日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2015年9月1日火曜日

◆ハリル監督“体脂肪説教”西川、遠藤、宇佐美&興梠はまたか!(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/09/01/kiji/K20150901011042740.html

日本代表合宿初日 (8月31日)

サッカー

 W杯アジア2次予選に向けた合宿は“公開説教”で幕を開けた。午後5時半から行われた初練習。小雨の降るピッチで、ハリルホジッチ監督が西川、遠藤、宇佐美、興梠に集合をかけた。

 4人は集合直後にホテルで計測した体脂肪率が12%を超えた選手。就任当初から故障リスク軽減などの理由で体脂肪率に厳しいチェックを入れてきただけに「体脂肪率が高いぞ!トレーナーと話をして体脂肪の落とし方を聞くように」と厳しい口調でダメ出しした。3月の親善試合で集めたデータを明かした際には、14・1%でワースト3位だった宇佐美を例に出して体質改善を求めたが、この日も身ぶり手ぶりを交えて約10分に及んで説明。そのデータでワースト1位の16・4%だった興梠は厳しい指導を受けたという。

 4選手への説教を終えると、選手、スタッフを集めて、簡易ミーティングを実施。6月16日のアジア2次予選シンガポール戦から東アジア杯を含めて4試合勝利から見放されている状況で「4試合勝っていないので、今年最後のホームゲームは絶対に勝利で締めくくろう。相手も準備してくるのでシンガポール戦のように難しい試合になるかもしれないが、絶対に勝とう」と訴えた。時間は約10分。「勝利」「勝つ」「勝ち点3」という同義語を連呼して勝利への執着心を植え付けた。

 その後に行った練習は約30分のリカバリーのみの調整。選手はスパイクではなくトレーニングシューズを履きリラックスした表情で汗を流した。ランニングにはいつも通りハリルホジッチ監督も加わり、選手の集団から周回遅れになる恒例のシーンも見られた。27日のメンバー発表会見では「私の人生で4試合も勝てなかったことはない」と説明。ホームでカンボジアに敗れれば進退問題にも発展しかねないだけに、合宿初日はメンタル面のチューンアップに時間を割いた。

◆柴崎 東アジア杯の反省生かす「改善あるのみ」(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/09/01/kiji/K20150901011042630.html

日本代表合宿初日 (8月31日)

フィジカルトレで体をほぐす柴崎

 日本代表MF柴崎が良化のきっかけをつかむ。

 東アジア杯に出場したが2分け1敗。「結果は不本意。内容的にもうまくいかなかった」と、反省する。それでも個人的には「厳しい環境でやれたことはプラス。悪いイメージはない」とポジティブに捉えている。カンボジア戦は勝利が求められるが、「ちょっとしたことでガラッと変わることはある。自分たちでたぐり寄せたい」と、ターニングポイントとなる試合にするつもりだ。

2015年8月31日月曜日

◆C大阪 FW田代有三が左内転筋損傷で全治2週間(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/1530704.html

 J2C大阪は30日、FW田代有三(33)が29日の練習中に負傷し、左内転筋損傷と診断されたと発表した。全治は2週間。

 田代はシーズン最初は負傷で出遅れたものの、復帰後13試合に出場。4得点挙げており、現在3位のチームを主力として支えている。

 C大阪は田代ら主力組大半が出場しなかった前日29日の天皇杯1回戦で、JFLのFC大阪に1-2で敗れている。

◆[プレミアリーグEAST]首位の大宮ユースは藤沼、土田のゴールで5連勝、2位・青森山田も4連勝で並走:第12節(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?170824-170824-fl

高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグEAST

 高校年代最高峰のリーグ戦、高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグEASTは30日、第12節を行い、無敗首位の大宮アルディージャユース(埼玉)はFW藤沼拓夢の先制ゴールとDF土田直輝のゴールによってコンサドーレ札幌U-18(北海道)に2-0で勝利。5連勝を飾った。

 勝ち点23で大宮と並ぶ2位・青森山田高(青森)は柏レイソルU-18(千葉)と対戦。前半10分にMF嵯峨理久のゴールで先制した青森山田は14分にもMF高橋壱晟、35分には湘南ベルマーレ加入内定のMF神谷優太が加点して3-0で折り返すと、後半にもFW鳴海彰人が決めて4点目。柏もU-17日本代表FW中村駿太のゴールで1点を返したものの、青森山田が4-1で快勝して4連勝とした。

 大宮を勝ち点1差で追う3位の鹿島アントラーズユース(茨城)はアウェーで流通経済大柏高(千葉)と対戦。エースFW垣田裕暉の決勝ゴールによって1-0で勝った。首位と勝ち点3差で4位の市立船橋高(千葉)もFW矢村健の決勝点によって清水エスパルスユース(静岡)に1-0で勝利している。
 
 最下位のJFAアカデミー福島U18(静岡)と5位・FC東京U-18(東京)との一戦は前半9分にFW延祐太のゴールでJFAアカデミー福島が先制したが、F東京は得点ランキング首位のFW佐藤亮のゴールで追いつき、1-1で引き分けた。 

【プレミアリーグEAST第12節】(8月30日)
[NTT東日本志木総合グラウンド]
大宮アルディージャユース 2-0 コンサドーレ札幌U-18
[大]藤沼拓夢(2分)、土田直輝(82分)

[青森山田高グラウンド]
青森山田高 4-1 柏レイソルU-18
[青]嵯峨理久(10分)、高橋壱晟(14分)、神谷優太(35分)、鳴海彰人(53分)
[柏]中村駿太(70分)

[流通経済大柏高グラウンド]
流通経済大柏高 0-1 鹿島アントラーズユース 
[鹿]垣田裕暉(26分)

[時之栖スポーツセンター時之栖グラウンド]
JFAアカデミー福島U18 1-1 FC東京U-18
[ア]延祐太(9分)
[東]佐藤亮(13分)

[小笠山運動公園エコパ補助競技場]
清水エスパルスユース 0-1 市立船橋高
[市]矢村健(40分)

※日程は3月発表、変更あり

2015年8月30日日曜日

◆横浜FM守備に脱帽の浦和FW興梠「今年で一番悪かった」(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?170757-170757-fl

[8.29 第2ステージ第9節 横浜FM 4-0 浦和 日産]

 完敗だった。序盤から横浜FMに主導権を握られた浦和レッズは前半28分に先制を許すと、同33分にも失点。後半にも2点を追加されると、反撃も実らず今季初の完封負けを喫した。最前線で後半20分までプレーしたFW興梠慎三は、「今日が今年で一番悪かったと思う」と声を落とした。

 1トップの位置に入った興梠だが、なかなか攻撃の基準点となれない。たとえボールを呼び込んでも、横浜FMの選手に囲い込まれてボールを失ってしまった。「自分のところにボールが来ても、周囲に相手が10人くらいいるんじゃないかというくらい、相手選手が多く感じられた」。攻撃の形を創出できないチームは前半のシュートを2本に抑えられただけでなく、横浜FMに2点を奪われて前半を終えることとなった。

 しかし、後半開始からFWズラタンが投入されて興梠と2トップを形成すると、徐々にシュートチャンスを生み出していく。「2トップは久し振りでしたが、後半の立ち上がりはいい感じで押し込めました」と攻撃に手応えをつかんでいたものの、後半14分にカウンターから3点目を献上。さらに同19分にセットプレーから横浜FMに4点目を奪われると、興梠は直後の同20分にピッチを後にした。

「自分のところでボールキープできなかったので、なかなか攻撃ができませんでした。自分の収まりも悪かったし、後ろが前に出る力もなかった。決定機らしい決定機も作れなかったし、非常にやりづらく、うまく守られた感じがします」

 ロシアW杯アジア2次予選を戦う日本代表に招集され、9月3日にはホームでカンボジアと、8日にはアウェーでアフガニスタンと対戦する。「海外組とやれるのは楽しみです」と話すと、「自分らしいところが出せれるように頑張りたい」と意気込んだ。

(取材・文 折戸岳彦)

Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事