日刊鹿島アントラーズニュース

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2016年3月18日金曜日

◆磐田イケメン宮崎2・25結婚「ご飯おいしい」(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/1617838.html

磐田イケメン宮崎2・25結婚「ご飯おいしい」

 磐田のMF宮崎智彦(29)が16日、一般女性と結婚していたことを発表した。新妻の年齢、交際期間を明かさず、婚姻届を提出した2月25日についても「2人の記念日なので」と話すのみで、「何の」の問いにはノーコメント。福山雅治以上の秘密主義だが、「作ってくれるご飯が、とてもおいしいです」とのろけてみせた。

 宮崎は、チーム内でも1、2を争うイケメン選手で、女性人気も高い。サポーターからは悲しみの声が上がりそうだが、本人は次戦ホーム福岡戦(19日)に向けて「まずはチームのために頑張りたいです。もちろん奥さんのためにも勝ちたい」と話していた。【保坂恭子】

◆【JFA・キリン スマイルフィールド コーチインタビュー】秋田豊「日本サッカー界の未来ですね」(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?185072-185072-fl



 日本サッカー協会とキリンが東日本大震災からの復興応援として活動している「JFA・キリン スマイルフィールド」。子どもたちにサッカーを通じて笑顔になってもらいたいという想いから、岩手・宮城・福島の3県の小学校を対象にサッカー教室を各地で開催している。

 東日本大震災から5年経ったいま、「JFA・キリン スマイルフィールド」でコーチを勤める元日本代表の名手たちに、復興への想いを聞くシリーズ企画。最終回は、現役時代は強靭なフィジカルで鉄壁のディフェンスを誇った秋田豊氏だ。

続けないといけない
日本サッカーの“未来”

――最初に「JFA・キリン スマイルフィールド」の話を受けたときは、どんなお気持ちでしたか?
「東日本大震災があって、何かできないかと思っていたときに、キリン スマイルフィールドを始めるということを聞いて、すぐに行きたいと手を挙げました。キリン スマイルフィールドの以前にも東北にお邪魔したことはあるんですけど、最初に行ったときは言葉もなかった状況で、自分ができることがあれば何でもやりたいという気持ちがあったんです」

――コーチとして参加されるうえで、どんなことを心がけていますか?
「第一に子どもたちを笑顔にすること。終わったときに『楽しかった! またやろうね!』と言ってくれたらいいなと思っています。最初は自分たちにできるのか、何をしたら喜んでくれるのか、どう接するべきなのか、と不安でしたが、さまざまな苦労や苦しみを味わった子どもたちの笑顔を見ることができて、声をかけていただいたキリンさんにも感謝しています。中には『何でこんなことをしないといけないんだろう』という表情をしている子もいるんですけど、そういう子にこそ、優しく接するのでなく、普通にコミュニケーションを取ることによって心を開いてくれる。こちらが真摯に全力でやれば応えてくれるのが、嬉しいんです。いまの小学生は僕が日本代表でプレーしていたときには生まれていなかった。そんな彼らに会ってから2時間で、自分のことを分かってもらうことがすごく重要なので、短い時間で勝負だと思っています」

――これまで活動されてきた中で、特に印象に残っているエピソードを教えてください。
「遠野北小学校ですね。サッカースクールが終わったあとに、体育館で歌を歌ってくれたんです。みんなで準備してくれていたみたいで、舞台に上がって……。泣かされましたね。もうどうしようっていうくらい(笑)。僕らが与えないといけないと思っていたのに、プレゼントをされて本当に感動しました」

――秋田さんが携われて5年目となる「JFA・キリン スマイルフィールド」についての想いをお聞かせください。
「絶対にやり続けないといけないと感じています。岩手県、宮城県、福島県のすべての小学校を回るのはお金もかかりますし、大変なことですけど、いま終わったらダメだと思います。苦しんでいる子どもたちがいると思うので、1人でも多く笑顔にして、前を向いて一歩踏み出せるようにしていきたいです」

――元日本代表のコーチと一緒にサッカーをして、サッカーの道具も寄付している素晴らしい活動だと思います。この活動は日本サッカー界にとっても意義があるとお考えですか?
「未来ですね。もともとサッカーをやっていた子どもたちは『プロってこんなにすごいんだ』という基準ができたでしょうし、逆に初めてサッカーをやった子どもたちはサッカーを始めるきっかけになったはず。キリン スマイルフィールドを続けることによって、この企画で育った子どもがJリーガーになって、日本代表になる日もくるんじゃないでしょうか。僕が指導の中で考えているのは、1時間半、2時間の間にどれだけ子どもたちが無駄なく楽しめるか。考えながら動き続けてもらうんですけど、動きすぎても疲れて楽しくない。どのぐらいやるのが一番楽しいのか、グラウンドの大きさや環境によって変える。そこが一番難しいんですけど、一番楽しいところでもあるんです」

(取材・文 奥山典幸)

◆DF昌子「しっかり国を背負って戦いたい」(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20160318-OHT1T50033.html

 DF昌子源(23)=鹿島=は、チームではDFの要として、今季リーグ戦で3試合1失点(2完封)と結果を出し、日本代表候補合宿(7~10日)に続いての招集となった。

 ハリル監督から「向上していくと思う」と期待され「選ばれたことに満足せず、いつでも試合ができる準備をしておきます。日本のためにも全力を注ぎ、しっかり国を背負って戦いたい」とコメントした。

2016年3月17日木曜日

◆【磐田】新婚のMF宮崎「チームのために、奥さんのために頑張る」(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20160316-OHT1T50168.html


 J1ジュビロ磐田は16日、練習を行った。15日に一般女性との婚姻届を提出したことを発表、ファンから花束を渡されるなど祝福ムードに包まれていたのがMF宮崎智彦(29)。「より一層頑張らないと、と思いました」と話した。

 8対8の練習では左サイドバックに入り、抜群のバランス感覚を見せた宮崎。報道陣に囲まれ結婚生活を話し始めると照れた表情を浮かべた。1人暮らしの時は、ほぼ外食だったが「ご飯はおいしいです」。バランスの取れた食生活は強力な援軍になるはずだ。

 19日には福岡戦が待つが、昨季は0勝3敗。「去年の悔しさをホームで返せるようにしたい」と意気込む。相手は時には5バック気味の守備をするだけに「今まで全く前に絡めていない。もっと絡んでいきたい」とキッパリ。「まずはチームのために、そして奥さんのためにもしっかり頑張っていきたい」と、新婚パワーでの活躍を誓った。

◆興梠ドロー弾!浦和“鬼門”敵地で価値ある勝ち点1(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/03/17/kiji/K20160317012227870.html

ACL1次リーグH組  浦和2―2広州恒大 (3月16日  中国・広州)

広州恒大戦の後半、同点ゴールを決めイレブンと喜ぶ浦和・興梠(右)

 興梠の右足が浦和を救った。1―2で敗色濃厚の後半44分、槙野の左クロスをズラタンが頭で落とす。そのボールを強振した興梠のミドルシュートが相手ゴールに突き刺さった。「うまくミートして、いいコースにいって入って良かった」。昨季のアジア王者から黒星を消し去る同点弾は、自身の持つ日本人のACL最多得点記録を更新する14点目。この日は切り札として送り出され「途中から出た選手はこれが求められる」と笑った。 

 敵地での広州恒大戦は“鬼門”だった。浦和にとっては13年に0―3で敗れた因縁の場所。日本勢は1勝1分け7敗と金満クラブの“爆買い”戦力にのまれてきたが、勝ち点1だけは死守した。独特の雰囲気にリズムを乱されて早々に2点を失ったが、興梠は「最低限の仕事はできた。2点差を追いつくのは凄いこと」と満足感を漂わせた。

 12日のリーグ戦・福岡戦に続いて公式戦2戦3発。1勝1分け1敗で折り返した浦和はH組3位に後退したが、08年以来の決勝トーナメント進出へ希望をつないだ。

 ▼広州恒大フェリペ監督 我々はチャンスをつくったが、逃してしまった。相手もとても強く脅威を与えられた。引き分けはフェアな結果。

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