日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年7月26日水曜日

◆甲府DF須貝英大、J1鹿島へ完全移籍 「少しでも恩返しできるように」「鹿島魂で、常に勝利を!」(FOOTBALLZONE)



須貝英大


クラブが公式発表


 J2ヴァンフォーレ甲府が7月25日、DF須貝英大がJ1鹿島アントラーズが完全移籍をすることを発表した。

 現在24歳の須貝は明治大学を経て2021年に甲府へ加入。今季はJ2リーグ26試合に出場し、3ゴールを記録。チームの主力として活躍していたなか、鹿島へのステップアップ移籍が決定した。

 主に左サイドバックとしてプレーをする須貝。「ヴァンフォーレ甲府の名を広め、少しでも恩返しできるように頑張ります」と、新天地でも変わらぬ活躍を誓った。

 本人のコメントは以下のとおり。

「いつも多大なるご支援、ご声援ありがとうございます。この度、鹿島アントラーズに移籍することを決断しました。シーズン途中にチームを離れることには、様々な意見があることも理解しています。

 甲府への思い、感謝の気持ちがある中でしっかりと考えました。サッカー人生でいつチャンスがあるか分からない中で、鹿島アントラーズからお話を頂き、自分自身挑戦したいと強く思い、この決断をしました。

 プロサッカー人生を地元ヴァンフォーレ甲府でスタートできたこと、たくさんの経験ができたこと、サポーターの温かさ、一体感を感じ、素晴らしいチームでプレーすることができて本当に幸せでした。新しいステージで必ず活躍し、山梨県、そしてヴァンフォーレ甲府の名を広め、少しでも恩返しできるように頑張ります。

 甲府のJ1昇格、天皇杯優勝、ACLへの新たな挑戦を心より応援しています。約2年半本当にありがとうございました」

 また、鹿島のファン・サポーターに向けてもコメントを発信し、「強い覚悟を持って戦います!」と、意気込みを語った。

 鹿島のファン・サポーターに向けてのコメントは以下のとおり。

「このたび、鹿島アントラーズに加入することになりました須貝英大です。伝統あるアントラーズのために、自分の力を最大限に発揮し、強い覚悟を持って戦います!鹿島魂で、常に勝利を! 皆さん、よろしくお願いします!!」

(FOOTBALL ZONE編集部)




◆甲府DF須貝英大、J1鹿島へ完全移籍 「少しでも恩返しできるように」「鹿島魂で、常に勝利を!」(FOOTBALLZONE)


◆本山雅志氏が鹿島のアカデミースカウト就任 小笠原満男氏、曽ケ端準氏とともに育成年代指導も(報知)



本山雅志


 鹿島は25日、元日本代表でクラブOBの本山雅志氏(44)が、アカデミースカウト担当に就任すると発表した。同氏は育成年代の選手スカウト活動のほか、アカデミーの巡回指導も行うという。鹿島に同期入団し、同年代の小笠原満男氏(44)はアカデミーダイレクターとして、曽ケ端準氏(43)もユースGKコーチとして、下部組織の指導に携わっている。

 本山氏は、1998年に東福岡高から鹿島に加入。2016年に北九州に移籍するまでプレーした。クラブ史上初めて日本人として10番を背負い、07年からリーグ3連覇など多くのタイトル獲得に貢献した。日本代表でも4試合に出場。今年4月に引退することを発表していた。

 本山氏はクラブを通じて「鹿島アントラーズを応援してくれているすべての皆様、ただいま!またアントラーズのエンブレムを胸につけさせてもらうことになりました。アカデミースカウトとしてクラブを強くすることに貢献していきます。これからも応援、よろしくお願いいたします!」とコメントした。





◆本山雅志氏が鹿島のアカデミースカウト就任 小笠原満男氏、曽ケ端準氏とともに育成年代指導も(報知)


2023年7月25日火曜日

◆【鹿島】本山雅志氏アカデミースカウト担当に就任 11月19日にカシマスタジアムで引退試合(ニッカン)






鹿島アントラーズは、昨季で引退したOBの本山雅志氏(44)が、アカデミースカウト担当に就任したことを発表した。

育成年代のスカウト活動を中心に、アカデミーを定期的に巡回指導するという。アカデミーでは現在、OBの柳沢敦氏がユース監督、小笠原満男氏がアカデミーのテクニカルアドバイザー、曽ケ端準氏がユースでGKコーチを務めており、タイトルを知るOBが下部組織に携わることになる。

また、鹿島は11月19日にカシマスタジアムで本山氏の引退試合を行うことも発表。中田浩二クラブリレーションズ・オフィサー、小笠原氏、曽ケ端氏ら本山氏に縁の深いメンバーが出場予定。








◆【鹿島】本山雅志氏アカデミースカウト担当に就任 11月19日にカシマスタジアムで引退試合(ニッカン)


◆上田綺世にプレミアリーグやスペイン複数クラブなどが“具体的な興味”…セルクル・ブルッヘTDが明かす(GOAL)



上田綺世


【欧州・海外サッカーニュース&移籍情報】セルクル・ブルッヘの日本代表FW上田綺世の獲得に複数クラブが動き出しているかもしれない。


セルクル・ブルッヘに所属する日本代表FW上田綺世に、プレミアリーグやスペインのクラブが興味を示しているようだ。カルロス・アヴィニャTD(テクニカルディレクター)が認めた。

昨夏鹿島アントラーズからセルクルへ渡った上田は欧州挑戦初年で公式戦42試合に出場し23ゴール2アシストと大活躍。ジュピラー・プロ・リーグ戦では22ゴール(プレーオフ含む)と得点ランキング2位を記録。今夏のステップアップが報じられ、先日にはオランダ王者フェイエノールトやセリエAに復帰したジェノアからの関心が伝えられた。

そんな上田の状況についてクラブのアヴィニャTDがベルギー『HLN』で言及。「ベルギーのトップクラブからの話もあったが、アヤセは移籍する場合、ベルギーリーグに留まりたくないようだ」と明かすと、次のように続けている。

「どのオランダのクラブが彼を欲しがっているのかはご存知だろうが、プレミアリーグの1クラブやMLSの1クラブ、そしてスペインの2クラブも彼に具体的な興味を示している。彼らは我々の考えを知っており、魚にはバターをつけなければいけないこと、つまり(移籍金は)いくらなのか知っている」

「我々は急いでいない。アヤセは昨夏うちと2026年までの契約を結び、次のシーズンもここ数年間していたように得点数を伸ばしていくことを確信している。急に5~6点しか奪えなくなることはない。彼の市場価値は上昇しかない」




◆上田綺世にプレミアリーグやスペイン複数クラブなどが“具体的な興味”…セルクル・ブルッヘTDが明かす(GOAL)


◆セルヴェッテ常本佳吾、鹿島アントラーズのユニフォーム持参現地ファンが開幕戦に駆けつける(Qoly)



常本佳吾


鹿島アントラーズからスイス1部のセルヴェッテに移籍した常本佳吾。

23日に行われたグラスホッパーとの開幕戦に即スタメン起用された。

試合は1-3でアウェイのセルヴェッテが勝利。鹿島のユニフォームを持った現地ファンも駆けつけていたようだ(写真2枚目)。





常本は鹿島ユニフォームを持ったファンとがっちりと握手をしていたほか、自身のSNSにも同じ写真を投稿している。

現地では、常本にはまだJリーグからの適応に戸惑いがあるとも伝えられていたが、それも当然だろう。

セルヴェッテは今週からUEFAチャンピオンズリーグ予選もスタートする。三笘薫を封じた守備力を持つ常本の活躍に期待したい。




◆セルヴェッテ常本佳吾、鹿島アントラーズのユニフォーム持参現地ファンが開幕戦に駆けつける(Qoly)


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