日刊鹿島アントラーズニュース

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2025年12月15日月曜日

◆「引退試合で…すごすぎる」 埼スタに広がった光景に感動「芸術だね」「最高すぎる」(THE ANSWER)






「スタジアムに足を運んだ浦和サポーターは、ボードを掲げて「156」を演出して称えた。」



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◆「引退試合で…すごすぎる」 埼スタに広がった光景に感動「芸術だね」「最高すぎる」(THE ANSWER)








2025年12月14日日曜日

◆興梠慎三氏 浦和VS鹿島のガチンコ引退試合で有終ゴール「このピッチで監督としてまた会いましょう」(スポニチ)






「引退試合とはいえ試合前から両サポーターの声援が響き渡り、3万562人の大観衆が見守ったライバル対決。背番号30は右足をつりながら90分間走りきった。試合は3―1で浦和が勝利した。」


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◆興梠慎三氏 浦和VS鹿島のガチンコ引退試合で有終ゴール「このピッチで監督としてまた会いましょう」(スポニチ)










2025年10月31日金曜日

◆「みんな天才と書いてくれていたけど…」現役引退表明の西大伍が考える“本当の天才”2人とは(Qoly)






「満男さんなんかさ、引退の報告をしようと何回も電話しているんだけど、一回も出てくれないし返って来ないもん(笑)」


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◆「みんな天才と書いてくれていたけど…」現役引退表明の西大伍が考える“本当の天才”2人とは(Qoly)









2025年9月11日木曜日

◆元浦和・興梠慎三氏の引退試合を12月13日、埼玉スタジアムで開催 「縁がある鹿島と浦和で“本気”の試合を」(報知)






「引退試合初となる0―0で終わっても構いません。バチバチな試合ができたらなと思います。」


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◆元浦和・興梠慎三氏の引退試合を12月13日、埼玉スタジアムで開催 「縁がある鹿島と浦和で“本気”の試合を」(報知)










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◆元浦和・興梠慎三氏の引退試合を12月13日、埼玉スタジアムで開催 「縁がある鹿島と浦和で“本気”の試合を」(報知)

2025年6月24日火曜日

◆遠藤康氏と興梠慎三氏に功労賞 クラブ発展に貢献 7月20日授与式 J1鹿島(茨城新聞)






J1鹿島は23日、長年にわたりクラブに貢献した遠藤康氏と興梠慎三氏にアントラーズ功労賞を授与すると発表した。7月20日に行われるJ1第24節柏戦の試合前に、記念盾の授与式を行う。


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◆遠藤康氏と興梠慎三氏に功労賞 クラブ発展に貢献 7月20日授与式 J1鹿島(茨城新聞)












2024年8月1日木曜日

◆「最初が鹿島アントラーズで良かった」鹿島で始めたプロキャリアの幕を閉じる興梠慎三、18歳時の決断振り返る「本当に良い選択をした」(超WORLDサッカー!)






「若い自分にとっては、結果しか求めてきていなかった自分として、その言葉はそこまで刺さらなかったですが、改めて日が経つにつれて、どういうFWであるべきかを考えたときに、ヤナさんの言葉が自分の中ですごくマッチして、こういうプレースタイルになろうと思ったのが、鹿島からレッズに来るぐらいの時にそういうプレースタイルで行こうと決めました。柳沢敦さんのプレーはすごく参考になりましたし、本当に感謝しています」


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◆「最初が鹿島アントラーズで良かった」鹿島で始めたプロキャリアの幕を閉じる興梠慎三、18歳時の決断振り返る「本当に良い選択をした」(超WORLDサッカー!)



現役引退を表明した浦和レッズの元日本代表FW興梠慎三(38)が、古巣の鹿島アントラーズについて語った。

プロ入りは2005年で、鵬翔高校から鹿島アントラーズに入団した興梠。1年目から出番を得ると、鹿島のエースへと成長し、2013年に浦和へ完全移籍するまでチームをけん引した。

鹿島では在籍8年で通算283試合出場71得点を記録。2007年から2009年までJ1を3連覇、リーグカップ連覇も経験し、天皇杯でも2度優勝している。

31日に引退会見を実施した興梠は、鹿島に加わった18歳当時を回想。あえて厳しい環境に身を置いて自分を磨くため、名手揃いのチームを選んだと振り返っている。

「高校を卒業して、鹿島アントラーズに行きました。何チームかオファーはありました。本当に悩んで、1つ上の先輩である増田誓志という存在がいて、その人が鹿島にいたので、同じポジションで1つ上の先輩と同じチームに行くということに、本当にこれでいいのかなとずっと思っていました」

「でも、その当時の鹿島はすごく強くて、当時いた小笠原満男さん、本山(雅志)さん、曽ヶ端(準)さん、中田浩二さん。凄いメンツがいる中で一緒に練習できる。今すぐ試合に出たいという気持ちもありましたけど、そういう人たちと一緒に練習することで自分自身が成長するんじゃないかと思って鹿島を選びました」

「自分自身、今考えれば最初が鹿島アントラーズで良かったなと思っています。だからこそ18歳の自分に伝えることがあるとすれば、鹿島アントラーズを選んで良かったなと。それがなければ、浦和レッズに出会うこともなかったと思いますし、本当に良い選択をしたなと言ってあげたいです」

また、「自分が活躍しなくても、自分が犠牲になってチームが勝てればいいという思いでここまで来ました」と述べた興梠。このスタイルを貫くことになったきっかけは、背番号「13」を受け継いだ元日本代表FWだったと明かした。

「一番は身近で一緒にプレーしてきた柳沢敦さんの存在が大きかったと思います。直接指導を受けたわけではないですが、2年間一緒に鹿島でやりました。ヤナさんも個人で打開するというよりは、味方、周りを上手く使ってプレーしていました」

「ヤナさんが言っていたのは、自分がセンタリングが上がった時にニアで潰れても、ファーの空いたスペースで味方が決めてくれれば、チームの力になると。自分が動けばどこかが空くから、そのスペースを味方が上手く使ってくれれば、自分の仕事がちゃんとできているというのを聞いたことがあります」

「若い自分にとっては、結果しか求めてきていなかった自分として、その言葉はそこまで刺さらなかったですが、改めて日が経つにつれて、どういうFWであるべきかを考えたときに、ヤナさんの言葉が自分の中ですごくマッチして、こういうプレースタイルになろうと思ったのが、鹿島からレッズに来るぐらいの時にそういうプレースタイルで行こうと決めました。柳沢敦さんのプレーはすごく参考になりましたし、本当に感謝しています」



2023年11月21日火曜日

◆“モトフェス”参加の興梠慎三にブーイング 将来、自身の引退試合をするなら「鹿島対レッズでやりたい」(FOOTBALLZONE)



興梠慎三


19日に本山雅志氏の引退試合で興梠も登場


 J1鹿島アントラーズの黄金期を支えた元日本代表MF本山雅志氏の引退試合(モトフェス)が、11月19日に茨城県立カシマサッカースタジアムで行われた。「MO10 FRIENDS」チームで参加したFW興梠慎三(浦和レッズ)は解説席を訪れ、MF遠藤康(ベガルタ仙台)とも会話を交わしている。

 現在44歳の本山氏は高校サッカーの名門・東福岡高で3冠(選手権、インターハイ、全日本ユース選手権)獲得に貢献し、98年に鹿島へ入団。同クラブでは02年以降、10番を背負い6度のリーグ制覇など数々のタイトルを勝ち獲った。79年の黄金世代の1人としてその名を轟かせたなか、今年4月に現役引退を発表した。

 19日に引退試合が実施されたなか、参加した興梠がプレー後に解説席へ。すでに解説で登場していた遠藤と会話するシーンもあった。そのなかで興梠がボールを持った際、現地でブーイングが起こった場面を本人が突っ込まれると「許してほしいですね(笑)」と苦笑で返している。

 また遠藤から「(引退試合は)慎三さん、どっち(のチーム)でやるの?」と冗談めかして鋭い質問が飛ぶと、興梠は考えたのち「もしやれるとしたら鹿島対レッズでやりたい」と自身の思いを口にしていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)




◆“モトフェス”参加の興梠慎三にブーイング 将来、自身の引退試合をするなら「鹿島対レッズでやりたい」(FOOTBALLZONE)



◆「シーズン中なのにすごい」本山雅志氏の引退試合に大迫勇也&興梠慎三も参加!現在は別のチームに所属「エモすぎる!」(超WORLDサッカー!)



大迫勇也,興梠慎三,佐々木竜太,内田篤人


19日に本山雅志氏の引退試合「モトフェス」が県立カシマサッカースタジアムで開催。夢のショットが実現した。

本山氏は、東福岡高校から1998年に鹿島アントラーズへと入団。鹿島一筋で2015年までプレーすると、2016年に北九州へと完全移籍で加入。2019年末の北九州退団後は、しばらく無所属の期間が続いたものの、2021シーズンにマレーシア・プレミアリーグのクランタン・ユナイテッドFCへ加入。その後、今年4月に現役引退を発表していた。

鹿島では、小笠原満男氏、中田浩二氏、曽ヶ端準氏ら1979年生まれの同期入団の選手とともに79年組の1人として知られ、クラブの常勝を支えた。

79年組の選手ら本山氏にゆかりのある面々が出場し、お祭りのような盛り上がりを見せた「モトフェス」であったが、ここでしか実現しないであろう夢のコンビも実現した。

それは、わざわざ大迫勇也(ヴィッセル神戸)と興梠慎三(浦和レッズ)の2人だ。鹿島時代の同僚であり、かつてチームのエースとしても活躍した2人だが、現在はそれぞれ別のチームに所属。J1優勝を争っている神戸の大迫はプレーこそしなかったものの、先輩の晴れ舞台のためにわざわざ駆け付けていた。

本山氏の人望もあって実現したであろう異例の組み合わせには、ファンも「シーズン中なのにすごい」、「ジーンときました」、「エモすぎる!」とコメント。喜びの声をあげていた。







◆「シーズン中なのにすごい」本山雅志氏の引退試合に大迫勇也&興梠慎三も参加!現在は別のチームに所属「エモすぎる!」(超WORLDサッカー!)

2023年6月5日月曜日

◆J1浦和×鹿島の埼スタ、キックオフ前から異様ムード 両チームエースへブーイング響く(FOOTBALLZONE)



鈴木優磨,興梠慎三


Jリーグのオリジナル10同士、ファンの熱気に包まれる


 J1は6月4日に第16節を各地で行い埼玉スタジアムでは、1試合消化試合が少なく暫定4位の浦和レッズと8位の鹿島アントラーズが対戦した。両チームのチームカラーからスタジアムは真っ赤に染まっている。

 Jリーグのオリジナル10でもある両チームの激突は、大きな注目を集めている。試合前の両チーム先発メンバー発表から、互いのエースへのブーイングが埼玉スタジアムに響いた。

 まず発表されたアウェーの鹿島のスタメンでは、現在、話題になっているFW鈴木優磨が大きなブーイングを集めた。チームのキャプテンである鈴木は、5月14日に行われた名古屋グランパス戦でゴールを決めた後、主審を睨み付けたが、その行為を日本サッカー協会(JFA)の審判委員会が問題視し、2日のメディアブリーフィングで批判した。

 これを受けて鹿島は、当該試合後に審判員会から直接注意を受けていなかったこと、クラブ内で厳重注意を行ったこと、浦和戦を目前にしたデリケートな時期での声明だったこと、審判員会が出すコメントで審判員や選手を特定して行う慣例がなかったことを理由に、抗議文を送っていた。

 そのなかで、鹿島は「複数の報道機関やメディアを通じて拡散され、ウェブ媒体やSNSなどで同選手への批判が集まる状況となっております」と声明を発表していた。今回の強烈なブーイングには、その影響もあったのかもしれない。

 一方、鹿島のファン・サポーターから最も大きなブーイングを浴びたのは、2013年に鹿島から浦和へ移籍した36歳のFW興梠慎三だった。こちらはチームのエースでありながら、国内のライバルクラブに引き抜かれて移籍したことから、これまでも強烈なブーイングを受けてきた。

 キックオフ直前には、浦和のゴール裏がクラブのエンブレムの見事なコレオグラフィーを見せ、「PRIDE OF URAWA」と書かれたフラッグを掲げれば、鹿島のサポーターもジーコ氏の描かれた大きなフラッグを掲げて威厳を示した。

 強烈なライバル心がほとばしる埼玉スタジアムで、試合後はどちらが勝利を祝うことになるだろうか。

(FOOTBALL ZONE編集部)








◆J1浦和×鹿島の埼スタ、キックオフ前から異様ムード 両チームエースへブーイング響く(FOOTBALLZONE)





2023年6月4日日曜日

◆【鹿島】岩政監督が浦和戦の“重み”、そして興梠慎三を語る「ビッグゲーム。結果によりステージが変わる」「ともに修羅場を潜り抜けてきた同志」(サカノワ)



岩政大樹



潮目が変わる埼スタの一戦、「完全チャレンジャーとして挑む」。


[J1 16節] 浦和 – 鹿島/2023年6月4日17:00/埼玉スタジアム

 J1リーグ鹿島アントラーズの岩政大樹監督が6月3日、オンラインによる定例の記者会見に応じて、翌日の浦和レッズ戦に向けて抱負を語った。

 5連勝のあと2連続引き分けの鹿島は勝点24(現在7勝3分5敗)の7位で、対する浦和は3ポイント差の4位。アウェーで勝利を収め、再び勢いを得たいところだ。

 岩政監督は浦和戦に向けて、「完全チャレンジャー」として挑むと強調した。

「経験ある選手が引っ張り若手が伸びてきていて、アジアチャンピオンになり、ここ数年間、積み上げてきたクラブの取り組みが実を結んできていると感じます。自分たちは完全チャレンジャーとして臨まなければいけないと思います」

「(最近の浦和の印象について)上手くいかない展開でも経験ある選手が方向性、メンタリティを示して引っ張り、勝ちに持っていくところに非常に強さを感じます。埼玉スタジアムのあの空気に飲まれないように、自分たちの絵を合わせながら攻守ともにやらなければいけないと感じています」

 そして指揮官は選手たちがここで結果を残すことによって、新たなステージが待っていると期待する。

「特にこうしたビッグゲームは、ここを乗り越えられる男かどうかで、ビッグクラブでプレーできる選手かが試されます。それはみんな分かっていると思います」

「埼玉スタジアムの雰囲気はいつも素晴らしく、あの圧力の中でプレーできるのを僕は好きでした。結果によって自分たちのステージが変わっていく経験もしました。今回もそうした試合になると願っています」

 岩政監督が印象に残っている浦和とのアウェーゲームに挙げたのが、2007年11月24日、鹿島が1-0で勝利を収めた一戦だ。

「レッズがACLを獲ったあと埼スタへ乗り込み、僕たちは退場者を出しながら1-0で勝ちました。それまでの数年間、レッズとガンバがリーグを席巻していて、そこで潮目が変わり、自分たちが3連覇できました。今のタイミングも、レッズがACLを獲ったあとで、何か因縁のようなものを感じます」

 また、浦和のエースストライカーである36歳の興梠慎三は、岩政監督とは鹿島でチームメイトとしてプレーしている。興梠はこの一戦に向けて、「岩政さんには、埼スタで喜ばせたくない」とも語っていた。

 岩政監督は興梠について問われると、少し熱い思いを語った。

「今でこそ『浦和の男』という顔をしていますが、元々は『鹿島の男』ですからね。ともに修羅場を潜り抜けて、リーグ3連覇を成し遂げた同志です。今でも特別な感情はあります。それは彼も同じではないでしょうか。鹿島サポーターの中には、嫌な思いをしている人もいるかもしれません。ただ僕たちからすると、いつまでも変わらない同志という感じです」

 そして指揮官は次のように、今回の対戦での興梠を警戒した。

「今季はかなりコンディションが良く、パフォーマンスを戻していると感じます。もともと天然で持っている体の動かし方が素晴らしく、今年は体のケアに気を付けながら、キャリアの終盤にひと花咲かせるところにモチベーションを持ってやっていると感じます。チームをよく引っ張ってやっていますので、非常に怖い存在だと思っています」

 監督として埼スタに乗り込む一戦。岩政監督は鹿島の選手たちが興梠を封じ、そして勝利を収めて――ブレイクスルーを果たす瞬間を、心待ちにしている。





◆【鹿島】岩政監督が浦和戦の“重み”、そして興梠慎三を語る「ビッグゲーム。結果によりステージが変わる」「ともに修羅場を潜り抜けてきた同志」(サカノワ)





◆【鹿島】岩政監督、4日対戦の浦和FW興梠は「浦和の男という顔をしているがもともと鹿島の男」(ニッカン)





鹿島アントラーズの岩政大樹監督(41)が3日、浦和レッズ戦(4日、埼玉ス)に向けて取材に応じ、鹿島時代にともに戦った浦和のエースFW興梠慎三(36)への思いを語り、同時に「非常に怖い存在」と警戒した。

興梠は、鹿島からプロ生活をスタートさせ、現役時代の岩政監督とともにプレーしていた。興梠は5月31日のサンフレッチェ広島の試合後、次の鹿島戦に向け「(岩政監督と)仲間で一緒に戦って、選手で対戦して、次は監督と選手の立場で。岩政さんが喜んでいる姿は見たくないです」とジョークを交えながら敬意を表していた。

岩政監督は「なんか、今でこそ浦和の男という顔をしてますが(笑い)、もともとは鹿島の男。ともに3連覇を成し遂げて、修羅場をくぐり抜けた同士。今でも会えば同士として特別な感情がある。それは彼も同じだと思います。僕たちからしても、いつまでも変わらない同士」とキッパリ。

今季の興梠はベテランとしてチームを引っ張り攻撃の軸として存在感を発揮しており、岩政監督は「天然で持っている体の動かし方が素晴らしい選手。非常に怖い存在だと思います」と警戒した。鹿島の指揮官として、同士でもある浦和のエースをどう封じ込むか。目の離せない戦いになりそうだ。【岩田千代巳】





◆【鹿島】岩政監督、4日対戦の浦和FW興梠は「浦和の男という顔をしているがもともと鹿島の男」(ニッカン)



2023年6月2日金曜日

◆鹿島は「簡単に勝てる相手ではない」 浦和36歳FW興梠慎三、“古巣対決”の次戦へ闘志(FOOTBALLZONE)



興梠慎三


広島戦は後半途中からピッチへ


 浦和レッズは5月31日に行われたJ1リーグ第11節延期分のサンフレッチェ広島戦に2-1で逆転勝ちし、1試合消化試合数が少ないながらも4位に浮上した。この試合に1点ビハインドの後半22分から途中出場したFW興梠慎三は、次節で対戦する古巣・鹿島アントラーズ戦に向けて闘志を燃やした。

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝を戦った影響で、5月20日のアビスパ福岡戦(0-0)から週末と水曜日に試合を行う7連戦という過酷なスケジュールとなっている浦和。その中心選手である興梠だが、36歳という年齢もあり、なかなか全試合先発起用というのは難しい。

 この広島戦、「相手はとても強いチームで、ゴール期待値もJリーグで最も高いチームだ。前半は美しくなかったが、ゲームをコントロールしていた。狙いは後半により攻撃的に点を取りに行くことだった」と語ったマチェイ・スコルジャ監督は、勝負どころで興梠らを投入し、試合の流れを自分たちの手にした。相手のライン間でボールを受け続けた興梠は、攻撃の基準点を作り続け、ボールを前進させ、攻勢の流れを確固たるものとしていた。

 強豪相手に逆転勝利したことについて、興梠は「連戦で何人か選手が変わったなかで、難しい試合にはなると思っていました。でも、みんなの勝ちたい思いを感じたので。どんな形であれ、勝てて良かったです」と、勝ち点3獲得を噛み締めた。

 途中出場となった興梠だが、6月4日にホームで行われる鹿島戦では先発復帰もあり得るだろう。鹿島は一時リーグ戦5連敗を喫していたが、今はしっかり勝ち点を拾っている。

「簡単に勝てる相手ではない。向こうも今、勢いがあるし。でも、内容はあまりそんなに良くないかもしれないけれど、勝負強さを鹿島は持っている。勝てるように頑張りたい」

 そして、鹿島を率いているのが、かつてのチームメイトでもある岩政大樹監督であることについて問われると、興梠は「仲間として一緒に戦って、選手としても対戦しました。次は監督と選手という立場ですけど」と言い、「岩政さんが喜んでいる姿は見たくないです」とニヤリ。さらにゴールが決まった時や勝った時、岩政監督が派手に喜ぶ姿については「選手時代からそうだったので、あれを埼スタでやられないように頑張りたい」と、古巣との一戦へ意気込んだ。

 ホームでの2連戦とはいえ、中3日の厳しい状況。それだけに百戦錬磨のベテランには、チームを引っ張っていく活躍が期待される。





◆鹿島は「簡単に勝てる相手ではない」 浦和36歳FW興梠慎三、“古巣対決”の次戦へ闘志(FOOTBALLZONE)



◆【鹿島】FW鈴木優磨、尊敬するFW興梠擁する浦和との伝統の一戦でエースの責務を果たす(ニッカン)



鈴木優磨


鹿島アントラーズのFW鈴木優磨(27)が、浦和レッズ戦(4日、埼玉スタジアム)で、外国人両センターバック(CB)とのマッチアップを心待ちにした。

浦和はDFショルツ、ホイブラーテンのコンビを軸に、今季の失点は12で、リーグで2番目に少ない。ベルギーでのプレー経験を持つ鈴木は「外国人センターバックとの対峙(たいじ)は好きなんですよ」と歓迎し「日本人とは違う戦いになる。両センターバックが外国人のチームと戦えるのが楽しみです」と頼もしかった。

鹿島と浦和のカードは、Jリーグの歴史でも名勝負が繰り広げられてきた。両クラブのサポーターの熱量が高く、ライバル関係で火花を散らした時代もある。鈴木もプロになる前の同カードを思い出し「お互い熱い選手がいて、ファンを魅了する選手がいた」と振り返る。

今回の対決は、4位浦和と勝ち点差3を追う7位鹿島との対戦。上位戦線に食らい付くためにも、互いに負けられない一戦だ。「選手として小さいころから見てきた埼スタでできるのは幸せなこと」とし「少なからず意識はするけど、特別意識はしすぎず、今自分たちがやれてること、チャレンジしているること、やり続けなくていけないことを整理して。ここ2試合、やりたいように完ぺきにできているかというと、そうではない。ここをきっかけに勝ち続ける道に行ければ」と位置付けた。

浦和のエースは鹿島でプレー経験があるFW興梠慎三。鈴木は「ずっと言っていますが、日本で一番好きなFW。動き出しもそうだし、ディフェンダーの嫌なことを常にできる。自分にはできない所を持っている。今でも見て、勉強しているし。素晴らしい選手」と尊敬の念を抱く。

互いに、エースに課せられた責務は「チームを勝たせること」だ。鈴木は現在、8得点4アシストと鹿島の攻撃をけん引する。だが、本人は「自分が下りたら、必ず抜ける選手がいるし、自分が抜けたら止まる選手がいて。他の選手とつながってプレーできていて、彼らのおかげもあって得点ができている」と冷静に分析し、「彼らの動きがないと自分は今、輝けない。彼らがいてくれるから得点も取れてるし勝ち点が積み上げられている」と感謝する。

汗をかく仲間とともに、浦和の堅守を破り、エースの責務を果たす覚悟だ。【岩田千代巳】





◆【鹿島】FW鈴木優磨、尊敬するFW興梠擁する浦和との伝統の一戦でエースの責務を果たす(ニッカン)



2023年6月1日木曜日

◆【浦和】興梠慎三、次節の鹿島との上位対決に「岩政さんが喜ぶリアクションをやられないように」(ニッカン)



岩政大樹


<明治安田生命J1:浦和2-1広島>◇第11節◇31日◇埼玉ス

浦和レッズは、MF伊藤敦樹(24)の1得点1アシストでサンフレッチェ広島に逆転勝ちし、上位戦線に食い込んだ。

エースFW興梠慎三(36)は0-1の後半22分からピッチに入り、攻撃にリズムと迫力をもたらした。チームは後半27分、後半ロスタイムに得点し、劇的な逆転勝利。興梠は「相手の強度が落ちたのもありますが、ロングボールが減って、なるべくスペースでもらうように心掛けた。そこにうまく入ってきたのかなと」と振り返った。ただ、内容に関しては厳しく「運良く勝てているのはそんなに長続きしない。内容求めていかないと優勝にはたどり着かないと思う。攻撃があまりうまくいってないのは、後ろのビルドアップがうまくいってないから。もうちょっとこだわっていきたい」と課題を掲げた。

4日には古巣の鹿島アントラーズとの上位対決が控える。鹿島も内容が悪くても勝負強さで勝ち点を積み上げる「常勝チーム」だ。興梠も、鹿島の勝負強さは肌で知っている。鹿島の指揮官は岩政大樹監督。鹿島でともに戦い、浦和に移籍後は対戦相手のセンターバックとして対峙(たいじ)した。「仲間で一緒に戦って、選手で対戦して、次は監督と選手の立場で。岩政さんが喜んでいる姿は見たくないです」。岩政監督は、チームが得点すると、コーチングエリアで喜びを爆発させるリアクションがトレードマークになっている。興梠は「選手の時からあんな感じだったので、あれは埼スタでやられないように頑張りたい」と笑わせた。





◆【浦和】興梠慎三、次節の鹿島との上位対決に「岩政さんが喜ぶリアクションをやられないように」(ニッカン)

2023年4月1日土曜日

◆浦和FW興梠慎三 J1最長タイの17年連続ゴールで小笠原満男氏に並ぶ…通算164点目をマーク(報知)



興梠慎三


◆明治安田生命J1リーグ▽第6節 柏―浦和(31日・三協F柏)

 浦和のFW興梠慎三(36)が柏戦で先制点を奪い、J1歴代最長に並ぶ17年連続ゴールを達成した。

 前半44分、MF関根貴大がペナルティエリア左から中央へクロス。ニアサイドで興梠が受ける。冷静にトラップした興梠は巧みにターンしてキックフェイントで相手DFをかわし、左足シュートで先制点を決めた。

 今季出場6戦目で初ゴール。J1歴代2位の164得点目をマークした。さらに、元日本代表MF小笠原満男氏に並ぶJ1トップタイ記録の17年連続ゴールを記録した。

 興梠は今季、期限付き移籍していた札幌から復帰。開幕当初は途中出場が続いたが、「スタートであれ、途中(出場)であれ、求められていることは得点を取ること」。4連勝を狙うアウェーの一戦で、価値ある一発を奪った。

 ◇J1でのシーズン連続得点

〈1〉 17年 小笠原満男(鹿島・1999~2015年)

〈1〉 17年 ★興梠慎三(浦和・2007~2023年)

〈3〉 16年 中村憲剛(川崎・2005~2020年)

〈4〉 15年 ☆遠藤保仁(G大阪・1998~2012年)

〈4〉 15年 中山雅史(磐田・1994~2008年)

〈6〉 14年 野沢拓也(仙台・2004~2017年)

〈6〉 14年 福西崇史(東京V・1995~2008年)

〈6〉 14年 藤田俊哉(名古屋・1994~2007年)

【注】★は現役。所属は達成時





◆浦和FW興梠慎三 J1最長タイの17年連続ゴールで小笠原満男氏に並ぶ…通算164点目をマーク(報知)



2022年9月3日土曜日

◆元レフェリー家本政明氏が選出…印象に残る“鹿島の名手6人” 「心から尊敬」「まさにプロフェッショナル」と絶賛したのは?(FOOTBALLZONE)






【インタビュー】「ミスターアントラーズとして真っ先に浮かぶ選手は小笠原さん」


 9月3日のJ1リーグ第28節の鹿島アントラーズ対浦和レッズ戦で「家本政明ぶっちゃけLABO」というオンライン同時視聴イベントを開催する元国際審判員・プロフェッショナルレフェリーの家本政明氏。主審としてJリーグ歴代最多516試合担当という経歴を持つ家本氏が「印象に残る鹿島の名手6人」を選出し、その理由について語っている。(取材・構成=FOOTBALL ZONE編集部)


   ◇   ◇   ◇


■小笠原満男(MF)
鹿島在籍:1999年~2006年8月/2007年7月~2018年

 僕の中で「ミスターアントラーズ」として真っ先に浮かぶ選手は小笠原さん。これまで代表級の素晴らしい選手たちが鹿島に数多く在籍していましたし、いい選手を挙げたらキリがないですが、鹿島レジェンドとして一番に出てくるのは小笠原さんです。

 攻守の総合的な技術や戦術眼に加え、負けん気の強さも備えており、アントラーズイズムを見事に体現していました。とにかく勝利へのこだわりが凄い選手でしたね。「満男さんがそこまでやるなら俺たちもやらなきゃ」とチームメイトに思わせるような選手だったように思います。試合序盤、チーム全体に「行くぞ!」という思いを伝えるように球際でガツンとプレーしたり、ここぞという場面では意図的にレフェリーにプレッシャーをかけることもあり、「心は熱く、頭は冷静」という選手でした

 僕が大きなダメージを与えることになってしまった2008年ゼロックス(鹿島対サンフレッチェ広島)でも、彼が上手く間に入ってくれました。勝ち負けのある試合中はファイターですが、ひとたび試合を離れれば紳士そのもので、人間的にも素晴らしい方。心から尊敬している選手の1人です。

 印象に残っているのは2015年のナビスコカップ決勝、鹿島対ガンバ大阪戦。これこそ鹿島という展開で3-0と勝利したなか、試合後の表彰式が終わったあと、小笠原さんが1人でわざわざ僕のところまで来て、「今日は本当にありがとうございました!」と挨拶してくれた。優勝し、ほかの選手たちが盛り上がっているなか、少し離れていた僕のところまでわざわざ来てくれたというのは嬉しかったです。

 当時ガンバ大阪のMF遠藤保仁選手(現・ジュビロ磐田)に対して遠慮する選手もいたなかで、小笠原さんは球際でも一切遠慮せず、むしろより激しく、強くいっている感すらありました。遠藤選手もそれを分かっているから上手く流しながらプレーしたりして、あの2人の攻防は間近で見ていても楽しいものがありましたね。

 漢字で言うなら、シンプルな「男」ではなく、泥臭さなども感じさせる「漢」。華やかなプレーではないかもしれませんが、活躍する人が活躍してチームが勝てばそれでいいという職人気質でもありました。自身の役割に徹し、それでいて絶対に負けないという気概が滲み出ていた。まさにプロフェッショナルと呼ぶにふさわしい選手でした。


「日本を代表するゴールゲッター」「ワクワクする鹿島の攻撃を支えた」


■曽ケ端準(GK)
鹿島在籍:1998年~2020年

 小笠原さんに続いて思い浮かぶのは曽ケ端さん。鹿島一筋でJリーグ通算533試合に出場した偉大な成績を残し、長年チームを支え続けたまさにレジェンド守護神。うしろからのコーチングも際立っていましたね。彼の人柄も好きです。試合中は熱くなってレフェリーに激しく言うこともありましたが、試合が終われば、それはそれという形で普通に話をする選手でもありました。敬意に値するだけの出場試合数と安定したパフォーマンスを披露しましたし、彼が乗っている時、そうそうゴールは入らないだろうなという雰囲気を感じました。

■興梠慎三(FW)
鹿島在籍:2005年~2012年
現所属:・北海道コンサドーレ札幌

 浦和レッズでもプレーしていますが、興梠選手と言えば鹿島の印象が強い。日本を代表するゴールゲッターであり、とにかく上手いという印象。相手との駆け引きが秀逸でしたし、腕の使い方も年々巧みになっていました。

 彼が若い時、「腕の使い方が分かりやすすぎるから、もっと上手く使わないとファウルになるよ」という話をしたことがあり、そのうち「これはファウルを取れない」という巧みな使い方を身に付けていましたね。ボディーバランスが良く、ここぞという時は倒れず、相手の力を利用しながら上手く入れ替わっていたのが印象的。シュートも豪快というより、「上手いな!」という種類のものが多かったです。

■野沢拓也(MF)
鹿島在籍:1999年~2011年/2013年~2014年7月

 パス・シュート・ドリブルと1つのプレーで試合をガラッと変えられる天才肌のプレーヤー。飛び道具も魅力的で、美しいフリーキックやセットプレーのキックを何度も目撃しました。また神出鬼没なところもあり、一瞬の隙を突くのも上手かったですよね。ワクワクする鹿島の攻撃を支えたプレーメーカーで、創造性を備えたプレーの凄さは同じピッチレベルで感じました。

■青木 剛(MF)
鹿島在籍:2001年~2016年

 堅実なプレーが際立ち、派手さはなかったかもしれませんが、すごくいいところで相手の攻撃の芽を摘み、利いている選手という印象が強いです。「ここ!」という場面をよく熟知している選手で、テクニカルファウルも辞さず、チームのために献身的な役割を全うしていましたね。鹿島のピンチと思った次の瞬間、青木さんがカバーしている場面を数多く見ました。彼のような選手がいたからこそ、チーム全体も輝いたのかなと思います。

■遠藤 康(MF)
鹿島在籍:2007年~2021年
現所属:ベガルタ仙台

 同じように“利いている選手”という意味では、遠藤選手も凄かったですね。ドリブル、パス、フリーキックと攻撃能力が全般的に高く、素晴らしい左足も持っていた。168センチと決して上背がある選手ではありませんが、それを補ってあまりある技術やセンスを持ち合わせており、鹿島を長年支えた代表的な1人。決して本気で言っていたわけではないのですが、「家本さん、お願いしますよ!」とよく怒られた記憶があります(笑)。

   ◇   ◇   ◇

 9月3日のJ1第28節の鹿島対浦和戦で「家本政明ぶっちゃけLABO」というオンライン同時視聴イベントを開催する家本氏。参加者の意見や質問にNGゼロで回答しながら、独自のレフェリー目線でリアルタイム解説する“家本節”にも注目が集まる。




■オンライン配信イベント
「家本政明ぶっちゃけLABO」

元プロフェッショナルレフェリー家本氏が独自のレフェリー視点でリアルタイム解説!
参加者の意見・質問に家本氏が「忖度ゼロ、NGゼロ」のぶっちゃけ回答!

【オンライン配信イベントの対象試合】
9月3日(土) 18時キックオフ
J1リーグ第28節
鹿島アントラーズ vs 浦和レッズ

【オンライン配信イベントの開催日時】
9月3日(土) 17時55分からライブ配信

【オンライン配信イベント&参加チケットの詳細】


◆元レフェリー家本政明氏が選出…印象に残る“鹿島の名手6人” 「心から尊敬」「まさにプロフェッショナル」と絶賛したのは?(FOOTBALLZONE)





2022年1月14日金曜日

◆期限付き移籍で新加入の札幌FW興梠慎三 イベントで背番号23お披露目「体がぶっこわれても、チーム、ミシャのために頑張りたい」(報知)






 J1北海道コンサドーレ札幌に、浦和から期限付き移籍で新加入した元日本代表FW興梠慎三(35)が13日、札幌市内で新加入会見を行った。その後のファン向けの「新年会2022」では、新たな背番号「23」番もお披露目した。

 13~17年には、浦和でミハイロ・ペトロヴィッチ監督(64)のもとでプレー。鹿島、浦和時代の12~20年にはJ1史上最長9年連続2桁得点もマークした希代の点取り屋は、20試合1得点にとどまった浦和での昨季を経て、35歳での新たな挑戦を決断した。「まずは浦和の方々へ感謝を」と述べた興梠は、常々『サッカーの恩師』と語ってきたミシャとの再タッグへ、「17年にミシャが浦和監督を解任されたときに、なぜもっと貢献できなかったんだろうと悔やむ日々が続いた。もう二度と同じような思いは味わいたくない。もう一度チャンスを頂けるなら、もう一度戦いたい。体がぶっこわれても、チームのため、ミシャのために頑張っていきたい」と所信表明に強い覚悟を込めていた。








◆期限付き移籍で新加入の札幌FW興梠慎三 イベントで背番号23お披露目「体がぶっこわれても、チーム、ミシャのために頑張りたい」(報知)


2021年12月29日水曜日

◆浦和興梠慎三が札幌に期限付き移籍「またミシャとサッカーが出来る」(ニッカン)






北海道コンサドーレ札幌、浦和レッズの両クラブは29日、元日本代表で浦和のFW興梠慎三(35)が来季、札幌に期限付き移籍することを発表した。期間は22年2月1日~23年1月31日まで。契約により浦和との公式戦出場はできない。

興梠は05年~12年に鹿島、13年から今季まで浦和に所属。12年~17年まで浦和で指揮を執っていたペトロビッチ監督(64)のもとでのプレー経験がある。J1通算158点は歴代3位で現役最多だ。

クラブを通じ「浦和レッズから期限付き移籍できました興梠慎三です。またミシャ(札幌ペトロビッチ監督)とサッカーが出来ること大変うれしく思います。この移籍で大事な家族、大事なクラブから離れてこのクラブにやってきました。生半可な気持ちでこのクラブにやって来たわけではありません。1つでも多くタイトルを取りチームの歴史に名を刻めれる様に頑張りたいと思います。最初から応援してもらえるとは思っていません。結果を残して応援される選手になれるように頑張ります」とコメントした。




◆浦和興梠慎三が札幌に期限付き移籍「またミシャとサッカーが出来る」(ニッカン)





2021年7月1日木曜日

◆札幌が浦和FW興梠慎三に獲得オファー 移籍アンデルソンロペスの穴埋めにペトロヴィッチ監督教え子(報知)






 J1札幌が今夏の新戦力として浦和FW興梠慎三(34)に獲得オファーを出したことが30日、分かった。今季12得点のブラジル人FWアンデルソンロペス(27)が6月中旬に中国・武漢へ移籍濃厚となり離脱。その穴を埋めるべく即戦力FW獲得に向け、水面下で交渉に動いていた。

 興梠は2005年デビュー以来、鹿島、浦和で活躍し、リーグ戦452試合に出場、J1通算得点歴代3位の158点の記録を誇る元日本代表ストライカーだ。昨季までJ1史上初9年連続2桁得点も継続中だが、今季はデンマーク人FWキャスパー・ユンカー(27)ら豊富な攻撃陣で13試合(先発2試合)1得点にとどまっている。ただ、天性の得点感覚は健在。3クラブでの10年連続2桁得点も視界に入ってくる。

 札幌を率いるミハイロ・ペトロヴィッチ監督(63)は、浦和監督時代の13~17年に興梠を指導していた。これまで興梠は「サッカーの面白さを教わった恩師」と話している。移籍が実現すれば、大卒ルーキーFW小柏剛(22)ら若いアタッカーにとっても最高の手本となり、11位から浮上を狙う札幌にとって大きな力となる。

 興梠はシーズン途中の移籍なら自身初。J屈指の点取り屋は新たな戦場を求めるのか。決断が迫られる。




◆札幌が浦和FW興梠慎三に獲得オファー 移籍アンデルソンロペスの穴埋めにペトロヴィッチ監督教え子(報知)





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