日刊鹿島アントラーズニュース

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2016年1月22日金曜日

◆“鬼門”に挑むU-23代表、DF植田「今回は違った結果になる」(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?181441-181441-fl



 準々決勝。ここが手倉森ジャパンの鬼門となっている。リオデジャネイロ五輪アジア最終予選(AFC U-23選手権)でグループリーグ3連勝と勢いに乗るU-23日本代表は、22日にベスト4を賭けてU-23イラン代表と対戦する。

 14年1月に行われたAFC U-22選手権ではイラク(●0-1)、そして同年9月のアジア大会では韓国(●0-1)に準々決勝で敗れた。ともに先発フル出場を果たしているDF植田直通(鹿島)はサウジアラビア戦翌日に、「やっときたという感じがありますが、いつもここが僕たちの壁になっているので、必ず乗り越えなければいけない」と静かに闘志を燃やした。

 アジア大会から約1年4か月。当時と比べて「雰囲気は違うと思うし、競争意識もより生まれているので、そういう部分はプラスになっています」とチームの成長を感じている。何よりも2度の苦い経験を味わったことで、準々決勝突破に賭ける意気込みが違う。

「ベスト8に対する思いは皆強いです。今回は違った結果になると思うので、しっかりとチーム全員で乗り越えていきたい」

 リオ五輪出場権を獲得するには3位以内に入る必要があり、そのためには鬼門を必ず突破しなければならない。「最後まで集中力を切らさないこと。1点がものすごく大事な展開になってくるので、相手にやらせず、まず点を取ることを意識してやっていきたい」と勝利へのポイントを挙げた。2度の屈辱を味わった舞台で植田は真価を発揮し、ただ勝利だけを目指す。

(取材・文 折戸岳彦)

◆【進め!ギラヴァンツ北九州】元日本代表 MF本山雅志選手(36) [福岡県](西日本新聞)


http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_kitakyushu_keichiku/article/219700

「見ている人が楽しんでくれるようなプレーができれば」と意気込みを語るMF本山雅志選手


「見ている人が楽しんでくれるようなプレーができれば」と意気込みを語るMF本山雅志選手

 ●原点回帰 みんなでJ1へ 

 18日から長崎県島原市で1次キャンプがスタートし、2月28日の開幕戦に向けてチームづくりを進めるサッカーJ2のギラヴァンツ北九州。今季、J1鹿島アントラーズから加入した元日本代表、MF本山雅志選手(36)=若松区出身=に、地元でプレーすることへの思いや、今季への意気込みなどを聞いた。

 -新チームが練習を始めて1週間余り。チームの雰囲気は。

 「明るい雰囲気で、まじめな選手が多いチームだなと感じている。もともと知っている選手もいるし、良い環境でサッカーをやらせてもらっている」

 -ギラヴァンツへの移籍を決めた理由は。

 「鹿島の退団が決まって、このチームが最初に誘ってくれた。海外で経験してみたいというのも少しはあったが、(ここでやろうという)気持ちは強く、あまり迷いはなかった。熱心に話をしてくれたこと、地元であることが決め手になった」

 -本山選手にとって、地元でプレーする意味とは。

 「生まれ育った街で、両親やたくさん友だちもいる。小さいころからサッカーが大好きで、僕にとってはここが原点。(自らが発起人となった地元での)サッカー大会も6年目になるが、地域への感謝や、サッカーを通じて子どもたちが成長し、Jリーグを目指す選手が出てきてくれたらいいなという思いを込めて始めた。(地元でのプレーも)その気持ちのままですね」

 -北九州の人たちに、どのようなプレーを見せたいか。

 「チームに流れを持ってきたり、周りを生かせるような動きだしをしたり、パス出しできたらいいなと思う。見ている人が楽しんでくれるプレーが理想だ」

 -クラブは集客に課題も。

 「もっと人を増やしたいし、期待に応えるには順位も上げていかないといけない。北九州のみんながギラヴァンツを応援してくれるようにするには、すごく責任感がある。チームやスタッフ、街の人たち、メディアの人も含めてみんなでつくり上げていきたい」

 -背番号「43」に込めた思いは。

 「東福岡高校時代に、練習試合用の黒ユニホームで最初にもらった番号が『43』だった。好きな番号でもあるし、原点に立ち返ろうと思って希望した」

 -長年、鹿島で背番号「10」を背負ってきた。こだわりはなかったのか。

 「新たな出発としてここへ来たので、特にないですね」

 -今年は本城陸上競技場を本拠地としてプレーする最後の年。本城での思い出は。

 「小中学校のとき、自主練習をするために本城まで走って来ていた。サブグラウンド横の芝生で、ボールを蹴るのがすごく楽しかった。中学生のときには、本城で合宿をやっていた鹿島と、横浜マリノスのプレシーズンマッチで得点板をつけたこともある。その後、自分が鹿島に入団するのも不思議だったし、本城最後の年に北九州に帰ってきたのもすごい偶然だ」

 -今季、どう戦いたいか。

 「1年間しっかりコンディションを整えて、目標達成に向けてやりたい。(スタジアムが)満杯になれば選手もモチベーションが上がる。北九州の人たちがみんな一緒にJ1へ上がろうと思ってくれるように、しっかり戦いたい」

=2016/01/21付 西日本新聞朝刊=

◆2016プレシーズンマッチ開催の件(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/game_info/52602

2016シーズンのプレシーズンマッチが以下の日程で開催されることになりましたのでお知らせいたします。

■2016Jリーグプレシーズンマッチ
大会名: 「レクザム presents 2016Jリーグプレシーズンマッチ inさぬき」
対戦カード: カマタマーレ讃岐 vs 鹿島アントラーズ
日時: 2月14日(日) 13:00キックオフ
場所: Pikaraスタジアム(香川県立丸亀競技場)
※チケット販売等の詳細についてはカマタマーレ讃岐の公式サイトをご覧ください。
カマタマーレ讃岐公式サイト http://www.kamatamare.jp/

■いばらきサッカーフェスティバル2016
対戦カード: 鹿島アントラーズ vs 水戸ホーリーホック
日時: 2月21日(日) 14:00キックオフ
場所: 県立カシマサッカースタジアム
※チケット販売等の詳細については、後日オフィシャルサイトにてご案内いたします。


2016年1月21日木曜日

◆湘南・三竿 U23代表の弟・健斗から刺激「いつか日の丸を」(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/01/21/kiji/K20160121011894330.html

U23代表・健斗の兄、湘南DF三竿

 湘南DF三竿が、リオ五輪アジア最終予選に参加中の弟・健斗に刺激を受けた。弟が4―3―3のアンカーで今大会初先発した19日のサウジアラビア戦は、前半のみテレビ観戦。

 「(チームで)一番若い年代で出て、しっかりチームの勝利に貢献できているので、うれしいですよね」と目を細め「自分もいつか日の丸をつけたい」と誓った。自身は年代別を含めて日本代表歴がないが、まずはチームで結果を残してアピールする。

◆DF三竿、初の予選の舞台に「国歌を歌うとき鳥肌が立った」(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?181391-181391-fl



[1.19 リオデジャネイロ五輪アジア最終予選GL第3節 U-23サウジアラビア 1-2 U-23日本 スハイム・ビン・ハマド・スタジアム]

 チームを和ますムードメーカーが、ついにピッチに立った。2連勝でB組首位通過を決めているU-23日本代表は、第2戦タイ戦から先発10人を入れ替え、第3戦サウジアラビア戦に臨む。チームで一番年下の代となる19歳のDF三竿健斗(鹿島)は手倉森ジャパン初の公式戦出場、そして予選初出場を迎えた。

 昨年12月30日、最終予選メンバーの残り2名が発表され、三竿はMF豊川雄太(岡山)とともに滑り込みでの選出を果たす。自身は「選ばれると本当に思っていなかったので、言葉が出ないという感じでした」とメンバー入りに驚きを隠さなかったものの、カタール入り後も手倉森誠監督から2日続けて個人指導を受けるなど、日々成長を遂げてきた。

 そして、ピッチ外では仲間の誕生会に一発芸を披露するなど、チーム内に良い雰囲気をもたらすムードメーカーとして存在感を発揮。だが、今予選では第2戦まで出場機会を得られなかったことで、「試合に出たときに自分のプレーを出せるように準備したい」と次はピッチ内で輝きたいと燃えていた。

 迎えたサウジアラビア戦の国歌斉唱。「国歌を歌うときには鳥肌が立ったし、いつもとは違う何かがありました」と初の予選の舞台に立つと、「平常心でやろうと思っていて、力み過ぎないようにしようと思っていました」とキックオフのときを迎えた。

 4-3-3のアンカーの位置に入ると、サウジアラビアのトップ下に入るMFムハンマド・カンノを監視下に置いて自由を奪おうと奮闘。ボールを持てば「だいぶ、スペースもあったので左右に振ろうと考えていました」と的確なパスで攻撃にリズムを生もうとした。

 手倉森ジャパン初の公式戦、そして予選初出場に「ある程度はできたと思いますが、もっとやれると思うので、まだまだだと思います」と反省を口にしつつも、ようやく訪れたプレー機会に充実感を漂わせていた。

(取材・文 折戸岳彦)

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