日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年5月18日日曜日

◆ブラン、レオナルドが復帰しても「問題ない」(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?139108-139108-fl



元SDに復帰の噂

 パリ・サンジェルマン(PSG)のローラン・ブラン監督は、復帰が噂されるレオナルド元SD(スポーツディレクター)がPSGに戻ってきたとしても、個人的には何も問題はないと話している。

 レオナルド氏は昨季のリーグアン・ヴァランシエンヌ戦で、判定への不満から試合後に主審を肩で突き飛ばしたことが問題となり、14か月の職務停止処分を科された後PSGのSD職を辞任した。同氏は提訴しており、今月30日にパリの裁判所で下される決定により処分が取り消される可能性もある。

 監督業への復帰も検討していたものの、レオナルド氏の望むようなオファーは得られなかったようだ。PSGのクラブ幹部への復帰に向かっているのではないかとも報じられ、本人も乗り気な様子を見せていた。

 一度はクラブと袂を分かった幹部が復帰するとしても、監督としては何も問題はないと感じているようだ。フランス『レキップ』がブラン監督のコメントを伝えている。

「私にとっての問題ではなく、クラブの組織としての問題だ。私がここに来たときにはレオナルドがSDを務めており、一緒に良い仕事をすることができた。その後オリビエ(・レタン)と仕事をしたが、クラブがSDを獲得したいのであれば、監督としてはそれに合わせるだけだ。何も口を出すことはない」

◆潮来嫁入り舟イベントに中田選手が参加(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/hometown/43303

標記のとおり、6月18日(水)に潮来市で開催される水郷潮来あやめまつりの特別企画「宵の嫁入り舟」に、中田浩二選手が参加することとなりましたのでお知らせいたします。

■実施日時:
2014年6月18日(水) 19:30~21:00

■会場:
水郷潮来あやめ園(潮来市あやめ1-5)

■参加選手:
中田浩二選手

■その他:
第63回 水郷潮来あやめまつり <5月24日(土)~6月29日(日)開催>
※嫁入り舟のイベントは水郷潮来あやめ園、市営ろ舟乗り場 、 前川、縁結びのパワースポット「噴水施設 WAi WAi ファンタジア」(常陸利根川)を舞台に行います。ライトアップされた幻想的な雰囲気の中、昼間とは違った情緒を味わうことができます。

■問い合わせ:
潮来市役所観光商工課 TEL 0299-63-1111

◆自主トレで全メニュー消化の内田「スタートラインに立ったところ」(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20140517/190687.html


合同自主トレに参加した内田篤人(中央)


 ブラジル・ワールドカップに出場する日本代表メンバーのうち、すでにシーズンを終えて帰国している内田篤人、香川真司、吉田麻也ら海外組の選手たち9名が、都内で自主トレーニング2日目を実施した。

 練習後取材に応じた内田は、次のようにコメントしている。

――今日の練習を見るとダッシュもしていて、だいぶ回復しているようだが、怖さは?

「チームの練習もしてないんですけど、復帰したらもっとよくなると思うんで。ただ右足の方がちょっと弱いんで。けがした方の裏は同じ強さまで戻りましたけど、腿の前がまだなんで、そこは補強しながら強くしていけばもっとよくなると思います」

――ここ以外にも別の練習をしている?

「ここに来る前、昨日もやったし、この後も治療がある」

――かなり上半身が逞しくなった?

「そのトレーニングもしましたね」

――体重は?

「1キロくらい増えました。デブになるんじゃなくて、筋肉をつけたいなと思う。それで重くならないようにとは意識してます」

――再発を恐れないための練習もやってる?

「恐れないためというか、どんどん練習をやっていけば、そういうのも恐れも怖さもなくなってくるしって感じですね」

――これから敵を付けた練習をして少しずつ?

「向こうでも2対2とか1対1とかはやってきてたんで、ある程度は問題ないと思ってますけど。今はこういう練習なんで、きつい時は楽しくやった方がリフレッシュできますから」

――昨日と今日とかなりきつい?

「まあ、そういう練習ですから」

――コンフェデレーションズカップで短期間相当きつかったこともあって、今から走れる体力を作るために追い込んでるところもあると思うが?

「もうフィジカルコーチに任せてるんで、きつかろうが、軽かろうがもう全部頼っていきます」

――日本が勝つとしたら走力が大きいのかな?

「どうなんですかね」

――どういうストロングポイントを押し出していけば上まで行けそう?

「日本らしいサッカーっていうけど、それが何なのか」

――前回の南アフリカ大会の前は「高地トレーニングして走れる状態になって勝てた」って話していた選手もいるが?

「もうチャンピオンズリーグとかブンデスリーガでも1試合120キロくらい1チームで走るチームが勝つと思いますし、連動していけば、記録として残りますし。結局は勝たなきゃいけないんで。そのために走ったりして、今の練習もきついし、全部つながっていくと思う。今はやっと日本に帰ってきてこうやって練習をスタートさせてるんで、スタートラインに立ったところかなと思います」

◆リハビリ生活を振り返る内田「W杯で勝ちたい理由は一つじゃない」(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?139127-139127-fl

 すでに欧州のシーズンを終えて帰国している日本代表の海外組9選手が17日、都内で合同自主トレを行った。負荷の高いフィジカルメニューを消化し、右太腿裏の故障から順調な回復をアピールしたDF内田篤人(シャルケ)が練習後、報道陣の取材に応じた。

 2月9日のハノーファー戦で右太腿裏を肉離れした内田は再検査で右膝裏の腱が切れていることも判明。急きょ日本に帰国し、手術が必要かどうかの精密検査を受けた。結果、手術を回避し、都内の国立スポーツ科学センター(JISS)で他のスポーツ選手たちとともにリハビリに取り組んだ。

 3月中旬にはドイツへ戻った内田だが、JISSでのリハビリ生活はさまざまな刺激になるのと同時に、自分自身のサッカー観、スポーツ選手としての在り方にまで影響を与えた。

「日本に来て、いろんなアスリートの方たちとリハビリできたのはよかったし、ケガをしていいと思ったことはないけど、ケガをしなかったら行けなかった。チャンピオンズリーグとかよりも、自分の意識として、自分がアスリート、スポーツ選手なんだと向き合える時間になった」

 他競技の選手とリハビリをともにすることで、いかにサッカー選手が恵まれた環境にいるかということも痛感したという。

「マイナーなスポーツと言ったらあれですけど、僕よりも大きなケガをしている人たちが毎日、がんばってリハビリしている姿には心を打たれるものがあった。スポーツ選手とは何なのかを考えるようになった。根本的な部分。スポーツをやってご飯を食べていくということがどういうことなのか」

 だからこそ、ブラジルのピッチで躍動する姿を見せることで恩返ししたいという思いも強い。「4年間やってきたわけだから、この3か月だけではないけど、ケガを治してくれた人、自分を強くしてくれた人、いろんな人がいる。W杯で勝ちたい理由は一つじゃない。自分のためだけでもない」。さまざまな思いを胸に秘め、まずはケガからの完全復活を目指す。

(取材・文 西山紘平)

◆吉田&内田DFコンビが順調に回復(デイリー)


http://www.daily.co.jp/soccer/2014/05/18/0006969286.shtml



 日本代表の欧州クラブ所属選手の9人が17日、都内で合同自主トレを公開。

 負傷からの復帰を目指すDF吉田、内田の最終ラインコンビが順調な回復ぶりを強調した。右太腿裏痛を抱えている内田は「チームの練習をしてないのであれですけど、復帰したらもっと良くなると思う」と語れば、左膝痛の吉田も「サウサンプトンでも練習に復帰しているし、指宿ではみんなと遜色なくできるように。心も体もブラジルに向けて良い準備をしたい」と手応えを口にした。またDF酒井宏は右膝痛で別メニュー調整だった。

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