日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年2月17日火曜日

◆独誌 内田&香川に日本人最高点、長谷部&高徳にも高評価(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/02/17/kiji/K20150217009823290.html

 13~15日に行われたブンデスリーガでドルトムントのMF香川とシャルケのDF内田を、16日付の地元誌キッカーが2.5と高く評価した。採点は最高が1、最低が6。

 フランクフルトのMF長谷部と、リーグ戦で初得点したシュツットガルトのDF酒井高は同誌から3を得た。

◆U-18Jリーグ選抜のメンバー決定!!Jユースカップ制覇の鹿島ユースから最多6人選出(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?157283-157283-fl



 Jリーグは16日、28日に日産スタジアムで開催される富士ゼロックススーパー杯「NEXT GENERATION MATCH U-18Jリーグ選抜vs日本高校サッカー選抜」に出場するU-18Jリーグ選抜の参加選手ならびにスタッフを発表した。キックオフは午前10時20分。

 参加選手には昨年12月23日に行われたJユースカップ第22回Jリーグユース選手権大会で10年ぶりに優勝を果たした{c|鹿島アントラーズユース}}から最多6人が選出されている。

 なお、試合は前後半35分で行い、勝敗が決しない時は引き分けとなる。最大7名まで交代可能。荒天時は中止の可能性もあるという。

 以下、U-18Jリーグ選抜の参加選手とスタッフ

【スタッフ】
監督:熊谷浩二(鹿島)
コーチ:篠原義貴(鹿島)
GKコーチ:市川友也(鹿島)
トレーナー:伊藤亮輔(鹿島)

【参加選手】
▽GK
千田奎斗(横浜FMユース)
阿部航斗(新潟U-18)

▽DF
大里優斗(鹿島ユース)
町田浩樹(鹿島ユース)
吹ヶ徳喜(名古屋U18)
麻田将吾(京都U-18)
庄司朋乃也(C大阪U-18)
藤谷壮(神戸U-18)

▽MF
高嶺朋樹(札幌U-18)
田中稔也(鹿島ユース)
千葉健太(鹿島ユース)
平戸太貴(鹿島ユース)
市丸瑞希(G大阪ユース)
堂安律(G大阪ユース)

▽FW
色摩雄貴(鹿島ユース)
伊藤達哉(柏U-18)
高木彰人(G大阪ユース)
長沼洋一(広島ユース)

2015年2月16日月曜日

◆内田 完封負けもCLレアル戦へ切り替え「しっかり勝負したい」(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/02/16/kiji/K20150216009816530.html

ブンデスリーガ シャルケ0―1フランクフルト (2月14日)



 シャルケDF内田は3―5―2システムの右ウイングバックでフル出場。積極的な攻撃参加も得点につながらず「チャンスがあった中で決めきれないと、どうしてもこうなっちゃう。よくある試合」とサバサバとした表情で振り返った。

 18日に行われるレアル・マドリードとの欧州CL決勝トーナメント1回戦ではポルトガル代表FWのC・ロナウドとマッチアップする見通し。「もう“経験したい”というのは終わっている。しっかり勝負したい」と気持ちを切り替えた。

2015年2月15日日曜日

◆大迫、11試合ぶりに先発も不発…ケルンは土壇場の失点で勝ち点逃す(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150215/281335.html


ボルシアMG戦に先発出場したケルンのFW大迫勇也(左)[写真]=Bongarts/Getty Images


 ブンデスリーガ第21節が14日に行われ、ボルシアMGとFW大迫勇也、MF長澤和輝が所属するケルンが対戦。大迫が11試合ぶりに先発出場、長澤はベンチスタートとなった。

 9分、ボルシアMGにチャンスが訪れる。CKを獲得すると、ペナルティエリア内中央へのクロスにトニー・ヤンチュケがヘディングで合わせるも、枠を捉えることができない。2分後には、イブラヒマ・トラオレの縦パスを受けたマックス・クルーゼがロングシュートを放つが、わずかに枠の上に外れる。

 対するケルンは、思うようにボールを繋ぐことができない。押し込まれる時間帯が続く中、40分にエリア手前で大迫が相手を背負いながらボールをキープ。パスを受けたマルセル・リッセがミドルシュートを放ったが、ヤン・ゾマーに阻まれる。スコアは動かないまま前半を終える。

 後半に入ってからもボルシアMGペースで試合は進むが、1点が遠い。57分、トラオレがエリア内右から放ったシュートは相手GKの正面。直後、スルーパスに抜け出したクルーゼのシュートもティモ・ホルンのファインセーブに遭い、ネットを揺らすことができない。67分には、ゴール正面左の好位置でFKを獲得。グラニト・ジャカがグラウンダーのシュートで直接狙ったが壁に弾かれる。跳ね返ったボールを再びシュートに持ち込むが、ゴール左に逸れる。

 ケルンは77分、大迫に代えて、今冬にレンタルで加入したデイヴェルソンを投入。86分には長澤もピッチに立つ。しかし、ボルシアMGの攻撃は止まらない。後半アディショナルタイムにFKのチャンスを得ると、ゴール前へのクロスに中央フリーのジャカがヘディングで合わせ、土壇場で先制。そのまま逃げ切ったボルシアMGが1-0で勝利を収めた。ケルンは4試合ぶりの敗戦を喫している。

 次節、ボルシアMGはハンブルガーSVと、ケルンは日本代表MF清武弘嗣とDF酒井宏樹が所属するハノーファーと対戦する。

【スコア】
ボルシアMG 1-0 ケルン

◆U-22日本代表、中島の2得点など8ゴール大勝で新年初戦をスタート(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150214/281208.html

 国際親善試合が14日に行われ、シンガポールでU-22日本代表とU-23シンガポール代表が対戦した。

 手倉森誠監督率いるU-22日本代表にとって、2015年初戦となった一戦。フル代表の経験もある鹿島アントラーズ所属のDF植田直通や、アルビレックス新潟所属のDF松原健、主力であるFC東京所属の中島翔哉らが順当に先発メンバーに名を連ねた。

 試合は10分、日本の右サイド、深い位置から松原が前線にロングボールを送る。するとこのボールがそのままゴール前に抜け、中島が左足を振りぬき、先制点を奪う。

 さらに12分、ゴールから約35メートルの位置でフリーキックを獲得すると、豊川雄太がクロスボールを上げる。一度は相手ディフェンスにクリアされたが、こぼれ球を鈴木武蔵がボレーシュート。ここはなんとかシンガポールの守護神ジャズワン・ブハリが防ぐが、跳ね返りを松原がミドルシュート。これは右ポストを叩き、追加点には至らない。

 その後も攻め続ける日本は21分、相手のカウンターを植田がカットし、こぼれ球を拾った豊川のラストパスから中島が右足でシュート。これがネットを揺らし、2-0と日本がリードを広げる。25分、遠藤航の放ったミドルシュートは、わずかにゴール左に外れた。

 34分、左サイドで中島からパスを受けた豊川が、フォローに上がってきた亀川にパス。亀川がゴール前に速いボールを送ると、相手DFに当たったボールを押し込んだのは鈴木。前半のうちに日本が3点差をつける。36分には左コーナキックを鈴木がフリーで合わせたが、わずかに枠を逸れてしまった。

 42分、左サイドを突破した豊川が一度切り返してから右足でクロスを上げる。これを井出遥也が頭で合わせ、スコアを4-0とする。さらに前半アディショナルタイムには、ゴール前でボールを受けた大島僚太が、切り返しからミドルシュート。シュートはゴール左に決まり、日本が5-0とリードして前半を折り返す。

 後半に入ると日本は大幅にメンバーを交代。櫛引政敏、松原、井出、鈴木に代わり、牲川歩見、浅野拓磨、室屋成、荒野拓馬が投入された。

 55分、途中出場の原川力がペナルティエリア左でボールを受けると、オーバーラップした亀川にパス。亀川が深い位置からグラウンダーのクロスを出すと、中央の荒野が合わせて6点目を決めた。さらに76分、中島の縦パスに抜けだした室屋がゴール左隅に決め、日本が7点目を手にする。

 ここまでほとんどチャンスが無かったシンガポールだが、ワンチャンスをものにする。78分、右サイドでFKのチャンスを獲得すると、中央でイルファン・ファンディが合わせる。相手選手がブラインドになった牲川は反応できず、シンガポールが1点を返した。

 思わぬ形で1点を奪われた日本だったが、すぐさま得点を取り返す。83分、岩波拓也のロングボールに抜けだした荒野が、相手ディフェンスと身体を入れ替え、ワンタッチでシュート。ボールはゴールに収まり、荒野がこの日2点目を決めた。

 その後、試合は動くことなく8-1でU-22日本代表がU-23シンガポール代表を下した。

 U-22日本代表は、3月11日にフクダ電子アリーナでU-22ミャンマー代表と対戦する。

【スコア】
U-22日本代表 8-1 U-23シンガポール代表

【得点者】
1-0 10分 中島翔哉(日本)
2-0 21分 中島翔哉(日本)
3-0 34分 鈴木武蔵(日本)
4-0 42分 井出遥也(日本)
5-0 45+1分 大島僚太(日本)
6-0 55分 荒野拓馬(日本)
7-0 76分 室屋成(日本)
7-1 78分 イルファン・ファンディ(シンガポール)
8-1 83分 荒野拓馬(日本)

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