日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年8月29日土曜日

◆中国遠征を行うU-18日本代表メンバー発表…堂安ら21人招集(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?170693-170693-fl



 日本サッカー協会(JFA)は28日、中国遠征を行うU-18日本代表メンバー21人を発表した。同代表は9月7日より開催される「CFA国際ユース(U-18)トーナメント2015」に参戦。9月7日にU-18メキシコ代表、同9日にU-18中国代表、同11日にU-18チュニジア代表と対戦する。

■スタッフ
▽監督
内山篤

▽コーチ
木村康彦

▽GKコーチ
浜野征哉

▽総務
本間一憲

■選手
▽GK
1 小島亨介(早稲田大)
1997.01.30 183cm 73kg

18 廣末陸(青森山田高)
1998.07.06 180cm 72kg

▽DF
6 浦田樹(千葉)
1997.01.29 177cm 69kg

3 中山雄太(柏)
1997.02.16 180cm 70kg

12 岩田智輝(大分U-18)
1997.04.07 175cm 72kg

5 野田裕喜(大津高)
1997.07.27 181cm 73kg

4 町田浩樹(鹿島ユース)
1997.08.25 188cm 74kg

2 藤谷壮(神戸U-18)
1997.10.28 178cm 61kg

19 舩木翔(C大阪U-18)
1998.04.13 175cm 58kg

21 冨安健洋(福岡U-18)
1998.11.05 185cm 72kg

▽MF
7 三好康児(川崎F)
1997.03.26 167cm 64kg

10 坂井大将(大分)
1997.01.18 165cm 59kg

8 鈴木徳真(筑波大)
1997.03.12 167cm 57kg

14 長沼洋一(広島ユース)
1997.04.14 177cm 64kg

17 高木彰人(G大阪ユース)
1997.08.04 175cm 68kg

16 佐々木匠(仙台ユース)
1998.03.30 165cm 58kg

15 堂安律(G大阪ユース)
1998.06.16 172cm 70kg

▽FW
9 小川航基(桐光学園高)
1997.08.08 180cm 70kg

11 一美和成(大津高)
1997.11.10 182cm 74kg

13 吉平翼(大分U-18)
1998.01.05 171cm 70kg

20 岩崎悠人(京都橘高)
1998.06.11 170cm 64kg

◆川崎F山本が5カ月ぶり先発濃厚/川-鹿9節(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/1529900.html

<J1:川崎F-鹿島>◇第9節◇29日◇等々力

 19時キックオフ。

 【川崎F】8月未勝利と白星から遠ざかっている、MF山本が3月の山形戦以来、5カ月ぶりの先発が濃厚だ。山本がアンカーに入ることで、守備だけでなく最終ラインからの攻撃のビルドアップで幅が広がる。司令塔のMF中村が高い位置でプレーすることで、チャンスも広がる予感。エースFW大久保は右足親指痛から解放されコンディションは万全。日本代表ハリルホジッチ監督から高評価を受けている長身FW杉本も3試合戦連続での先発が濃厚で得点を狙いにいく。

 【鹿島】6シーズンぶりの6連勝を狙う。難敵の川崎Fに勝てば、3連覇の3年目、09年の4月29日神戸戦~7月1日名古屋戦で達成した8連勝以来の、吉兆の6連勝となる。石井新監督になってから5戦全勝。前回6月27日の対戦で敗れた相手に借りを返しに行く。27日に発表されたW杯ロシア大会アジア2次予選(3日カンボジア戦、8日アフガニスタン戦)の日本代表にはMF柴崎が順当に選ばれた。主力として期待された東アジア杯は不完全燃焼。チームも最下位で終わっただけに名誉挽回に燃えている。川崎Fに勝った勢いで代表に合流したい。

2015年8月28日金曜日

◆浦和から日本代表に3名選出…FW興梠「自分の持ち味を発揮する」(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20150827/344422.html


代表に選出された興梠 [写真]=Getty Images


 日本サッカー協会(JFA)は27日、中国で開催されるロシア・ワールドカップのアジア2次予選に臨む日本代表メンバー23名を発表した。浦和レッズからはGK西川周作、DF槙野智章、FW興梠慎三の3名が選出されている。

 ホームでスコアレスドローに終わったW杯予選初戦のシンガポール戦にもフル出場したDF槙野は「日本代表に選出していただき、大変光栄です。この予選2試合を勝利できるようにがんばりますので、応援よろしくお願いします」と、意気込みを語った。

 また、GK西川は「練習から全力で取り組み、試合に出場できるようにがんばりますので、応援よろしくお願いします」とコメントしている。

 EAFF東アジアカップ2015で約4年ぶりに代表でプレーしたFW興梠は「自分の持ち味を発揮し、チームに貢献できるようにがんばる」と抱負を語った。

 日本代表は、9月3日にカンボジアと、同8日にアフガニスタンと対戦する。

◆アピール成功の米倉&遠藤&興梠、“真のハリルJ”で生き残り賭ける(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?170631-170631-fl



 サバイバルレースを生き残った。9月3日のW杯アジア2次予選・カンボジア戦(埼玉)、8日の同アフガニスタン戦(イラン)に臨む日本代表メンバー23人に、国内組だけで挑んだ東アジア杯でアピールに成功したDF米倉恒貴(G大阪)、MF遠藤航(湘南)、FW興梠慎三(浦和)が選出された。

 右SBが本職となる米倉だが、東アジア杯では第3戦中国戦で左SBとして起用され1アシストを記録。バヒド・ハリルホジッチ監督は「東アジア杯で彼が見せてくれたパフォーマンスによって選びました。トレーニングでも戦っているところを見たし、特にデュエルのところが強かった」と評価。そして、今回も「左SBの候補」として招集されている。

 U-22日本代表の主将を務める遠藤も、東アジア杯では本職とは異なる右SBで2試合をプレー。初戦の北朝鮮戦でアシストを記録するなど結果を残すだけでなく、第3戦中国戦ではボランチとして起用されユーティリティー性もアピールした。東アジア杯ではDF登録だったが、今回はMF登録されているように、指揮官は「中盤の選手」として見ている。「フィジカルも強く、いいシュートを持っており、運動量もある」と評価しつつも、「もっともっと野心を持ってプレーをしてほしい」と注文も付けた。

 東アジア杯第1戦北朝鮮戦で4年2か月ぶりの代表戦出場を果たした興梠は全3試合に出場。無得点に終わったものの、ボールキープやワンタッチの落としで周囲を活かし、「テクニックのクオリティーが高い」とハリルホジッチ監督は評価。だが「フィジカル的にもいい準備をしてほしいし、まだまだ伸びる」とさらなる成長に期待している。

 アピールに成功した彼らだが、招集された実状は多少異なるようだ。遠藤に関しては、前日のU-22日本代表候補合宿視察後に、ハリルホジッチ監督が「中国でかなり良いものを見せてくれた。A代表に入る資格があるし、A代表の合宿に呼ぶ可能性も高い」と話していたように、自らの力で今回の選出を果たしたといえる。

 しかし、米倉に関しては「残念ながら太田がケガをしてしまった」、そして興梠に関しては「大迫がケガをしたので、興梠を呼んだ」と話しているように、DF太田宏介(F東京)とFW大迫勇也(ケルン)の負傷がなければ、今回の招集はなかったのかもしれない。だが、再び日の丸を背負うこととなったのは事実。フルメンバーがそろったハリルジャパンで出場機会をつかみ、さらなるアピールを成功させたいところだ。

(取材・文 折戸岳彦)

2015年8月27日木曜日

◆「そこがなければ、僕は普通以下」DF伊東、持ち味見せるも反省(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?170572-170572-fl



[8.26 トレーニングマッチ U-22日本代表候補 1-2 京都]

 一気に加速して敵陣深くへと走り込む。序盤から右サイドで精力的な上下動を続けたDF伊東幸敏(鹿島)は、右足から送り出されるクロスで好機を演出した。

 前半12分、MF矢島慎也(岡山)がMF中島翔哉(F東京)にボールを預けると、伊東が最終ラインの裏へと走り込んでスルーパスを呼び込む。ゴール前を確認して正確なグラウンダーのクロスをFW鈴木武蔵(水戸)へと届けたが、シュートは惜しくもゴールマウスを捉えることができなかった。

「相手の裏のスペースを突くことは評価してもらえていると思うし、そこがなければ僕は普通以下の選手だと思う。それが持ち味なので」。その言葉どおり、その後も最終ラインの裏に走り込んでボールを呼び込んだが、前半12分の決定機創出以降はなかなか好機を生み出せず。「もう1、2本はああいう場面を作りたかった」と悔しさを滲ませた。

 すると、前半34分に自サイドを突破されてピンチを招くと、同38分にはまたもや自サイドの突破を許して得点を許してしまう。攻撃面では「個人のミスはありましたが、連係のミスやコミュニケーション不足は感じなかった」とした伊東だが、守備に関しては「前の選手をどう動かすかということができない場面が多かったので、コミュニケーション不足な部分がありました」と反省点を挙げている。

 7月のU-22コスタリカ代表戦に続いて手倉森ジャパンに招集されたが、来年1月に行われるリオ五輪アジア最終予選のメンバー入りを果たすためにも、「反省して、次につなげていきたい」と反省を糧にさらなる成長を目指す。

(取材・文 折戸岳彦)

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