日刊鹿島アントラーズニュース

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2025年7月2日水曜日

◆26歳常本佳吾、スイス王者バーゼルに移籍!中田浩二や柿谷曜一朗もプレーした名門(Qoly)






1日、スイス1部のバーゼルは、セルヴェットから常本佳吾を獲得し、2028年までの契約を結んだと発表した。


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◆26歳常本佳吾、スイス王者バーゼルに移籍!中田浩二や柿谷曜一朗もプレーした名門(Qoly)










2025年4月22日火曜日

◆常本佳吾、セルヴェット退団志願と現地報道…レネ・ヴァイラー来日で後釜はJリーグから補強か(Qoly)






常本は退団を志願したようで、セルヴェットは新たな右サイドバックを探す必要があるとのこと。

ヴェイラーTDは、選手スカウトのために再度日本に向かうそうで、「セルヴェットにとって興味深い選手が1、2人発掘される可能性もある」と伝えている。


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◆常本佳吾、セルヴェット退団志願と現地報道…レネ・ヴァイラー来日で後釜はJリーグから補強か(Qoly)






2024年12月25日水曜日

◆セルヴェット常本佳吾、スイスリーグの守備王に!タックル成功数とインターセプト数が全選手1位(Qoly)






タックル成功数(30)とインターセプション数(40)は、ともにリーグ1位を記録!また、デュエル総勝利数でも5位(106)となっており、リーグ屈指の守備的サイドバックとしての地位を確立している。


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◆セルヴェット常本佳吾、スイスリーグの守備王に!タックル成功数とインターセプト数が全選手1位(Qoly)




2024年も残すところわずかとなり、一部の欧州リーグは今年の戦いを終えた。

日本代表DF瀬古歩夢(グラスホッパー)がプレーするスイス1部リーグも2024年の日程が終了。

そのスイスリーグ前半戦で圧巻の数値を記録している日本人がいた。セルヴェットでプレーする常本佳吾だ。

26歳の右サイドバックである常本は、ここまで18試合中17試合に出場(1520分)。

タックル成功数(30)とインターセプション数(40)は、ともにリーグ1位を記録!また、デュエル総勝利数でも5位(106)となっており、リーグ屈指の守備的サイドバックとしての地位を確立している。

実際、地元メディアのサイドバックランキングでも堂々の2位にランクされた。

常本は明治大学、鹿島アントラーズを経て、2023年からスイスでプレーしている。いまだに日本代表に招集されたことはないが、欧州でのステップアップに期待したい。

なお、瀬古のデュエル総勝利数は70ほど(彼はセンターバックと守備的MFで18試合・1574分プレー)。

2024年7月23日火曜日

◆セルベット常本佳吾、スイス1部リーグ開幕戦でフル出場 昨季はスイス杯優勝に貢献(ニッカン)






常本は体を張って相手の突破を防ぎ、空中戦でも奮闘。試合終了間際に失点し、無失点勝利は逃したものの、90分通して安定した守備が光った。


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◆セルベット常本佳吾、スイス1部リーグ開幕戦でフル出場 昨季はスイス杯優勝に貢献(ニッカン)





<スイス1部リーグ:ルツェルン1-2セルベット>◇第1節◇21日◇ルツェルン

スイス1部リーグは21日、各地で開幕節が行われ、セルベットのDF常本佳吾(25)がアウェーのルツェルン戦に右サイドバックとしてフル出場した。チームは2-1で勝ち、白星発進した。

常本は体を張って相手の突破を防ぎ、空中戦でも奮闘。試合終了間際に失点し、無失点勝利は逃したものの、90分通して安定した守備が光った。

昨季はJ1鹿島アントラーズから移籍1年目で主力に定着。けがで離脱した時期はあったものの、リーグ戦30試合に出場し、3アシストを記録した。欧州カンファレンスリーグで決勝トーナメントに進出し、スイス・カップでは優勝に大きく貢献した。

2024年6月8日土曜日

◆スイス1年目でベスト11選出&カップ戦優勝に貢献。25歳DFが日本代表入りに向けて頼もしい存在に...【現地発コラム】(サッカーダイジェスト)



常本佳吾


「チームのために何ができるかをもっと考えていきたい」


 スイスリーグのセルベッテでプレーするDF常本佳吾は、海外移籍初年度で右SBのレギュラーを獲得。リーグ戦3位と23年ぶりとなるスイスカップ優勝に貢献し、レギュラーシーズンでは選手投票で行われるベストイレブンにも選出された。

 順風満帆なシーズンと思われるが、それでも満足せず、貪欲に反省点と課題と向き合おうとしている。

 取材で訪れたのは、37節のヤングボーイズとの一戦。この試合に勝つか引き分け以上で、最終節の2位ルガーノとの直接対決まで2位浮上の可能性を残すことができたのだが、0-1で落とし、リーグ3位が確定となった。

 試合後のミックスゾーンで「まだまだ」という言葉を何度も口にした常本は、こうシーズンを振り返ってくれた。

「この試合だけじゃなくて、シーズン中に勝点を落としてるところがある。もう結果が、最後の順位が全て。まだまだチームとして、パワーをつけられてない。やっぱり1人1人がどれだけ自分に矢印を向けられるかだと思う。まずは僕自身、もっと自分と見つめ合って、チームのために何ができるかをもっと考えていきたいですね」

 成長とは何か? よりチームのために何ができるかだろう。4月のバーゼル戦を取材した時には、「アシストをマークしたり、ゴールにつながる動きで勝利に貢献したい」と話していた。

 スイスカップ準決勝では決勝点となるゴールをアシスト。リーグでは30試合出場で3アシストをマークしている。

「やっぱりそういうところで勝たせられる選手になるのが、自分が常に持っている目標です。カップ戦準決勝は良かったですけど、今日の試合も途中から出て流れを変えたり、せめて引き分け以上のところを求められてた中で、監督の期待に応えれなかったのは自分の責任。まだまだですね」

 ヤングボーイズ戦では体調不良の影響もあり、ベンチスタートだった25歳のSBは、後半開始から途中出場。前線に好パスを配給したり、スルーパスを通したり、相手プレスがかかるなかで鋭い縦パスで起点を作ったりと変化をつけるプレーはいくつもあった。ただ、結果としてそれがゴールや勝利に繋がらずでは満足するわけにはいかないのだ。


「自分のクロスで勝てるようになれば」


 バーゼル戦後に具体的なシーンをあげながら、もっと自分たちがやれることについて言及していた。

「カウンターを受けるシーンがあって、まだまだチームとして厚みのある攻撃ができてない。もっとセカンドボールを拾えたら、厚みのある2次、3次攻撃ができる。ただボールを大事にしながらも、最後は個人で打開するというのがうちのサッカーぽい。最後はちょっと個人頼りのとこもある。だから自分のクロスで勝てるようになれば。勝ててないのは自分のアシストがついてないっていうのもかなり影響してるなって思っています」

 欧州で戦ううえでの大事な最初の経験を積み、ベースのところは会得した。来季はさらなるバージョンアップが求められるし、そのための戦いに挑むのだろう。日本代表にとっても頼もしい選手が生まれるかもしれない。

取材・文●中野吉之伴







◆スイス1年目でベスト11選出&カップ戦優勝に貢献。25歳DFが日本代表入りに向けて頼もしい存在に...【現地発コラム】(サッカーダイジェスト)





2024年6月7日金曜日

◆「日本人の代表として」 鹿島→欧州挑戦の25歳DF、心に刻まれた価値観「諦めない力は長所」【現地発コラム】(FOOTBALLZONE)



常本佳吾


スイス1部セルヴェットFCで活躍の常本佳吾、23年ぶりのタイトル獲得にも貢献


 2023年夏に鹿島アントラーズからスイス1部セルヴェットFCへと移籍した25歳DF常本佳吾は、海外挑戦1年目のシーズンで右サイドバックのレギュラーに定着し、リーグ戦30試合に出場。UEFAヨーロッパリーグ(EL)、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)でも奮闘し、スイスカップではクラブの23年ぶりとなる優勝を見事果たしている。

 ピッチ上で密にコミュニケーションを取り、積極的に指示を出す。監督、コーチ、チームメイト、そしてファンからの信頼が厚いから馴染めているのか、すぐに馴染んだから信頼されているのか。どちらも大事な要素なのだろう。

 シーズンは長く、さまざまなことが起こる。コンスタントに自分のパフォーマンスを発揮する大切さはどんな選手も口にするが、それを実践するのは非常に難しい。自身の調子が悪い時、チームの調子が悪い時に引っ張られて思うような動きができないなんてことは、よく聞く話だ。

 常本にしてもシーズンを通してずっと絶好調だったわけではない。第36節チューリッヒ戦と第37節ヤングボーイズ戦ではスタメンから外れていたが、体調不良だったという。

「シンプルにちょっと体調崩しまして。風邪ですかね。結構すぐ息が上がっちゃうし、ちょっときつかったですけど。でも、もう良くなってます。シーズン通してこういう体調の時もあるし、足が痛い時もあるし、そういうなかでもやっていかなきゃいけないから」

 ヤングボーイズ戦後のミックスゾーンで常本はそう明かしてくれた。体調を崩したり、怪我をしたり、調子を落としたりすることは誰でもある。ただその下降線を可能な限りゆっくりと浅めに留め、可能な限り素早く元の調子を取り戻せるかが重要なポイントになるだろう。

 上手くいかない時の対処力や抵抗力について常本は、海外挑戦1年目で多くの経験を積み、たくさんのことを考えたという。

「日本人の諦めない力とか、協調性とかそういうところは長所だと思ってます。それに僕はまだ日本代表じゃないですけど、こっちでは日本の代表として、日本人の代表として見られています。自分がどういう行動をするのか、どんな発言をするかも関わってくるので、意識してやっていきたいと思います」

 日本人が持つプロフェッショナルさは欧州でもすでに高く評価されており、そのイメージは深く浸透している。

 先日引退した長谷部誠や岡崎慎司といった日本サッカー界のトップランナーたちが率先して築き上げたものでもある。また表舞台ではなかったとしても、世界のさまざまな場所で「日本人の代表」として、丁寧でプロフェッショナルな仕事をしてきた多くの人たちが築き上げてきた大切なものではないだろうか。

 これからも大事に継承されていくことを切に願うばかりだ。





◆「日本人の代表として」 鹿島→欧州挑戦の25歳DF、心に刻まれた価値観「諦めない力は長所」【現地発コラム】(FOOTBALLZONE)





2024年6月5日水曜日

◆「無名日本人がいまや有名人」 セルヴェット常本佳吾、スイスリーグ最高補強選手第3位になる(Qoly)






昨夏に鹿島アントラーズからスイスのセルヴェットに移籍した常本佳吾。

鹿島でも指揮を執ったレネ・ヴァイラー監督のもとで今季は全コンペティションで42試合に出場した。

チームはリーグ戦で3位、カップ戦で優勝と躍進し、常本も確かな貢献を見せた。

そうしたなか、『Sport.ch』は、今季スイスリーグの補強選手ベスト10を発表。常本は第3位にランクされた。

「(ベスト10のなかで)彼は移籍金が不明な唯一の選手である。ただ、はっきりしているのは、どんなに高額だったとしても、間違いなくそれだけの価値がある投資だったということだ。

スイスでは無名だったこの日本人選手を獲得できたのは、鹿島アントラーズ時代の25歳を知るヴァイラー監督のおかげであることは間違いない。数々の説得力のあるプレーを見せた彼は、今やスイスで有名人になっているはずだ」

常本はスイスリーグでも屈指の右サイドバックとして評価されるまでになった。

なお、勝点差1でリーグ2位に届かなかったセルヴェットは、来季のUEFAヨーロッパリーグに予選3回戦から出場する(2位ならCL予選出場だった)。





◆「無名日本人がいまや有名人」 セルヴェット常本佳吾、スイスリーグ最高補強選手第3位になる(Qoly)



2024年4月27日土曜日

◆異国スイスで1年目、“小柄”な25歳日本人DFが1対1で打ち勝つ理由「自分は背も高くない」【現地発コラム】(FOOTBALLZONE)






鹿島からスイスの名門に加入したDF常本佳吾は主力として活躍


 鹿島アントラーズで活躍していたDF常本佳吾が移籍を決断したのが2023年の夏。新天地はスイスのジュネーブに居を構えるセルヴェットFCだ。もともとはリーグ優勝回数17回を数えるなどスイスきっての強豪として名をはせたクラブでありながら、2000年代にオーナーの放漫経営が原因で破産へ追い込まれ、リスタートを余儀なくされるという黒歴史を持つ。

 ここ最近は健全経営で若手中心にフレッシュなサッカーを展開し、少しずつその地力を取り戻している。昨季は2位でフィニッシュするなど、スイス国内においてまたその立ち位置を確保しつつある。そんな上昇気流に乗っているクラブで常本はどんなプレーを見せているのだろうか?

 セルヴェットFC会長のティエリー・レゲナスは常本の加入について、「テクニックに優れたクオリティーの高い選手だ。向上心も豊かで、すぐにチームにとって重要な存在になってくれると確信しているよ」と高い期待を寄せていた。

 実際に開幕のグラスホッパー戦から早速スタメンで起用されるなど、上々のスタートを切る。8月に負った怪我の影響で2か月間プレーできない時期を余儀なくされたが、10月の第9節ローザンヌ戦でスタメン復帰を果たすと、そこからイエロー累積で出場停止だった1試合を除き全試合でスタメン出場している。

 スイスリーグのレギュラーシーズン33節終了時で出場は26試合3アシスト。ヨーロッパリーグで4試合、カンファレンスリーグでも4試合に出場と着実に経験を積み重ねている。

 取材に訪れた32節バーゼル戦でも右サイドバックとしてフル出場し、キレのある動きと相手との巧みな駆け引きで攻守に起点となる動きを次々に見せていた。

 欧州移籍をした日本人選手の多くは1対1での対応に苦労する。相手に当たるべきタイミングと残るべき状況が日本のそれとは違うために、一瞬躊躇してしまったり、あるいは勇み足になってしまったり。思うように自分のリズムで動けずにそれで調子を崩す選手も少なくはない。

 常本はどうだろう。バーゼルの長身選手相手にヘディングで競り合うシーンも幾度かあったが、飛び上がるタイミングを調整したり、ポジショニングで相手より優位に立ったりという駆け引きを丁寧にしながら、優勢的に1対1を進めている印象を受けた。

「スイスリーグというか、ヨーロッパは全体的にでかい選手が多いし、ウイングでも速くてでかい選手が多い。自分は背も高くないので、体を当てるタイミングだったり、工夫しながらやっています。でも全勝でもないですし、もっとそこは磨いていかないといけないなと」

 自身が振り返るように、オープンな状態での1対1ですべて突破を防げたわけではない。カウンターで迫ってくる相手を止めきれずに、危ういところへ運ばれるシーンもある。だが、味方とも絶えず声を掛け合いながら守備位置を修正したり、連係して守ったりする動きがたくさん見られていたのはポジティブな要素だろう。

 セルヴェットFCはバーゼル戦前の段階でリーグ2位。ただ直近の公式戦では5試合連続未勝利と少し調子を崩していた。スッキリと勝利してまた勢いを取り戻したいところだったが、残念ながらこの日も1-2で落としてしまう。

「チームとして3連敗していて、勝ちが続いてない中で、何か個人としてきっかけになれるアシストだったり、ゴールに関わるプレーだったり、1点を守れるシーンだったり。そういうところを自分が作っていかないと、誰かが作っていかないと変わらないと思って。それが自分になれるように取り組んでますが、なかなかアシストもつかなくて、ちょっと苦しい展開が続いていますけど。でも今まだ3位で、あとカップ戦も残っているので(準決勝進出)。下を向いていてもしょうがない」

 オフェンス面ではビルドアップからのパスワーク、ハーフスペースにうまく顔を出してパスを引き出したり、インサイドラップからゴール前に出没したりと、攻撃に変化をもたらしていた。惜しいクロスもあったし、前半38分にはこぼれ球を拾って右足で強烈なミドルシュートも放った。ゴールマウスをかすめて外れていったシュートを見て、アウェーまで駆けつけていたファンが膝から崩れ落ちていたのが目に飛び込んできた。

「危ないボール、危険なボールっていうのは入れられるようになったなというふうには感じています。けど、そこから得点というところが。練習はかなりしていますけど(笑)。もっとしていかなきゃいけないなと感じます」

 攻守にわたる献身的なプレーでプラスアルファをもたらし、チームを勝利へと導く活躍を目指す。

(中野吉之伴 / Kichinosuke Nakano)




◆異国スイスで1年目、“小柄”な25歳日本人DFが1対1で打ち勝つ理由「自分は背も高くない」【現地発コラム】(FOOTBALLZONE)





2024年4月25日木曜日

◆明大→鹿島→スイス1部…25歳日本人DFの攻守卓越プレーを海外称賛「リーグ最高の右SB」(FOOTBALLZONE)



常本佳吾


スイス名門で戦う常本佳吾は、グラスホッパー戦で決勝弾をアシスト


 J1鹿島アントラーズからスイスへと渡り、サイドバック(DF)のポジションで現地の評価を高める日本人がいる。スイス1部セルヴェットFCでの1年目を戦う25歳のDF常本佳吾は、鉄壁の守備に加え攻撃面でもプレゼンスを際立たせ、その活躍ぶりがクラブからも高く評価されている。

 常本は横浜F・マリノスユースから、明治大学へと進学。かつて日本代表DF長友佑都も同大学で背負った「2番」を付けてプレーした。大学在学中の2020年に翌年の鹿島入りが内定。同年11月には特別指定選手としてJリーグデビューを飾った。

 プロ1年目の2021シーズンはJ1リーグ26試合2ゴールをマーク。約3年間、鹿島で実績を積んだ常本は23年夏にセルヴェットFCへ渡り欧州へ挑戦する。今季リーグ戦はここまで26試合、UEFAヨーロッパリーグ(EL)でも4試合に出場。定位置の右SBで出番を重ねている。

 現地時間4月20日に行われたリーグ第33節グラスホッパー戦(1-0)では圧巻のパフォーマンスを披露。開始早々の2分に右サイドからのクロスで先制弾をアシストすると、持ち味である鉄壁守備でグラスホッパーを完封。攻撃面でも積極的なスルーパスを見せるなど成長著しい。その一例には、前半30分のシュートシーンにも表れている。

 ルーレットの足技で切り込んだハンガリー代表MFベンデグーズ・ボラから受けたマイナスのパスを、常本がダイレクトで振り抜く。鋭いシュートだったが、カバーに入っていた相手DFが間一髪でクリアした。

 クラブ公式X(旧ツイッター)では、そんな常本のグラスホッパー戦のプレーをピックアップし紹介。「常本佳吾フォーカス。守備の威厳と決定的なアシスト。グラスホッパー戦での右SBのファインプレーを振り返る」と題した映像には、先述したような攻守の卓越したプレーシーンが収められている。

 こうした注目度からも、常本への信頼が垣間見える。海外サポーターも「シーズン開始以来最高の選手」「リーグ最高の右SBだ」と称賛し、日本のファンも「この1年でビルドアップとクロス精度がグンと上がった」と実績、成長を喜ぶ声を寄せた。

 過去17度のリーグ制覇を誇るセルヴェットにおいて、鹿島から巣立った25歳の右SBは、スイスの名門クラブでその地位を確実なものにしているようだ。







◆明大→鹿島→スイス1部…25歳日本人DFの攻守卓越プレーを海外称賛「リーグ最高の右SB」(FOOTBALLZONE)





2024年4月24日水曜日

◆「私たちは日本が大好きです」 常本佳吾と西村拓真が所属するスイスのセルヴェットが日本語で投稿(Qoly)






常本佳吾と西村拓真が所属するスイス1部のセルヴェット。

20日に瀬古歩夢が所属するグラスホッパーと対戦し、1-0の勝利を収めた。常本のアシストで開始2分に先制するとその1点を守りきり、実に7試合ぶりとなる白星を手にしている(一方のグラスホッパーは5連敗で9試合勝ちなし)。

そうしたなか、セルヴェットは「私たちは日本が大好きです」という日本語とともにこんな映像をSNSに投稿していた。

試合後に常本と西村がファン対応する様子だが、日本人2人は現地でも人気になっているようだ。ユニフォームをくれと子供たちからかなりせがまれていたが…。

セルヴェッテはかつて鹿島アントラーズを指揮したレネ・ヴァイラ―監督が指揮しており、常本と西村はJ時代に指揮官が目をつけていた選手だった。

現在3位のセルヴェットは首位ヤング・ボーイズとは勝点差8あるが、2位ルガーノとは2ポイント差だ。






◆「私たちは日本が大好きです」 常本佳吾と西村拓真が所属するスイスのセルヴェットが日本語で投稿(Qoly)



2024年3月14日木曜日

◆絶対に呼ぶべき!? サッカー日本代表に推薦したい選手6人。欧州、Jリーグで結果を残す男たち(フットボールチャンネル)



常本佳吾


DF:常本佳吾(つねもと・けいご)


生年月日:1998年10月21日(25歳)
所属クラブ:セルヴェット(スイス)
23/24リーグ戦成績:21試合0得点2アシスト


 今季も多くの日本人選手がヨーロッパへと活躍の場を移した。25歳の常本佳吾もその中の1人であり、ここまでは順調なシーズンを過ごしていると言えそうだ。

 鹿島アントラーズでプロデビューし、着実に力をつけた常本は、昨年夏に17回の国内リーグ優勝を誇るスイスのセルヴェットに完全移籍を果たした。加入直後にまさかの負傷離脱と不運に見舞われたが、復帰後はスタメン出場を続けており、リーグ戦ではここまで21試合で2アシストという成績を残している。UEFAヨーロッパリーグ(EL)にも出場し、イタリアの名門ローマ相手に奮闘するなど、貴重な経験を積むこともできた。

 右サイドバックを主戦場とする常本の大きな魅力は高い守備力にある。とくに1対1の強さは折り紙付きで、鹿島に在籍していた2021年には川崎フロンターレで無双していた三笘薫(現ブライトン)のドリブルをほぼ完璧に封じ込めたことにより、一躍話題を集めた。新たなプレーの場となったスイスではその武器にさらに磨きをかけており、タックル成功数はチームトップ、リーグ全体10位となる56回を数えている。ちなみにインターセプト数は52回で、リーグ全体2位の好成績だ。

 4バックをベースとする日本代表において、守備力に強みがある右SBの必要性はAFCアジアカップカタール2023の結果で明らかとなった。プレミアリーグ挑戦を果たした橋岡大樹もいるが、スイス国内でかなり高く評価されている常本をぜひ今シリーズで見たいところだ。




↓その他、小川航基、満田誠、小島亨介、角田涼太朗、大橋祐紀、各選手の評についてはこちらから
◆絶対に呼ぶべき!? サッカー日本代表に推薦したい選手6人。欧州、Jリーグで結果を残す男たち(フットボールチャンネル)





2024年3月7日木曜日

◆スイス1部セルベット・常本 ケガ人続出の日本代表SBに名乗り「呼ばれた時いいパフォーマンスを」(スポニチ)



常本佳吾


 スイス1部セルベットのDF常本佳吾(25)が本紙のインタビューに応じた。昨夏に鹿島から加入した右サイドバックは、対人の強さなどにさらに磨きをかけ、優勝争いを演じるチームの主軸に成長。自身初の海外移籍や、目標とする日本代表入りへの思いも語った。(取材・構成 垣内 一之)

 今、最も勢いのある欧州組と言っても過言ではない。リーグ戦で18戦連続先発出場中の常本は、急成長を遂げている。

 「対人の強さは自分の特長。そこは絶対に負けないようにしていますし、チームの中では今や、“ツネのサイドは大丈夫”みたいな雰囲気も感じています」

 鹿島時代に無双状態だった三笘を止めたことで脚光を浴びた1対1の強さを、スイスでもいかんなく発揮。首位ヤングボーイズを勝ち点1差で追うチームの大きな強みになっている。 

 移籍直後は苦労もあった。「デビューから中3日で続いた3試合目で、足首を捻挫して約2カ月も離脱してしまった。そこで日本と海外の差、芝の違いだったり、寄せてくるタイミング、パワーの違いはかなり感じました」

 指揮官が22年途中まで鹿島を率いたバイラー監督だったこともあり「迷いはなかった」という初の海外移籍だが、いきなり試練が襲った。

 それでも転んでもただでは起きなかった。「同じサッカーだけど、ちょっと競技が違う感じ。そこに慣れるのに(離脱した)2カ月で、いろんなチームの試合を見たり、選手と話しながら、いろいろすり合わせてできたのが、今の活躍につながっていると思います」。まさにケガの功名。日本と比べ緩い芝やピッチに対応するためにトレーニングも「足首、膝もより効果的な体幹トレに変えました」と調整。その柔軟な対応力が、現在の好調を支えているようだ。

 当然、日本代表入りも目標の一つ。「呼ばれた時にいいパフォーマンスを出せるように、今ここで頑張っているというニュアンスに近いかなと思います」。くしくも現在、菅原(AZアルクマール)や中山(ハダースフィールド)らサイドバックにケガ人が続出する森保ジャパン。さらにパワーアップした常本は「目の前の試合に集中」をモットーに、まずはチームで結果を残し続けて日本からの吉報を待つ。


 ◆常本 佳吾(つねもと・けいご)1998年(平10)10月21日生まれ、相模原市出身の25歳。横浜ユース時代の16年にトップに2種登録されたが、ケガの影響で昇格できずに明大に進学。20年に鹿島の特別指定選手に登録され、11月の横浜戦でJデビュー。21年に正式に入団し、6月の札幌戦でJリーグ初得点。23年7月にセルベットに完全移籍。15年にU―17日本代表に選出。1メートル74、68キロ。利き足は右。



2024年3月5日火曜日

◆「常本佳吾はスイスリーグで最高の右SBのひとり」セルヴェットで“また傑出”と現地賞賛(Qoly)



常本佳吾


この冬に西村拓真が加入したスイス1部リーグのセルヴェット。元鹿島アントラーズ監督であるレネ・ヴァイラーが率いるチームには常本佳吾も所属している。

常本は2023年夏に鹿島からセルヴェットに移籍。右サイドバックとして今季28試合に出場しており、主力として活躍している。3日のザンクト・ガレン戦でも先制点をアシストするなど2-0の勝利に貢献。

現地紙『Blick』では、「右SBの常本がまたも傑出。先制点のお膳立てをすると守備でも忠実だった。この日本人は間違いなくリーグで最高の右SBのひとりだ」としてマンオブザマッチに選出していた。

常本はスイスリーグで屈指の右サイドバックとして評価されているようだ。なお、セルヴェットは首位ヤング・ボーイズと勝点差1ポイントの2位につけている。





◆「常本佳吾はスイスリーグで最高の右SBのひとり」セルヴェットで“また傑出”と現地賞賛(Qoly)

2023年12月21日木曜日

◆セルヴェット常本佳吾がリーグ戦初アシスト!猛スプリントから鮮やか股抜きクロス(超WORLDサッカー!)



常本佳吾


セルヴェットのDF常本佳吾がリーグ戦での初アシストをマークした。

今年7月に鹿島アントラーズからセルヴェットへと完全移籍で加入した常本。即デビュー後はケガのために一時離脱も、復帰後は右サイドバックでのスタメン出場が続いている。

17日に行われたスイス・スーパーリーグ第18節のFCルガーノ戦にも先発。1点リードで迎えた40分には見事なアシストで追加点を演出した。

中盤でデレク・クテサがタメを作った際、常本は右サイドの空いたスペースへ猛然とフルスプリント。右ポケットまで侵入してスルーパスを呼び込むと、長い距離を走ったにも関わらず、丁寧なダイレクト股抜きクロスでクリス・ベディアの得点をお膳立てした。

一度はフラッグアップされてオフサイドと判定されたものの、VARチェックの末にゴール認定。常本はレネ・ヴァイラー監督とも抱擁をかわした。

常本はこれがリーグ戦では加入後初のアシストに。11月1日のスイスカップ、ラウンド16のスタッド・ローザンヌ戦以来となる結果直結の仕事を果たした。

一方で2点のリードで折り返したセルヴェットだが、53分にセットプレーの2次攻撃から1点差に詰め寄られると、両者退場者を出して迎えた84分にFKから再び失点。2-2の引き分けに終わっている。






◆セルヴェット常本佳吾がリーグ戦初アシスト!猛スプリントから鮮やか股抜きクロス(超WORLDサッカー!)



2023年10月7日土曜日

◆【欧州L】セルベット所属の常本佳吾がフル出場、チームは強豪ローマにアウェーで0-4大敗(ニッカン)



常本佳吾


<欧州リーグ:ローマ4-0セルベット>◇5日◇1次リーグG組◇第2節◇ローマ

今夏J1鹿島アントラーズから加入したDF常本佳吾(24)が右サイドバックとしてフル出場したセルベット(スイス)は、0-4で強豪ローマ(イタリア)に大敗した。

前半21分にルカクのゴールで先制を許すと、後半もベロッティに2点を奪われるなど3失点した。

セルベットは今1次リーグ連敗となった。

22年途中まで鹿島を率いたセルベットのバイラー監督は「セルベットとローマの違いはインテンシティ(強度)にある。前半はいいプレーができたが、先制点を取られた後は相手のペースが上がり、その差は歴然だった。ローマの長所はプレーが効率的だということ。最初のチャンスで得点し、試合をコントロールした。彼らの弱点? 0-4で負けた後では、見つけるのは難しい」などと話した。






2023年9月24日日曜日

◆常本佳吾はベンチ入りも出番なし…セルベット、スラビア・プラハに2失点敗戦でEL黒星スタート(ゲキサカ)



常本佳吾


[9.21 ELグループG第1節 セルベット 0-2 スラビア・プラハ]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)は21日にグループリーグ第1節を行った。DF常本佳吾が所属するセルベット(スイス)はホームでスラビア・プラハ(チェコ)と対戦し、0-2で敗戦。常本はベンチ入りも出場はなかった。

 試合は立ち上がりからスラビア・プラハが攻勢に転じた。アウェーチームはFWミック・ファン・ブレンをターゲットにボールを前進。その脇に入ったMFコンラッド・ウォレムとMFデイビット・ドウデラが加勢し、果敢にゴールを目指した。

 すると前半32分、スラビア・プラハは右サイドから攻撃を仕掛けると、DFルカーシュ・マソプストの落としをMFペトル・シェフチークがゴール前にクロス。そのボールにC・ウォレムが競り合ってこぼれたところを、L・マソプストが押し込んで先制に成功した。

 1点ビハインドのまま前半を折り返したセルベットは後半開始から反撃に出る。最終ラインからパスで攻撃を組み立てると、FWアレクシス・アントゥネスを起点に相手ゴールへ。しかし、ラインが高くなったことでカウンターの対応に追われる時間帯も増え、同点弾が遠かった。

 セルベットは後半8分、左サイドをDFブラッドリー・マジクーがドリブルで切り込むと、ゴール前に入れたボールにFWクリス・ベディアが飛び込む。しかし、手前で相手のクリアに遭い、合わせることができなかった。同11分にはC・ベディアが右サイドからのカットインで左足を振るも、シュートはミートせず。そこからは一進一退の展開となった。

 すると、アウェーチームが点差を広げる。スラビア・プラハは前半14分、左サイドでコーナーキックを得ると、L・マソプストが蹴り込んだボールをニアサイドでMFクリストス・ザフェイリスが頭で触ってコースを変える。流れたところにDFイゴー・オグブ。ヘディングで流し込むように決めてゴールネットを揺らした。

 2点を追うセルベットは後半22分に3枚替え。MFジェレミー・ギルムノ、MFガエル・オンドゥア、FWエンツォ・クリベリを投入して一気に攻撃の手を強めた。それでも、2点を先取して試合を優位に進めるスラビア・プラハは動じない。2-0で逃げ切り、白星スタートを切った。









2023年8月30日水曜日

◆DF常本佳吾が欧州に挑戦した訳「引き出しを増やしたい」 “データ蓄積型”SBが目指す先は?【インタビュー】(FOOTBALLZONE)



常本佳吾


今夏鹿島から欧州移籍を決断 セルベットで経験を積む常本佳吾


 近年Jリーグから欧州クラブへ活躍の場を求める日本人タレントはあとを絶たない。「FOOTBALL ZONE」ではその顔ぶれを今一度おさらいすべく「NEXT欧州組」特集を展開する。今回は、今夏に鹿島アントラーズからスイス1部セルベットFCへ移籍したDF常本佳吾への現状に迫る。(取材・文=FOOTBALL ZONE編集部・小杉舞)

   ◇   ◇   ◇

 今夏、鹿島からスイスへの移籍を決断した常本。現在、24歳のDFは2021年に明治大から鹿島入り。センターバックと右サイドバックをこなす万能型のディフェンダーとして戦力的価値を高め、一昨季リーグ戦26試合2得点、昨季は28試合0得点、今季は16試合に出場した。

 新天地となるセルベットは、昨年鹿島を率いたレネ・ヴァイラー監督が指揮を執る。かつての恩師と再びピッチで出会い、新たなスタートを切る。現在思うことは何なのか。

「街並みもすごく綺麗。すごく過ごしやすい気候で空も綺麗。やっぱり、監督のことを分かっているから挑戦しやすい。僕自身、鹿島時代のサッカースタイル、切り替えの速さだったり、スプリント、運動量、そういう自分の長所を監督が求めていると思う。(新天地でも)生きると思っているので、そこは頑張りたい」

 セルベットは昨シーズン2位でUEFAチャンピオンズリーグ予選から出場する。現在はチームに馴染むために語学を必死に学んでいる。

「今勉強しているんですけど、フランス語がよく使われていますね。でも英語も通じるので今自分は英語の勉強をしています。聞き取りはできるけど、喋りはまだまだなので練習していきます。(日本にいる時は)アプリで勉強したり、姉がもともと留学していたので、教えてもらっていました」

 今夏に移籍を決断したのは、選手としてさらなる成長を望んだから。鹿島では「雰囲気が悪くなってしまうんじゃないかと思うぐらいこだわっていた」という練習の厳しさに衝撃を受けた。その環境からさらにステップアップを目指したのには理由がある。

「自分の引き出しを増やしたい。武器である守備の1対1をさらに高めていきたい。日本代表の試合を見ていても今の日本のサイドバックはレベルが高い。欧州でも結果を出して日本代表に選ばれれば誰も文句はないと思う」

 欧州での屈強な相手と対峙することで自身を高めるだけでなく、新たなタイプのウインガー、ストライカーとの対戦は「楽しみ」だという。なぜなら、常本は毎試合前、自分とマッチアップする相手を徹底的に分析する。映像を見て、練習で近いボールの持ち方をする選手に“再現”をお願い。大学時代から何度もマッチアップしてきたMF三笘薫(ブライトン)は、当時からお互いプロ選手になっても常本を突破するのに苦労していた。

 それは、常本の分析力、スカウティングが結果となって出ていたからだ。だが、新たな環境に出れば新たな敵との対戦が待ち受ける。常本の“データ”にない相手との対戦こそ経験として積み重なる。

「いろんな状況下でのプレーの選択、引き出しから出してくる時に間違えないために1週間前ぐらいから相手を分析する。だから新たなデータの選手に会えるのは楽しみの1つですね」

 シーズンはすでに開幕し、出場機会も得ている24歳。将来は日の丸を背負うため――欧州で修業を積み、一皮も二皮もむける覚悟だ。

[プロフィール]
常本佳吾(つねもと・けいご)/1998年10月21日生まれ、神奈川県相模原市出身。横浜F・マリノスのアカデミーで育ち、ユースを経て明治大学へ進学。2021年に鹿島アントラーズに入団した。プロ1年目から26試合に出場し、右サイドバックが主戦場。J1リーグ通算71試合に出場、2ゴール。2015年にはU-17日本代表に選出された。





◆DF常本佳吾が欧州に挑戦した訳「引き出しを増やしたい」 “データ蓄積型”SBが目指す先は?【インタビュー】(FOOTBALLZONE)





2023年8月10日木曜日

◆鹿島が女性誌「ViVi」と異色コラボ!ムック本で土居、安西、荒木ら選手9人の超貴重ショットを公開!(ゲキサカ)



鹿島アントラーズ


 鹿島アントラーズと女性ファッション誌「ViVi」(講談社)がコラボしたスペシャルMOOK『ViViSPORTS まるごと一冊 鹿島アントラーズ #鹿島がスキだ!』と、関連特別グッズの販売が決定した。

 ムック本は全48ページがまるごと一冊、鹿島特集となっており、本日9日よりKASHIMA ANTLERS ONLINE STOREやオンライン書店で受注を開始。J1第27節の鹿島対C大阪が行われる9月16日のカシマサッカースタジアムで先行販売を実施し、9月19日からは一般書店およびオンライン書店でも販売される。

 登場するのはMF荒木遼太郎、MF藤井智也、MF佐野海舟、DF安西幸輝、MF名古新太郎、MF土居聖真、MF樋口雄太、MF仲間隼斗、そしてセルベット移籍が発表される前に撮影済みだったDF常本佳吾の9人。お馴染みのユニフォーム姿はもちろん、ViViプロデュースの爽やかなデニムルックの2パターンで様々な表情が撮影されている。

 内容も読み応え十分で、選手9人の個人ページ『アントラーズ、9人のストーリー』では、それぞれが少年時代から今までを振り返り、サッカー選手として転機となった試合や、運命的な出会い、自身の考え方が変わった出来事などをじっくり語っている。

 また、3つのグループ(荒木×常本×藤井、佐野×安西×名古、土居×樋口×仲間)に分かれた3人組でのユニットインタビューでは、個人ページでは語られない、他の選手から見たそれぞれのイメージや意外な一面を知ることができる。

 さらに9選手を中心とした、「サッカー相関図」も作成。“尊敬する先輩”、“キャンプ仲間”、“家族ぐるみで仲良し”、“常に口喧嘩中”(!?)など、チーム内外の選手同士の関係性を一覧で知ることができるという。





 今回、ViViがプロデュースしたデニム衣装でのスペシャルグッズの販売も決定。アーティストグループ顔負けのビジュアルで制作したアクリルキーホルダー全8種(税込1,320円)と、今回登場した選手のステッカー8種が1セットとなったフレークシールセット(税込990円)、ソロカットだけでなく組みカットも含まれるインスタントフォトカード全15種(税込220円)が、KASHIMA ANTLERS ONLINE STOREおよびオフィシャルショップで販売される。

 アザーカット&インタビューはViVi11月号(9月21日発売)に掲載予定。ViVi公式SNSでは8月中旬より順次、オフショットやメイキング動画をアップ予定となっている。
■ViVi公式Instagram: vivi_mag_official
■ViVi公式Twitter(X):@vivi_magazine

< MOOK概要 >
■書名:「ViViSPORTS まるごと一冊 鹿島アントラーズ #鹿島がスキだ!」
■価格:1,500円(税込)
■発行元:講談社
■購入:amazon / 楽天BOOKS









◆鹿島が女性誌「ViVi」と異色コラボ!ムック本で土居、安西、荒木ら選手9人の超貴重ショットを公開!(ゲキサカ)











2023年7月25日火曜日

◆セルヴェッテ常本佳吾、鹿島アントラーズのユニフォーム持参現地ファンが開幕戦に駆けつける(Qoly)



常本佳吾


鹿島アントラーズからスイス1部のセルヴェッテに移籍した常本佳吾。

23日に行われたグラスホッパーとの開幕戦に即スタメン起用された。

試合は1-3でアウェイのセルヴェッテが勝利。鹿島のユニフォームを持った現地ファンも駆けつけていたようだ(写真2枚目)。





常本は鹿島ユニフォームを持ったファンとがっちりと握手をしていたほか、自身のSNSにも同じ写真を投稿している。

現地では、常本にはまだJリーグからの適応に戸惑いがあるとも伝えられていたが、それも当然だろう。

セルヴェッテは今週からUEFAチャンピオンズリーグ予選もスタートする。三笘薫を封じた守備力を持つ常本の活躍に期待したい。




◆セルヴェッテ常本佳吾、鹿島アントラーズのユニフォーム持参現地ファンが開幕戦に駆けつける(Qoly)


2023年7月17日月曜日

◆常本佳吾がメディカルパスでセルヴェット正式加入!契約は2026年まで、背番号は「3」(超WORLDサッカー!)



常本佳吾


スイス・スーパーリーグ(スイス1部)のセルヴェットは15日、鹿島アントラーズのDF常本佳吾(24)が完全移籍で加入することを正式に発表した。

13日には両クラブによる移籍合意が発表されていたが、常本は現地で行われたメディカルチェックをクリア。晴れて正式契約となった。契約期間は2026年夏までの3年間となり、背番号は「3」が与えられた。

常本は、横浜F・マリノスの下部組織育ちで、プライマリー、ジュニアユース、ユースと昇格。明治大学を経て、2021年に鹿島へと入団し、右サイドバックをメインに特別指定選手時代を含めてJ1通算71試合2得点を記録している。

セルヴェットの公式ツイッターでは加入紹介動画も公開に。リモコンでテレビの電源が入れられると常本のJリーグ時代のプレーが映し出され、中には川崎フロンターレ時代の三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)のドリブルを止める場面も含まれている。

常本は自身のツイッターで改めて決意表明。躍進を誓った。

「鹿島アントラーズを応援してくださっている皆さん、約3年間本当にお世話になりました!これからはセルヴェットの選手として僕の活躍が日本にも届くように頑張ります!」

セルヴェットは、スイスのジュネーヴを本拠地とするスイスの名門クラブ。これまでスーパーリーグを17回優勝しており、カップ戦も7回の優勝を誇っている。

2022-23シーズンはスーパーリーグで2位に入り、新シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)の予選に出場することとなる。2022年に鹿島で指揮を執っていた、2022年に鹿島で指揮を執っていたレネ・ヴァイラー氏が監督を務めている。






◆常本佳吾がメディカルパスでセルヴェット正式加入!契約は2026年まで、背番号は「3」(超WORLDサッカー!)



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