日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年11月7日土曜日

◆U-18代表のイングランド遠征メンバーで変更 鹿島ユースDF町田離脱で2名追加招集(サッカーキング)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?175708-175708-fl

 日本サッカー協会(JFA)は6日、9日よりイングランド遠征を行うU-18日本代表でメンバーに変更があったと発表した。来季、鹿島アントラーズにトップ昇格が決まっているDF町田浩樹がクラブ事情のため外れ、代わって大宮アルディージャユースのGK加藤有輝と、セレッソ大阪U-18のDF森下怜哉が追加招集された。

 同代表は現地でU-18イングランド代表と親善試合を行う予定。その他、リバプールのU-18チームなどと練習試合を予定している。

◆柴崎がハリル日本初落選、奮起促される(デイリー)


http://www.daily.co.jp/soccer/2015/11/06/0008542176.shtml

 日本代表メンバーから落選した柴崎

 日本サッカー協会は5日、W杯ロシア大会アジア2次予選のシンガポール戦(12日・シンガポール)、カンボジア戦(17日・プノンペン)に臨む日本代表23人を発表した。

 ハリル・ジャパン立ち上げからメンバーに名を連ねてきたMF柴崎岳(鹿島)が初の落選となった。10月の親善試合イラン戦(テヘラン)では先発出場のチャンスを得たものの、精彩を欠いたプレーで後半27分に途中交代となった。

 ハリルホジッチ監督は落選した柴崎に対して異例の言及。「もっと向上できる。彼には本当に期待している。パーフェクトなトレーニングを続けてほしい」と奮起を促した。

 中田英寿、遠藤保仁から受け継がれ、日本の中盤の代名詞とも言える背番号7だが、今遠征では他の選手が背負うことになる。

◆鹿島FW夢生、5年ぶり代表復帰!ハリル監督、ゴール直結プレー評価(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20151105-OHT1T50224.html



 ◆ロシアW杯アジア2次予選兼アジア杯予選 シンガポール―日本(12日、シンガポール・ナショナルスタジアム) カンボジア―日本(17日、カンボジア・ナショナル五輪スタジアム)

 日本サッカー協会は5日、18年ロシアW杯アジア2次予選・シンガポール戦、カンボジア戦(ともにアウェー)の代表23人を発表し、鹿島FW金崎夢生(26)を選出した。A代表招集は10年10月の親善試合・韓国戦以来で、バヒド・ハリルホジッチ監督(63)体制で初。23人招集時のFW選手をこれまでの6人から7人に増やして攻撃色を強めた指揮官は、金崎のフィジカルの強さと決定力に期待。現在のFW陣には不在の“ゴリゴリ系”が新風を吹き込む。

 金崎が「特別選出」に応える。この日は鹿島のクラブハウスで紅白戦などをこなし、選手寮に帰宅後、5年ぶりの日本代表選出をクラブ関係者からの電話で知らされた。広報を通じて「日本代表に選出されて光栄ですが、正直、驚いています」と率直な心境をコメント。それと同時に「(W杯アジア)2次予選突破のために、少しでもチームの力になりたいです」とも言った。

 ハリルホジッチ監督に慣例を覆させた。これまではDF8枠、FW6枠の中で選出してきたが、今回はDF枠を1つ減らし、金崎のためにFW枠を広げた。同監督は「FWに人数をかけたいがために、このような人選をした」と説明。「真ん中に少しパワーが足りない。センタリングを(ゴール前で)有効に利用できる選手は誰かなと探していた」と指名したのだった。

 それだけのプレーを見せている。リーグ戦で9得点とチーム得点王。個人成績には表れないが、攻守に体のぶつかり合いをいとわず、特にゴリゴリと進むドリブルとヘディング、高いシュート意識で攻撃をけん引する。ハリル監督が「デュエル(仏語で戦いの意)の中でもボールをプロテクトしながらスピードも使う」と評するスタイルは金崎特有。ハリル・ジャパンにはないゴール直結プレーは、アクセントになるはずだ。

 今年2月、ポルトガル2部ポルティモネンセから期限付き移籍1年目ながら「自分一人の力で選出されたわけではないので、チームメートにも感謝したいです」と金崎。これまで代表では5試合無得点だが、5年前とはポジションも違う。恩師の教えを守り、ユニホームの裾を半パンに入れるスタイルの金崎が代表初ゴールを刻み、ハリル・ジャパンの切り札になる。(内田 知宏)

 ◆金崎 夢生(かなざき・むう)1989年2月16日、三重・津市生まれ。26歳。兵庫・滝川二高から2007年に大分入り。10年に名古屋、13年にドイツ1部ニュルンベルク、13年途中からポルトガル2部ポルティモネンセに所属。今季、鹿島に期限付き移籍で加入。J通算試合177試合、25得点。国際Aマッチ5試合出場、0得点。180センチ、70キロ。血液型A。

◆日本代表復帰の金崎 Vに臨みつなげる3戦連発狙う(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/11/07/kiji/K20151107011461120.html

J1第2S第16節  鹿島―横浜 (11月7日  カシマ)

横浜戦に向けてヘディングの練習をする金崎

 約5年ぶりに日本代表に復帰した鹿島FW金崎が、ホームでの横浜戦でリーグ3戦連発を目指す。

 ハリルジャパン選出を受け、同僚の元日本代表DF西から「おまえが頑張らないと、やばいな」とハッパを掛けられたそうで、6日の練習では声を出しながら精力的にプレー。チームは首位・広島と勝ち点3差の2位。自らのゴールで第2ステージ優勝へ望みをつなぐ勝利を挙げ、W杯アジア2次予選にも弾みをつける。

◆鹿島カイオ、母国盟友アデミウソンと対戦を心待ち(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/1562765.html

鹿島カイオ、母国盟友アデミウソンと対戦を心待ち

 鹿島MFカイオ(21)がブラジルでの盟友FWアデミウソン(21)との対戦を心待ちにした。

 6日、鹿島市内で7日の横浜戦(鹿島)に向けて1時間半ほど調整を行った。4試合ぶりの先発出場が濃厚になったカイオは「常にゴールを意識してチームに貢献したい」と意気込んだ。

 対戦相手の横浜には、同じくブラジル国籍のアデミウソンがいる。かつてはサンパウロFCの下部組織でともにプレーしていた。今でも連絡を取り合っており、カイオはアデミウソンに「ゆっくりやってくれよ」とお願いをしたと言う。盟友との再会を楽しみにしつつも、チームは第2ステージ優勝に向けて負けられない一戦。「チームはナビスコ杯を優勝し、団結力が深まった。今の団結心を持って良い結果をもたらしたい」と話した。

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