日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年9月27日火曜日

◆サンジロワーズがDF町田浩樹の現状を報告「日本でリハビリ中」「10月中旬復帰を予定」(ゲキサカ)









 ベルギーのロイヤル・ユニオン・サンジロワーズは26日、クラブ公式Twitter(@UnionStGilloise)を更新し、負傷離脱中のDF町田浩樹について報告した。

 投稿には「早期復帰のため日本でリハビリ中」と記載され、東京都北区にあるハイパフォーマンススポーツセンターの看板とともに笑顔で映る町田の写真が添えられている。

 同投稿によると、10月中旬の復帰が予定されているとのことだ。





◆サンジロワーズがDF町田浩樹の現状を報告「日本でリハビリ中」「10月中旬復帰を予定」(ゲキサカ)


◆上田綺世「アピールするしかないので、結果を求めたい」 メンバー発表前最後の親善試合で代表初得点狙う(サンスポ)






サッカー・日本代表公式練習(26日、ドイツ・デュッセルドルフ)国際サッカー連盟(FIFA)ランキング24位の日本は27日午後1時55分(日本時間同8時55分)から、当地でのキリンチャレンジ杯で同44位のエクアドルと対戦する。FW上田綺世(24)=セルクル・ブリュージュ=は、W杯メンバー発表前最後の親善試合で結果を残すことを誓った。

最後の90分で爪痕を残す。あいにくの雨のため屋根が閉められ、少し薄暗くなった試合会場でFW上田は芝生の感触を確かめるようにボール回しを行った。

「本大会まで残り少ない。僕もアピールするしかないので、結果を求めたい。あとは、W杯に向けて戦術を固めるなかで必要なことをしたい」

23日の米国戦ではFW前田(セルティック)が先発。得点はなかったものの、前線からの守備のスイッチ役として存在感を示した。「FWとして求められる守備だったり、最低限のタスクは全うしないといけない」。ベンチ外だった上田は、スタンドから今の1トップに求められていることも再確認した。

1トップ候補は、今回代表に招集された4人に加えて、負傷で代表を外れている大迫(神戸)、浅野(ボーフム)と多数。本大会の登録枠26人に全員が入る可能性は極めて低い。過去に日本代表で無得点のFWがW杯メンバーに選ばれた例はなく、守備でも貢献しつつ、ここで代表初得点を狙いたい。





◆上田綺世「アピールするしかないので、結果を求めたい」 メンバー発表前最後の親善試合で代表初得点狙う(サンスポ)





◆“ベンチ外”からの逆襲を誓うFW上田綺世「明日しかないのでモチベーションは高い」(ゲキサカ)






 日本代表での生き残りを懸けた最後のテストマッチに向けて、静かに闘志を燃やした。今夏に欧州へ渡ったFW上田綺世(セルクル・ブルージュ)がエクアドル戦を翌日に控えて取材陣に対応。「W杯まで残り試合も少ないですし、そこで僕自身もアピールするしかない。結果を求めていきたいのと、W杯を想定したり、チームとして戦術を固めていくなかで、必要とされることを全うできればと思います」と抱負を語った。

 鎌田大地と三笘薫のゴールで日本が2-0の勝利を収めたアメリカ戦はベンチ入り23人のメンバーに入れず、悔しさを味わった。ただ、ピッチ外から見た日本代表の戦いぶりは刺激になった。「試合前から明確にやりたいことを共有して体現できたと思う。強度の高い中、素晴らしいパフォーマンスだったと思います」という。。

 4-2-3-1の1トップに入った前田大然が見せた猛烈なプレッシングについて聞かれると、「FWとして求められる守備や最低限のタスクは全うしないといけない」と言い、「仮に自分がスタートだろうがベンチ外だろうが、共有している以上、自分が入ったら全うできるような意識を持っている」と語った。

 イメージしているのは、「僕は動き出しで魅力を出せる選手」という自覚だ。「(W杯メンバー発表前の)最後の試合。明日しかないのでモチベーションは高いです」。チャンスを生かすための心の準備は整った。

(取材・文 矢内由美子)





◆“ベンチ外”からの逆襲を誓うFW上田綺世「明日しかないのでモチベーションは高い」(ゲキサカ)





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