日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年11月1日日曜日

◆埼スタに「Jリーグキング」似たキャラクター出没?(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/1560014.html

埼スタに「Jリーグキング」似たキャラクター出没?

 ナビスコ杯決勝の主役!? を発見した。10月31日、鹿島とG大阪が王座をかけてぶつかる埼玉スタジアム内で、93年のJリーグ開幕セレモニーで華々しく登場したあのキャラクターの目撃情報が相次いだ。

 Jリーグのマスコットキャラクター、丸顔で王冠をかぶり、マントを羽織り一部で「J-boy」と呼ばれた人気者そのもの…。呼び掛けると笑顔(ずっと笑顔だが…)で手を振って、去っていった。

 Jリーグは試合開始前に、広報部名で、この大舞台への突然の“超大物”登場に次のようなコメントを出した。

  ◇  ◇  ◇

 今朝方より、埼玉スタジアム2002敷地内で、1993年のJリーグ開幕セレモニーで登場した通称「Jリーグキング」に似たキャラクターが出没したとの情報が寄せられましたが、Jリーグキングについては、93年に華々しく登場したものの、その後、Jリーグもその行方を把握しておらず、20年の間どこで何をしていたのかなどの詳細は不明です。ただ、武者修行の旅に出ているという噂も聞いたことがありますので、もしかしたら今後、JリーグのPRに一役買ってくれるのではないかと、少しばかり期待しています。

  ◇  ◇  ◇

 日本のサッカー界のキングといえば横浜FCのあの伝説の現役プレーヤーとなるが、今後はもう1人? のキングの動向にも注意が必要となりそうだ。

◆長澤今季初の先発も前半で交代、フル出場大迫は不発…ケルンは4戦未勝利(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20151101/365447.html


今季初先発を飾った長澤(中央)と、フル出場した大迫(左) [写真]=Bongarts/Getty Images


 ブンデスリーガ第11節が10月31日に行われ、FW大迫勇也とMF長澤和輝が所属するケルンとホッフェンハイムが対戦した。大迫は右サイドハーフで2試合ぶりの先発出場、長澤は左サイドハーフで今シーズン初出場、初先発を飾った。

 前節、ケルンは首位のバイエルンに4失点の完敗を喫し、リーグ戦2連敗。順位を9位に落としている。今節はホームに17位ホッフェンハイムを迎え、3試合ぶりの白星を目指す。

 試合は開始早々からケルンがチャンスを作る。13分、相手DFのコントロールミスを拾ったフィリップ・ホジナーがビッグチャンスを迎えたが、GKオリヴァー・バウマンが必死の守りで得点を許さなかった。

 さらに15分、アントニー・モデストのパスから抜けだした長澤がエリア内左からシュートを放ったが、ここは枠の上に外してしまった。その後もケルンはホッフェンハイムのゴールに迫ったが、先制点を奪えずに前半終了を迎えた。

 ケルンはハーフタイムに長澤を下げ、左手を痛めているレオナルド・ビッテンコートを投入した。すると後半立ち上がりの48分、ケルンはケヴィン・フォクトが前線でボールを奪取。ゴール前左でフリーのモデストへヒールパスを送り、ビッグチャンスとなったが、モデストのシュートは枠の右上に外れてしまった。

 続く57分、右サイドから上がったクロスをモデストがヘディングで狙ったが、ここはGKバウマンの好セーブに防がれてしまう。76分、大迫が中盤でボールを持つと、ドリブルでゴール前まで持ち込み、左足でミドルシュートを放った。しかし、ここはGKバウマンの正面に飛んでしまい、ゴールを割ることができない。

 結局試合は動かず、0-0のスコアレスドローに終わった。ケルンは4試合未勝利となった。なお、長澤は前半のみの出場。大迫はフル出場している。

 次節、ケルンは敵地でレヴァークーゼンと、ホッフェンハイムはホームで日本代表MF長谷部誠が所属するフランクフルトと対戦する。

【スコア】
ケルン 0-0 ホッフェンハイム

◆鹿島が仙台GK六反勇治を獲得へ 今季GK定まらず(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/1560214.html

鹿島が仙台GK六反勇治を獲得へ 今季GK定まらず

 鹿島が、仙台の日本代表GK六反勇治(28)の獲得に乗り出すことが10月31日、分かった。

 W杯ロシア大会アジア2次予選のメンバーに入っている188センチ。

 36歳の正GK曽ケ端に衰えが指摘される中、トニーニョ・セレーゾ前監督がGK佐藤と併用してきたが、勝ち切れなかった。そこで来季は現役A代表を加えて競争させるという。

◆【鹿島】湘南・遠藤獲り ボランチ狙い即戦力補強へ(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20151031-OHT1T50220.html

 鹿島がボランチの即戦力補強に動くことが31日、分かった。候補に挙がるのは、日本代表にも名を連ね、U―22日本代表で主将を務めるMF遠藤航(22)=湘南=のほか、MF永木亮太(27)=湘南=、MF藤田直之(28)=鳥栖=ら。いずれも所属クラブの主力で、今後獲得オファーに発展する可能性がある。

 鹿島のボランチには小笠原、柴崎が君臨するが、小笠原が来季37歳を迎えること、柴崎は海外挑戦を視野に入れており、常に層を厚くしてしておかなければならないポジションだ。またGK、サイドバックも補強ポイントとしており、オフは大幅な選手入れ替えを行う方針だ。

◆【ヤマザキナビスコカップ決勝】終了後のコメント:村井 満Jリーグチェアマン(Jリーグ)


http://www.jleague.jp/release/post-39667/

鹿島アントラーズの優勝、おめでとうございます。

伝統と実績のある両クラブの対戦は、タイトルを賭けた戦いにふさわしい、大変見ごたえのあるものでした。

ヤマザキナビスコ株式会社の飯島 茂彰社長も「すばらしいサッカーを観ることができて感謝したい」とコメントされており、両チームの闘志あふれるプレーを称えておられました。

鹿島アントラーズは開始から果敢に相手ゴールを攻め終了間際に得点を重ね、大会史上最多となる6度目の優勝、クラブの歴史にまた一つ輝かしい記録を刻みました。

本日は2004年以来となる決勝戦で5万人を超える50,828人の方にご来場いただき、大会の雰囲気をともに盛り上げていただきました。

両クラブの選手たちによる非常にアグレッシブな、レベルの高い試合を楽しんでいただけたと思います。昨年に続き埼玉スタジアム2002での開催となりましたが、埼玉県内の多くの関係者の皆様に大会運営を支えていただいたことを感謝申し上げます。

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