日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年8月15日水曜日

◆【鹿島】新外国人MFセルジーニョのデビューなるか ジーコTDはベンチ入らず…長崎戦(報知)






安部裕葵 Hiroki.Abe


  ◆明治安田生命J1リーグ▽第22節 長崎―鹿島(15日・トランス・コスモスタジアム長崎)

 暫定7位の鹿島は、敵地で同16位の長崎と対戦する。

 先発は前節から4人を入れ替え。土居聖真と金森健志が2トップを組み、左サイドにMF安部裕葵を配置。右サイドバックにはDF伊東幸敏、左サイドバックには長期離脱からの復帰戦となるDF山本脩斗を起用した。

 ベンチにはチーム得点王(8点)の鈴木優磨や今夏に加入したブラジル人MFセルジーニョらが控える。コーチ登録されベンチ入りが可能となったジーコTD(テクニカル・ディレクター)はベンチに入らなかった。

 鹿島の先発は以下の通り。

◆GK曽ケ端準、DF伊東幸敏、チョン・スンヒョン、犬飼智也、山本脩斗、MF三竿健斗、レオシルバ、遠藤康、安部裕葵、FW土居聖真、金森健志




◆【鹿島】新外国人MFセルジーニョのデビューなるか ジーコTDはベンチ入らず…長崎戦(報知)




2018年8月14日火曜日

◆「夢を持って挑戦して」 サッカー元代表 中田浩二さん講演(中日新聞)



中田浩二 Koji.Nakata


 サッカー元日本代表の中田浩二さん(39)が十一日、小松市こまつドームで「夢への挑戦」と題して講演し、市内外の小学生や保護者ら二百五十人が参加した。

 小松青年会議所が主催。中田さんは高校時代の苦しい練習や、フランスなど海外でプレーした経験を熱く語った。現在は鹿島アントラーズでスポンサー交渉などをするクラブ・リレーションズ・オフィサーを務め、「飛び込んでみないと分からないことは多い。夢を持って挑戦して」と呼び掛け、「いずれは(Jリーグの)チェアマンになりたい」と自身の夢も語った。

 続いてサッカークリニックがあり、子どもたちとドリブルやパス練習をして交流した。同市苗代小六年の早松拓郎君(11)は「サッカーのチームや他の仲間とのコミュニケーションを大切にしていこうと思った」と話した。 (竹内なぎ)




◆「夢を持って挑戦して」 サッカー元代表 中田浩二さん講演(中日新聞)


◆アントラーズが初のスタジアムキャンプ 地元DMO共催(日本経済新聞)



カシマスタジアム Kashima.Stadium


 サッカーJ1、鹿島アントラーズFCは11~12日、カシマスタジアム(茨城県鹿嶋市)で初のスタジアムキャンプを開催した。ピッチにテントを張り、参加者が宿泊するとともに、パブリックビューイングなど様々な活動を楽しんだ。54組166人が参加した。

 キャンプは地元5市なども加盟するアントラーズホームタウンDMO(同)が共催した。カシマスタジアムの萩原智行副所長は「今後も地域交流と話題性のあるイベントをやっていきたい」と話した。

 参加者は1日目に健康プログラムやスタジアムツアー、鹿島神宮(同)周辺をウオーキングする神の道ツアーなど思い思いの活動に参加。夜は星空観察、翌日にはサッカースクールなど多彩なプログラムが組まれた。

 茨城県茨城町から小学生の息子と参加した男性は「ピッチを歩けるだけでも貴重な体験。毎年やってもらえればいい」と話した。




◆アントラーズが初のスタジアムキャンプ 地元DMO共催(日本経済新聞)



◆甲府、元神戸のフェフージンが完全移籍加入…FWジネイは契約解除(サッカーキング)



ジネイ Dinei





 ヴァンフォーレ甲府は14日、ブラジル人MFフェフージンの完全移籍加入、ならびに同国人FWジネイとの契約解除を発表した。

 フェフージンは1988年生まれの30歳。2015年にヴィッセル神戸でプレーし、明治安田生命J1リーグで8試合出場、ヤマザキナビスコカップ(現・JリーグYBCルヴァンカップ)で4試合出場1得点を記録した。同クラブ退団後はスポルチ・レシフェ、フィゲイレンセ、CSAと、ブラジル国内のクラブを渡り歩いていた。

 甲府加入にあたり、フェフージンは以下のようにコメントしている。なお同選手の背番号は「15」に決まった。

「まず、ヴァンフォーレ甲府からオファーを頂き、本当に嬉しく思います。このクラブのために一生懸命頑張り、最後まで諦めず結果を出せるように全力で戦いたいと思います。サポーターの皆さんの応援の声が選手に力を与えてくれると思います。一緒に戦いましょう」

 また契約解除が決まったジネイは1983年生まれの34歳。2015シーズン開幕前に鹿島アントラーズ加入が発表されたが、メディカルチェックで右ひざ半月板の損傷が見つかったため、契約締結が先延ばしとなった。同年5月1日に改めて加入が決まり、同16日に行われた明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ第12節のサンフレッチェ広島戦でデビュー。同試合で初得点を挙げた。しかし6月20日の第16節横浜F・マリノス戦で負傷し、右ひざ前十字じん帯および右ひざ半月板損傷で全治8カ月との診断を受けた。

 そして2016年6月末、鹿島との契約満了が決定。湘南ベルマーレで完全移籍で加入し、昨季は明治安田生命J2リーグで全42試合中33試合に出場してチームトップの12得点を記録。優勝に大きく貢献した。そして今季開幕前、甲府へ完全移籍加入。明治安田生命J2リーグでは12試合出場1得点を記録していた。

 甲府は今季、明治安田生命J2リーグ第28節終了時点(1試合未消化)で10勝7分け11敗、勝ち点「37」で12位。次節は18日、愛媛FCをホームに迎える。




◆甲府、元神戸のフェフージンが完全移籍加入…FWジネイは契約解除(サッカーキング)


◆鹿島がジーコ氏をコーチ登録…“総監督”以来のベンチ入りが可能に(ゲキサカ)



ジーコ Zico


 Jリーグは14日、鹿島アントラーズのテクニカル・ディレクターを務めるジーコ氏をコーチとして登録したことを発表した。強化担当の首脳陣が登録されるのは異例だが、公式戦でベンチ入りすることが可能となった。

 ジーコ氏は7月中旬、かつて選手、総監督として鹿島にテクニカル・ディレクターとして復帰することが発表された。チーム編成や強化に関する職務に就く予定だったが、この登録によって現場に立つこともできるようになった。

 ジーコ氏はJクラブを指揮するためのS級ライセンスを持たないが、99年には総監督としてベンチ入りした経験も。翌年のトニーニョ・セレーゾ監督指揮下にもベンチ入り停止処分となった監督に代わって指揮を執っており、もしベンチに入れることになれば、その時以来のこととなる。




◆鹿島がジーコ氏をコーチ登録…“総監督”以来のベンチ入りが可能に(ゲキサカ)


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