日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年11月8日日曜日

◆一瞬の隙突く鮮やかループも…浦和FW興梠「勝たないと…」(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?175792-175792-fl



[11.7 第2ステージ第16節 浦和 1-1 川崎F 埼玉]

 逆転での年間首位を狙う浦和レッズにとって、絶対に負けられない一戦。序盤から互いにシュートチャンスを創出する中、先制点となるゴールを陥れたのがFW興梠慎三だった。

 前半28分、GK西川周作が蹴り出したボールをFWズラタンがヘッドですらすと、興梠が反応。「(ズラタンが)ヘッドをしましたが、どこに飛んでくるか正直分からなかった。どこにでも反応できるような位置にいたら、ちょうどスペースに出てきました」。

 目の前にいたDF谷口彰悟の反応が遅れると、「きれいに入れ替わった」と体を入れ替えて前に出る。そして、「冷静にGKの位置を見たら、GKとの距離が結構近かったので、浮かした方がいいかなと思った」と右足から放ったループシュートでネットを揺らした。「一呼吸置いて、冷静に打てました」と鮮やかな一撃を振り返った。

 しかし、前半終了間際の前半44分にMF森谷賢太郎に同点ゴールを叩き込まれてしまう。興梠は、この失点を悔やんだ。「前半はそんなに悪くなかったし、良い形も作れていました。ただ、前半の終わりにああいうゴールを決められていたら…。あそこをゼロに抑えていれば、後半は違う流れになっていたと思う」。

 試合は1-1の引き分けに終わり、勝ち点1の上積みにとどまる。年間首位の広島が勝利したため、勝ち点差は2に広がった。逆転での年間首位の可能性は残っているものの、興梠は「勝たないといけなかった」と痛恨のドローに唇を噛んだ。

(取材・文 折戸岳彦)

◆鹿島MF金崎夢生の日本代表招集に“所属元”クラブ「誇りに思う」(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20151107/367505.html


ポルティモネンセから鹿島にレンタル移籍しているMF金崎夢生 [写真]=Getty Images


 ポルトガルの2部リーグに属するポルティモネンセが5日、レンタル移籍で鹿島アントラーズに所属するMF金崎夢生の日本代表招集を受けて、クラブ公式サイトで声明を発表した。

 現在26歳の金崎は、2013年1月にドイツのニュルンベルクに加入したが、わずか4試合の出場に留まり、同年9月にポルティモネンセへ加入。2013-14シーズンはリーグ戦30試合に出場し、7ゴールを決める活躍を見せた。翌2014-15シーズンはリーグ戦17試合で9ゴールを記録したが、シーズン途中の2月に鹿島へのレンタル移籍が決まった。

 約2年ぶりにJリーグ復帰を果たした同選手は、今季J1で27試合に出場し、9ゴールを記録している。また、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)でも4試合の出場で1ゴールを挙げ、ヤマザキナビスコカップでは5試合に出場し、決勝でのゴールを含む5得点を挙げて優勝に貢献。通算36試合に出場し15ゴールの活躍を見せると、5日に発表された日本代表メンバーに招集され、2010年10月以来となる約5年ぶりの代表復帰を果たした。

 これを受けて所属元であるポルティモネンセは5日に声明を発表。「JリーグやACLの活躍により金崎夢生が日本代表に招集されました」と紹介すると、「チームの選手が、国を代表する最高レベルであることを誇りに思います。金崎に最高の祝辞を送ります」とコメントしている。

 日本代表は、2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア2次予選で12日にシンガポール代表と、17日にカンボジア代表とそれぞれアウェーで対戦する。

◆横浜監督「攻略出来なかった」鹿島堅守にお手上げ(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/1563269.html

<J1:鹿島2-0横浜>◇第16節◇7日◇カシマ

 横浜は鹿島に完封負けした。

 前半シュートはわずか2本に抑えられた。同26分、MF斎藤学(25)がドリブルで切り込むと、ペナルティーエリア手前で倒されてFKを獲得。これをMF中村俊輔(37)が蹴ったが、壁に阻まれた。後半に入っても相手の勢いは衰えず、決定機を作れずに終わった。

 7月29日以来11戦ぶりに敗戦し、チャンピオンシップ進出の可能性がなくなった。

 エリク・モンバエルツ監督(60)は「鹿島の守備が良かった。アグレッシブでパワーがあって激しいプレスをかけていて、攻略が出来なかった」と話した。

◆Jリーグインスタがフォロワー2万超記念、柴崎岳 登場…代表復帰を望む声が多数(CYCLE)


http://cyclestyle.net/article/2015/11/07/29537.html

Jリーグインスタがフォロワー2万超記念、柴崎岳 登場…代表復帰を望む声が多数 スクリーンショット
Jリーグ公式インスタグラムは11月5日、フォロワー数が2万人を超えたと記念する写真を投稿している。

フォロワー数20,000人超えに因んで、J1・鹿島アントラーズで背番号20を背負うMF柴崎岳の後ろ姿が投稿された。

2015年8月にアカウントを開設したJリーグ公式インスタグラムは、試合中の迫力あるプレーを捉えた瞬間、選手の真剣な眼差しやゴールを挙げた直後の喜びの表情など臨場感あふれる投稿が話題となっている。

ファンからは「岳さん必ず代表に戻ってきて!」「岳さんなら大丈夫!これからも応援し続けるよ!」「代表の新ユニ着た岳が見たい!代表に戻って来るって信じている!」など柴崎の代表復帰を待つコメントが多く寄せられている。

この投稿は、11月12日に行われるW杯アジア2次予選のシンガポール戦、11月17日の同カンボジア戦に挑む日本代表メンバー発表の直後だった。柴崎はメンバーから落選している。そのため、コメント欄には柴崎の代表復帰を応援するコメントが多く寄せられていた。

◆鹿島、3か月無敗の横浜FMに勝利も…第2S優勝は絶望的に(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?175783-175783-fl



[11.7 J1第2ステージ第16節 鹿島2-0横浜FM カシマ]

 鹿島アントラーズがホームで横浜F・マリノスに2-0で快勝した。10月31日のナビスコ杯決勝で3シーズンぶりのタイトルを獲得した勢いそのままに、3連勝中の横浜FMに約3か月ぶりとなる黒星を付けた。

 鹿島は前半10分、自陣からMF遠藤康が中央をドリブルで駆け上がり、スルーパスに反応したMFカイオが左足ダイレクトでゴール右隅に流し込んだ。幸先よく先制点を奪った鹿島に対し、わずかながらに第2ステージ優勝および年間3位の可能性を残している横浜FMも反撃に出る。

 前半25分、ドリブルで仕掛けたMF齋藤学が絶好の位置でFKを獲得。MF中村俊輔が左足で直接狙ったが、壁を直撃した。鹿島も日本代表に約5年ぶりに復帰したFW金崎夢生が前半41分、44分と積極的にミドルシュートを打ったが、枠を捉え切れない。前半は鹿島の1点リードで折り返した。

 鹿島は後半19分、金崎のパスを受けたカイオが中央でフリーとなり、PA手前から右足ミドルをゴール右隅に流し込む追加点。今季通算10ゴールと2ケタに乗せるカイオのこの日2点目で2-0とリードを広げた。横浜FMは反撃及ばず、7月29日の清水戦(1-2)以来、11試合ぶりの黒星。この結果、最終節を前に年間3位以内、第2ステージ優勝の可能性が消滅した。

 一方、第2ステージ2位の鹿島だが、首位の広島も勝ったため、勝ち点差は最終節を残して「3」のまま変わらなかった。22日の最終節で名古屋に勝ち、広島が湘南に負ければ勝ち点で並ぶことはできるが、得失点差で広島が+25、鹿島が+13と「12点」の開きがあり、逆転優勝およびチャンピオンシップ出場は絶望的となった。

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