日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2021年10月2日土曜日

◆J1鹿島が新スタジアム建設構想を公表 5年後をめどに場所やデザインなど具体的な方針決定へ(茨城新聞)






 サッカーのJ1鹿島はクラブ創設30周年記念日の1日、新スタジアムの建設構想を公表した。5年後をめどに場所やデザインなどを含む具体的な方針を決める。オンラインで事業計画を発表した小泉文明社長は「(新スタジアムを)常に進化するプラットホームにしたい。町に必要なさまざまな機能を入れたい」とプランのコンセプトを明らかにした。

 1993年に誕生したカシマスタジアムに関して老朽化、東日本大震災の影響なども踏まえ、「安全性を含めてこのまま、というのは少し難しい状況になってきたのは事実」と小泉社長。新スタジアム建設と同時に周辺の開発も進めながら、防災、福祉、健康、エンタメといった新たな街のシンボル、一大拠点として整備したい考え。小泉社長は「365日、利用される施設を造っていきたい」と話した。




◆J1鹿島が新スタジアム建設構想を公表 5年後をめどに場所やデザインなど具体的な方針決定へ(茨城新聞)





◆鹿島26年めどに新スタジアム方針決定へ 小泉文明社長がビジョン構想発表(ニッカン)






鹿島アントラーズの小泉文明社長が、クラブ創設30周年記念日にあたる1日、オンラインで30年後のアントラーズのビジョン構想「ビジョンKA41」を発表し、5年後の26年をめどに新スタジアムの方針を決定することを明かした。

現スタジアムは老朽化が進み、東日本大震災の影響なども含めメンテナンスにコストがかかっている。場所は未定だが、一年中、市民や来場者が利用できる多機能を備えたスタジアム建設を目指すという。スタジアムはサッカー専用で、ショッピングモールも1つの例に挙げ、小泉社長は「周辺を含め街の中で何が必要なのか、どのような機能が必要か、行政の方々と話し合いながらプランをまとめていければ」と話した。

また、今年度に現在のクラブハウスを増改築し温浴施設やミーティングルームを充実させ、将来的には、新しいスタジアムに隣接する場所に新設を計画。現在のクラブハウスは将来的に、アカデミーの拠点にするという。

クラブ創設30周年の今季は、リーグは現在6位で、タイトルは天皇杯にかかっている。小泉社長は「タイトルは取り続けなければいけない。5年後、10年後も取りつづける。1つも取り逃したくない気持ちでいる。クラブW杯も勝ちたい。勝ち続けるための歩みは止めたくない。その中でアカデミーの強化は重要なポイント」と話した。




◆鹿島26年めどに新スタジアム方針決定へ 小泉文明社長がビジョン構想発表(ニッカン)


◆サッカーU―22日本代表合宿メンバー発表 尚志高DFチェイスアンリ、鹿島MF松村優太ら26人参加(報知)






 日本サッカー協会は1日、今月4日~10日に行われるU―22日本代表トレーニング合宿のメンバーを発表した。監督は冨樫剛一氏が務め、ロールモデルコーチの内田篤人氏も帯同する。

 10月下旬にはパリ五輪世代を中心に挑むU―23アジア杯予選の2試合(26日・カンボジア戦、28日・香港戦)も控えている。




 メンバーは以下の通り。

▽GK
小畑裕馬(仙台)
佐々木雅士(柏)
杉本光希(立正大)
ヒル袈依廉(早大)

▽DF
山原怜音(筑波大)
角田涼太朗(横浜FM)
大畑歩夢(鳥栖)
畑大雅(湘南)
奈良坂巧(町田)
鈴木海音(磐田)
佐古真礼(藤枝)
中野伸哉(鳥栖U―18)
チェイスアンリ(尚志高)

▽MF
郷家友太(神戸)
松井蓮之(法大)
松村優太(鹿島)
松岡大起(清水)
櫻井辰徳(神戸)
鈴木唯人(清水)
藤田譲瑠チマ(徳島)
田中聡(湘南)
中村仁郎(G大阪ユース)
甲田英將(名古屋U―18)

▽FW
藤尾翔太(水戸)
佐藤恵允(明大)
細谷真大(柏)




◆サッカーU―22日本代表合宿メンバー発表 尚志高DFチェイスアンリ、鹿島MF松村優太ら26人参加(報知)


◆鹿島がクラブ創設30周年 相馬直樹監督「高いところを目指す集団に」(ニッカン)






鹿島アントラーズの相馬直樹監督(50)がクラブ創設30周年記念日となる1日、翌日の横浜FC戦に向けたオンライン取材に応じ、「我々を支えてくださっている方々に1つ、恩返しができるような形で勝ちを収められるようにしっかり戦いたいと思います」と必勝を掲げた。

相馬監督は早大を経て鹿島からプロ生活をスタートさせ、コーチ、監督として携わってきた。「プロの選手として一番最初に門をたたいた所。一番は成長させてももらって、一緒に成長したクラブと思っています」と鹿島への思いを明かし「30周年で、いろんな方々に支えていただいたところに携わることができて光栄。だからこそ、我々が持っているものをすべて出し切ることで勝利は近づくし、その思いを持ってしっかり続けられるようにしたい」と続けた。

9月22日の川崎フロンターレ戦は試合終了目前で決勝点を許した。その試合後、指揮官は「日常から変えよう」と選手に意識付けをし、集中力の高い練習を続けている。相馬監督は「これが日常でなければいけないというか。もっと上はあると思っていますし。それ以上の日常を川崎さんは過ごしているのではないか。それをさらに超えていく努力が必要だと思っていますし、高いところを目指す集団になっていけるようにもっとなっていければいいかなと思います」。

現在は6位だが、さらに上位を目指すべく、横浜FC戦で勝ち点3を上積みする。




◆鹿島がクラブ創設30周年 相馬直樹監督「高いところを目指す集団に」(ニッカン)





◆【鹿島】クラブ創設30周年に花を添える勝利を。相馬直樹監督「みんなで喜べるように」(サッカーマガジン)






10月1日、鹿島アントラーズの相馬直樹監督が練習後のオンライン取材に応じた。チームはJ1第32節(前倒し開催)川崎フロンターレ戦で逆転負けを喫したが、翌30節セレッソ大阪戦で逆転勝ちして勝ち点3を積み上げた。10月2日の第31節横浜FC戦では2連勝を狙う。


「支えてきてくださった方々に恩返しができるような勝ちを」


 ホームでの第32節川崎F戦(前倒し開催)の逆転負けの後、第30節C大阪戦ではアウェーで逆転勝ち。悪い流れを断ち切り、2試合ぶりに勝ち点3を積み上げて順位を6位に浮上させた。リーグ終盤戦に向けて上位陣を追走する中、次は最下位の横浜FCとカシマスタジアムで対戦する。

「3バックという形の中で速く攻めてくるところは一つポイントになっている相手だと思います。監督が代わってから継続しているストロングポイントを出させないようにしなければいけません」と相馬直樹監督は横浜FCについて言及する。夏に新外国籍選手を補強した相手に対し、「当然気を付けなければいけないし、彼らが活躍できないような展開に持っていかなければいけない」とも話した。

 相馬監督が取材に応じた10月1日、鹿島はクラブ創設30周年を迎え、翌2日の横浜FC戦はその“記念試合”にも位置付けられる。「いろいろな方々に支えていただいたこの30周年に携わることができて非常に光栄です」と指揮官は言い、「支えてきてくださった方々に一つ、恩返しができるような形で勝ちを収められるように、しっかりと戦いたい」と横浜FC戦での勝利を誓った。

「一戦一戦、勝ちに向けてしっかりと全力を注ぎ、そして勝ちをみんなで喜べるようにやっていきたいです」

 クラブ創設30周年と勝利の喜びを本拠地カシマスタジアムでサポーターと分かち合うために、深紅のイレブンは横浜FC戦で必勝を期す。




◆【鹿島】クラブ創設30周年に花を添える勝利を。相馬直樹監督「みんなで喜べるように」(サッカーマガジン)





Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事