日刊鹿島アントラーズニュース

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2024年5月4日土曜日

◆【番記者の視点】問題『鹿島は〇〇が△△で先発すると全勝中』〇に入る選手名と△に入るポジションは?(報知)






◆明治安田J1リーグ▽第11節 鹿島3―1湘南(3日・カシマスタジアム)

 鹿島はFW鈴木優磨が2ゴール1アシスト、途中出場のFWチャブリッチが1ゴール1アシストをマークし、湘南を3―1で下した。

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 前半は停滞した。前節・G大阪戦と同じ11人が先発したが、戦い方はバレていた。鹿島が悪いプレーをしたとは思わないが、湘南の対策が一枚上手だった印象だ。5バックを「こじ開ける力」が足りなかった。

 そこで、ポポヴィッチ監督はハーフタイムに樋口雄太に代えてチャブリッチを右サイドで投入した。前半から濃野公人の背後が狙われる傾向にあったため、その前に守備の連動性を欠くチャブリッチを配置することは思い切った采配に見えた。しかしチャブリッチは期待に応え、後半に3得点が生まれた。

 これで今季リーグ戦成績は6勝1分け4敗で5位、首位との勝ち点差は3。何勝何敗だろうが、鹿島というクラブに大事なのは首位との勝ち点差(首位にいる場合は2位以下との勝ち点差)である。シーズンのおよそ3分の1を消化した段階としては、十分によくやっている戦績と言えよう。

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 見出しの答え、わかりましたか?

 正解は「名古新太郎がトップ下で先発すると全勝」です。





◆【番記者の視点】問題『鹿島は〇〇が△△で先発すると全勝中』〇に入る選手名と△に入るポジションは?(報知)



◆明治安田J1 鹿島3発 湘南に快勝(茨城新聞)



鈴木優磨





明治安田J1第11節の鹿島は3日、カシマスタジアムで湘南と対戦し、3-1で完勝して2連勝とした。鹿島の今季通算成績は6勝1分け4敗、勝ち点19で、順位は5位。

鹿島は互いに無得点で迎えた後半5分、チャブリッチからのパスを鈴木が頭で押し込み先制に成功。同17分に再び鈴木、同22分にはチャブリッチがネットを揺らし、相手を突き放した。その後は終盤に1点を返されたものの、リードを保った。

鹿島の次戦は6日、敵地で柏と対戦する。

▽カシマ(観衆26,924人)
鹿島 6勝4敗1分け(19) 3-1 湘南 1勝6敗1分け(7)
0-0
3-1

▽得点経過 鹿 湘
後5分
【鹿】 1-0 鈴木
後17分
【鹿】 2-0 鈴木
後22分
【鹿】 3-0 チャブ
後40分
【湘】 3-1 福田





◆明治安田J1 鹿島3発 湘南に快勝(茨城新聞)

2024年5月3日金曜日

◆クロアチア遠征を行うU-15日本代表メンバー発表! “高円宮杯U-15王者”鹿島JYからFW小笠原央ら4人(ゲキサカ)



鹿島ジュニアユース


 日本サッカー協会(JFA)は2日、クロアチア遠征に参加するU-15日本代表メンバーを発表した。同遠征は11日から19日まで行われ、同代表は15日にU-15ベルギー代表、16日にU-15フランス代表、17日にU-15ポルトガル代表と対戦。19日に順位決定戦を戦う。

 U-15日本代表を率いる平田礼次監督は22人を選出。昨年12月に行われた高円宮杯JFA第35回全日本U-15サッカー選手権大会の優勝メンバーからDF倉橋幸暉、MF滝澤周生、FW小笠原央、FW高木瑛人(以上、鹿島Jrユース)の4人が招集されている。

以下、JFA発表メンバー

■スタッフ
▽監督
平田礼次(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ)
▽コーチ
本吉剛(日本サッカー協会 JFAコーチ)
▽GKコーチ
井出大志(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ)
▽フィジカルコーチ
小嶺肇之(日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ)
▽テクニカルスタッフ
引田真尋(日本サッカー協会 テクニカルハウス)

■選手
▽GK
1 大下幸誠(鹿島つくばJrユース)
12 川中碧音(C大阪西U-15)
▽DF
2 エゼモクェ・チメヅェ海(C大阪西U-15)
19 伊藤優(三菱養和SC巣鴨Jrユース)
15 中村孝成(バディーJrユース横浜)
5 石田慶次(福岡U-15)
3 倉橋幸暉(鹿島Jrユース)
4 草野陸(横浜FM Jrユース)
22 相馬陸人(FC東京U-15むさし)
16 茂木勇人チュクソム(柏U-15)
▽MF
8 長南開史(柏U-15)
20 滝澤周生(鹿島Jrユース)
6 齋藤太陽(名古屋U-15)
17 和田武士(浦和Jrユース)
11 北原槙(FC東京U-15むさし)
7 佐伯俊哉(横浜FM Jrユース追浜)
18 池田顕太(横浜FC Jrユース)
14 小枝朔太郎(磐田U-15)
▽FW
9 永添功樹(C大阪U-15)
10 小笠原央(鹿島Jrユース)
21 高橋成海(徳島Jrユース)
13 高木瑛人(鹿島Jrユース)





◆クロアチア遠征を行うU-15日本代表メンバー発表! “高円宮杯U-15王者”鹿島JYからFW小笠原央ら4人(ゲキサカ)





◆【鹿島】3日の湘南戦、今季無敗のホームでリーグ戦2連勝へ。仲間隼斗「ホームで戦える利点を生かして、能動的にプレーしていく」(サッカーマガジン)



仲間隼斗


5月1日、鹿島アントラーズの仲間隼斗が練習後のオンライン取材に応じた。チームは前節、アウェーでガンバ大阪に競り勝って2試合ぶりの勝利を挙げた。次は3日に、ホームの茨城県立カシマサッカースタジアムでJ1第11節湘南ベルマーレ戦を戦う。


「今、Jリーグは上も下もあまり勝ち点差がないなかで争っている」


 5月の戦いを前に、勝ち点「16」を挙げて首位のC大阪や2位の町田といった上位陣を追いかけている。その2チームとの勝ち点差は「3」と射程圏内。3位広島(勝ち点18)、4位神戸(勝ち点17)も含めた上位4チームに追いつき、追い越すべく、鹿島としては5月も勝利を重ねていきたいところだ。まずは3日の湘南戦でも勝利を目指す。

「(5月は)上位陣との対戦もありますし、連戦もありますが、そういった日程はどこのチームも同じだし、今、Jリーグは上も下もあまり勝ち点差がないなかで争っているので、特に気負いすることなく、準備を怠らずに5月、6月、それ以降も戦っていきたいと思っています」

 1日にオンライン取材に応じた仲間隼斗は、そのように今後の戦いを見据える。前節G大阪戦と同様に、今節の湘南戦でも鹿島にゴールと白星をもたらしたいところだ。

「ホームで戦える利点を生かして、自分たちは能動的にプレーしていくこと。それが一番、勝利につながるところなのかなと思います」

 湘南を破るために、背番号「33」がカシマスタジアムのピッチを駆けめぐる。




◆【鹿島】3日の湘南戦、今季無敗のホームでリーグ戦2連勝へ。仲間隼斗「ホームで戦える利点を生かして、能動的にプレーしていく」(サッカーマガジン)





◆【鹿島】ポポヴィッチ監督が湘南戦へ「持ち味であるインテンシティやハードワークで上回り、自分たちの良さを出していくことを考えていきたい」(サカノワ)



ランコ・ポポヴィッチ


「鹿島のサポーターの皆さんのように、最高でファンタスティックなパフォーマンスを見せられるチームになっていきます」


[J1 11節] 鹿島-湘南/2024年5月3日15:00/県立カシマサッカースタジアム

 J1リーグ鹿島アントラーズのランコ・ポポヴィッチ監督が5月2日、オンラインによる取材に応じて、翌日のホームでの湘南ベルマーレ戦に向けて抱負を語った。

 前節0-3から同点に追い付いた湘南について、指揮官はその”特長”をさらに上回っていきたいと決意を示す。

「あらゆる面で、我々は相手を上回らないといけません。相手はアグレッシブにハードワークをするのが特長ですが、そういった面でも上回っていかなければいけない。インテンシティを高く保ち、全員がハードワークする面でも、上回っていきたいです」

 湘南の20失点は北海道コンサドーレ札幌と並んでワーストタイである(鹿島は11)。一方、得点数14は鹿島の12を上回っている。

「湘南はこれまでの得点数が多く、フィニッシュに多くの人数をかけてくるチームです。自分たちのペースに巻き込んでくる戦い方をするので、そのペースに巻き込まれてしまうと非常に難しい試合になってしまいます」

 そして相手の強度やハードワークをさらに上回っていきたいと強調した。

「我々が積み上げたきたことを出す、それがまず一番重要です。ガンバ大阪戦では前からプレスに来るチームに対しアグレッシブさや強度を見せられました。

 相手の良い部分を上回り、相手の良さを消し、そして良さを出していくことを考えていかなければいけません。それは相手のシステムうんぬんではなく、やるべきことをやり、上回っていく。それが大切です」

 そして久々にホームへ戻っての一戦、指揮官はサポーターにパフォーマンスと勝利で、期待に応えたいと誓った。

「サポーターの皆さんは全力を尽くして、常に我々を支えてくれています。我々はその姿に対して、ピッチの中で、自分のプレーと姿勢で、メッセージとして送らないといけません。言葉でどうこうというよりも、私の想像以上の声援、力を貸してくれています。自分たちのプレーと姿勢で応えたい、サポーターの皆さんはファンタスティックで最高の姿を見せてくれています。私たちも成長を続け、最高でファンタスティックなパフォーマンスを見せられるチームになっていきます」

 鹿島-湘南戦は5月3日15時から、カシマスタジアムで行われる。鹿島は5勝1分4敗の勝点16で、首位セレッソ大阪から3ポイント差。一方、湘南は1勝4分5敗の勝点7で20チーム中19位。




◆【鹿島】ポポヴィッチ監督が湘南戦へ「持ち味であるインテンシティやハードワークで上回り、自分たちの良さを出していくことを考えていきたい」(サカノワ)





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