日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年6月9日月曜日

◆第15節 琉球 vs J-22:戦評(J3オフィシャル)


http://www.j3league.jp/news/2014/06/08/00000349/



J-22が大量得点を挙げ、琉球を圧倒した。30分にMF野津田 岳人(広島)の得点でJ-22が先制すると、後半の開始直後にはMF豊川 雄太(鹿島)が追加点を挙げ、突き放す。

サイドを起点にチャンスを作りたい琉球は、MF藤澤 典隆が個人技でDFをかわしてクロスを上げるも、ゴールには至らず。逆に、J-22は激しいプレスを掛けて相手のミスを誘い、MF石毛 秀樹(清水)、MF喜田 拓也(横浜FM)、FW松村 亮(神戸)、MF矢島 慎也(浦和)と、各チームの逸材たちが次々とネットを揺らした。

琉球は4362人が駆け付けたホームゲームで勝利することはできず、これでリーグ戦3連敗となってしまった。

2014年6月8日日曜日

◆ジーコ氏が日本にエール「力を発揮できればベスト8に行ける」(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/06/08/kiji/K20140608008325340.html

国際親善試合  米国・タンパ (6月6日 日本4―3ザンビア)



 元日本代表監督のジーコ氏(61)が開幕を前に「日本は力を発揮できればベスト8に行ける。私はそう信じている」とエールを送った。「日本はとてもいいチームで攻守のバランスが取れている」と説明。ただ、「日本のC組はW杯経験が少ないチームばかり。何が起こるか分からない」と付け加えるのを忘れなかった。

 今大会はFIFAに協力し、リオデジャネイロ近郊の自身のクラブ、CFZの施設を審判団のトレーニングに提供する。6日の公開取材日には質問に答え続け、4強の予想はブラジルとアルゼンチン、イタリア、ドイツ。「決勝はブラジルがアルゼンチンに3―1で勝つ」と断言していた。

◇ビーチサッカー日本代表候補発表…2選手を初招集、12日から福岡合宿(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?140477-140477-fl

 日本サッカー協会(JFA)は6日、12日から15日まで福岡県内でトレーニングキャンプを行うビーチサッカー日本代表候補メンバーを発表した。

以下、メンバー

■スタッフ
▽監督
マルセロ・メンデス
▽GKコーチ
中河昌彦

■選手
▽GK
照喜名辰吾(ソーマプライア)
宜野座寛也(東京レキオスBS)
※安部裕也(A-line)

▽FP
牧野真二(LEON福岡)
田畑輝樹(東京レキオスBS)
尾田博文(東京レキオスBS)
當間正人(ソーマプライア)
小牧正幸(東京レキオスBS)
宮本光(ドルソーレ北九州)
上原朋也(ソーマプライア)
後藤崇介(東京レキオスBS)
山内悠誠(G.C.Nerine)
茂怜羅オズ(東京レキオスBS)
瀧口貴史(ノーソックス横浜)
原口翔太郎(東京レキオスBS)
松尾那緒弥(プラシア山口)
※赤熊卓也(ドルソーレ北九州)
大場崇晃(ドルソーレ北九州)
※は初招集

◆山形當間10戦ぶり先発シャットアウト誓う(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20140607-1313708.html



 J2山形のセンターバック當間建文(25)が、今日7日のホーム栃木戦で10試合ぶりに先発出場する。今季加入の當間は開幕から7試合連続出場。第8節から控えだったが、同ポジションの西河が5日の練習で左ふくらはぎを痛め、出番が回ってきた。GKも、前節大分戦で負傷した清水に代わり、今季加入の兼田が初先発。石崎監督は「當間は開幕から出場していたので経験がある。(途中出場の大分戦で)兼田も半分近くやっている」と信頼する。

 相手1トップ瀬沼は185センチの長身で、現在7ゴール。昨季まで2年間、栃木に在籍した當間は「上から押さえにくいので、体を寄せて跳ばせないように対応したい」とシャットアウトを誓った。【佐々木雄高】

◆内田、無理せず後半交代(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/brazil2014/news/p-sc-tp0-20140608-1314264.html

<国際親善試合:日本4-3ザンビア>◇6日(日本時間7日)◇米フロリダ州タンパ

 日本代表DF内田篤人(26=シャルケ)がフル出場も視野に3試合連続で先発し、後半21分に退いた。右太もも裏の肉離れは問題ないが「ここに合わせてきたわけじゃない」と、コスタリカ戦から中3日で無理はしなかった。前半9分には、ザンビアの右クロスが流れてきたところを、背後から来たC・カトンゴに頭で押し込まれて先制を許した。「前半はチームとしてもうまくいかなかった」と反省した。

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