日刊鹿島アントラーズニュース

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2019年1月21日月曜日

◆鳥栖が金崎夢生と契約更新「感謝の気持ち忘れずに」(ニッカン)



金崎夢生 Mu.Kanazaki


サガン鳥栖は20日、元日本代表のFW金崎夢生(29)と契約を更新したと発表した。

同選手はクラブを通じ「今年もサガン鳥栖でプレーするチャンスつくってくれた社長、友人、そして私に関わってくれた全ての方々に感謝しています。ありがとうございます。その気持ちを忘れずにしっかりプレーしたいと思います」とコメントした。

昨年7月にJ1鹿島から加入。昨季は鹿島で15試合に出場して7得点と好調だったが、鳥栖に移籍後は15試合で3得点だった。




◆鳥栖が金崎夢生と契約更新「感謝の気持ち忘れずに」(ニッカン)




◆ポルトガル復帰報道の金崎夢生、契約更新で鳥栖残留へ(ゲキサカ)



金崎夢生 Mu.Kanazaki


 サガン鳥栖は20日、FW金崎夢生(29)との契約を更新したことを発表した。

 2018年7月に鹿島アントラーズから加入した金崎は、リーグ戦30試合で10ゴールを記録。J1残留に大きく貢献した。だが、その金崎を巡っては今冬、ポルティモネンセへの復帰の可能性が浮上。去就が不透明な状況だった。

 残留が決まった金崎はクラブ公式サイトを通じて「今年もサガン鳥栖でプレーするチャンスつくってくれた社長、友人、そして私に関わってくれた全ての方々に感謝しています。ありがとうございます。その気持ちを忘れずにしっかりプレーしたいと思います。サポーターのみなさん、今年もよろしくお願いします。自分に出来る事を精一杯出してチームに貢献したいと思います」と語っている。




◆ポルトガル復帰報道の金崎夢生、契約更新で鳥栖残留へ(ゲキサカ)



2019年1月20日日曜日

◆大迫、緊急出場もある 「半端ない」急回復でスパイク履いた(スポニチ)



大迫勇也 Yuya.Osako


 右臀部(でんぶ)の違和感で別メニュー調整が続くエースFW大迫が21日のサウジアラビア戦に向け、スクランブル態勢に入った。19日の練習では初戦のトルクメニスタン戦以来、10日ぶりにスパイクを履いてトレーニング。腰を入れながら強いキックを打つシーンも見られるなど、「半端ない」回復ぶりをうかがわせた。

 既にメディカルスタッフからも大会期間中の復帰にはゴーサインが出ている。森保監督は「いつ、というのは回復を見ながらですが、早ければ早いほどうれしい」と話す。ウズベキスタン戦ではFW武藤がゴールを決め、1トップの代役にもメドが立った今、ベンチスタートが濃厚だが、展開次第では大迫の緊急出場もありそうだ。




◆大迫、緊急出場もある 「半端ない」急回復でスパイク履いた(スポニチ)





◆【金沢】新10番FW垣田、J1昇格へ得点王争い誓う(報知)



垣田裕暉 Yuki.Kakita


 J2ツエーゲン金沢のFW垣田裕暉(21)が“新10番の決意”として、得点王争いを掲げた。宮崎・都城キャンプ4日目の19日は2部練習で汗。今季からエースナンバーを背負うストライカーは、昨季1ゴール届かなかった2桁得点を“第1ノルマ”に設定。「チームがJ1昇格を争うためには、得点王争いに絡んでいかないといけない」とツエーゲン3年目の活躍を誓った。

 その断固たる決意を表すかのように、垣田は気合の入った表情でボールを追い続けた。「キャンプで1年間戦える準備をするのは当然だが、自分は若いので、成長もしないといけない」。充実の証しでもある汗をぬぐった。

 強い覚悟には理由がある。昨季は19番だったが、今季より10番を背負う。垣田自身が変更を望み、偶然にも空き番号だったことなど幸運も重なり、「小学校低学年以来だと思う」というエースナンバー着用が決まった。「責任感を持って、チームを勝たせられる選手にならないといけないと思った」と希望の理由を説明した。

 求められるのは、ストライカーとしての結果というのは十分理解している。金沢2年目だった昨季はチームトップタイの9ゴールと躍進。ただ2桁にはあと一歩で届かなかった。それだけにまずは大台に、と思いきや「早めに2桁に乗せたい」と通過点に設定した。

MF連携向上 目指すのはもっと上と宣言する。「チームのJ1昇格がひとつの目標。そのためには、得点王争いに絡んでいかないといけない」。昨季のJ2得点王は24得点の大宮FW大前元紀。垣田は「それ(得点王)になるには20点くらいは取らないと絡んでいけない」と昨季の倍以上を誓う。CKを蹴るMF藤村慶太(25)とのホットラインも2年目になり、連携も向上。FW小松蓮(20)ら同年代のライバルの加入に刺激を受けており、垣田の決定力向上に期待が持てる。

 柳下正明監督(59)は「去年は毎試合、ビッグチャンスに絡んでいた。そこをもっと決められるようにしてくれれば、チームの勝利も増える」と飛躍を期待する。垣田は「『10番のイメージは垣田裕暉だ』と言われるようなプレーをしたい」と言う。チームを上昇気流に乗せるゴールを量産する。(三須 慶太)

 ◆垣田の金沢加入後 J1鹿島から育成型期限付き移籍で加入し、金沢1年目の17年はリーグ戦初ゴールを含む3得点。昨季は3月25日の第6節、ホームの町田戦(1△1)でシーズン初得点を挙げると、その勢いで3試合連続ゴールを記録するなどブレイクした。最終的には9得点で退団したFWマラニョンと並んでチーム得点王となった。




◆【金沢】新10番FW垣田、J1昇格へ得点王争い誓う(報知)




◆【鹿島】右ヒザ靭帯損傷の伊東幸敏が「蹴るだけで楽しい」とボールを扱う練習再開(サカノワ)



伊東幸敏 Yukitoshi.Ito


「現在は7、8割ぐらい。ここからガンガンとキツイ作業をしていきます」

 鹿島アントラーズが始動した1月15日、右ヒザ前十字靭帯損傷から復帰したDF伊東幸敏が別メニューではあるものの久々にサポーターの前で走る姿を見せ、さらにステップを踏んだあとに軽くボールを蹴る練習に取り組み、その感触を楽しむように汗を流した。

「ボールを蹴るだけで楽しいです」

 全員が揃うなかをランニングしていると、いろいろな選手、スタッフから声を掛けられ、伊東も自然と笑みをこぼした。

「あれは走っていることへの笑顔ではなく、周りからチャチャを入れられての笑顔でした」

 8月25日の練習中に負傷し、右ヒザ前十字靭帯損傷と診断された。手術を要す大ケガで、全治約6か月。厳しいリハビリを乗り越えて、ここまでは順調に来たと言える。すでに始動の1週間ほど前から、鹿島の練習場で自主トレをしてきた。とはいえ戦列復帰に向けて、むしろ、ここからが乗り越えていくべきいくつもの高い壁が待っている。

「7、8割ぐらいのところまでは来ています。ここからはガンガン動いて、元のサッカー選手らしい体に戻す作業に入ります。ひたすら、ガンガンやるだけです。やっと、地味な作業が終わって、ここからはキツイ作業をしていきます」

 ようやく、先のほうにある光がうっすら見えてきた段階だ。上手くいけばシーズン序盤には戦列に戻れる。ただ、伊東が目指しているのはピッチに立つだけではない。さらにその先、鹿島の勝利に貢献すること。西大伍がヴィッセル神戸に移籍し、ケガを抱える内田篤人もシーズンをフル稼働するのは難しい。25歳の伊東の力が鹿島には不可欠だ。

 2019年、伊東がその「勝利」に向けて、しっかりステップを踏み込んでいる。

取材・文:塚越始
text by Hajime TSUKAKOSHI




◆【鹿島】右ヒザ靭帯損傷の伊東幸敏が「蹴るだけで楽しい」とボールを扱う練習再開(サカノワ)




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