日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年10月26日日曜日

◆宮内選手 Jリーグ・アンダー22選抜メンバー選出のお知らせ(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/team_info/45826



本日、J3第26節 vsYSCC横浜に向けて、Jリーグ・アンダー22選抜の招集メンバーが発表されました。

鹿島アントラーズからは、宮内龍汰選手が選出されました。

詳細はこちら(J3リーグ公式サイト)をご覧ください。

◆内田フル出場のシャルケ連勝ならず…ディ・マッテオ就任後初の黒星(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20141026/244851.html?view=more


レヴァークーゼン戦にフル出場した内田 [写真]=Bongarts/Getty Images


 ブンデスリーガ第9節が25日に行われ、レヴァークーゼンとDF内田篤人が所属するシャルケが対戦した。内田は右サイドバックで先発出場している。

 リーグ戦で引き分けが3試合続いているレヴァークーゼンは、ホームで4試合ぶりの勝利を目指した。一方、ロベルト・ディ・マッテオ新監督の初陣となった前節のヘルタ・ベルリン戦を2-0で制したシャルケは、今シーズン2度目の連勝を狙いアウェー戦に臨んだ。

 立ち上がりから主導権を握ったのはホームのレヴァークーゼン。前線からの激しい守備でペースをつかむと、4分には右サイドのFKからエミル・スパヒッチがヘディングシュートを放った。

 アウェーのシャルケも7分に反撃。オーバーラップした内田のクロスにユリアン・ドラクスラーが頭で合わせる。しかしボールはGKにキャッチされ、得点には結びつかなかった。

 その後は、レヴァークーゼンが右サイドを中心に攻撃を仕掛け、シャルケを揺さぶる。25分にシュテファン・ライナルツが負傷交代するアクシデントが発生しても試合の流れは変わらない。28分にはGKラルフ・フェールマンの好セーブに阻まれたが、ハカン・チャルハノールが際どいミドルシュートでシャルケゴールを脅かした。

 劣勢のシャルケは34分、ロングボールからクラース・ヤン・フンテラールにチャンスが訪れたが、相手DFに阻まれてシュートは打てず。カウンター以外に攻め手はなく、レヴァークーゼンの攻撃に耐える状況が続いた。

 互いに無得点のまま迎えた後半も、積極的な守備からレヴァークーゼンがペースを握る。すると53分、ついにスコアが動いた。ペナルティーエリア手前左の位置でFKを得ると、チャルハノールが直接ゴールを決めて、レヴァークーゼンが先制した。

 失点を喫したシャルケは56分、チネドゥ・オバシに代えてシドニー・サムを投入。しかし、逆にカリム・ベララビやチャルハノールにシュートを許すなど、状況は好転しなかった。

 試合を優位に進めるレヴァークーゼンは、終盤に入っても運動量が落ちず、シャルケに付け入る隙を与えない。追加点こそ生まれなかったが、83分にはソン・フンミンがミドルシュートでゴールに迫るなど圧倒。85分にティン・イェドヴァイがラフプレーで退場処分となったが、最後まで危なげない戦いを見せた。

 試合はこのままタイムアップとなり、ホームのレヴァークーゼンが1-0で勝利。一方、シャルケはディ・マッテオ監督が就任してから公式戦3試合目で初の黒星を喫した。なお、内田はフル出場している。

【スコア】
レヴァークーゼン 1-0 シャルケ

【得点者】
1-0 53分 ハカン・チャルハノール(レヴァークーゼン)

◆タイで奮闘する岩政「成功ならJを超える年俸、失敗なら行き場を失う…」。リスキーな環境で自信を取り戻す(フットボールチャンネル)


http://www.footballchannel.jp/2014/10/25/post52983/1/

鹿島でポジションを失い、大きなチャレンジを決意


鹿島アントラーズを離れてタイのBECテロ・サーサナに入団した岩政大樹【写真:Getty Images】


 湘南ベルマーレのJ1昇格、徳島ヴォルティスのJ2降格が決まるなど、2014年Jリーグも佳境に突入している。シーズン終盤を迎えているのはタイプレミアリーグ(TPL)も同じ。

 11月2日の最終節まであと3試合。優勝争いはチョンブリーとブリーラム・ユナイテッドの2強に絞られた感はあるが、元日本代表の岩政大樹が加わったBECテロ・サーサナも躍進を遂げた。残り3節の時点で彼らは首位・チョンブリーと勝ち点6差の4位につけている。

「昨季は7位で、その原動力となった外国人FWを引き抜かれたため、今季開幕前は相当に評価が低かった。陣容的にも優勝を狙うなんて到底ムリだと見られていた。そんな僕らが着実に順位を上げ、トヨタ・リーグカップでもブリーラムを下して13年ぶりのタイトルを取ることができた。

 僕自身もリーグ戦は出場停止1試合を除いて全試合に出場して5点を取れたし、サッカー選手としてもう少しやっていける自信も取り戻せた。ここでやろうとしていたことはある程度できた」と現地で取材に応じた岩政は手ごたえを口にした。

 2010年南アフリカW杯日本代表の一員で、ザッケローニ体制発足後もメンバーに名を連ねていた岩政が、2013年限りで10年間過ごした鹿島アントラーズを退団し、タイに渡る決断を下したことは、サッカー界全体に大きな驚きをもたらした。

「そのくらいビックリさせないと話題にならないでしょう」と本人は苦笑いしたが、昨季半年間スタメンを外されたショックが大胆な決断につながったという。

「自分がまだサッカー選手を続けていけるのかという不安はありました。もし鹿島で出続けていたら僕の性格上、タイへ飛び出すなんてことはできなかった。逆に言えばいいきっかけになったのかもしれない」と彼は努めて前向きに語っていた。


若手の見本としても成果。守備陣に安定感をもたらす

 今年1月にBEC移籍が正式決定し、2月下旬の開幕まで準備期間があったが、まずは自分の実力を示すことが肝要だった。

「自分が大したことないプレーをしていたら『元日本代表はあんなもんか』と言われる。常にハードルが上がった状態でプレーしなければならなかった」と本人も言う。

 タイ人や他の外国人選手たちは日々の練習から全力を尽くすという意識がやや低く、ちょっとしたところで手を抜いたり集中力を欠いたりする。試合になれば時間稼ぎのために倒れる選手が続出する。

 そういうルーズさにやはり戸惑いも覚えたという。が、1年早くBECに加入していたMF下地奨(元サガン鳥栖)の存在がプラスに働いた。

 今季15得点を挙げ、来季は高額年俸でポリス・ユナイテッドに引き抜かれることになった下地は「大樹さんが自分のいい部分を引き出してくれた」と心から感謝していたが、岩政も「サッカーに対する姿勢やプレーの緻密さという部分で同じ価値観やスタンダードを持つ選手がいて本当に助かった」としみじみ語っていた。

 とはいえ、TPLは全く初めてのリーグ。シーズン前半はGKやDF陣との連携面で難しさを感じることが多かった。そこで岩政は自分自身でできる限り多くの仕事をしようと割り切った。

 1対1で激しくボールを奪いに行くのはもちろんのこと、鹿島時代なら仲間に処理を任せたボールでも自らクリアするなど、とにかく多彩な役割を担った。

「タイの選手たちは戦術理解という意味ではまだ乏しい部分があるし、相手を分析した上で対策を考えることが非常に少ない。そこで僕は個人的に相手をスカウティングして、ピッチ上で守備陣に伝えるようなアプローチは試みました。

 若い選手たちが僕の言うことを吸収しようという意欲を示してくれたのはすごく大きかった。昨季のBECテロに比べると、現段階までの総失点が20点くらいは減っている。自分のやってきた成果が少しは出たのかなと思いますね」と岩政は自分なりに考え渡来したことによって、自分自身の幅が広がったと実感しているようだ。


鹿島でポジションを失い、大きなチャレンジを決意


鹿島アントラーズを離れてタイのBECテロ・サーサナに入団した岩政大樹【写真:Getty Images】


 湘南ベルマーレのJ1昇格、徳島ヴォルティスのJ2降格が決まるなど、2014年Jリーグも佳境に突入している。シーズン終盤を迎えているのはタイプレミアリーグ(TPL)も同じ。

 11月2日の最終節まであと3試合。優勝争いはチョンブリーとブリーラム・ユナイテッドの2強に絞られた感はあるが、元日本代表の岩政大樹が加わったBECテロ・サーサナも躍進を遂げた。残り3節の時点で彼らは首位・チョンブリーと勝ち点6差の4位につけている。

「昨季は7位で、その原動力となった外国人FWを引き抜かれたため、今季開幕前は相当に評価が低かった。陣容的にも優勝を狙うなんて到底ムリだと見られていた。そんな僕らが着実に順位を上げ、トヨタ・リーグカップでもブリーラムを下して13年ぶりのタイトルを取ることができた。

 僕自身もリーグ戦は出場停止1試合を除いて全試合に出場して5点を取れたし、サッカー選手としてもう少しやっていける自信も取り戻せた。ここでやろうとしていたことはある程度できた」と現地で取材に応じた岩政は手ごたえを口にした。

 2010年南アフリカW杯日本代表の一員で、ザッケローニ体制発足後もメンバーに名を連ねていた岩政が、2013年限りで10年間過ごした鹿島アントラーズを退団し、タイに渡る決断を下したことは、サッカー界全体に大きな驚きをもたらした。

「そのくらいビックリさせないと話題にならないでしょう」と本人は苦笑いしたが、昨季半年間スタメンを外されたショックが大胆な決断につながったという。

「自分がまだサッカー選手を続けていけるのかという不安はありました。もし鹿島で出続けていたら僕の性格上、タイへ飛び出すなんてことはできなかった。逆に言えばいいきっかけになったのかもしれない」と彼は努めて前向きに語っていた。

 対戦相手の外国人選手にアフリカや欧州の元代表クラスが数多くいて、そういうアタッカーとマッチアップする機会と多く持てたことも収穫だったと言う。

「日本では『岩政はタイで活躍出来て当たり前』と見る人が多いかもしれないけど、元Jリーガーでもコンスタントに活躍できているのは下地選手や川村崇大(TOT SC)選手など4~5人程度しかいない。

 実際、外国人はJリーグで活躍できるレベルの選手ばかりだし、欧州トップリーグから来ている元代表選手も非常に多い。彼らを止めることで自信を深めることができたし、考えていた以上の結果を出せた。あくまで結果論ですけど、チャレンジしてよかったかなと思います。

 今季の活躍を見たTPLの全クラブからオファーをもらいましたし、日本のいろんなクラブからも打診を受けています。タイに来る時にだいぶ年俸が下がったこともありますけど、来季もタイに残れば鹿島時代の年俸を超える。

 それくらいの大金を払ってくれる大富豪がバックについているクラブもタイにはあるんです。成功すれば2倍3倍の稼ぎを手にできる可能性がある一方で、失敗すればタイにもいられなくなって行き先を転々とすることになる。そういうリスキーなリーグであることは間違いないでしょう」

「自分が活躍して、ここに何かを残すんだ」


岩政は「自ら活躍して何かを残すんだという強い意志」だと言う【写真:Getty Images】


 そういう中で生き残り、成功するために必要なものは何なのか。岩政は「自ら活躍して何かを残すんだという強い意志」だと言う。

「タイでは何事も『いいや、いいや』という空気が根強いんで、自分自身が強い意志を持たないと周りに流されてしまう。欧州リーグみたいに情報が沢山あるわけではないので、自分自身があまり活躍していなくても誰も知らない。それが『まあ、いいか』というムードを助長することにもなる。

 ラクに生きたければいくらでも生きられる環境なんです。だからこそ、仕事だからタイに来たというレベルじゃ活躍は難しい。『自分が活躍して、ここに何かを残すんだ』という高い意志を持ち続けないといけない。僕は常にそう考えてこの1年間を過ごしてきました」と岩政は語気を強めた。

 彼のような模範的なサッカー選手が来たことで、タイ人選手たちは多くを学んだはずだ。

「タイのメッシ」の異名を取るチャナティプ・ソングラシンを筆頭に、BECテロ・サーサナにはスキルの高い若手が少なくない。9月のアジア大会(仁川)でベスト4入りしたU-23タイ代表に名を連ねている選手も5人いるという。

 彼らが戦術理解力を高め、相手のスカウティングを地道に行いながら戦い方を柔軟に変え、常に集中を切らさず高い意識を持ってプレーできるようになれば、劇的な変貌を遂げる可能性もゼロではないのだ。

 それだけタイには潜在的なポテンシャルがある。タイのみならず、今回のAFC・U-19選手権で初めて4強入りした隣国・ミャンマーなども同様だろう。日本人選手からいい影響を受けて、TPLが今後どう変化していくのか。岩政自身のこの先の身の振り方も含めて、注視していきたいものだ。

【了】

◇西川 完封記録更新でアピールだ!現在J1タイ15完封(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/10/26/kiji/K20141026009168750.html

J1第30節 浦和―鹿島 (10月26日 カシマ)



 首位に立つ浦和の日本代表GK西川が、視察に訪れるアギーレ監督の前で完封記録更新を狙う。今季15完封をマークしている守護神は、09年の権田(FC東京)と93年の菊池新(V川崎)が持つGKの年間完封数のJ1記録に並んでおり、26日の鹿島戦での更新に期待がかかる。

 発奮材料に事欠かない西川は「無失点に抑えたい。シーズン終盤にどれだけ失点数を抑えられるかが大事」と前向きに話した。

 8年ぶりのリーグ制覇を目指す浦和はC大阪、仙台の下位チームに黒星を喫し、前節甲府戦も0―0と足踏み状態。それだけに西川は「自分たちのサッカーができるか試される試合」と鹿島との上位対決を見据える。「最近のマイブームは順位表を見て失点数を比べること」という好調の守護神が、若き鹿島の前に立ちはだかる。

◆浦和、魂の5番勝負!森脇、鹿島戦で柴崎潰す「自由にやらせない」(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20141026/jle14102605020003-n1.html



 J1首位の浦和は26日、4位鹿島とアウェーで対戦する。25日にさいたま市内で調整した日本代表GK西川周作(28)は8季ぶりの優勝へ、気を引き締めた。

 「最近は順位表を見ていろいろなパターンをイメージしている。最悪の事態も想定しないと、どうしていいか分からなくなるので」

 2位G大阪とは勝ち点5、4位鹿島とは同7の開きがある。浦和の優位は変わらないが、不吉なデータが存在する。残り5試合で顔を合わせる鹿島、横浜M、G大阪、鳥栖、名古屋は通算成績で負け越している相手ばかり。昨季も終盤の3連敗で優勝を逃したトラウマが、嫌でも蘇ってくる。

 まずは鹿島戦へ、DF森脇は相手の日本代表MF柴崎の名を挙げ、「自由にはやらせない」と誓った。 (浅井武)

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