
日刊鹿島アントラーズニュース
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2022年6月19日日曜日
◆【選手の横顔〈23〉】FW・有馬 幸太郎 ドリブル武器に6得点(福島民友新聞)

J1鹿島アントラーズから今季、移籍した若手FWだ。第12節を終え、6得点はチームトップでJ3で2位につける。推進力のあるドリブルを武器に攻撃で存在感を示している。
サッカーを本格的に始めたのは小学1年生の頃。大学生までサッカーに取り組んでいた父親の影響で、物心ついた頃からサッカーボールに触れてきた。小学4年時に鹿島のジュニアチームに入団した。ユースチームに所属していた高校生の3年間は「ゆっくりする時間がないくらい練習に打ち込んだ」という。19歳にはトップチームに昇格。小さい頃から鹿島でサッカーを学んできた選手だ。
鹿島ではFW鈴木優磨と親交が深かった。いわきには優磨の兄翔大が所属しており、「優磨君は私生活も面倒を見てくれた『お兄ちゃん』。翔大君はフィールド最年長の『頼りある先輩』」と語る。
ありま・こうたろう 茨城県出身。昨季までの2季は栃木SCに期限付き移籍し42試合出場。ニックネームは「たろう」。21歳。
◆【選手の横顔〈23〉】FW・有馬 幸太郎 ドリブル武器に6得点(福島民友新聞)

◆鹿島社長が試合後の相手チームを称賛「このシーンは本当にビックリしました」(ゲキサカ)

鹿島アントラーズの小泉文明社長が18日、自身のツイッター(@Koizumi)で相手チームの試合後の振る舞いを称賛した。
鹿島は同日にホームで行われたJ1第17節で京都サンガF.C.と対決。後半5分に右CKからMFアルトゥール・カイキが奪ったゴールを守り抜き、1-0で4試合ぶりの勝利を挙げた。
小泉社長は試合後に「今日のホーム京都戦は1-0で勝利となりました!カイキ選手の先制点を守備陣がきっちり守りクリーンシートでの勝利、本当に嬉しいです!」と喜びのツイート。また、敗れた京都の選手たちが鹿島のゴール裏に向かって整列して挨拶したことを取り上げたあるユーザーの投稿に反応し、「このシーンは本当にビックリしました。京都さんのこのような姿勢に感銘を受けました」とスポーツマンシップを称えた。
このシーンは本当にビックリしました。
— 小泉 文明/Fumiaki Koizumi (@Koizumi) June 18, 2022
京都さんのこのような姿勢に感銘を受けました。 https://t.co/xgesch4YGL
◆【鹿島】垣間見えた上田綺世の新たな引き出し「今後もトライ」鈴木不在もゲームメイク(ニッカン)

<明治安田生命J1:鹿島1-0京都>◇第17節◇18日◇カシマ
鹿島アントラーズは、セットプレーからの得点を守り切り、4試合ぶりの白星を挙げた。
日本代表FW上田綺世(23)は、10日のガーナ戦で左足を痛め12日に代表活動を離脱したが、この日は先発出場。2トップの相方のFW鈴木が出場停止で、MF和泉と2トップを組んだ。前半43分は得意の動きだしからシュート。相手GKの好セーブに阻まれ、得点はならなかったが攻守で90分、戦い抜いた。
代表活動中に鹿島はルヴァン杯で敗退。負けられないに1戦で1-0で勝ちきった。上田は「セットプレーで難しい試合をものにすることが大事。だれかがいないと勝てないでは話にならない。層が厚いチームこそいいチーム。そこは特に気にせずにできたと思う」と振り返った。
鈴木が不在の中で、ゴール前だけでなく、サイドで起点となりゲームをつくる場面もあり、上田の新しい引き出しも垣間見えた。「チームの流れの中で必要なプレーを選んでいる。今後もトライして増やしていけたら」と手応えを口にする。代表ではガーナ戦1試合のみの出場にとどまった。ここから鹿島で進化し、タイトルをもたらすことこそが、W杯カタール大会への道につながる。
◆【鹿島】垣間見えた上田綺世の新たな引き出し「今後もトライ」鈴木不在もゲームメイク(ニッカン)

◆鹿島 11戦ぶり零封 ヴァイラー監督「無失点は自信になる」(スポニチ)

J1明治安田生命17節 鹿島1ー0京都 ( 2022年6月18日 カシマ )
鹿島がホームで10戦負けなしの京都相手に公式戦11試合ぶりとなるクリーンシート(無失点)を達成。リーグ戦の折り返しを勝利で飾ったヴァイラー監督は「守備面で苦しんでいる中、無失点は自信になる」と振り返った。
日本代表の試合で左足を負傷していたFW上田綺世は先発フル出場。無得点に終わった代表戦の悔しさを晴らすゴールは挙げられなかったが「ケガ人も出ている。チームは万全な状態ではないが、難しいゲームをものにするというのは大事だと思う」と語った。
前半戦を終わって首位・横浜と勝ち点1差の2位でターン。上田自身は得点ランク1位を独走するが「失点が目立った半期だった。後半は過密日程もあるので、共通意識を持って戦いたい」と気を引き締めていた。
◆鹿島 11戦ぶり零封 ヴァイラー監督「無失点は自信になる」(スポニチ)

◆明治安田J1 鹿島、4戦ぶり勝利 カイキ決勝弾 京都に1-0(茨城新聞)

明治安田J1第17節の鹿島は18日、カシマスタジアムで京都と対戦し、1-0で競り勝ち、4戦ぶりの白星をつかんだ。鹿島の今季通算成績は10勝3分け4敗、勝ち点を33に伸ばし、順位は2位のまま。
鹿島は試合を通じて主導権を握った。後半5分、樋口のCKをアルトゥールカイキが頭で合わせて先制した。その後も攻撃の手を緩めることなく、1点のリードを保った。
鹿島の次戦は22日、さいたま市のNACK5スタジアム大宮で、天皇杯全日本選手権3回戦をJ2大宮と戦う。
■鹿島・バイラー監督 無失点はプラス
まず勝てたことが良かった。自分たちは守備面で苦しんでいるところで、クリーンシート(無失点)はチームにとってプラスになる。
▽カシマ(観衆12,179人)
鹿島 10勝4敗3分け(33) 1-0 京都 5勝7敗5分け(20)
0-0
1-0
▽得点経過 鹿 京
後5分【鹿】 1-0 アルト

◆明治安田J1 鹿島、4戦ぶり勝利 カイキ決勝弾 京都に1-0(茨城新聞)

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