日刊鹿島アントラーズニュース

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2013年7月7日日曜日

◆第27回ユニバーシアード競技大会 ユニバーシアード日本代表はトルコに3-0で勝利(日本サッカー協会)


http://www.jfa.or.jp/national_team/topics/2013/351.html

第27回ユニバーシアード競技大会(2013/カザン) 男子グループB
2013年7月5日(火) 14:00キックオフ
Rubin Stadium(ロシア/カザン)

ユニバーシアード日本代表 4-0(前半1-0,後半3-0)ユニバーシアードトルコ代表

【得点者】
12分 長澤和輝(日本)
72分 茶島雄介(日本)
79分 赤崎秀平(日本)
83分 下田北斗(日本)

【スターティングメンバー】
GK:圍健太郎
DF:二見宏志、車屋紳太郎、菊地俊介、北爪健吾
MF:長澤和輝、谷口省吾、下田北斗、仲川輝人、泉澤仁
FW:赤崎秀平

【サブメンバー】
GK:藤嶋栄介
DF:大武俊、寺岡真弘、小川大貴
MF:窪田良、茶島雄介、天野純、
FW:皆川佑介、松本大輝

【交代】
ハーフタイム 二見宏志→小川大貴
71分 茶島雄介→仲川輝人
73分 泉澤仁→皆川佑介
83分 谷口省吾→窪田良



監督・選手コメント

吉村雅文監督
初戦として最高の結果でした。特に2点目が今日の試合を決めたと思います。次の試合にむけてもう一度初戦の気持ちで戦い、次の試合で決勝トーナメント進出を決めたいと思います。

長澤和輝選手
初戦として最高の結果でした。特に2点目が今日の試合を決めたと思います。次の試合にむけてもう一度初戦の気持ちで戦い、次の試合で決勝トーナメント進出を決めたいと思います。

◆鹿島は公式戦3連敗、セレーゾ監督は守備に苦言(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20130706/jle13070623140016-n1.html

 J1第14節(6日、川崎4-2鹿島、等々力)鹿島はヤマザキナビスコ・カップ準々決勝の2試合と合わせ、公式戦3連敗となった。この3試合で9失点と守備にほころびが出ており、セレーゾ監督は「これだけ多く失点しているのはよくない。ただ、攻撃ではチャンスを多くつくれたので、問題ないと思う」と前向きに話した。

 シュート数は15-11と上回ったが、決定力の差が表れた。柴崎は「今は我慢の時期。少しずつ修正することが、チームの力になる」と冷静に受け止めた。(共同)

★J1通算300試合出場

 野沢(鹿島)が記録。通算65人目。

◆鹿島、再開初戦飾れず あぁ4失点(茨城新聞)


http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13731248583713

川崎に完敗

J1第14節の鹿島は6日、川崎市の等々力陸上競技場で川崎と対戦して2-4で敗れ、6週間ぶりに再開したリーグの初戦を白星で飾れなかった。鹿島の今季通算成績は7勝4分け3敗、勝ち点25で5位に後退した。

鹿島は立ち上がりに相手の先制ゴールを許すなど前半で3失点。後半の始まりにも失点した。前半38分に大迫のゴールで反撃し、後半42分にも梅鉢がプロ初ゴールを挙げたが、前半の失点が響いた。

◆大迫3戦連発も…鹿島 守備崩壊で3戦ぶり黒星(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/07/07/kiji/K20130707006163430.html

J1第14節 鹿島2―4川崎F (7月6日 等々力)

 鹿島FW大迫のゴールも実らず完敗した。0―2の前半38分にジュニーニョのクロスに反応。右足で流し込み、リーグ3試合連続の7点目を決めた。

 反撃ムードが漂ったのもつかの間、前半終了間際、後半立ち上がりにゴールを許して大量4失点。公式戦最近3試合で9失点と守備が崩壊しており、後半42分の梅鉢のプロ初得点も空砲となった。リーグ3試合ぶりの黒星で5位に後退。セレーゾ監督は「これだけ多く失点するのは良くない」と肩を落とした。

◆後半戦巻き返しへ!新潟 岡本ロスタイム弾で“劇勝”(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/07/07/kiji/K20130707006163460.html

J1第14節 新潟3―2柏 (7月6日 東北電ス)

 アルビレックス新潟はリーグ再開初戦で柏に3―2と逆転勝ち。勝ち点17として柏と入れ替わり、11位に浮上した。後半4分にFW川又堅碁(23)のヘディングゴールで先制。同12分、38分と失点して逆転されたものの、43分にMF田中亜土夢(25)の今季初得点で追いつき、ロスタイムの49分に途中出場のFW岡本英也(26)が決勝弾を叩き込んだ。

 リーグ戦中断の約1カ月、攻撃力アップに取り組んだ成果が逆転勝ちを呼び込んだ。後半49分、敵陣ペナルティーアーク手前から田中亜が右前方へ出したスルーパス。右でフリーになっていた岡本が右足で放ったシュートは、鋭いグラウンダーとなってゴール左に吸い込まれた。5月11日の鳥栖戦以来公式戦5試合ぶり、ホームでは4月20日の横浜戦以来2カ月半ぶりの勝利。柳下正明監督(53)も「素晴らしいゲームを選手たちは見せてくれた。中断前と比べて成長している。最後まで走りきって勝てたのは自信になる」と満足そうだった。

 この日はDF金根煥(26)が体調不良で欠場。一方、右膝のケガから復帰したGK東口順昭(27)が昨年10月6日のホーム神戸戦以来9カ月ぶりに公式戦復帰し、前半に再三好セーブを見せてチームを救った。攻撃陣ではポルトガルのクラブへ移籍したブルーノ・ロペス(26)に代わり新エースと期待される川又が先制点。後半4分、MF三門雄大(26)がペナルティーエリア右脇から上げた浮き球に対してファーサイドへ走り込み、頭で今季6点目を決めた。

 チームは得点力不足を解消すべく、中断期間は相手DFの背後を突く動きや、サイドからの崩しを多用した攻撃に磨きをかけてきた。スルーパスとセットプレーで2失点も、後半43分にはMFレオ・シルバ(27)の縦パスに反応して裏へ抜けた田中亜が左足で豪快に同点ゴール。最後はボールが顔に当たるアクシデントに見舞われたFW田中達也(30)と交代した岡本が決めた。「2つ、3つと勝たないといけない。でも、彼らならできると信じたい」。指揮官は表情を引き締めながらも、今後への期待感を口にした。

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