日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年4月4日火曜日

◆【密着】鹿島アントラーズの全貌が明らかに! 鈴木優磨・昌子源・佐野海舟に播戸竜二が迫る!(播戸竜二のおばんざい屋)



昌子源





播戸『リハビリしながら全体が俯瞰して見れた?』
昌子『皆の特徴をやりながら覚えられたら良いけど、上から見たり練習を外から見たりして、もっとこうしたら良いのではと思ってた』
播戸『今日も来て早々岩政(大樹)監督と話してたやん、ああいうの結構する?』
昌子『そうですね(岩政)大樹さんと僕が一番コミュニケーションとってる』
播戸『それはそうやな』
昌子『現役でやってるし、現役時代(岩政)大樹さんにガンガンいけるから。今の若い選手はその時の(岩政)大樹さんを知らない』
播戸『違う?』
昌子『ちょっと違うけど、やっぱり監督ってボスとしてドンっとしてますけど、今の若い選手はいけないんじゃないかな…(岩政)大樹さん待ちが多いんじゃないか。若い選手に昔の(岩政)大樹さん知らないだろ、もっと言って良いと言いながら…』
播戸『昔は選手の時、上もいたからいじる奴もいたやん』
昌子『イバ(新井場徹)さんとか』
播戸『イバとかね…新井場(徹)とかな』
昌子『(岩政)大樹さんヘディングで点取るから皆から頭でかいからやって、ずっと言われてたのを若い僕らも言えてた。なんかヘディング強いなとか…芸人のFUJIWARAさんのフジモンさんが「この空間狭いな」って言われたら「顔でかいからや」って言う感じのをイバさんが(岩政)大樹さんにやる。それ見て後輩の俺らも「あれなんか〜」って言うと、(岩政)大樹さんが「おい」っていじれてた。今の若い選手は多分、多分無理だろうな。そういう(岩政)大樹さんを知ってるので』
播戸『でもそれも何かあるかもしれない、(昌子)源の役割』
昌子『僕と笑いながら喋ってるのを後輩は見てるから「大樹さん結構いけるのかな」というのを…大樹さんは待ってるんじゃないかな』
播戸『(岩政監督の方を見ながら)行こう、おばんざいって(笑)』

Q.監督のことをどう思ってますか?
昌子『最悪のケースで監督が責任取ってクビ、そうならないように優勝して、(岩政)大樹さんをという思いは、そういう面でも人一倍、現役やってる僕とか(植田)直通は…(植田)直通多分被ってると思う一年位』
 ※2013年に同時に所属していました(日刊鹿島)
スタッフ『最後に抱負だけ、今仰ってもらったけど今シーズンの抱負』
昌子『もちろん大きく言えば優勝、その優勝も簡単じゃない。バンさんもこの世界やってるから分かると思う。今でこそ川崎さんは苦戦してるけど、川崎フロンターレと横浜F・マリノス、2強って言われる、そこを崩す仕事は各チームがやっていかないといけない。そこに一番に入り込むのが、僕ら鹿島じゃないといけない。次は僕ら横浜F・マリノスなので。絶対に優勝する前に立ちはだかる。自分たちの力で引きずり下ろす、他力じゃなくて、僕らが直接負けても他がマリノスに勝ってくれたら良いじゃなくて、直接で勝って初めて…』
播戸『力強いですね』







◆【鹿島】昌子源「力不足だけでは片づけられない」。広島に逆転負け、サポーターのバス囲みも…(サカノワ)



昌子源


「僕と直通がいながら…」。昨季ダブルを喫した3チームに、今季も3敗。


[J1 6節] 鹿島 1–2 広島/2023年4月1日15:00/カシマサッカースタジアム

 J1リーグ6節、鹿島アントラーズが知念慶のゴールで先制したが、ドウグラス・ヴィエイラのPKなど2ゴールでサンフレッチェ広島に1-2の逆転負けを喫した。今季リーグ戦ではホーム1分2敗と未勝利。チームは2勝1分3敗。

 センターバックとしてフル出場した昌子源は「力不足だかでは片づけられない」と、この敗戦を受け止めていた。

 昨季はリーグ4位に終わったが、上位3チームの横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、広島にいずれも2敗(=ダブル)。そして今季これまで、再び3チームにまたも敗れた。

 昌子は言う。

「力不足だけでは片づけられないです、いろんなところで『差』があるはずです。もちろん勝てていない現実があるなか、全部1-2でした。シーズンが終わったあと、内容は関係なく、その結果しか残らない。上位3チームに勝てなかった、それは悔しいです。(若さ?)それだけではないです。(ロッカールームは?)もちろん、暗いです。ただ負けたあとはそうです、例え10連勝したあとでも。難しいですね、今日は」

「追い付いた側と追い付かれた側では、心理が異なります。相手はもっと行こうぜとなりますし、それをマトモに受け止めてはいけない。ただ最初の失点から2分後にもう1点を決められた。失点後、絶対に分かり得ることでしたが、チームとして、まんまと受けてしまった。僕と植田(直通)がいながらと言えます。全然問題ない、もう一度押し込もうと声を掛けましたが、そこで急ごうとする焦りは感じられました」

 試合後には一部サポーターによるチームバスを囲んで、出発できない騒動も起きた。サポーターもフラストレーションをためるなか、鹿島はこのあと5日にホームでルヴァンカップのグループステージ3節・アビスパ福岡、9日にアウェーでリーグ7節・柏レイソルと、それぞれ対戦する。

 昌子も“結果”で真価を示そうと、必死になってチームを支え戦っている。




◆【鹿島】昌子源「力不足だけでは片づけられない」。広島に逆転負け、サポーターのバス囲みも…(サカノワ)





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