世界一に迫った日 鹿島アントラーズ クラブW杯激闘録 (EL GOLAZO BO...
鹿島アントラーズのブラジル人DFブエノ(24)にアトレチコ・ミネイロが接触しているようだ。ブラジル『グローボ』が伝えている。
ブラジル出身のブエノは、ボタフォゴFCなどでのプレーを経て、千葉国際高校(現:翔凜高等学校)に留学。卒業後の2014年8月に清水エスパルスへ入団しキャリアをスタート。ヴィッセル神戸への期限付き移籍をへて、2016年に鹿島入りした。
2018年は徳島ヴォルティスへ期限付き移籍したものの、鹿島に復帰した昨シーズンはJ1リーグ17試合に出場し1ゴールを記録。後半戦は守備面で重要な役割を担っていた。
『グローボ』によれば、ホルヘ・サンパオリ監督が指揮するアトレチコ・ミネイロが2021年末までのローンでの移籍を画策しているとのこと。サンパオリ監督は、サントスを指揮していた2019年にもブエノ獲得を目指していた過去がある。
サンパオリ監督は、スピードとパスに優れているディフェンダーを探しており、そのターゲットとして、ブエノとリールに所属するパラグアイ代表DFフニオール・アロンソ(27)にもオファーを提示している模様だ。
◆鹿島DFブエノに元アルゼンチン代表監督が興味、アトレチコ・ミネイロが接触(超WORLDサッカー!)