日刊鹿島アントラーズニュース
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2015年8月31日月曜日
◆C大阪 FW田代有三が左内転筋損傷で全治2週間(ニッカン)
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1530704.html
J2C大阪は30日、FW田代有三(33)が29日の練習中に負傷し、左内転筋損傷と診断されたと発表した。全治は2週間。
田代はシーズン最初は負傷で出遅れたものの、復帰後13試合に出場。4得点挙げており、現在3位のチームを主力として支えている。
C大阪は田代ら主力組大半が出場しなかった前日29日の天皇杯1回戦で、JFLのFC大阪に1-2で敗れている。
◆[プレミアリーグEAST]首位の大宮ユースは藤沼、土田のゴールで5連勝、2位・青森山田も4連勝で並走:第12節(ゲキサカ)
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?170824-170824-fl
高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグEAST
高校年代最高峰のリーグ戦、高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグEASTは30日、第12節を行い、無敗首位の大宮アルディージャユース(埼玉)はFW藤沼拓夢の先制ゴールとDF土田直輝のゴールによってコンサドーレ札幌U-18(北海道)に2-0で勝利。5連勝を飾った。
勝ち点23で大宮と並ぶ2位・青森山田高(青森)は柏レイソルU-18(千葉)と対戦。前半10分にMF嵯峨理久のゴールで先制した青森山田は14分にもMF高橋壱晟、35分には湘南ベルマーレ加入内定のMF神谷優太が加点して3-0で折り返すと、後半にもFW鳴海彰人が決めて4点目。柏もU-17日本代表FW中村駿太のゴールで1点を返したものの、青森山田が4-1で快勝して4連勝とした。
大宮を勝ち点1差で追う3位の鹿島アントラーズユース(茨城)はアウェーで流通経済大柏高(千葉)と対戦。エースFW垣田裕暉の決勝ゴールによって1-0で勝った。首位と勝ち点3差で4位の市立船橋高(千葉)もFW矢村健の決勝点によって清水エスパルスユース(静岡)に1-0で勝利している。
最下位のJFAアカデミー福島U18(静岡)と5位・FC東京U-18(東京)との一戦は前半9分にFW延祐太のゴールでJFAアカデミー福島が先制したが、F東京は得点ランキング首位のFW佐藤亮のゴールで追いつき、1-1で引き分けた。
【プレミアリーグEAST第12節】(8月30日)
[NTT東日本志木総合グラウンド]
大宮アルディージャユース 2-0 コンサドーレ札幌U-18
[大]藤沼拓夢(2分)、土田直輝(82分)
[青森山田高グラウンド]
青森山田高 4-1 柏レイソルU-18
[青]嵯峨理久(10分)、高橋壱晟(14分)、神谷優太(35分)、鳴海彰人(53分)
[柏]中村駿太(70分)
[流通経済大柏高グラウンド]
流通経済大柏高 0-1 鹿島アントラーズユース
[鹿]垣田裕暉(26分)
[時之栖スポーツセンター時之栖グラウンド]
JFAアカデミー福島U18 1-1 FC東京U-18
[ア]延祐太(9分)
[東]佐藤亮(13分)
[小笠山運動公園エコパ補助競技場]
清水エスパルスユース 0-1 市立船橋高
[市]矢村健(40分)
※日程は3月発表、変更あり
2015年8月30日日曜日
◆横浜FM守備に脱帽の浦和FW興梠「今年で一番悪かった」(ゲキサカ)
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?170757-170757-fl
[8.29 第2ステージ第9節 横浜FM 4-0 浦和 日産]
完敗だった。序盤から横浜FMに主導権を握られた浦和レッズは前半28分に先制を許すと、同33分にも失点。後半にも2点を追加されると、反撃も実らず今季初の完封負けを喫した。最前線で後半20分までプレーしたFW興梠慎三は、「今日が今年で一番悪かったと思う」と声を落とした。
1トップの位置に入った興梠だが、なかなか攻撃の基準点となれない。たとえボールを呼び込んでも、横浜FMの選手に囲い込まれてボールを失ってしまった。「自分のところにボールが来ても、周囲に相手が10人くらいいるんじゃないかというくらい、相手選手が多く感じられた」。攻撃の形を創出できないチームは前半のシュートを2本に抑えられただけでなく、横浜FMに2点を奪われて前半を終えることとなった。
しかし、後半開始からFWズラタンが投入されて興梠と2トップを形成すると、徐々にシュートチャンスを生み出していく。「2トップは久し振りでしたが、後半の立ち上がりはいい感じで押し込めました」と攻撃に手応えをつかんでいたものの、後半14分にカウンターから3点目を献上。さらに同19分にセットプレーから横浜FMに4点目を奪われると、興梠は直後の同20分にピッチを後にした。
「自分のところでボールキープできなかったので、なかなか攻撃ができませんでした。自分の収まりも悪かったし、後ろが前に出る力もなかった。決定機らしい決定機も作れなかったし、非常にやりづらく、うまく守られた感じがします」
ロシアW杯アジア2次予選を戦う日本代表に招集され、9月3日にはホームでカンボジアと、8日にはアウェーでアフガニスタンと対戦する。「海外組とやれるのは楽しみです」と話すと、「自分らしいところが出せれるように頑張りたい」と意気込んだ。
(取材・文 折戸岳彦)
◆韓国代表DFパク・チュホが香川の同僚に…ドルトムントが3年契約を発表(ゲキサカ)
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?170762-170762-fl
日本代表MF香川真司とMF丸岡満の所属するドルトムントは29日、マインツから韓国代表DFパク・チュホを獲得したことを発表した。2018年6月までの3年契約を結んでいる・
現在28歳のパクは、水戸、鹿島、磐田を経て2011年にバーゼルに移籍。13年からドイツに渡り、マインツでプレーしていた。
クラブのスポーツディレクターを務めるミヒャエル・ツォルク氏は「パクは左SBをこなすことができる。チームにとって理想的な補強だ」と喜んだ。
◆山形高崎2発「リズムつくれた」94日ぶり公式戦○(ニッカン)
http://www.nikkansports.com/soccer/news/1530464.html
<天皇杯:山形7-1山形大医学部>◇1回戦◇29日◇NDスタ
前年準優勝のJ1山形が山形大医学部を7-1で下し、5月27日ナビスコ杯仙台戦以来となる94日ぶりの公式戦白星を挙げた。前半1分に先制点を許すも、新加入のFW高崎寛之(29)の2得点、FW川西翔太(26)の今季初を含む2得点で突き放した。
この日、ポストプレーで起点となり、裏に抜け出す動きなどで2得点を決めた高崎は「しっかり1点とってリズムつくれた。でも、もっと決められた」と話した。
9月5日の2回戦は、J2讃岐と高知大の勝者と対戦する。
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