日刊鹿島アントラーズニュース
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2013年9月26日木曜日
◆GK不足深刻化…鹿島・佐藤全治3カ月で今季絶望(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/09/26/kiji/K20130926006687310.html
鹿島が深刻なGK不足に陥った。
23日の練習中に負傷したGK佐藤が右第4中手骨骨折で全治3カ月と診断され、今季中の復帰は絶望的となった。今春に心臓の手術を受けたGK八木が8月限りで引退しており、トップチームのGKは曽ケ端、川俣と二種登録の小泉の3人。今後は下部組織のGKを練習参加させることを検討しているが、川俣は「3人で回すのはきついけど、やるしかない」と前を向いた。
◆佐藤選手の手術について(オフィシャル)
http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/team_info/37798
佐藤昭大選手が昨日(9月24日)、茨城県 神栖市内の病院において手外科専門医の執刀による手術を受けましたのでお知らせします。
1.受傷名:
右第4中手骨骨折
2.術式:
観血的整復固定術
3.全治等:
復帰まで約3カ月
4.負傷状況:
9月23日(月)の練習中に負傷
2013年9月25日水曜日
◆8月月間MVPにJ1は大迫、J2宇佐美(ニッカン)
Jリーグは24日、8月の「コカ・コーラ Jリーグ 月間MVP」を発表した。
J1は鹿島FW大迫勇也(23)、J2はG大阪FW宇佐美貴史(21)を選出。大迫は8月のリーグ戦全6試合にフル出場して6得点を挙げ、特に8月17日の新潟戦から同31日の柏戦まで4試合連続ゴールをマーク。活躍が認められ、9月上旬の日本代表の親善試合2試合にも招集された。
宇佐美は8月の5試合で5得点。8月18日の札幌戦から同25日の横浜FC戦まで3試合連続ゴールを奪った。大迫に賞金30万円、宇佐美には同20万円が授与される。
◆【鹿島】大迫、月間MVP初受賞「みんなでもらった賞」(報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20130924-OHT1T00182.htm
Jリーグは24日、8月の月間MVPにJ1は鹿島の日本代表FW大迫勇也(23)を選んだと発表した。
茨城・鹿嶋市内での練習後に、吉報を知らされた背番号9は「うれしいけれど、みんなに助けられたおかげ。みんなでもらった賞」と周りに感謝した。「FWなので、その分点を取らないと。これからだね」と誓った。同賞は今季から新設されたもので、鹿島の選手の受賞は初。賞金30万円の使い道を聞かれると「言わないよ」と笑った。J2はG大阪のMF宇佐美貴史(21)が初受賞した。
◆Jリーグ、8月の月間MVP発表…J1は4戦連発6得点の鹿島FW大迫(サッカーキング)
http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20130924/136964.html
Jリーグは24日、8月の「コカ・コーラ Jリーグ 月間MVP」受賞選手を発表した。
8月の月間MVPは、J1が鹿島アントラーズのFW大迫勇也、J2はガンバ大阪のMF宇佐美貴史に決まった。大迫は8月開催の全6試合にフル出場し、第21節~第24節の4試合連続で計6得点を挙げた。宇佐美も8月に行われた全5試合に先発出場。3試合連続4得点を記録するなど、5得点を挙げてチームの4連勝に貢献した。
なお、両選手の表彰式は、大迫が10月27日のJ1第30節、川崎フロンターレ戦で、宇佐美は10月20日のJ2第37節のカターレ富山戦で、それぞれ行われる予定。
同賞は、各月のリーグ戦(J1、J2)において最も活躍した選手が表彰されるもので、サッカー専門メディア(週刊サッカーマガジン、週刊サッカーダイジェスト、ストライカー、エルゴラッソ、月刊Jリーグサッカーキング)とJリーグからなる選考委員会によって選考。受賞した選手には、J1が30万円、J2が20万円の賞金が贈られる。発表は当該月の翌月に行われ、発表後、受賞選手所属クラブの直近のホームゲームにて表彰が行われる。
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