日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年3月26日水曜日

◇Jリーグが「人種差別撲滅宣言」を検討(デイリー)


http://www.daily.co.jp/soccer/2014/03/25/0006806319.shtml

 一部の浦和サポーターが差別的な横断幕を掲げた問題を受けて、Jリーグが人種差別撲滅宣言を検討していることが24日、分かった。浦和が23日に行った清水との無観客試合で宣言したことに続き、Jリーグ幹部が「リーグとしても検討している」とした。

 他のクラブで同様の問題が起きないよう問題点を周知徹底する。

 浦和も啓発のため、クラブが進めるフェアプレー推進活動のロゴ入りキーホルダーを製作する。

◆鹿島で右SBの系譜を受け継ぐ伊東、「無名」の存在から初の代表へ(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?135291-135291-fl



 これまで年代別代表に一度も招集歴のなかった“まっさらな新人”だ。U-21日本代表候補に初招集されたDF伊東幸敏(鹿島)は「ずっと無名で来ていたので」と、代表候補を含め、初めての日の丸。今季、鹿島で開幕から先発出場を続ける右SBが、リオデジャネイロ五輪への第一歩を踏み出した。

 静岡学園高から12年に鹿島入団。1年目こそ公式戦出場の機会はなかったが、昨年10月5日の第28節・F東京戦でJリーグデビューを果たすと、6試合連続で先発出場し、今季につなげた。「昔は代表は遠い存在だった。高校のころは自分が入るわけないと思っていたし、プロに入ってからも、代表のメンバー発表があっても自分の名前があるとは思わなかった。ただ、去年、試合に絡み始めて、ちょっとは気になっていた」。

 鹿島の右SBといえば、名良橋晃氏やDF内田篤人(シャルケ)ら日本を代表する選手たちばかり。「鹿島で試合に絡むことが、代表への一番の近道だと思う。鹿島で試合に出られなくなったら、オリンピックも遠い存在になる」。まずはクラブでしっかり結果を残す。その考えは、代表に呼ばれた今も変わらない。

 オーバーラップが魅力の攻撃的な右SBだが、自分自身の課題は理解している。今季、鹿島では公式戦全5試合に先発しているが、フル出場は2試合。チームがリードしていた3試合はいずれも途中交代している。「守備の意識を高めないと。勝っているときに交代するということは守備を不安視されているから。攻撃でも守備でも信頼されるようにならないといけない」と力を込める。

「鹿島のSBは要求も高いし、今でも悩んだり、考えたりしながらやっている。そこを整理しながらやっていきたい」。鹿島が誇る右SBの系譜を受け継ぐ20歳の新星は「次のオリンピックに出たいという思いはある。そこを目指したい」と力強く話していた。

(取材・文 西山紘平)

2014年3月25日火曜日

◆大迫、パパになる!今秋にも第1子「もっと頑張りたい」(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20140325/jpn14032503240000-n1.html

 ブラジルW杯のメンバー入りを目指す日本代表FW大迫勇也(23)=1860ミュンヘン=が、秋にも第1子が誕生して父になることが24日、分かった。キリンチャレンジ杯・ニュージーランド戦(国立)を戦った5日に、約1年半の交際を経てモデルの三輪麻未(25)と結婚。人生の伴侶を得たことに続き、うれしいニュースとなった。

 昨季までJ1鹿島でエースとして活躍した大迫は、W杯を見据えて「より厳しい環境でプレーしたい」と今年1月にドイツ2部の1860ミュンヘンへ移籍。7戦4得点と結果を残している。

 結婚の際は「これまでも精神的に支えてくれた彼女と一緒になりたいと素直に思いました」とコメントを発表。パパとなることについて周囲には「奥さんや生まれてくる子供のためにも、もっと頑張りたい」と話しているという。

 ブラジルW杯開幕は6月12日で、大会を戦う日本代表は5月上旬に発表される予定。W杯で得点すれば、やがて生まれるわが子への最高の祝砲にもなる。W杯メンバー入りへ大迫は、ドイツで必死のアピールを続ける。

◆大迫3戦連発ならず 試合後は無言(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/03/25/kiji/K20140325007840540.html

ドイツ2部リーグ第26節 1860ミュンヘン0―1カイザースラウテルン (3月23日)

 1860ミュンヘンで日本代表FWの大迫はフル出場も3戦連発はならなかった。

 前半19分にフリーでシュートを放ったもののGKに阻まれて先制機を逃し、後半17分に裏へ抜けGKをかわした場面では体勢を崩し無人のゴールに蹴り込めず。チームも5試合ぶりに敗れ、試合後は取材に応じずスタジアムを後にした。

◆鹿島初黒星…今季最多3万人に応えられず(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20140324-1274606.html

<J1:鹿島0-2C大阪>◇第4節◇23日◇カシマ

 鹿島が大観衆に勝利を届けられなかった。この日カシマには3万2099人。今節のJ1で唯一3万人を超えた。トニーニョ・セレーゾ監督(58)は「敗戦でまだ頭に血が上っているが、まず言いたい。これほど多くの方々に来てもらえた。選手にとって喜ばしい」と感謝した。

 無観客試合を念頭に「あらためて、お客さんがいることは素晴らしい」と言った。大観衆を知るセレーゾ監督らしい。ブラジル代表の「黄金のカルテット」として78、82年W杯に出場。セリエAでも9季プレーした男は、こう続けた。

 セレーゾ監督 我々がピッチでスペクタクルな試合をし、サポーターがスタジアムで楽しむ。これがサッカーの魅力。面白い試合を見て建設的な応援合戦を展開してもらうから、サッカーが魅力あるものになる。

 前節までの3戦連続完封勝ちは、初の3冠を遂げた00年以来。敗れたが、期待してくれたファンを前に「彼らを魅了し続けなければならない」と再確認した。

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