日刊鹿島アントラーズニュース

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2020年2月20日木曜日

◆「ヤットさんにモノを言える人がいない」“新加入”昌子源が明かしたG大阪と鹿島の大きな違い(サッカーダイジェスト)






「開幕前にしてはフワッとしている」


「鹿島に恩は感じていたけど、タイミングもあって、ジュニアユースの時にお世話になったガンバに移籍することに決めました」

 1年半プレーしたリーグ・アンのトゥールーズを退団し、2月3日にガンバ大阪と電撃契約を交わしたのが昌子源だ。比較的おとなしかった今季の移籍市場で、最もインパクトを与えたディールのひとつと言っていいだろう。

 7シーズン半に渡ってプレーした鹿島ではなく、ジュニアユース時代を過ごしたG大阪への復帰を果たした日本代表CBは、14日に行なわれたJリーグのキックオフカンファレンスで取材に応じ、その“新天地”の印象をこう表現した。

「正直、思ったより静かだなと。開幕前にしては、ちょっとフワッとしているかなと個人的には感じています。鹿島はもう少しピリッとしていた。これがガンバのスタイルなのかもしれないですけど……」

 なかでも気になったのは、練習でのこんな場面だった。

「ゴール前でミスをしてあわや失点というシーンがあって、結局ゴールにならなかったからなのか、(ミスをした選手に対して)誰も何も言わなかった。僕のなかでは、それはあり得ない。まだリハビリをしてる立場だったんで、その時は言うのを我慢しましたが、『そんなプレーを試合でするのか』という感じだった」

 年齢に関係なく、良くないプレーは指摘し合う。それが鹿島では当たり前だった。

「鹿島では、(小笠原)満男さんにも言っていたし、満男さんもそれを期待してくれていた。ヤットさん(遠藤保仁)も同じ考えだと思う。ヤットさんにモノを言える人がいないような雰囲気になっていると思うので、そこは変えていきたい」

 気になった点は、キャプテンのDF三浦弦太やベテランのGK東口順昭に伝えている。逆に「弦太から『今日の練習ピリッとしてました?』と訊かれることもある」という。

「ガンバは4年間タイトルから遠ざかっていますが、優勝争いをしなければならないチーム。本来いるべき位置に戻さないといけない。攻撃的なイメージがありますけど、それも守備の安定があってこそ。その手助けを僕がしたい。セットプレーではゴールを狙いたいし、チームを勝たせられるセンターバックでありたい」

 豊富なタレントを抱えながら、2015年の天皇杯制覇以来、タイトルから遠ざかっているチームにとって、鹿島で数々の栄冠を手にしてきた男の加入は、計り知れないプラスアルファをもたらすかもしれない。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)


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◆「ヤットさんにモノを言える人がいない」“新加入”昌子源が明かしたG大阪と鹿島の大きな違い(サッカーダイジェスト)




◆鹿島・町田、J開幕前に胸高ぶらせる「どれだけやれるか楽しみ」(スポニチ)



町田浩樹 Koki.Machida



 東京五輪世代の鹿島DF町田が、五輪イヤーのリーグ開幕を前に「新しい戦術で選手も変わった中で、どれだけやれるか楽しみ」と胸を高ぶらせた。

 クラブは93年のJリーグ発足後、アテネ大会が開催された04年を除く全ての五輪イヤーで、国内タイトルを勝ち取っている。町田はタイトル奪還を目指すチームを後方から支えながら、夏の大一番も見据え成長を続けていく。


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◆鹿島・町田、J開幕前に胸高ぶらせる「どれだけやれるか楽しみ」(スポニチ)





2020年2月19日水曜日

◆【F東京】レアンドロのゴールで初勝利!鹿島でACLメンバー外の“不遇”も新天地で決勝点(報知)






 ◆ACL▽1次リーグ第2戦 F東京1―0パース(18日・味の素スタジアム)

 F東京はACL初出場のパース(オーストラリア)を1―0で下し、2試合を終えて勝ち点を4とした。

 ディエゴオリヴェイラ、レアンドロ、アダイウトンの強力3トップでゴールを目指したが、パースの堅守に苦しめられ前半を0―0で折り返し。後半も苦戦が続いたが、後半37分、今季鹿島から加入したFWレアンドロがペナルティーエリア外から右足を振り抜き決勝点を挙げた。

 レアンドロは鹿島で18年にACLを制したが、1次リーグで1試合に出場しただけで、準々決勝から外国人枠の関係でメンバー外に。8強入りした昨季も同様の理由から、全試合でメンバーを外れていた。


◆【F東京】レアンドロのゴールで初勝利!鹿島でACLメンバー外の“不遇”も新天地で決勝点(報知)





◆C大阪豊川が居残り「やっとかないと気が済まない」(ニッカン)



豊川雄太 Yuta.Toyokawa


セレッソ大阪のFW豊川雄太(25)が18日、大阪・舞洲練習場で約1時間の居残り練習を行った。

ベルギー1部オイペンから日本に復帰後、初の公式戦となった16日のルヴァン杯松本山雅FC戦は、4-1と勝利。豊川は後半21分から出場し、1アシストを決めた。

「この前の試合、シュートまで持っていくシーンで課題が見つかったので、今日やっておこうと。ボールタッチとかの感覚的なところ。やっとかないと気が済まないタイプなので」。

点に絡む活躍を見せたが、自らがゴールを奪えなかった悔しさの方が勝ったという。

「途中から出たので結果を出さないといけない。結果が一番ですから。点を取れなかったのは悔しい」と語った。

それでも、3季ぶりの日本の舞台をかみしめた。「日本でやるのも久しぶりでしたし、すごい楽しかったです」。22日にはリーグ開幕戦の大分トリニータ戦(ヤンマー)が控えている。

「チームとして勢いは出たと思いますし、いい流れでリーグ戦に入っていけるのかなと思います。ただ、(チーム内の)競争が激しいので、負けないようにやっていきたいなと思います」と積み重ねてきた練習で、今季の活躍を誓った。【南谷竜則】

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◆C大阪豊川が居残り「やっとかないと気が済まない」(ニッカン)





◆“ゆりかごダンス”の生みの親! 鹿島でもプレーした元ブラジル代表FWのゴール(フットボールチャンネル)






 現役時代はブラジル代表として活躍し、ワールドカップに3度出場したベベット氏が現地時間16日に56歳の誕生日を迎えた。

 ベベット氏は母国ブラジルのヴィトーリアでプロキャリアをスタートさせた後、フラメンゴやヴァスコ・ダ・ガマで活躍。1992年7月にスペインのデポルティボへ移籍すると、1994/95シーズンにはコパ・デル・レイ制覇に貢献した。

 ブラジル代表として1994年のワールドカップに出場し、同年7月9日に行われた準々決勝のオランダ戦で1ゴール1アシストを記録。2日前の7月7日に息子マテウス(現在はスポルティングCPに所属)が生まれたこともあり、子供にゴールを捧げるとの意味合いを込めてチームメイトと共に“ゆりかごダンス”を披露。今や全世界で多くの選手が“ゆりかごダンス”を披露しているが、それを世界的に有名にしたのがベベット氏である。

 2000年にはJリーグの鹿島アントラーズでもプレー。サウジアラビアのアル・イテハドでプレーしたのを最後に2003年12月に現役引退している。国際サッカー連盟(FIFA)のワールドカップ公式ツイッターは、ゴールを決めるベベット氏のプレーを動画付きで紹介している。


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◆“ゆりかごダンス”の生みの親! 鹿島でもプレーした元ブラジル代表FWのゴール(フットボールチャンネル)





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