日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年4月3日木曜日

◆内田が練習開始「毎日全力尽くしている」(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20140402-OHT1T50206.html

 サッカーのドイツ1部リーグ、シャルケは2日、右太もも肉離れで2月から戦列を離れている日本代表DF内田篤人について、数日前からボールを使った練習を始めたとクラブの公式サイトで明らかにした。チーム練習の合流時期は未定だが、内田は「早く復帰できるよう毎日全力を尽くしている」と話した。

 連日リハビリに取り組んでおり、負傷離脱中の他のチームメートとボールを使った軽いパス練習をしている。日本に帰国した際には日本代表主将の長谷部誠(ニュルンベルク)や他競技の選手とリハビリのメニューをこなしたという。(共同)

◆鹿島ルイスアルベルトの初ゴールで逆転勝ち(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20140402-1279433.html

<ナビスコ杯:鹿島3-1鳥栖>◇1次リーグ◇2日◇カシマ

 鹿島が逆転勝ちした。

 前半22分、鳥栖MF早坂良太(28)の今季初ゴールで先制を許したが、同38分に追いつく。キャプテンマークを巻いたMF柴崎岳(21)の左FKをDF山本脩斗(21)が頭で後ろにそらし、ファーサイドにいたFWダビ(30)が頭で流し込んだ。

 前半終了間際に追いついた勢いで、後半も鹿島が主導権を握った。決勝点は38分、途中出場のMF梅鉢貴秀(21)が右CKのこぼれ球をゴール前で拾い、左足ボレーで豪快に突き刺した。さらに42分、梅鉢が右クロスを送り、MFルイスアルベルト(30)の来日初ゴールをアシスト。首位を走るリーグ戦から先発5人を入れ替えた一戦を制し、1次リーグを1勝1敗とした。

◆鹿島逆転勝ち、梅鉢1得点1アシスト(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20140402-1279468.html



<ナビスコ杯:鹿島3-1鳥栖>◇1次リーグ◇2日◇カシマ

 鹿島が逆転勝ちした。途中出場のMF梅鉢貴秀(21)が1得点1アシスト。

 後半38分に右CKのこぼれ球を拾って左足ボレーで決勝弾を突き刺すと、4分後にはMFルイス・アルベルト(30)の来日初ゴールをアシストした。「ゴールは球を浮かさないことだけ考えた。アシストは、その前に拓さん(MF野沢)のパスを決められなかったので何とか決めたかった。拓さんには『人のアシストを自分のアシストに変えるな』と怒られた」と笑った。

◆「92年組」梅鉢弾!鹿島、3発で逆転勝利/ナビスコ杯(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20140403/jle14040304310005-n1.html



 ヤマザキナビスコ・カップ1次リーグ第2節A組(2日、鹿島3-1鳥栖、カシマ)後半から途中出場した21歳のMF梅鉢が1ゴール1アシスト。3-1の逆転勝利に貢献し、「勝ててよかった」と喜んだ。同期入団のMF柴崎、MF土居、DF昌子が先発に定着。自身の出場機会は少なく「焦りもあった」というが、「今は我慢の時。コツコツやっていきたい」。高卒4年目で1992年生まれの「92年組」がそろい踏みした一戦で、“第4の男”が躍動した。

◆柴崎 同点弾“演出”で逆転導く!W杯代表候補入りへ吉報を待つ(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/04/03/kiji/K20140403007900640.html

ナビスコ杯予選リーグA組 鹿島3―1鳥栖 (4月2日 カシマ)

 

 鹿島は大黒柱の小笠原を温存した中、柴崎が逆転勝ちに導いた。

 0―1の前半38分、左サイドからのFKをニアの山本に合わせ、山本が後方にそらしたボールをダヴィが頭で決めた。柴崎は「それまでに何度かニアに蹴っていたし感じてくれていたと思う。FKの練習はしているし、チームとして一つ形になったことは良かった」と笑顔を見せた。プロ4年目で初めて試合開始からゲーム主将を務め、積極的に声を出してチームを鼓舞した。3日には国内組を対象とした代表合宿のメンバーが発表される。逆転のW杯行きを諦めていない21歳が吉報を待つ。

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