日刊鹿島アントラーズニュース

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2019年9月16日月曜日

◆「追うほうが楽」。“経験者”内田篤人が語る優勝争い「追われる難しさをFC東京は…」(GOAL)



内田篤人 Atsuto.Uchida


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 鹿島アントラーズが前人未到の4冠へ大きく前進している。14日の明治安田生命J1リーグ第26節。首位・FC東京をホームに迎え、2-0の完勝を収めた。この一戦で出場はしなかったものの、試合後に取材を受けたDF内田篤人は、ピッチ外から見たチームの姿勢に確かな手応えを感じているようだ。

 まさに今後の優勝争いを占う大一番だった。鹿島にとって勝てば逆転優勝の可能性が高まる一方で、負ければその差は7ポイントに開き、優勝は厳しい状況になる。さらに、ホームでは開幕戦以来敗れていないことも、選手にとっては大きなプレッシャーになったことは容易に想像できる。

 しかし、この男は極めて冷静だった。

 「必要以上の力が入っちゃう。僕も試合前に言いましたけど、平常心で、普通にいつもどおり勝とうと言って送り出しました。こういう大事な試合ほど平常心で普通にやることが大事かなと思います」

 FC東京戦ではベンチ入りした内田だが、結局出場せず。それでも試合中はベンチから飛び出し、ピッチ上のイレブンに的確なアドバイスを送り続けた。

 「(審判団に)怒られてはいるんだけどね。試合前に第4審判に挨拶にいって、早めに注意してもらって全然大丈夫ですと、一応、言ってはあるんですけど」

 内田をはじめ、ベンチも積極的に声を発する姿勢はチームに一体感をもたらしている。

 「経験のある選手、ヤス(遠藤康)とかソガ(曽ヶ端準)さんとかがいるし、ベンチの一体感がすごく大事なので。(大岩)剛さんも言っていますけど、苦しいときにみんなの顔を見て、ベンチの声を聞いて走れるくらいなら声を出すし。そこは別に僕がグラウンドにいてもいなくても、というのは関係ないと思います」

 これで鹿島は首位・FC東京との勝ち点差を1に縮め、次節の結果次第では今季初の首位浮上の可能性も出てきた。首位チームを目前としたが、内田は「これでやっとスタートラインかなという気はします」と慢心はなし。

 一方で「追われる難しさをFC東京がわかっているかは知らないけど、追うほうが楽だからね。これで少し背中が見える位置まで僕らが来て、残りの試合にどう重圧があるのかは何となくわかる気がする。いい位置にいる気がする。もしかしたら上にいるよりはいいかもしれない」と楽観的な姿勢も見せた。

 先人たちが築いた伝統のスピリットは、ここぞというときに力を発揮する。むろん、内田もそれを理解しているようで「いいスカウトもいるし、先輩たちが築いて、ジーコが作ってくれたチームの基盤というのがあるから崩れにくい」と話す。だからこそ「優勝争いはできる」と確かな自信を覗かせる。

 鹿島はリーグ戦に加えてACL、ルヴァンカップ、天皇杯とすべてのコンペティションで優勝の可能性を残している。開幕当初から4冠を掲げていた鹿島にとっては、ここからが正念場とも言える。主将の三竿健斗は試合後、こう話していた。

 「今年の目標で4冠制覇っていうのは、みんなで公言しているので。口にするからには責任が生まれる」

 それぞれが強い覚悟を持ちつつ、内田の言う「平常心」を兼ね備えて今後の厳しい戦いにも臨む構えだ。


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◆「追うほうが楽」。“経験者”内田篤人が語る優勝争い「追われる難しさをFC東京は…」(GOAL)


◆【鹿島】「出たいよ、出たいけど――」自らが置かれた立場について内田篤人の想いは?(サッカーダイジェスト)






◆◆サッカーダイジェスト / 2019年9月26日号


「“次に代わりで入ってくる選手”、って思わないこと」


[J1リーグ26節]鹿島2-0FC東京/9月14日/カシマ

 8月の中旬、4-0で勝利した栃木との天皇杯3回戦で途中出場し、しばらく負傷離脱していた内田篤人が約4か月半ぶりの戦列復帰を果たす。

 だが、その後はリーグ戦でも、ACLでも、ルヴァンカップでも、ベンチ入りはするものの、思うように試合に出られずにいる。

 今節のFC東京戦でも、メンバー入りするが出場の機会は訪れなかった。2-0の完勝劇をピッチの外から見守った。

 主戦場の右SBでフル出場したのは、今夏の新戦力、小泉慶だった。最後は足がつるほど精力的に動き回り、チームの勝利に貢献。そのパフォーマンスについて、内田は「対人が強いし、サボらない。今日なんか見ていても、俺はサボろうかなと思うところでも、慶はしっかりと頑張る」と称賛していた。

 内田は「チームも勝っているし、(メンバーを)そんなに大きく変える必要はないと思う」と持論を述べる。自身の気持ちについて聞けば、「出たいよ」と正直に話してくれた一方で、「出たいけど、俺は別に若手ではないから。試合に出たい、このままではダメだ、とは思わない」と、余計な焦りはないようだ。

 それは、必ず自分が必要とされる時が来ることや、その時が来たらチームの力になれることを信じて疑わないからだ。

「俺が出る時は、タイトルがかかっていたり、ちょっと負けた時かな」

 そう予測している内田は、味方の負傷離脱なども想定してスタンバイしつつ、出番が回ってきた時の心構えについて、独特の表現で次のように語る。

「“次に代わりで入ってくる選手”、って思わないこと。自分は試合に出て当然だ、と。そういう選手が結果を残すべき」

 今は控えかもしれないが、戦闘モードには入っている。自分は“代わり”ではない。ベンチにいながらも、レギュラーとしてのプライドを持つ。連戦が続くチームの一員であればそうあるべきだ、ということなのだろう。今の鹿島に「サブの選手はいない」とも言う。そんな選手の集まりが、4冠(J1リーグ、ルヴァンカップ、天皇杯、ACL)という偉業を達成する唯一のチームだと考えているのかもしれない。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)


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◆【鹿島】「出たいよ、出たいけど――」自らが置かれた立場について内田篤人の想いは?(サッカーダイジェスト)




◆競争の激しい環境に身を置く上田綺世、本心を語る「僕も鹿島の一員なので…」(GOAL)






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 今後の優勝争いを左右する首位攻防戦で完勝を収めた鹿島アントラーズ。最高の結果を手にしたチームは歓喜に包まれたが、後半途中から出場したFW上田綺世は、悔しさからくるものなのか、試合後に天を仰いでいた。

 「20分出てシュート1本、ゴールにはある程度近づけたけど、そこからもう1本いけなかった。そこの悔しさです」

 試合後、上田はそう言って唇を噛み締めた。ホームでのFC東京戦、上田は1点リードで迎えた70分、伊藤翔に代わって出場したものの、シュート1本にとどまり、ゴールを奪うことは叶わなかった。

 勝ってもなお、悔しさをあらわにするのは理由がある。少ない時間でもチームに貢献すること――すなわち結果を残すこと。競争が激しい鹿島において、上田はそこに重きを置いているからだ。

 「やっぱり20分出る選手が点を決めるというのは価値のあることだし、チームにとっては途中から出る選手に寄せる期待もあると思う。それに応えられなかったという悔しさもあります。次は応えたいなと思っています」

 U-22日本代表として北中米遠征に帯同し、帰国して間もなく臨んだFC東京戦。コンディションの面でも決して万全ではなかった。ゴールこそなかったが、それでもポストプレーでタメを作り、ファウルを誘発して流れを引き寄せるシーンもあった。

 「試合に勝つために自分が体を張るべきだと思って張っているので、別にもし相手がめちゃくちゃ強い相手でも立ち向かう。そういう選手になりたいなと思っています」

 一方で上田自身が「僕の色」と話す「周りを生かせるFW」という面では、まだチームから絶対的な信頼を得ていないと感じている。だからこそ「どんどん信用を得ればそういうボールも一か八か、五分五分、6:4、4:6、3:7でも出してくれるぐらいの信頼があれば」と今後の連係面向上も誓った。

 誰が出てもつねに全力を出し切る“常勝軍団”の戦いを、このFC東京との首位攻防戦で披露した鹿島。上田も「見てもらったとおり、今日のゲームの内容そのものすべてがチームの勢いだし、優勝に対する姿勢が出た試合」とチームの姿勢を称賛しつつ、そこに「自分も乗っていく、さらに勢いづけていくような、そういう選手になっていけたら」と続けた。

 「あくまで僕も鹿島の一員なので。そのなかの一人でありたい」

 首位との勝ち点差は1に縮まり、逆転優勝も現実味を増してきた。東京五輪でのエース候補としても注目を集める若きストライカーが、4冠を目指す鹿島にとってキーマンであることは言うまでもない。


◆競争の激しい環境に身を置く上田綺世、本心を語る「僕も鹿島の一員なので…」(GOAL)


◆鹿島MF永木 ACL4強へ意気込み「しっかり気持ち出す」(スポニチ)



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 鹿島は18日のACL準々決勝第2戦、ホーム広州恒大(中国)戦に向けて練習した。

 前日のFC東京戦ではMF三竿とMF白崎が負傷。2人とも筋肉系のケガとみられ、16日に検査を受ける。三竿に代わってボランチに入る可能性がある永木は「最後の最後まで4大会とも(優勝の可能性を)消したくないという気持ちが凄く強い」と全員の思いを代弁。アウェー戦は0―0で引き分けており、勝利が欠かせない。「自分が出たらしっかり気持ちを出してやっていきたい」と意気込んだ。


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◆鮮やか!ポルティモネンセ安西幸輝がポルトガル初ゴール!!ポルト相手に突き刺す(ゲキサカ)








[9.15 ポルトガル1部第5節 ポルティモネンセ2-3ポルト]

 ポルティモネンセの日本代表DF安西幸輝が、ポルトガル移籍後初ゴールを決めた。

 日本代表MF中島翔哉の所属するポルトとホームで対戦したポルティモネンセは前半だけで2点のリードを許す。しかし後半29分に1点を返して迎えた同32分、右サイドでロングボールを胸で受けた安西がそのまま中央にドリブルで持ち込むと、ゴール正面、エリア手前から左足を一閃。鮮やかな弧を描いたシュートがゴール左隅に吸い込まれていった。

 ただ試合は後半27分から中島を途中出場させていたポルトが同アディショナルタイム8分、CKをDFイバン・マルカノが頭で合わせた劇的なゴールによって、3-2で勝ち越した。

 なお、安西は開幕から5試合連続のフル出場、GK権田修一はベンチ入りしたが出番はなかった。





◆【鹿島】採点&寸評 大一番の首位決戦制しついに1差 内田篤人「やっとスタートライン」(報知)






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◆明治安田生命J1リーグ▽第26節 鹿島2―0F東京(14日・カシマスタジアム)

 2位の鹿島はF東京との首位攻防戦を2―0で制し、勝ち点差を1に詰めた。DFブエノ、MFセルジーニョがゴールを奪い、守備陣もGKクォンスンテを中心とした好守で無失点。主将のDF内田篤人は「やっとスタートラインに立った」と話した。

 採点と寸評は以下の通り。

大岩剛監督【6・5】まだ1差、されど1差。大一番でありながら、三竿負傷後に永木ではなく小泉をボランチで試運転させる全冠制覇用采配

GKクォンスンテ【6・5】相手の決定力不足よりも、彼の安定力が無失点の大きな要因

DF小泉慶【6・0】何度か怪しく時に危うかったが、彼しかできない潰しプレーもあり。終盤は3年ぶりにレオとボランチコンビ形成

DFブエノ【7・0】殊勲の先制点&無失点。速い強い高い上手い素晴らしい。MOM

DF犬飼智也【6・5】地位は人を作る。永井に手を焼くも前回対戦時の失態を見事挽回。キックの質もすこぶる高い

DF小池裕太【6・0】攻撃センスをもってすれば物足りなさも残るが「まずは守備から」を体現しようとし、実現できたことは成長

MF三竿健斗【6・5】DFとのサンドウィッチでピンチの芽を摘み失点ゼロ。負傷退場気がかり

MFレオシルバ【6・5】読めないボールさばきで相手を翻弄。「Courtois」と書いて「クルトワ」ぐらい読めない(ベルギー代表GK)

MFセルジーニョ【6・5】あれぞセルジのスナイパーショットで貴重な2点目。走行距離も両チームトップ

MF白崎凌兵【6・0】ワンタッチプレーでリズム生む。小池とも合ってきた。それだけに負傷気がかり

FW土居聖真【6・5】高萩&橋本の手練れデュエル強者のかゆいけど手が届かないところでボールを受け、かつ前を向くことで攻撃を活性化

FW伊藤翔【5・5】ファーストディフェンダーとしては優秀だが攻撃時の起点にはなれず

MF名古新太郎【5・5】後半開始時IN。1アシストも少々危ない橋を渡りがち。点差に応じたプレーを心がけたい

FW上田綺世【6・0】後半25分IN。繊細なガツガツっぷりで存在感と大器の片鱗

DFチョンスンヒョン【―】後半36分IN。ブエノスンヒョン犬飼町田の4バックも大岩監督ならいつかやりそう。出場時間短く採点なし

東城穣主審【6・0】それがファウルならさっきのも…という場面も何度かあったが、基準自体はフィジカル強者揃いの両チームの良さを引き出すところにあった

※柿沼亨・第4審判【6・5】大岩剛、内田篤人、遠藤康、曽ケ端準、永木亮太、伊藤翔…。血気盛んに裏へ飛び出そうとする面々を必死に食い止める

※平均は5・5~6・0。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ




◆【鹿島】採点&寸評 大一番の首位決戦制しついに1差 内田篤人「やっとスタートライン」(報知)





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