西の得点が選出「文句のつけようがない」(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20140916/232927.html?view=more


広島戦での得点が8月の月間ベストゴールに選出された鹿島DF西大伍 [写真]=Getty Images


 Jリーグは16日、J1の8月度月間ベストゴールに鹿島アントラーズDF西大伍の得点が選出されたことを発表した。

 ベストゴールとなった西の得点は、8月2日のJ1第18節、サンフレッチェ広島戦で70分に決めたシュート。Jリーグ選考委員会は、次のように受賞理由を説明している。

「小笠原(満男)選手の正確なコーナーキックをペナルティーエリア外から右足で豪快に決めたダイレクトボレーシュート。コーナーキックを走り込みながらシュートするという難易度の高い技術を評価した。直接シュートに持ち込む判断力と、正確にゴールすることができる技術力が合わさった、文句のつけようがないゴールであった。2-1の場面から相手の戦意を失わせるには十分なインパクトを与えた」

 受賞した西は、「小笠原選手から良いボールが来たので、ミートと“枠に飛ばすこと”を一番に考えてシュートを打ちました。今回、私が受賞することになりましたが、いろいろなスタッフの方や周りの選手に協力してもらっての受賞なので、すべての人たちに感謝したいと思います」とコメントしている。

 月間ベストゴールは、Jリーグオフィシャルブロードキャスティングパートナー「スカパー!」の協力による、ファン・サポーターによる一般投票と、スポーツ・サッカーメディア関係者からの推薦によりノミネートされたゴールから決定。年間で最も優れたゴールに与えられる「最優秀ゴール賞」にノミネートされ、「最優秀ゴール賞」はシーズン終了後に行われるJリーグアウォーズで表彰される予定。

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